音楽には不可欠なメンタル(#1)

2013年12月9日(日曜)

ヨンタナTVで大好きなゴルフ番組
「日本シリーズJT杯」
を見ていて感激!つい涙してしまいました。

11年ぶりの初優勝を果たした「宮里 優作さん」
の涙に、ヨンタナも、ついもらい泣ーき♪。

最終18番ホール(パー3) ティーショットはミス
2打目もミス、あー!このまま沈没するのかなー?
緊張の3打目 少し高くアプローチ ヤバイ!
でも、そのままカップイン 優勝!!

若い頃から天才と呼ばれ、宮里3兄弟の中では
一番才能に溢れ、期待の星でした。
でも、33歳の現在まで優勝がなかったね。
その心中 キット色々なことが思い巡らされて
涙したとヨンタナ察するね。

演奏も同じように「メンタル」な側面があり
とても大事な部分だと思っています。

ヨンタナも「今日はいい演奏スルゾー」と
力が入ったときは、いつも結果が散々ですね。

ヨンタナ ゴルフは下手糞なのですが、
プロゴルファーの方が雑誌に書いていた
「クラブを縦に握って、クラブが落ちない
 程度のグリップ力がベスト」を
基本にしてました。

RIMG0037.jpg
(下手糞なグリップですがイメージ写真として)

結論から言いますと音楽もゴルフも
「自然体」(ナチュラル)
でなければ、いい演奏やいいゴルフが
厳しくなるのだと思います。

でも、これが難しいね。ライブでは、つい
「いいとこ見せよーと!」
思うあまりギターネックを強く握って、指が動かない
・リズムが狂う等の症状が出てしまいますね。
ヨンタナ精神修行が足りん!!
(あー!神様 ご勘弁)笑!

今回の新カテゴリー
演奏におけるメンタル面
をテーマに取り上げた理由が、そこにあります。

1回目は、メンタル面と音楽(演奏)との関わり合い
について少し考えることにします。

まず、演奏家にとってクリアーしなければ
ならない基本条件として・・・
1.技術面
2.理論面(理屈だけでなく感覚等も含む)
のふたつだと思います。

でもヨンタナが一番基本としていること
それが「メンタル面」であり、
その為に必要十分な技術水準・理論水準と考えますね。

カッコイイ言葉で言えば
(エエカッコしいな!とお叱り受ける覚悟 笑)
「音楽を奏でることとは
=自分自身を表現すること」

と位置づけています。 

現在における或いは未来における人間的な成長が
キットいい演奏をすることができると信じてます。

ある音楽TV番組で、アマチュアの方がプロの
インストラクターに質問してました。
Q:「技術や音楽理論は、必ずマスターすべきですか?」
A:「今あなたが表現したいと思う範囲で十分ですね」
  「いづれ時が経ち、その時にまた必要と思うなら
   その範囲を覚えましょう」

たぶん、先生の一番言いたいことは、人間的な成長
なくしては、本当の音楽を奏でることができないし、
今自分が表現したいと思うことを、補うためならね。
技術も理論もその水準に合わせて覚えなさい。かな?

音楽には「勝ち負けもないし、上手い下手の優劣を
決めることでもない」とヨンタナも思います。

いかにナチュラルに自分自身を表現できるか?
それを達成するために必要最低限の技や理屈
であり「その人の個性や・ユニークさ
を生かしてこそ、音楽を奏でる目的があると思う。

今回はここまでとし、次回から具体的な
メンタル面について配信予定。
では、アディオスアミーゴ
4649!
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音楽に不可欠な感受性

メンタル面の2回目
「音楽と感受性」

辞書で引くと・・・
外界からの刺激を深く感じ取り、
心に受け止める能力

感覚!感性!官能!センス!
などの類語があるね。
そう言えば、サンタナも官能のギタリストと
以前呼ばれていたような気がするね。

さて、昨日スーパーで見たピンクの花が
ミョーにヨンタナの心に響いた!!
エイ!衝動買いシチャオーと。
RIMG0032_201312110210550b5.jpg
(ヨンタナが特別な人にプレゼントした
 珍しいポインセチアの花)

そのカードに書いてあった言葉が
「あなたの、とくべつに!」
あなたの大切な人のために
あなたの特別な時間のために
かけがえのない幸せを願って
プリンセチアは色づきます。
サントリーフラワーズ(株)

*売上金の一部は、日本乳がん
 ピンクリボン運動に寄付される。

う^ん!素敵な言葉だね。
ギターで表現できたらイイネー!淡い感じかなー?
どんなコードやフレーズが合うのかなー?

