久しぶりのラテン音楽の話!(#4)

2014年2月27日(木曜)
HOLA!

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(雪が溶けたね!)(先週の大雪風景)

昨日今日とやっと暖かくなって、雪がずいぶん溶けた。
今回の大雪では、ビニールハウス等への被害も多く、
これからが大変になるね。お気持ちお察ししま-す。

さて、前回MEMOでジャコ・パストリアスさんについて
書きましたが、ベースマガジン3月号にジャコさんの
息子さん「フェリックス・パストリアス(Felix Pastorius)」
の記事が掲載されていた。

前回の記事を書いた後に、読んで気づいた訳ですが、
タイミングが絶妙!なにか運命的なことがあるのかなー?
息子フェリックスさんの話は、後述することとして・・・・

イントロはその位にして、ラテンジャズ関連の話に!

ラテン音楽と言えば、古い時代の日本映画を思い出す。
その頃の邦画、なぜかキャバレーで演奏のビックバンド
とラテン音楽+ダンスという感じが、記憶にある。

そこで、恒例のQ&A形式、ポンチョさん登場となる・・・

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ヨンタナ:「ラテンバンドと言えば、昔はビッグバンド?
      ペレス・プラード楽団みたいな」
ポンチョ:「1940年代・1950年代頃のラテンバンドには、
      コンボでなくビッグバンドが多く存在していた
      と聞いている。」
ヨンタナ:「なぜ?コンボでなくビッグバンド?」
ポンチョ:「その当時、まだ電気楽器や電子楽器がなく
      管楽器に打楽器等のアコースティック編成が
      一般的だったからでしょうか?」
ヨンタナ:「そうですね。音響環境も今とは随分違う。
      結果、生音で大きな音出せる楽器となれば
      管楽器や打楽器、大人数で演奏する形態が
      必然だったかも」

ポンチョ:「PAの発達とコンボの成り立ちには、深い
      関連があると思いますよ。」
ヨンタナ:「ポンチョさん、ここ数年は音響機材関係に
      相当熱入っているねー!どうして?」
ポンチョ:「通常ラテンコンボでは、打楽器群の音量が
      その他の楽器と比較して大きい音だね。」
     「その為、どうしても音量バランスが必要で
      なんとなく自分が担当することになった。」

ヨンタナ:「なるほど!ポンチョさんの性格ならワカル
      気がする。結構突き詰めるタイプと言うか、
      中途半端にはできない性格・・・いいね!」
     「ポンチョさんが製作する、とてもすばらしい
      マラカスやクラーベ等は、そういう性格だから
      生み出されているのかな。ナンチャッテ!」

1940~1950年代のニューヨークでは、ラテン音楽が盛況
一方、ジャズバンドもその影響からか、トランペッターの
ガレスピー率いる楽団で、ラテン楽器を取り入れていた。
その辺が、ラテンジャズの始まりかもね。(憶測ですが)     

<チョットだけよ!MEMO>
フェリックス・パストリアス
ヒュージョンバンド イエロージャケッツのベーシスト
(イエロージャケッツは、1970年代後半、ギタリストの
 ロベンフォードが結成したバンド)

フェリックスは、ジャコさんの息子で、双子の兄弟
(兄はドラマーらしい)
       
使用するギアは、フォデラの特注6弦ベースに
最近使用する人が増えた「アギュラー社製」の
TONE HAMMER 500 ベーアンです。
今後がとても楽しみなプレヤーですね。

では、この辺でオシマイです。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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久しぶりのラテン音楽の話!新シリーズ(#3)

2014年2月25日(火曜)
HOLA!

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(キント&コンガ) (テレ・シンライン/メキシコ製)

今日は、暇なので、テレ・シンラインの弦交換でもしよう。
細めのスーパーライトゲージから少し上げて、ダダリオ
の0.10~0.46セットに交換。張ってみると弦高が高め!
やはり!危惧していた通り、運指が少しキツクなった。
(最悪!ジミーちゃんにレスキュー 爆!)

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(いつものデラリバ)

デラリバにプラグインしてサウンドチェック。まずまず。
しばらく使って様子見。早速、そのテレで練習・・・・

MTRをバッキングに、オリジナルFのブルース曲を
何回か弾いて見たけど、アドリブフレーズがイマイチ!

