スナック きそ ライブ感想

2013年11月29日(金曜)

久々の前橋 うーさむ!
寒気が降りてきて今晩は真冬

しばらくぶりの
「前橋きそラテンライブ
きそのママ ラテン大好きなのだ!
特にマラカス 上手!

今回もライブを企画したママに
感謝!感謝!

今日は、ドラムレス・ピアノレスの小編成
打ち込みバックにサントス選抜隊
HIMG0264.jpgHIMG0263.jpg
(ヨンタナのブギー&SG)

7:00 1回目スタート
8:00 2回目スタート
アンコール お客様から「哀愁のヨーロッパ」
end

HIMG0267.jpgHIMG0258.jpg
(休憩中に寛ぐ、ポンチョ膳さん/飯島さん/ジョーさん)
*チヒロさんの写真 上手く取れてなかった。ゴメン!

サントス選抜隊・・・

vocal チヒロ森田/JOE
guitar ヨンタナ新井
bass セシル飯島
conga ポンチョ膳
オケ   boss BR-800

今回は記事少ないけど以上です。
アディオスアミーゴ
4649!
スポンサーサイト

フェンダー ホット ロッド デラックス

ギターアンプあれこれ
5回目は、Fender HOT ROD DELUXE(以下 HRD)

RIMG0080.jpg
(ご参考中古価格 5~6万前後かな
 ヨンタナ貧しいので、手頃なアンプが主体
 高価なアンプも欲しいー!と思いますけどね
 お小遣い制なので・・・・笑!)

先日のサントスライブにて、千葉県から特別参加
していただいたS氏と、ギターアンプについて
休憩中に「あれこれ」語り合いました。

S氏曰く、「ヨンタナさんのブログを拝見していて、
欲しくなったギターアンプが、
フェンダーのHRDですね」

あー!少しはヨンタナの記事が参考になっているー。
とてもウレシイでーす。
RIMG0081.jpg
(メキシコ製)

そんな「あれこれ」から、今回はそのHRDについて
もう少し掘り下げて、S氏の購入判断材料になれば
いいでちゅね。

では、HRDの主な仕様から・・・

1.出力 40W
2.パワー管  GT管 6L6GC×2本(ブルー)
3.プリ管    GT管 12AX7×3本(レッド)
4.スピーカー フェンダー 30cm×1本
5.インプット 2チャンネル(ノーマル/ドライブ)
6.重量  およそ20kg前後

RIMG0082.jpg
(GT パワー真空管 6L6)

RIMG0085.jpg
(GT プリ管 12AX7)

RIMG0083.jpg
(SP フェンダースペシャル
 もしかして!もしかして!昔の唄(笑)
 セレッションかもね。)

このアンプも当初発売から3世代目になって、
現行モデルでは「Ⅲ」
ヨンタナ所有のHRDは、残念ながら前モデル。

*見た目の違いは、コントロールパネルがブラック(Ⅲ)
 その機能は、試して見てませんが他の記事を読む限り
 だいぶ向上している様です。(まだ中古少ないです)

では、次にコントロールパネル・・・
(1)インプット/ブライト/モアー

RIMG0090.jpg
(電源 スタンバイ スイッチ<以下SW>)
RIMG0093.jpg
(インプット/ブライトSW)
RIMG0087.jpg
(ドライブ モアーSW)

音色的には、TWIN REVERB系の素直な音。
(歯切れのいいアメリカンサウンド)
大きな違いは、「低域(bass)がツインより強いね」
ヨンタナも以前ツインとバイブロを使っていたけど、
なんたって!重い・重い
思いのほか?(笑)

さて、コントロールパネル(1)ですが、
特徴的なのが「MORE SW」です。
クリーンチャンネルには効きませんが、ドライブ
チャンネルでもう少し歪みやブーストを増やしたい
ときに便利なSWですね。
オーバードライブ的な感覚で、活用できますね。

(注)アンプで歪ませる場合、ディレイ・コーラス系
   エフェクターはセンドリターンへ接続しますね。
RIMG0089.jpg
(センドリターン端子/フットSW)

*ヨンタナは、エフェクターを直列なので、
 クリーンチャンネルしか使わないけどね。
RIMG0095.jpg
(最近組んだ、シンプルエフェクターボックス
 必要最小限を基本に組み込み)

(2)トーンコントロール

RIMG0091.jpg
(トレブル/バス/ミドルの並び&
 数字が12まであるのがビックリ!)