こんな感じで、ヨンタナは音楽と日常生活
を結びつけながら、メンタル面を補強してます。

音楽におけるメンタル面は、ごく普通の中で
育まれるものと思います。特別なことでなく
自分の心に感じるものや響くものを大切に
することが、結果、演奏面にプラスに働く
のではないでしょうか。

「喜怒哀楽」という言葉があるように、
日常で喜んだり楽しんだりすることこそ
演奏での自己表現と大きくかかわって
くるものだと思いますね。

ヨンタナがギターを弾く時には、いつも
メロディーを大切にしてますね。
アドリブ演奏の時やバッキング時も、
メロディーが頭の中で鳴っています。

ギターは、あくまで伝達手段であり、
今日の自分をどのように表現したら
いいのか?それが大事ですね。

ですから、感受性を研ぎ澄ますことや
他人のために何ができるか等を考え
それを音に表現することができれば
サイコーですね。

今回は、これでオシマイ
アディオスアミーゴ
4649!


演奏におけるコミュニケーション

2013年12月25日
クリスマスもそろそろFIN!

今年を振り返ってみれば、サントスのバンド活動は
比較的順調な年でした。
新しい仲間との演奏や素敵なメンバーとの演奏など
充実した音楽活動ができましたね。

さて、今回のテーマですが、
「演奏におけるコミュニケーション
と題して配信させていただきます。

コミュニケーション Cmmunicationとは?

1.人間が互いに意思・感情・思考を伝達すること。
2.言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情
 声などの手段で行うこと。

・・・などと辞書には書かれていますね。

演奏の場合、自分たちの仲間との間にある
音コミュニケーション」と
それを聴いてくださる方たちとバンドとの
音コミュニケーション(以下コミュ)がありますね。

まずは、前者の「メンバー間におけるコミュ」
ですが、一番肝心なのは・・・(当たり前ですが)
お互いに信じ合うことではないでしょうか?

この人を信じる気持ちがなければ、演奏であっても
仕事であっても、チームワーク(アンサンブル)は
成り立たない。とヨンタナは常々思っています。

昔の人はいい言葉を残しています。
「モノは考え様!」

たとえば、黒い太陽(日食)についての考え方は、
1.これで世界が滅びる
2.新しい世界が誕生する

太陽が消えたので暗黒の世界になると考えるか
これから新しい世界の幕開けになると考えるかは、
ひとそれぞれでしょう。

でも、日食は宇宙の物理法則(事実)であって、
人がどう考えるかには左右されませんね。

意外と日常ではこれが見えないで、悩んだり不安で
疑心暗鬼になるケースもあって、人と信じあえない
ナンテことにもなりかねないね。

結果として、コミュ大事!!だね。
バンドの場合、音だけで伝達する集団です。
カンタンなことではないので、
準備が不可欠
とヨンタナ考えますね。

大リーグで活躍の「イチローさん
NHKの番組で言ってましたね・・・
「何事も準備が一番大事ではないでしょうか?」
「僕は苦しみが足りないから、まだノビシロあるよ」

うーん!とても含蓄のある言葉ですね。
一流のアスリートともなると、考え方が前向き。
とてもプラス思考ですね。
(モノは考え様!ハイ!)

バンドの準備としては・・・
1.1に基礎練習2に基礎練習
2.譜面や音源をしっかり予習

そして一番大事な準備「仲間との会話
コミュの重要なポイントが話すことです。
地球上で会話のできる動物は、人間だけです。
唯一人間に与えられたすばらしい才能です。

お互いに謙虚な気持ちで
1.相手の話を熱心に聴き
2.自分の意見や気持ちも熱心に伝える

これこそがコミュニケーションであり、
バンドにおける音コミュの準備運動!!
だとヨンタナは信じています。

会話が無くても「俺の気持ちわかるだろう」
では、何事も絶対に上手く行きませんね。
会話してこそお互いの信頼を太くできると。

と、まー!今回はややマジメな話となって
しまいましたけど、要は気楽に気さくに
仲間と話す機会をたくさんもてるようにね。

では、今回はこれでオシマイ
アディオアスアミーゴ
4649!

演奏におけるコミュニケーション(Ⅱ)

HOLA!
前回のコミュ続編です。

前回では、バンド内におけるコミュについて
配信しました。

今回はバンドと聴いてくださる方たちとの間の
音コミュニケーション

今回のテーマは、やや深く考えねばー。
どの辺りから話の切り口を・・・
うーん!実にムズがゆい でなくムズカシイ!(笑)

バンドにおける伝達上の要素を
ランダムに列挙すると・・・

1.アンサンブル
2.音響機器(PA)
3.曲目の洗濯でなく選択(笑)
4.MC
5.ジャンル
6.奏者の服装
7.演奏者そのもの(人間性含む)
8.技術力・表現力
9.オリジナル性 etc