何か材料となるものないかなー?と思い、傍にあった
教則本を広げて見てると・・・あったね!Fブルースの
参考フレーズ。なになに?F7に使えるスケールは、
Fリディアン♭7」だって。へー!実にオモシロイ音

普通は、Fmaj7に対応するスケールだけど、F7だと
リディアンの7番目をフラットさせるだけ。イイネー!
いただきまーす!(パクリ専門のヨンタナ ハイ!)

・・・と前段が長くなっていますね。そろそろラテン音楽
の話にに入らなければマズイけど、ブルースにも少し
ラテン音楽が関係している、ナンチャッテ!。強引にも
ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)」の話にする。

THE CHICKINのライブを見ると、コンガとスチール
ドラム(別名スチール・パン)が編成上いるね。ラテン
楽器ってブルース曲にもマッチする。この辺のセンス
ジャコさんらしい。ラテンフレーバーをさりげなく加えて
型のいいー!アレンジに仕上げているね。

この曲のコード進行を考えると・・・・
(KEY=B♭)

 B♭7→B♭7→B♭7→B♭7
 E♭7→E♭7→D7→G7
 C7→C7→C7→C7/B♭7

いやー!驚いたね。D7・G7・C7と4度進行してる。
この曲を書いた「ピー・ウィー・エリス」って人、何者?
調べたら、ソニーロリンズに学んでジェームスブラウン
のバンドにいたらしい。それでヨンタナ納得でーす。

でも、ジャコさんのアレンジ能力は、ピカイチステキ。
ヨンタナも、こんな風にラテンフレーバー溢れる編曲
できたらいいな。今後精進します。ハイ!

<チョットだけよー!MEMO>
JACO PASTORIUS
1951~1987年/アメリカ ペンシルベニア 生まれ
13歳の時に手首を骨折、ドラマーからベーシストへ
(この辺の経緯、チトプエンテと似てるね)

マイアミ大学でパットメセニーと共に音楽の先生
1975年からウェザー・リポートでベースを担当
(1981年脱退)

ウェザー・リポート脱退後の 1987年9月11日
サンタナのライブに飛び入りしようとするが、
コカインとうつ病でジャコさん本人とは気づかれず、
退場させられ、その後、クラブで喧嘩!頭を強く
打って(脳挫傷で)意識不明。
1987年9月21日そのまま死去。35歳であった

うーん!なんだろう?サンタナとの競演もできずに
・・・・どうしてかなー?きっとラテン音楽好きだった
はずなのに。もしサンタナと競演できてたら、流れ
が変わっていたかも。とてもザンネンですね。

人生には、必ず岐路がある。どっちの道を行けば
いいのか?ハッピーかそれとも・・・考えさせられる

・・・と今日は、キューバン系の話にならずゴメン。
でも、サンタナとの関係から、ある程度ラテン話
になったツモリでいます。(笑)

では、これでオシマイ!
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

久しぶりのラテン音楽話!新シリーズ(#2)

2014年2月23日(日曜)
HOLA!

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今日は、しばらくぶりの映画鑑賞!と言っても月イチ
ペースで観ているヨンタナ。前回はトリックファイナル
今回は洋画で「エージェント・ライアン」でした。珍しく
ケビン・コスナーもCIAのボス役で出演、どことなーく
エリック・クラプトンに似てる気がしたヨンタナ。

さて、ラテン音楽話・新シリーズの2回目です。
前回と同様にQ&A形式で、話を進めてまいります。

ヨンタナ:「前回は、キューバンリズムの基本について
      ポンチョ膳さんから、クラーベに纏わる話を
      聞かせていただきましたね。」
     「今回は、ベーシストサイドからのキューバン
      リズムについて、セシル飯島氏に少し話を
      聞きますね」(ポンチョさんにも参加要請)

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ヨンタナ:「ラテン音楽では、モントゥーノ(montuno)と言う
      反復するリズムパターンが頻繁に出てきますが?」
セシル :「そうですね、ラテンベースの特徴が、前の小節から
      シンコペーションする奏法です。そのシンコペートした
      ベースラインを繰り返し反復することを、ラテン音楽で
      トゥンバオ(tumbao)と言います。」

ヨンタナ:「では、反復するリズムパターンにおけるモントゥーノと
      トゥンバオは同じですか?」
セシル :「厳密に言えば、4小節単位で反復しながら盛り上がる
      ことがモントゥーノで、ベースに限定したのがトゥンバオ」
ヨンタナ:「なるほど!カンタやコロ・管楽器などで盛り上がる部分
      ですね。」(*カンタ=歌/コロ=コーラスに近い意味)