この並び方、イイネー!中域ミドルを別にしたこと
セッティングに対する意図が伝わるね。
トレブルとバスで概ね音質を決め、それからミドルで
音色を決める配置かなー。(ブーストまたはカット的に)
いい音出したいなら「このミドルが一番大事」

ミドルの設定は、できる限り丁寧にしましょう!
いい音出しているプレヤーは、ミドルの研究に
余念が無い方が多いようですねー。

RIMG0089.jpg
(左が プレゼンス コントロール)

これで、大略の説明が終わりましたが、
フェンダー HOT ROD シリーズには
Deville(デビル)212と呼ばれる60Wタイプも
あるよ。30cmのSP2発(セレッション G12P-80)

重量は、22.7kgとデラックスより少し重いけど
複雑なコード主体の場合は、こちらの方が
分解能力はかなり高めですね。参考にしてチョーダイ!

それと、ヨンタナは基本2台のアンプを繫いで
使いますので、センドリターンのセンドから
別アンプのインプットへ。
鮮度がいいからナンチャッテ。(笑)

*ご参考までに、ヨンタナがライブで使用している
 センド端子使用の実際例・・・(小規模ホール用)

HIMG0240.jpg
(メイン ピービー デルタ 38cm)
HIMG0239.jpg
(サブ ピービーのデルタブルースのセンドから
 ミュージックマン210のインプットへ接続
 なお、デルタブルースのクリーンCH使用)

*デルタブルース 30W ミュージックマン65Wですが、
 ミュージックマン210は、ハイブリッドタイプなので
 2台に音量差はほとんどなし。

2台使用の理由は、ステレオ機器と同じ考え方で
メイン 38cm サブ 25cm のSPをそれぞれ
低域用(メインピービー)と中・高域(サブ)で鳴らしている。

(注)なお、センドリターンを使用しない場合、
   エフェクターのコーラスで2台へ分岐接続も
   使用する場合があります。

以上、千葉県のS氏さんほか、HRDの購入を
考えている方へご参考になれば、幸いです。

なお、HRと同型の別シリーズ
「ブルースデラックス(1990年製)」
も復刻版が発売されていますので、チョイスの対象に
しておくことをお奨めしますね。
(ヨンタナ所有のBDアンプは、
 1990年製 USAモデル 40W イエロー
 歪み方が少ないので、基本クリーンタイプ) 
RIMG0115.jpgRIMG0106.jpg
(20年以上の年季が感じられるプレート 120V仕様)


では、次回までアディオスアミーゴ
4649!

前橋市 富士見 エスカフェ ライブ情報

ラ・サントス・ラテン・バンド ライブ情報

前橋市 富士見「エスカフェ
2013年12月1日(日曜) pm 6:00開場
チャージ 1500円

PLAYER

VOCAL JOE/チヒロ森田/カルロス山本/チャー清水

HIMG0253_201311250102265a6.jpg
RIMG0058.jpg

PIANO ケイコ阿部
BASS  セシル飯島
CONGA ポンチョ膳
DRUMS じゃがまる水沼
GUITAR チャー清水/ヨンタナ新井
      (特別参加 SHIBANO氏)
企画編曲  ヨンタナ新井

総勢10品のサントス料理です。(笑)
年季の入ったラテンサウンドを聴かせますね。
(年季でなく、年食っているだけかも?)
今回の味付けは、「ソウルソース
がテーマです。ジャズ曲のラテンアレンジ企画。


赤城山の麓にある山小屋風で
とてもシャレタお店でーす。
お店のママもゴージャスでセレブ風GOOD!
そのママ手作りお料理も美味しいよ。

ぜひお越しくださいな。
では、ライブでお会いしましょう。
アディオスアミーゴ
4649!