まー!挙げたらキリが無いほどあるねー。

では、勝手ですが基本のバンドアンサンブルと
それを伝達する手段の音響(PA)に絞って
話を進めることとしましょう。

サントスの場合、基本唄バンなので、
主役(vocal)+脇役(バックバンド)構成での
バンドアンサンブルになり、
特に主役の「歌声と歌詞伝達」
がコミュのキーになりますね。

でも、これがとてもムズカシイ!ハイ!
プロの音響設備や専門オペレーターさんが
いればいいのですが、予算の関係で簡易な
システム対応となる場合が多々。

電気楽器と違って「肉声」(アコースティック)
の再生に加えて、ステージ上のモニタリングや
聴いてくださる方々へしっかり伝達する事となると
たくさんのハードルを越える必要があるねー。

特にボーカリストの場合、
ステージ上の返し(モニター)
がしっくりこないと、メンタル面も不安定になり
結果、いい唄が歌えないことも多いのでは?

この返しですが、ハード面から見れば
1.フロアーモニター(前面床置き)
2.サイドモニター(ステージ上左右)

の2つは必須とヨンタナ考えますね。
でもね!ボーカリストの方々は、これをご自分の
楽器と位置づけてないことが多いね。(失礼!)

マイク/ケーブル/スタンド位はお持ちでしょうけど・・
ギタリストやベーシストから見れば、投資が少ない。
不公平・不満が噴出!ナンテことに・・・(笑)
でも、いい音コミュ目指すなら、絶対に不可欠。

パワードモニター位は、
ご自分の求める音のための楽器として
持参して欲しいーネ!(ヨンタナの淡い希望)
ナンチャッテ。

バンドアンサンブルの基本は、ある程度公平で
あることではないでしょうか!
(プロの場合はまったく別ですが)

さらに、リバーブ系・ディレイ系位は、各自ご用意
できればいいですね。簡易システムでは、限界があり
音コミュの最低限しかクリアーできないことも
ご理解いただければいいのですが。

ギタリストの場合、自分の音を伝えるために
リバーブやディレイ系エフェクターを何台も
繋いで苦労していますね。ハイ!

・・・とややグチっぽくなってしまいましたが、
とても大事なことなので、あえて配信させて
いただきました。あしからず!ゴメンニャー!

それでは、この続きはまた。
アディオスアミーゴ
4649!

ライブ本番に強くなるメンタル強化方法!!(基本編1)

2014年4月28日(月曜日)
HOLA!

DSC00895.jpg DSC00764.jpg

ライブ演奏は「結果オーライ!」的な側面がとても強い。
日頃の練習成果を、どれだけ本番で発揮できるか?
どんな世界でも、本番に強い!ことが求められるね。

このシリーズでは、「生演奏に強くなるためのメンタル
に視点を置いて、ヨンタナの勝手気ままな考え方を!!

RIMG0020.jpg
(BOSS MTR/BR-800)

メンタル(Mental)=精神的・心理的とか言ってるね。
スポーツの世界では、頻繁に使われる言葉
「メンタルなスポーツ」ミタイナ言い方をする。

先々週の男子ゴルフでは、宮里優作プロが連続優勝!
今まであまり勝てなかった天才ゴルファーの1人。
逃げ切りの後半では、少しヒヤヒヤした場面も。

しかし、メンタル面が強化されているようで、優勝をGET
「結果オーライ!」

RIMG0049.jpg

音楽の世界でも、本番に強い方とやや苦手な方が
いらっしゃる。この違いは「メンタル面の僅差!!」
このチョット差が、結果に影響してると思うヨンタナ。

一般的に言って「応用力やフレキシブルな対応力
を持ってる方は、本番に強い傾向があるね。

HIMG0015.jpg
(最近出番少ないアンプ)

経験と技術に裏打ちされた「自信!」があれば、
比較的フレキシブルに対応できますが・・・・・・

たとえば、本番セッションでの良くあるケースが
いつもやっているキー(KEY)と異なる時。

スコアが、事前に用意されていればいいのですが
ない場合は「パニック状態!!」ナンテことにも。
まーこれは極端な例ですが。

それと良くある話が「ミストーン!」を恐れて、本領を
発揮できないケース。

RIMG0105.jpg
(フェンダー40Wアンプ)

その最大の原因が「練習不足!」
中途半端な練習の結果、本領を発揮できずに終わる
ミタイナ。あのイチロー選手でさえ、準備は万端!!

ヨンタナの原理原則:結果には必ず原因がある!
極論言えば、偶然やラッキーなんてない!と思う
ヨンタナです。

メンタル面を強化する方法は、しっかり準備する事
と失敗したら反省をバネにして、再チャレンジする
気持ちを持つことかなー。

メンタル強化!音楽にも欠かせない分野です。
次回、その辺を掘り下げてできればイイネ。

それでは、これで1回目オシマイとします。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね1
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧名:ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々です(笑)
そして、猫好きなリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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