ポンチョ:「ラテンベースは、コンガの低音部と微妙に絡むので、
      コンガのトゥンバドーラ名がついていると思うね。」
ヨンタナ:「あそうか!元々はコンガがベースの役割でしたね。」

ヨンタナ:「もう1つ質問、ピアノでモントゥーノって言うよね?」
ポンチョ:「ピアノがない編成時には、トレスと呼ばれる弦楽器
      がこの反復するアルペジオを担当していて、それを
      グァヘーオ(guajeo)と言うらしい。でも最近はピアノ
      での反復アルペジオを総称して、モントゥーノとも。」
ヨンタナ:「へー!結構ややこしいね。キューバンリズムって
      意外や意外!論理的な音楽なのですね。」

ポンチョ:「だから実にオモシロイ!(笑)打楽器やその他の
      楽器と絡むポリリズムが、ラテン音楽そのもの。」

ヨンタナ:「最後に、日本人なら誰でも知っているマンボ
      ついて質問?」(マンボNo5のUH!とか言うやつ)
ポンチョ:「ペレス・プラード楽団が1949年頃演奏してた曲が
      マンボNo5で、途中で掛け声的にウ!とか入れた
      アレンジが有名。でも、キューバ音楽にはないよ。」
ヨンタナ:「エー?そうなの?マンボならウ!が当たり前だと
      思っていたけど。」

セシル :「マンボは、ラテンベース奏者のカチャーオさん達が、
      ダンス音楽(ダンソン)の途中から盛り上げるため、
      売店で(笑)なく倍テンで演奏した部分を言うらしい」
ヨンタナ:「ヘー!知らなかったねー。我々日本人の思うマンボ
      と少し違うんだね。とてもヨンタナ勉強になりました。
      両人に感謝!感謝!」

話は飛びますが、ドリフターズの加藤茶さんや志村ケンさん
が発する言葉って、キューバン的なのかも知れません。
元々バンドマンですし、時代がラテン音楽最盛期にも合致。
きっと、アイーン!もキューバ的なアイーナマ!かも南蛮(爆)
ドリフは、相当先端的なラテンバンドだったのでしょうね。

<チョットだけよ!MEMO>
チト・プエンテ(Tito Puente)の話!!
1923年生まれ2000年没/アメリカ ニューヨーク生まれ
両親はプエルトリカンで、本名は「エルネスト・アントニオ
・プエンテ・Jr.」(Titoのitoって息子の意味らしい)

元々は、ダンサーを目指すが、足に怪我で音楽家に。
ジュリアード音楽院で、ピアノ&ドラムを学び戦時中は
海軍の音楽隊に所属。

1948年頃から「ピカデリーボーイズ」というバンドを結成。
1950年頃マンボが流行って、映画「マンボ・キングス」で
大ブレークする。その頃のプエンテ楽団には、エディ・
パルミエリの兄チャーリー・パルミエリも参加していた。

以上、ティンパレスの王様!ラテンの王様!
マンボキング!故プエンテの話でした。

はたまた脱線ですが、D7の代理にCmaj7って前回
話しましたが、その理由は以下の通りです。
ご参考にしてねー。

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(注)ヨンタナダイアグラム、意図的に反対表記です。
   あしからず。

では、この辺で2回目オシマイ!
次回またお会いしましょう
アディオスアミーゴ
4649ね!

久しぶりにラテン音楽の話!!新シリーズ(#1)

2014年2月22日(土曜)
HOLA!

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(ポンチョ膳さん所有の打楽器と手製のクラーベ/販売中!)

暫くぶりのヨンタナが好きな「ラテン音楽#1」について

既に配信してきた通り、ジョー☆サントスが目指す音楽は、
キューバンリズムを取り入れた「和製ラテン音楽!!」

コチコチのキューバサウンド(伝統的なサウンド)が好きな
ポンチョ膳さん達と現代的なラテンジャズ志向のヨンタナ隊。
それぞれ、多少方向性は異なるものの、キューバンリズム
がベースになる音楽が大好きな、サントスのメンバーです。

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(ポンチョ製作のマラカスとシェケレ/これも販売中!)

今回は、ヨンタナが好きなややラテンジャズ寄りの話です。
ラテンジャズと言えば、ティンパレス奏者「ティト・プエンテ
が代名詞的な存在。(マンボキングとか言われていたらしい)
ザンネンですが、現在は故人となってしまったキング。

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(ドラマーじゃがまる君所有のティンパレス)

では、なぜ?キューバンリズムとジャズがフュージョンして
ラテンジャズ音楽が生まれたのでしょうか?
恐縮ですが、ヨンタナ、この辺については正直詳しくないの
ですが、ポンチョ膳さんから聴いた話も含めて、ラテン音楽
の基本から新シリーズを進めますね。

まずは、キューバンリズムの要「ラテンリズム」について
(以後Q&A形式で)

ヨンタナ:「キューバンリズムの基本とは?」
ポンチョ:「キューバン音楽の基本になるのが、クラーベ
ヨンタナ:「クラーベはどんな役割ですか?」
ポンチョ:「3-2または2-3と2小節からなるクラーベに
      キューバンリズムの全てがありますね」

ヨンタナ:「わかりやすく言うと、どんな感じ?」
ポンチョ:「ラテンリズムには、ある程度決め事があって、
      ボレロなら3-2とかチャチャは2-3とかね」
ヨンタナ:「たとえば、ドリフターズの加藤茶さんがいつも
      やっていた”チョットだけよー!”のタブーは、
      どっち?」(笑)

ポンチョ:「♪タンタカタタ!タンタンタン!に合わせれば
      2-3になるのかなー」
ヨンタナ:「タブーのリズムってTVの影響で日本人には
      馴染みやすいけど、本当はどんなリズム名
      なのかなー?」
ポンチョ:「正式には、ソン・アフロ(Son Afro)と言うね。
      ハバネラと似ているけど、少し違うんだ」

ヨンタナ:「ハバネラ(habanera)ってどんなリズムですか?」
ポンチョ:「詳しくはないけど、ソン・アフロは純粋キューバ産、
      ハバネラは、スペインから来たダンス音楽が
      キューバで変化したキューバ風(ハバナ風
      リズムとか言われているね!」
      ※たこ焼きの関西風!ナンテね(爆)

ヨンタナ:「ハバネラは、タンゴにも似ている気がする?」
ポンチョ:「ハバネラのリズムは、ラテンアメリカに大きな
      影響を与えていたので、アルゼンチンのタンゴ
      にも少なからずかかわっていますね」

ヨンタナ:「なるほど!いやー良い話をありがとサントス!
      今後もポンチョ、よろしくお願いします。」

<チョットだけよー!MEMO>
因みに、ティンパレスという打楽器は、文献によれば座って
演奏していたらしいが、マンボ・キング「プエンテ」が立って
プレーしたことが最初らしいね。そのアイデアや積極性って
どこから着想したのだろうか?とてもビックリ仰天!(笑)

そんな風にギターも考えられれば、オリジナルティー溢れる
演奏ができるかも知れない?
ナンテね!ヨンタナ勝手に脳裏に浮かぶ。

たとえば、D7の代理「Cmaj7?」とか、B♭(7)の代理
に「Fm6?」とかねー!!色々アイデア浮かぶナー。
さてどう活用するか?うーん、それが難しいカモ南蛮。(笑)

今回は、ラテンジャズ音楽の1回目、これでオシマイ。

今後もポンチョさんや他のメンバーからの取材も含め
色々な記事も参考にしながら、少しづつ進めますね。
お楽しみに!では、アディオスアミーゴ
4649ね!

懐かし!ミュージックマンのアンプ(HD-210/65W)

2014年2月20日(木曜)
HOLA!

今日は、久しぶりの上京!車窓からスカイツリーを
眺めながら浅草に到着。改札には既にお迎えの方、
早々に上野広小路へ移動して、大変お世話になった
某社長さんにご挨拶。10年ぶりの再会でしたね。
懐かしいお話をさせていただいたり、とても美味しい
「すきやき」をご馳走になったりして満足でした。

さて、今回の記事は、懐かしいギターアンプ・・・・・

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(HD-210/65W)

ミュージックマンといえば、1972年頃レオ・フェンダーと
トム・ウォーカーが設立した会社で、エリック・クラプトン
が使用していたアンプで有名ですね。
その当時は、高価なアンプでなかなか手がでなかった。

ヨンタナがこのアンプ入手したのは、1990年頃かなー。
若くして亡くなった、友人ギタリストに探していただいた
思い出のアンプです。ちょうど今回のような雪降る深夜
に交通事故で突然亡くなったので、雪降ると思い出すね。
そんな訳で、とても大切にしているギターアンプです。

そのアンプを少し紹介すると、フェンダーのレオさんが
製作したアンプですから、オールチューブと思いきや!
プリ部はソリッドタイプ。パワー部はEL34×2本の
チューブ式と、ハイブリッド。
SPも10インチ2発となっていて、比較的珍しいタイプ。

まーフェンダーと違うタイプを目指して、企画したもの
ですから当たり前かもね。フェンダーよりもフラットな
印象で、フルアコやセミアコにも合いそうなアンプ。

そのミュージックマンも、1984年アーニーボール傘下。
元々M&Aが盛んなアメリカ!最近では母国日本でも
買収劇が頻繁になってるね。とてもザンネンに思う。
効率重視というか、利益重視って果たしてどうでしょう?

・・・てな難しい経済話に脱線しそうなので、この辺で
短いけどオシマイとします。

アディオスアミーゴ
4649ね!

きままなヨンタナの雪かき&音楽話!!

2014年2月17日(月曜)
HOLA!

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(雪で寒いのか、ピンクの花がキレイだね)

県内に降った未曾有の大雪から、覚めやらぬヨンタナ
刻々と被害状況が群馬TVニュースでも放映している。

ヨンタナの地元は、小玉スイカが結構有名で、そろそろ
最初の出荷時期を向かえています。そんな折、大雪に
遭遇、ビニールハウスが悲惨な状況になってる。
小玉スイカとてもカワイソウ!!昨年の11月頃から
手塩にかけて育てたそうで、とてもザンネンですね。
お見舞い申し上げます。

さて、今も雪が多く残っているので、今日も雪かきです。
コンビニに買い物に行きたいのですが、雪かきしないと
車を出せません。しかたなく、必死でカキカキしました。(笑)

やっとコンビニに到着するも、商品棚に品物がない!!
そうか!物流も止まっているのだから、ある訳ないか。
まー明日になれば、いくらか回復するのでしょうね。

そんな訳で、ヨンタナ 今日も音楽三昧と、割り切って
いこう。まずは、You Tubeでも見ながら素材探しでも
するねー。検索キーは「スタジオ ジャム!!

おや!この人(おじさん?失礼)イイ、ジャズブルース的
なフィーリングとても型がいいね。ヨンタナも今ブルース
研究中です。

STUDIO JAMS #56
IN A SENTIMENTAL MOODでギター弾いている
グラント ガイスマン(Grant Geissman)」って人、
なかなかステキだね。ヤマハのFシリーズのアンプに
たぶんヤマハのセミアコでのセット。ボリュームペダル
をさりげなく使うあたり、なかなかの曲者(笑)。good!

チャックマンジョーネとコンボで演奏していたらしい。
今とは少し感じが違うけど・・・ヨンタナは今が好き。
年季が入っているって感じかなー?音に深みがあって
音が整理されていて、とてもスバラシイ。◎ハイ!

次に、何気にジャム映像見ていたら、ウエスばりの音
なつかしのオクターブ奏法!!完璧にモンゴメリーだ。
誰なんだろう?早速、検索開始!あった!あった!

ニック コリオーネ(Nick Colione)」ってギタリスト
曲名:HEADIN’ WES BEFORE DOWN
(この曲、映像はありませんでした。Fmキー)

やっぱりウエス意識しているね。ヨンタナも大好きな
ギタリストの一人「天才:ウエスモンゴメリー」の再来?

天才ギタリストのウエス亡き後、ジョージベンソンが
改良したオクターブ奏法(4度・5度加音)で引き継ぎ
したのは有名ですね。ヨンタナも指弾きで、何回も
オクターブ奏法をトライしたけど、指のアップが・・・
あっぷ!あっぷ!で溺れそうでした。(笑)

因みに、ヨンタナも一時「ウエス もんごイカ!」なんて
呼ばれていた時期もあったけど。(爆)そのレーベル名も
しな竹レコードだって!(笑)

このニックってギタリスト、ドレッシー&スムースジャス
がトレードマークらしね。この辺もウエス意識してそう。
A DAY IN THE LIFE 辺りのサウンドに近いね。

使用する箱モノは、エピフォンのブロードウェイ?
ギターアンプも珍しいエピフォン製!(憶測ですけど)
まー!プロなら色々な器材使うからワカンナイ!!(笑)
ギブソンギターにツインリバーブが標準ですけどね。

・・・・と今日も雪に閉ざされて、家で音楽三昧でした。

お陰で、オリジナルも1曲完成。MTRで録音できた。
タイトルはまだだけど、Fのブルースをラテンアレンジ
シンプルなブルース進行を少し変えて・・・・

 F7→B♭(7)→F7→F7
 B♭(7)→B♭(7)/Bdim→F7→F7
 Am7→Gm7→F7/A♭(7)→D♭maj9/C7-9
 の12小節パターンにオリジナルメロ付けて。

アナログ録音なので、ベース・ギター・キーボードは
ヨンタナの一発録り。やっとデモできたね。あとで
サントスのメンバーにお披露目しまーす。

では、この辺でお時間となりました。
今日も引き続き、きままな雑記で恐縮でーす。
アディオスアミーゴ
4649ね!

昨夜からの大雪で、とんでもない事態に!

2014年2月15日(土曜)
HOLA!

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いやー!!積もりに積もったね。想像をはるかに超えて
60cm以上かもしれない。前橋市では70cmとスゴイ状態

家の周りは、すでに北国状態です。知り合いのところでは
カーポートの屋根が折れたり、ビニールハウスが潰れたり
している。群馬県ではこんな雪経験ないので、被害が多い

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さっそく、フル装備の仕度をして雪かき・雪かき!しかし、
やってもやっても減らない雪。とんでもない量の積雪だ。
あー疲れた!ギターしか持ったことのないヨンタナには
スコップの雪がとても重い。(笑)しかも雨が降っていて
湿気を帯びた雪が、さらに拍車をかけているねー。

やーめた!人力ではあまり効果がないし、腰を痛めたら
ギター弾けなくなる可能性もあるし、ナンチャッテ言い訳。

部屋に戻り、ギター弾こうっと!さて、今日はどんなセット
で練習に励むかな?アリアプロ2アニバーサリーとブギー
のセットなんかでやることに。

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あれ?弦高が少し高い気がする?それに弦が伸びて
イイ音しない。ジャーいい機会だから弦を取り替えよう。
ダダリオの「.009~.046」細いゲージに下げて弦高対策
できたら・・・

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早速、張り替えてみたけど、エー!弦高が変わらない?
面倒だけど、トラスロッドを回して見た。少し下がった気
するけど、今度はチューニング合わないぞ!オクターブ
ピッチ調整を敢行するも、改善せず。あー面倒ですね。

千葉のジミ変(笑)でなくジミーちゃん!HELP ME!
今度ヨンタナの家に来たら「お土産にしてねー」(笑)
メンテ上手な仲間がいると、本当に助かります。ハイ
できれば、ゲージ「0.10~0.46」のタイプでの調整で。

それに弦先は切らないでね。かのブラックモアさんも
弦先は切らずにそのままらしい。切ると、なんかさー
弦振動が変わって、倍音成分が少なく感じるヨンタナ
ナンチャッテ!(笑)

そうこうしている内に夕方になってしまった。練習する
つもりが、ギターのコンディションを悪くしてしまった。
まー!こういう日もあるさ。確か以前読んだ猫の本に、
人生には!無駄なことも必要だ」と書いてあったね。

いいー!ポジティブシンキングって大好きなヨンタナ。
一度しかない人生なんだから・・・

てな感じで、今日も終了し、ザンネンですがサントス
ライブも雪のため中止になりました。

今回も雑記で恐縮です。アディオスアミーゴ
4649ね!

2度目の大雪にびっくり!

2014年2月14日(金曜)
HOLA!

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今日はバレンタインデー!でも外は先週に続き雪・雪!
朝からドンドン積もってるね。明日の朝、凍結しなければ
いいけど・・・・

そんな訳で、いつもより早く帰宅したヨンタナ。友人から
そして家族から頂いたチョコを食べながら、エレキギター
について何気に考えていました。

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(猫好きなヨンタナへのチョコ/実にオモシロイ!)

エレキギターと言えば、ギブソンレスポールとフェンダー
ストラトキャスターが代名詞のようで、音楽雑誌でも特集
記事をたくさん掲載している。ギターマガジン2月号では
まるごとストラトキャスター特集!
ジェフベック・クラプトン・ジミーヘン?(ジミー芝野?)
ブラックモアやチャーさんなど有名人がゴロゴロいるね。

ヨンタナもストラトは好きな方で、何本か所有しています
けど、ジェフベックやリッチーブラックモアのような音が
出せないね。もちろん器材の違いやテク・経験など数段上
いや数十段上のプロと同じ音でっこないけど。(当たり前)
でも、なぜかナー?
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その糸口のひとつが、音量かもしれないねー。エレキ
ギターって音量を上げると、全然違うサウンドになる
のに、通常ライブでは、100Wフルテンなんて全然無理
だね。特に最近では、音響が充実していてギターアンプ
のボリュームは絞り気味。15Wでもフルにしてないね。

いやー!実に難しい時代。大音響でやれる人は幸せ!
ヨンタナも、小型コンボアンプで試行錯誤の毎日です。
どうしたらストラトでイイ音でるのか?超クリーンで音が
艶やかに伸びる音。そんな音が鳴ったらサイコーだね。

エキゾティック製のEPブースターやコンプをつないで、
クリーンは伸びるけど、全く違うんだなー!これが!
ヒジョーニキビシイ!(笑)当たり前田のクラッカー?

RIMG0021.jpg

考え方が根本的に違うのカモ、シレナイ!・・・と思う。
マーシャルのスタックアンプと小型コンボでは、音造り
がまったく異なっているのカモ南蛮!(笑)クヤシーね。

オーバードライブやディストーション系での歪み方は
結構それらしく鳴るのに、クリーンでのイイ音でない。
まー!今後の課題としましょうか。希望を捨てずに
ナガーイ目で見ましょうね。あきらめずに夢を追うのも
生きているカカシ?でなく証!(爆)

・・・と外では、どんどん雪が積もっている。20cm位に
なっているねー。明日のライブできるかなー?

・・てな訳で、今日も雑記をきままに書いてしまいました。
では、次回またお会いしましょう。
アディオスアミーゴ
4649ね!

自宅でのきままなギター練習!

2014年2月12日(水曜)
HOLA!

DSCN1710.jpg DSCN1708.jpg
(何気なく撮った風景2枚)

暇してる時は、好きなギターを弾いているヨンタナ
今日は、どんなギターとアンプで弾こうか?・・・
と思案、たまたま見ていた雑誌にPRSのSE記事

PRSギターと言えば、結構高価なギターばかりの
中でこのSEモデルは、廉価版でビギナー向け!
かのサンタナさんが、学生にも手に入れやすい
モデルをと、PRSにアドバイスして製作された物
らしい。

ヨンタナもだいぶ前に、鳥のインレイが気にって
衝動買いした1本。
今日は、そのPRS/SEモデルとブギーのスタジオ
キャリバー(22W)で練習!!

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このSEモデルは、韓国製らしいけど、パーツ類は
すべてPRS本家製。ボディやネックなどもなかなか
しっかりと作られていて、安い割にはイイ音するね。

当然ですが、高価なPRSカスタムシリーズには
及ばないものの、バランスの良いギターと・・・
ヨンタナのお気に入りの1本です。
試しに、スタジオキャリバーでクリーンとドライブ
両チャンネルで、出音したけどいい感じで鳴るね。
エフェクターのノリもよさそうですね!!

早速、このセットで練習することにした。

まずは、ウォーミングアップ、Cのスケールを色々な
ポジションでオルタネイトピッキング
次に、KEY=Cでダイアトニックコードにおける音階
とコードの練習「井戸掘り見える!」(イドフリミエロ)

 1.C/イオニアン
 2.Dm7/ドリアン
 3.Em7/フリジアン
 4.F△7/リディアン
 5.G7/ミクソリディン
 6.Am7/エオリアン
 7.Bm7-5/ロクリアン

何セットかしてから、今度はKEY=Fに転調して
同じ方法で繰り返す。そろそろ指も慣れたので
今度は、「5度圏」(4度上行)のコード練習。

C7(13)→F7(9)→B♭7(13)→E♭(9)・・・と元の
C7に戻るまでを1セットにして、4ビートやラテン
のリズムにのせて数セット繰り返す。

最後に、5度圏コードに対する、1度・3度・5度・7度
の分散音を繰り返しフレーズ練習する。1357・3571・
5713・7531など色々な組み合わせでフレーズ訓練。

ここまで、だいたい2時間前後。一休みしてから
練習曲に入る。今日は、KEY=F(調号 ♭1個)
の「酒バラとジョージアオンマイマインド」の2曲。

特にGm7→C7→Fにおけるフレーズ展開を模索。
なるべくメロディアスになるように考えて、フレーズ
を組み立て、レガート奏法やオブリガード的な要素
を特に念入りに。

・・・・と半日の練習が終了した。まだまだ、ギター
との一体感には時間がかかるね。指板を見ないで
頭の中にある音を再現するには、訓練!訓練!
努力なしには、成功はまずない!と信じるヨンタナ。

てな感じで、不器用なヨンタナは練習してまーす。
少しは上達しているのかなー??

では、この辺でオシマイとします。
アディオスアミーゴ
4649ね!

サントス音楽談義(JOEのお店&でんすけ)

2014年2月11日(火曜)
HOLA!

先週末の大雪から、数日が過ぎたけどアチコチには
まだ雪が残っているね。田舎の日陰道などアイスバーン
状態で、車の運転注意!注意!

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(あちこちに残雪、あ!踏み切りに電車 パチリ)

今日は、先週延期したJOEのお店でのサントスライブ
早速、ポンチョを乗せてリハに向かう。お店に着くと
JOEから「ご苦労サントス!」「やー!どーも!」

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(PUB JOEの店&スタッフ一同)

駐車場には、千葉のジミーちゃんも既に到着していて
「バンマスお疲れ様です。」「ジミーちゃんも遠路どーも」

ヨンタナ:「あのさー俺のギターメンテお願いしてイイ?」
ジミー芝:「お預かりさせていただきますけど、お時間?」
ヨンタナ:「急がないから、暇なときにヨロシク!」

・・・・とヨンタナ所有のレスポールとエレガットの2本を
メンテにお渡しした。ちなみにジミーちゃんメンテ上手い。
ポンチョ所有のジャズベースも、完璧な仕上がりでしたね。
部品1個でもキレイに磨くジミーちゃん。
「いい仕事してるねー!!」(笑)

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(あめ色の古いトーカイレスポール
 故人となった友人の製作ギター 大事な1本)

店内では、ベーシストの飯島さんが銀パネフェンダーアンプ
でサウンドチェック中。
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(70年代のベースマンまだ現役)(飯島さんとジョー)

全員がそろったところで、リハ前に「恒例のプチセミナー」

ヨンタナ:「えーと、今日はQ&A形式でやりましょうね」
     「早速ですが、キーは全部で何個ある?」
ジミー芝:「7音+5音なので、12キーではないですか」
ヨンタナ:「イイネー!近い近い!もう少し」
     「正解は、メジャーとマイナーにそれぞれ12キー
      なので、24キーになるよ」

ヨンタナ:「次に、C7ってコードは?どんなコード?」
ポンチョ:「ドミナントコードでないかねー」
ヨンタナ:「当たりー!OK!」
セシル飯:「構成音はドミソシ」
ヨンタナ:「おしい!シの音はmaj7、正確にはB♭」
ジミー芝:「代理コードで、Em7?」
ヨンタナ:「これもおしい!Em7-5が正解」

・・・てな感じで、メンバーと楽しく勉強会を進めた。

そうこうしている内に、ボーカリストのカルロス山本氏
「遅くなりました。勉強会よろしくね」
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(カルロス山本氏)

じゃー!セミナー終了してリハに入りまーす。
では、最初はFのブルースから4ビートでお願い。
ジミーちゃんソロよろしく。次は、ポンチョに
ラテンベース!C7一発もので。イイねー!
最後に、山本さんの練習!サンバのリズムトレ。

そんな感じでリハが終了し、いよいよサントス演奏、
今日は月曜日、いつもの日と客層違う。
4ビート主体での選曲として、別な面のサントス。

客席には、サントスマネージャーのたえちゃんの姿も。
「今日は、久しぶりのお休みだったので、参加します」
「サントスの感想、反省会でよろしくね!」

PM11:30ライブ終了、楽器を搬出して「でんすけ」へ
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ヨンタナ:「お疲れ様!カンパーイ!サルー!」
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(ポンチョとジミーちゃん)

ジョー上:「ジミー!今後は遠慮なくギター弾いてよ」
ジミー芝:「いやー!いつものギター拭きです。(笑)」
     「ギターを磨いているのが、好きなんです(爆)」
ポンチョ:「もっと自信もって、ガンガン弾いて」
ジミー芝:「やはり!わかっちゃう?地味なもんで(笑)」
ヨンタナ:「いいものあるのだから、遠慮しないでね」
     「それとワウとか使うともっといいカモ南蛮」

・・・といつものワイワイガヤガヤの音楽談義でした。
目指すは、ワンランク上のサントス。メンバー全員が
今年の目標を再度認識できた「でんすけ」での飲み会。

では、時間となりましたので、この辺でオシマイ。
アディオスアミーゴ
4649ね!
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧名:ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々です(笑)
そして、猫好きなリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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