コードの押さえ方(#3)

コードの押さえ方3回目は、
「9thコード」

どんなジャンルの曲にもでてくるのが、
この9th(ナインス)コードですね。
テンションコードの一番典型的なもので
カッコイイサウンドを響かせてくれますね。

HIMG0037.jpg
(写真例 E7(9)コード)

*たとえば・・・key=Am

Fmaj7→E7(9)→Am7→D7(9)
Dm7 →E7(9)→Am7→D7(9)
と頻繁に使うのが9thです。

9番目の音とは?
key=CならD(レ)音のこと。
ルート音Cから数えて9(or 2)番目になります。

この9番目の音を加えたコード群は
トニック・サブドミ・ドミナント
を問わず、あらゆる場面に登場してきます。

1.トニック・・・Cmaj9
2.サブドミ・・・Dm7(9) *Fmajの代わり
3.ドミナント・・G7(9)

HIMG0036.jpg
(写真例 Dm7(9)コード)

上手に活用すれば「ゴキゲンなサウンド」
を醸し出すことになりますねー。
色々と工夫してみてください。

また、9thコードには、変化した
#9thや♭9thコード
もありますので、これも合わせて覚えると、
色調が広がり色々な絵が書けますね。
(絵画にたとえれば、絵具がフルカラーと同じ)

Q:では、この#9thや♭9thは、
 どのように理解して活用すれば・・・

A:一般的には、ドミナントコードに活用。

1.C→Dm7→G7→CのG7のところに
G7(♭9)を使います。

2.Am→Dm→E7→AmのE7のところに
E7(♯9)と使いますね。

1.の「♭9th」・・・柔らかな音で長調のキー
2.の「#9th」・・・緊張感のある音で短調のキー
に多いですね。(原則的な意味です。)
 *Bm7-5→E7(♭9)→Amとマイナーキーにも
  使用しますので・・・

コードに9thと無くても、色々と9度の音を
付加してみて、ニュアンスを感じ取ってください。
(勿論、曲調に合っていなければねー。)

それでは、今回はここまでとします。
次回まで、アディオスアミーゴ
4649!

P PRO ギター

昨夜のライブ記事が配信できたので、
4回目のギター考察は、ヨンタナ所有の
「P-PROJECT ストラト」
 (ピープロジェクト)

RIMG0069.jpg
(22フレット仕様 ジャンボフレット
 アーム以外は、オリジナルのまま)

P-PROJECT(以下 P-PRO
ギターって、どこのメーカーが製作しているのだろうか?
そしてP-PROの「P」にはどんな意味があるのか?

謎解き好きなヨンタナ
いつも通りネット検索をスタートする。

あった!あった!フムフム?うーん!
超有名なギタリスト和田アキラさん?
が関わっているのか。早弾きギタリストの企画なら
かなり期待できるね。

調べた結果は、フェルナンデス系工房での
製作とのことでした。
今流行のカスタムショップ的
なイメージかな。(フェンダーカスタムショップ等)
(1990年代からの発売らしい。)

さて、ヨンタナがこのギターを購入した
キッカケは・・・

まず、20年前位に、地元にあった知り合いの
某楽器店で購入した1本です。

ちょうどストラトが欲しくて、欲しくて
探しまくっていた時期でしたね。
そんな折、このギターが目に留まり、一目ぼれ。
メーカー名はそっちのけで、
色と木目そして指板
その仕上がりに即決して、手に入れた1本です。
(いつものヨンタナ衝動買いです。ハイ!)

RIMG0072.jpg

今になってみれば、結構有名なギターを
所有していたのだと、気づく始末です。(笑)
(ヨンタナの飽きやすい性格から?)

さらに調べると、ピアノの音をイメージして
製作されたらしく、あー!なるほど。
「P」ってPIANOの頭文字?(憶測の域)
一方、ロゴに書いてあるPlayer Side
の「P」も考えられるね。(うーん?)

確かに、音色はピアノ音、そんな感じかなー!
透き通る様な高域、弾力のある低域など、
フルレンジでいい音が鳴りますね。

それでは、ギターの特長を大まかに
チョコットだけ説明すると・・・
(あまり詳しくないので、突っ込みご勘弁)

1.ピックアップ SSHタイプ

RIMG0074.jpg

2.コントロール 1V2T(プッシュタイプ)

RIMG0073.jpg

3.材質 ボディ:トップ(メイプル)/バック(マホガニー)
    指板(なんだろう?黒檀かなー?わかんない)

RIMG0076.jpg
RIMG0069.jpg

4.ペグ ゴトー製

RIMG0077.jpg

5.ロゴ P-PROJECT
    from Player Side

RIMG0070.jpg

となりますね。

このギターの最大の特徴は、なんといっても
バツグンの弾きやすさ
とても手に馴染むー!
しばらくお蔵入りしてたので、久しぶりに弾くと
ヤッパリ イイネ! また使おうかなナンテネ。
(でも、今ギブソンSGに熱が入っているヨンタナ
 いつのことになるやら!)


では、今回は、ここまでとします。
次回まで アディオスアミーゴ
4649!

ブラックジャック21 ライブ感想(#2)

2013年11月24日(日曜)
今日は、桐生市 ブラックジャック21の
記念ライブ(椿茶屋 20周年)
HIMG0252.jpg

ヨンタナ 自宅そばのセブンイレブンにて、
メンバーさんの譜面とプログラムをコピー
ついでに大好きな「アイスコーヒー」を片手に
現地へ向かう

メンバーさんが少しずつ現地に集合
今日は、晴天にも恵まれ、比較的穏やかな
日曜のアフタヌーン!

早速、リハ前の音響仕込み開始。

HIMG0248.jpg
(ポンチョ膳さん ベーアンに
 マイキング風景 )

サントスPA専属のコンガリスト膳さん
彼がいてくれるので、とても助かっています。
ハイ!

HIMG0250.jpg
(膳さん所有のコンガ SM57のマイク
 コンガの上には プログラムが)

そうこうしている内に、ボーカリストの森田さんが
到着したので、早速1回目リハスタート。
ピアニストの阿部さんが遅れているので、ヨンタナ
下手糞なキーボードを・・・

*チョット休憩を入れる

入念に歌詞やプロフラムを
 チェックしてる森田さんの容姿
 今日はOLさん? 笑)

HIMG0245.jpg
(どら息子?水沼さんも譜面を再チェック!)
HIMG0255_20131125013853dbd.jpg
(後ろのポスター お顔と位置関係が?)
HIMG0247.jpg
(ベースマン 飯島さんも同じく譜面を
 一見サラリーマン風?マジメマジメな方です。
 今日のベース音イイネ。満足そうな感じでてますね。)
HIMG0253_201311250102265a6.jpg
(一服してるーじょー!(笑)のジョーさん)
HIMG0249.jpg
(千葉県から駆けつけた Shibano氏
 漢字がワカリマセン すみませんね)

やっと阿部さん到着(撮影撮り忘れゴメン)

2回目リハ開始 うーん! やっぱイイネ!
ゴキゲンな阿部さんのピアノ。
ヨンタナのギターも、リハからエンジン全開。
HIMG0243.jpg
(ヨンタナのブギー)

PM8時 少しまわってから1stステージ
今日はサンタナのオエコモバ
から始める異例の展開にした
ヨンタナプロデュース。

イパネマの娘~エンディングまで、
一気にとても楽しい演奏でしたね。

今回は、千葉から2時間もかけて群馬の地へ
やってきたShibano氏。
ギターがとても好きで、サントス初参加。
HIMG0244.jpg
(S氏の使用したストラト)

ヨンタナとステージに並んでツインギター!
ストラトの美味しいサウンド出してるね。
この人、結構上手い。慣れたらキット素敵な
ギタリストになる。(上から目線 いえとんでもない!
期待の星ひゅうま?)
HIMG0241.jpg
(真剣な眼差し いい目してるー!)

9時30分 2ndステージスタート
モンゴサンタマリア作曲のインスト
ネイキッドイフユーウオントを一発目に。

途中のピアノソロ スゲーなスゲーです。
初めての曲なのに、なんで簡単に弾くのかなー。
ヨンタナもビックリ仰天!

森田さんが唄う「私はピアノ
初披露 前回のお客様リクエストに応え、
スペイン語の歌詞覚えてきたぞー!
みたいな感じで、とてもよかった。
リクエストしたお客様も満足そうな雰囲気。


今回は、お客様にペルー人の方がいたけど、
この人、実はスペイン語の先生らしい。
ジョーのキサスキサス
通じるのかな?でも、安心したよ。通じたそうです。

最後は、いつもの哀愁のヨーロッパ
ヨンタナ気持ちよくできました。◎!

お店のママから一言。「心に感じたよ!」
ペルー人さんからも「サンタナさんOK・OK!」
久しぶりに誉められ、ゴキゲンなヨンタナでした。

今日もメンバーとの楽しい演奏ありがとう。
素敵な仲間に、感謝!感謝!

次回のサントスライブは、
富士見「エスカフェ
2013/12/1(日曜)6時開場
チャージ 1500円です。
ぜひお越しくださいな。

それでは、またお会いしましょう。
アディオスアミーゴ
4649!

コードの押さえ方(#2)

コードの押さえ方2回目は
ドミナント7thコード

ドミナントコードは、一番不安定な性格
したがって、色々なパターンが考えられるね。

今回は、5度を変化(#または♭)させた
7-5、7+5」のコードについて
HIMG0035.jpg
(写真 G7-5)
*5弦と1弦は、ミュートしている。

G7(ソシレファ)の5度レ(D音)
半音下げたD♭音を2弦で押えているフォーム。

6弦・・・ルート(G)
4弦・・・7度(F)
3弦・・・3度(B)
2弦・・・♭5度(D♭)

*5度音を半音上げた7+5は、上記2弦
 をD♯に変えればいいだけ。

活用については、別カテゴリーの
基礎理論を見てね。

今回は、ここまで。
アディオスアミーゴ

記事短いけど、今日はライブなので。
書く時間がなくてスミマセン。

4649!
 

ラテン音楽とは?(#4) オエ・コモ・バについて

ラテン音楽 4回目の今回は・・・
ティト・プエンテ」と
サンタナでヒットした
オエ・コモ・バについて。
RIMG0049.jpg
(ポンチョ膳さん所有のコンガ
 イメージ写真です。記事と無関係?)

サンタナと言えば・・・
「ブラックマジックウーマン」(Dm)
「哀愁のヨーロッパ」(Cm)
「オエコモバ」(Am)等が代表作。
サントスも相当ナガーイ間、演奏してますね。
ライブでは、勝手なアンコール曲にチョイス。(笑)

その中の「オエ・コモ・バ」という曲、
作曲者がティト・プエンテ(故人)
と知っている人、意外に少ないかもしれませんね。

*Am7/D→ D7(9)とシンプルに進行する曲
 これにコロが絡む。(Tempo 130~135位)

1940年代 チャンチュージョ
(Chanchullo)という曲があって、これをモチーフに
オエコモバが作曲されたらしいね。
コード進行もそっくりさん!(笑)


ティトプエンテさん、ポンチョ膳さんによれば、
ドラマー(ジャズ)だったらしいのです。
それで、ジャズのラテンアレンジ曲が多いのかナー。

サントスもボサノバの名曲
「WAVE(白い波)」
をプエンテさんアレンジ(チャチャ)で演奏してまーす。

さて、ヨンタナがイメージする
ティトプエンテさんは、
ティンパレス&ビブラホン
奏者というのが強いですね。 

ちなみにサンタナさんも、兄弟そろって若い頃から
ラテンバンド(メキシコ系)に参加していたので、
キット、プエンテさんと交流があったかもしれませんね。
(あくまで憶測の域ですが。)

*サンタナの弟さん「ホルヘサンタナさん」
 昔マロというバンドを組んでいましたね。

この曲、ダンソン(Danzon)という
リズムが元になっているらしいね。(ダンソンマンボ)
ダンソンってタンゴみたいなリズムでして、
サントスでもこれが刻めるの、ポンチョ膳さんのみ。

・・・と、まー!あまり詳しく知らないヨンタナでした。


今回は、ここまでとします。
アディオスアミーゴ
よろしければ、拍手クリッとお願い。
毎度、ありがとサントス。
4649!

フェンダー デラックス リバーブ

ギターアンプ紹介の4回目は、予定を変更して
ヨンタナ所有のフェンダー系コンボアンプの1台
デラックス リバーブ アンプ
(定価 15万前後/実勢価格 10~12万前後
 *正規品と直輸入品では価格異なります。)

HIMG0214.jpg
(1965年 復刻版)

11月中旬ともなると、夜は冷えるね。
夜空には、まん丸な月と星(☆)がよく見える時期。
そんな時期の話(笑?)・・・
HIMG0233.jpg
(夜空に向けてデジカメで、チッチャイ!)

フェンダーアンプを製造期間で大別すると
1.ツイードの時期
2.ブラックパネルの時期
3.シルバーパネルの時期(通称 銀パネ)
の3種類に。

現行モデルの1965製復刻版デラリバは、
2.ブラックパネル期の完全復刻モデル。

デラリバ主な仕様は・・・
 出力(22w)/パワー管(6V6×2本)
 プリ管(12AX7×4本、12AT7×2本、5AR4×1本)
 スピーカー(ジェンセン 30cm1本)/イン(2チャンネル)
 重量(19kg)
 となっている。
HIMG0229.jpg
(写真 左整流管/真中&右 パワー管)
HIMG0230.jpg
(写真 プリ管)
HIMG0221.jpg
(ジェンセン 12インチSP イタリア製)

この中でも特に「整流管 5AR4」
がデラリバサウンドの要になっているね。

実は、以前持っていた
「銀パネ デラリバ」
訳あって手放してしまった。(シマッター!笑)
その時は、あまり価値を見出せず、あらためて
現行デラリバを購入するハメに。

さて、この現行デラリバですが、結構太い音が
するね。パワーも22Wしかないけど、小ホール
程度なら問題なく使用できますね。

インプットは、
HIMG0216.jpg
(ノーマル チャンネル)

HIMG0218.jpg
(リバーブ/ビブラート チャンネル)
になっています。

両チャンネルとも、
1ボリューム/2トーン
のとてもシンプルな構成になっていますね。

基本、ノーマルチャンネル(ストラトタイプ)/
ビブラートチャンネル(レスポールタイプ)かなー?
まーお好みに合わせて、チョイスしてチョウダイ。

ヨンタナは、フェンダーのリバーブサウンドが
大好きなので、そのチャンネルしか使わないけどね。
HIMG0219.jpg

フェンダーのリバーブ
って結構深くかかるので使い方 
アテンションプリーズ!!です。(笑)
ベンチャーズサウンドならいいのですが、歪み系
サウンドの場合、音が濁るので2~3位までが限界かも。
*フットスイッチで切替可能。

それとディレイ系を使う場合、センドリターン端子が
ないので、要注意ですね。
HIMG0222.jpg
(パワースイッチとエクステンションSP)

デラリバ特有のもうひとつの特長が・・・
ボリュームを上げていくと、徐々にオーバードライブ
してきます。フルボリュームでは、とても
リッチな歪み方になりますね。
できれば、アンプ直の使い方がいいのかも。

最後に、直輸入品だと100V仕様でないので、要注意。
自宅で使用するなら問題ないけどね。
(念のため アメリカ 117V)

では、今回はここまでとします。
予定を勝手に変更してスミマセン。
アディオスアミーゴ

拍手をクリッとしていただければ
幸いですね。4649!

イルミネーション(足利フラワーパーク)

お待たせしました。
ヨンタナの観光地紹介の
3回目は・・・
日本3大イルミネーション
で有名な足利市のフラワーパークです。
HIMG0155.jpg
(パーク全体で210万球あるそうです)

前回の栃木市探索の帰路
夕方4時半頃かなー?
マイカーの正面に見える
 「岩舟山に沈む夕陽
オレンジ色でとてもマカロニウエスタン調(死語?)
キレイでしたね。ちなみに、クリントイーストウッドの
息子さんベーシストって知っていました?
夕陽のガンマンでなく、ベースマンです。(笑)
(運転中で撮影できず。ザンネン)


そうこう見ているうちに、暗くなってきた。
11月にもなると暗くなるのが早いね。

今度は、空に満月が見える。
イキナリ「ウォー!」(狼男出現? 笑)

佐野市を通過して、旧50号に出ると
いよいよ目的地の足利フラワーパーク。
日曜日なので、駐車場が満車に近く、
手前の「西ゲート」付近へ駐車する。

早速、チケット(600円)を購入してエントランスへ。
HIMG0160.jpg
西ゲートをくぐるとすぐに写真の馬車。
とてもロマンティックだね。おとぎの国へ
迷い込んだ気分にしてくれる。

HIMG0157.jpg
次に巨大なクリスマスツリー?
フラッシュも使わないデジカメ撮影。
意外と綺麗に撮れてヨカッタ。

HIMG0122.jpg
HIMG0123.jpg
HIMG0126.jpg

つぎは、幻想的なピラミッド群。
湖面に浮かぶシンメトリックもいいね。
中近東的なペルシャ音階が浮かぶね。
金色ツタンカーメンの棺!が脳裏に。
新曲用にスットクしておこう。(キット忘れるけど)

HIMG0124.jpg
湖畔の小道にそっと咲いていた花。
花の名前は菊とバラ位しか知らないヨンタナ
なんだかワカリマセンが、少しキレイ。
そろそろ色も変色しているけど、ゴカンベン。
HIMG0118.jpg

HIMG0129.jpg
今年から、四季を表現したフィールドが
増えたね。春・夏・秋・冬をテーマにイルミ。

HIMG0128.jpg

そろそろ歩きつかれたー。気温も下がって
寒くなってきた。ついでに腹も減ったので、
中央ゲート付近で、大好きなコーンスープを注文。
チキンナゲットも追加。

おや!歌が聞こえる。イベントを開催してるのかな。
見るとステキな女性が、白のノースリーブ、しかも
裸足でステージ上に。寒くないのかなー?
ヨンタナ寒くてしょうがないので、早々に退散。

そんなわけで、冬苦手なヨンタナ。
(夏にはメッポー強いラテンバンドギタリスト?)

夜景の素敵な足利フラワーパークから
サイナラいたしました。

今回はここまで。
ちなみに、ものすごく大きなパークなので
デジカメ撮影は、ほんの一部でしかないよ。
(ピンボケ写真もあってゴメンチャイ)

一度ご覧になったらいかが。感動すると思うね。
*音楽家にとっても、心の洗濯大事ですよね。

では、アディオスアミーゴ

いつものように拍手アイコンを
クリッとしていただければ幸いです。
4649!
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧名:ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々です(笑)
そして、猫好きなリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

最新記事
カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ブロとも一覧

#9Dream

ブルースムースな日々

なんでもかんでも、興味津々!

MY JAZZ GUITAR LIFE

孫六回想録&音楽

MANIPAN LIFE

おとがく日記「ダイアリー」

浪漫でメローな日々

帰ってきた「TEAMたけ」の日記

定年退職後の暇人
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR