楽しく学ぶ!アドリブソロへの道(ステップS)#5-3

2014年7月31日(木曜日)
HOLA!

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(エドワーズ製の335モデル&ダダリオ弦EXP)

いやー!蒸し暑い!部屋の中でも33度と暑くムシムシ!
ギター練習していても、すぐにネックがベタついてくるね。

弦交換も頻繁にやると、コストがかかるんで、ロングライフ
用のダダリオEXP弦
に変えるのも一考かもしれない。
価格は倍だけど、3倍以上は長持ちするんで、少しお得!?


★さて、「アドリブソロへの道」のステップステージ/2小節も、
そろそろ佳境に入ってきた。今回も、ドミナントセブンス(G7)
の基本フレーズの作り方を、なるべく優しくやります。(笑)

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(内容が濃いので、ついていくのが!?)


そうなんです!ギターマガジンやベースマガジンを見ても
最近のギタリストやベーシストの求めるレベル高い感じが
するんですね。

一昔のロック系のギタリストやベーシストなら、ペンタ一発!
そんな感じでやっていたけど、高度情報化時代の昨今では
YOU TUBEやHPで、様々な美味しいネタが溢れてるー。


ジャズ系だけと思われていた「ダイアトニックコード」なんかも、
ロック系やファンク系バンドでも、当たり前の時代に突入してる。

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(ギタマガに掲載されたダイアトニックの記事)


PCやスマホの技術革新と普及によって、カンタンに情報が
手に入る時代ですね。それだけに、レベルの格差がかなり
広がっている模様です。



★・・・・と、いつものように前置きが長ーくなりました。(笑)

では、ドミナントセブンス(G7)の基本フレーズ作成の話へ。

これまでで、1)分散(アルペジオ)と2)スケールの2種類
からソロフレーズを作る話を、シツコーク!してきました。(笑)


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(岡山県のくだものと言えば!?)記事と無関係です。


その2種類の方法で、具体的なG7のフレーズ作りのポイント
を参考に書いてみます。例によってキャストは、お馴染みな
アンパンマンとヨンタナです。ギャハ!叱られそう!(笑)


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(ヨンタナが食べたフルーツは?)


1)分散音からのフレーズ作成

井上氏:「それでは、ご指名なので早速。G7の分散和音は
1・3・5・7度からソシレファとなります。この4音を組合せて
フレーズを作ります。その中でも特徴的な7度の音(ファ)を
強調して、不安定感を出します。」

ヨンタナ:「いやー!スバラシイ!完璧なプレゼンですね。
ブログコメントでも整理されていることが、良くわかりますよ。」


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(G7の分散フレーズ/下降ライン)

※前半は、5・3・1・7度と下降する分散フレーズと同じく
後半も1・7・5・3度と下降したフレーズです。R→7度と
2回繰り返して、7度を強調し、3度に解決させている。
(繰り返しフレーズは、強調の常套手段・・押さえておこう)


そのまま、ベースラインとしても活用できるフィルイン!
8小節目辺りに出てくるG7なんかに、即使えちゃうよ。
勿論、その反対に上昇するフレーズラインも使える。


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(じゃーん!正解は、白桃でした。600円/1個)
(甘くてとても濃い味がする、冷やしてね)


2)スケールの活用フレーズ作成

井上氏:「G7の基本スケールは、ミクソリディアンですね。
それ以外に、不安定感を強く煽るコンデミやオルタード、
ホールトーンスケールなんかも使えますね。」

ヨンタナ:「恐れーイリマシタ!お代官様!(笑)でなくて
アンパンマン様。まさにその通りなんですが、今回は
少しヒネリを入れたスケールを紹介しちゃいます。」


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(白桃ってなんかさー!体の一部にも見えるね!笑)


★よく質問されるのが、ダイアトニックコードから導き
出されるスケールを鵜呑みにして、こうでなければ
イケナイ!ですか?ミタイナ質問ですね。

具体的に言えば、G7の時は「ミクソリディアンスケール」
Fmaj7の時は「リディアンスケール」しか使えない・・・?
そんな風にカンチガイしている方もいるのでは。


ここの部分は、教則本や理論書ではあまりわかり易く
書いてない場合が多いんだよ。どういう訳か実戦的な
活用方法が見当たらないね。ノウハウなんでカモ!?


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(サブドミのリディアンスケール)

★さて、上記のリディアンスケールは、4度音が#する
特徴的な音階ですね。それに7度音が長7度音です。

Q:「このリディアンスケールを応用して、G7に対する
スケーリングは、どんなスケールなんでしょうか?」

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(なんじゃい?意味不明!?)


答えは、次回へ持ち越しとさせてくださいね。エー!?
記事が長くなる可能性ありなんで、もう少しだけお待ち
いただきます。
シンキングタイム!(死語ですよ・死語!・・・・・笑)


では、アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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エドワーズ製セミアコの弦交換!(ヨンタナの雑記)

2014年7月30日(水曜日)
HOLA!

またまた、ちょー蒸し暑い夏日が戻ってきたね。
そんな今日の午後は、高崎市にある丸橋歯科への通院日です。

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(高崎駅東口からスグ)

ここ予約制なので、待たずに、すぐに治療が始まるよ。
とても有名な歯科なので、遠方からもたくさん来院中。
高度な技術で、厳しい症状でも改善される可能性大!

治療も30分程度で終わったので、そのまま自宅へ直行。

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早速、ギタ練するわけですが、今日は、なんとなくセミアコ
弾きたい気分で、エドワーズの335モデル!

サントスのボーカリスト”カルロス山本氏”から、レンタル中の
ターギなんです。

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(左がカルロス氏です)

ヨンタナ、ソリッドギターを複数持っている中で、セミアコは
持ってないんです。そんな訳で、カルロス山本氏から使って
いいよ!と購入して間もないのに、気前よく貸してくれた。

この人、新型のスカジー乗っている位ですから、ギターの
1本・2本大したことないんです。(恐れーイリマシタ!)


そこで、ギターの練習しようとしたのですが、夏なんです!
弦が少しサビていて、クロスで拭いても「キー!キー!」
と鳴くんです。これでは、弦を交換するしかない。

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(ダダリオの0.09セット)

いつもは、レギュラーゲージ(0.10~0.46)張っているけど
今回は、少し細めの 0.09~0.46のゲージに交換する。

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(ヨンタナの愛用品!)

新しい弦を張る前に、指板のクリニック!レモンオイルを
塗って、フレットも磨き、ボディやパーツもキレイに手入れ。

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いよいよ、新品の弦を張ってチューニング、弦高が少し
低くなってちょうどいい塩梅!(死語です。ハイ)

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(ピッカピッカの1年生!・・・・・笑)

最終チェックのため、ギターアンプから出音!低音から
高音弦までデッドポイントはなく、無事に弦交換が完了。

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(チェック用のデラックス)


そうそう!ブログ用のPC、昨日から、なんか不安定!
早速、システム修復ディスク作成とデータバックアップ
を敢行したヨンタナです。最悪に備えて準備だけは・・・
※もしかしたら、ブログ止まるかも!?


★アンパンマンさんからのコメント!ありがとサントス!

ダイアトニックコードについて、わかり易く載せてくれた。
それに追記で、T・SD・Dの関係も整理してくれたね。

ありがたやー♪ありがたやー♪♪(これも相当古い)笑


たくさんのブログコメント待ってまーす。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

楽しく学ぶ!アドリブソロへの道(ステップS)#5-2

2014年7月29日(火曜日)
HOLA!

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(Dm7→G7→Cのスケール)

★楽しく学ぶ!アドリブソロへの道(#5-2)
今回は、ドミナントセブンス(G7)の基本フレーズを
やってみましょう。

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(ごぞんじ清水さん!)

愛器ギブソンの335を弾く、サントスのギタリストで
ボーカリストの清水さん!ドミナントセブンスの処理
もとてもウマイ!

ジャズからロック・ラテン系まで、幅広いジャンルに
精通しているギタリスト&ボーカリストの為なのか、
フレーズがいつもウタッテル♪♪


ドミナント7th(G7)のフレーズも、唄っていなければ
「だめよー!だめだめ!」(笑)・・・・・

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(ヤバ!唄えないけど!?)

★ドミナント7thコードは、性格上「不安定感を煽る!」
そんな雰囲気でフレーズを展開すると、次に安定感の
あるトニック(C)へと進行したくなる。

まさに、人間的な動きと同じで、不安感がある時ほど、
不安を早く解消して、安定を求めるね。(トニックへ)

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(不安解消で、スッキリ!)


★ドミナントコードのG7は、ミクソリディアンのスケール
ソラシドレミファソから、1・3・5・7度の「ソ・シ・レ・ファ」
を抜き出して重ねた和音で、7度(ファ)に特徴がある。

つまり、不安定な感じを出してる音の1つが、7度の音!
ルートより、1音(2フレット)下の音が、7度(セブンス)

この7度音を強調すれば、ある程度不安定な雰囲気が
醸し出せることになる。

具体的には、ミクソリディアンのフレーズでは、7度音
であるファを強調する。

※四分音符以上の長さで伸ばすか、音価を増やすとか
フレーズの最後に持ってくるとかの工夫が必要)

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(ウタも歌詞のイントネーションを強調)


★G7の7度音(ファ)がなぜ?不安定かと言うと、トニック
Cのコードの第3音(ミ)の半音上だからです。
ファ→ミと行きたくなるからで、これぞドミナントモーション!

逆に、半音下のレ#も同じように不安定な音なので、ミの音
に行きたくなるんです。このレ#!こそ、G7の5度#です。


★Cの音階には含まれない「ノンコードトーンのD#音!」
とてもファンタスティックな響きであって、不安定感もある。

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(倒れないかと、いつも不安です!)

※よく質問されるのですが・・・・・・
譜面にG7と書いてあるので、5度(レ)しか使えないのでは?

そんなことはありません!G7+5と書いてある場合は、指定!
G7しか書いてない場合は、拡大解釈OK!なんで使えるよ。

ベースパターンやアドリブフレーズに、どんどん使って見て。


<今回のまとめ>

ドミナントモーションの源は、コードだけでなく単音にもある。
G7→Cの進行は、単音のファ→ミ、レ#→ミも同じ性格!!

ここの考え方は、しっかり押さえて、どんどん使ってみよう。

※ミの音を挟み込む技「ファ→レ#→ミ」or「レ#→ファ→ミ」
そんな感じでフレーズを作ってね。



では、アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

楽しく学ぶ!アドリブソロへの道(ステップS)#5-1

2014年7月28日(月曜日)
HOLA!

テーマ:2小節単位でのフレーズの組立て方!

前回から、KEY=Cにおける、2-5-1(ツーファイブワン)
のフレーズ作りをやっています。(Dm7→G7→Cの進行)

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(1)音階(スケール)と(2)分散(アルペジオ)を
使い分け、アドリブフレーズを構築する基本の続き・・・・


★今回は(1)音階(スケール)の選び方ポイント
例によってQ&A方式で、お馴染みのキャスト(笑)

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(Dm7→G7→C)

EX1)ドリアンスケール+ミクソリディアンスケール

井上氏:「例1のパターンは、ドレミファソラシドのC音階
展開スケールなんで、譜割だけ考えればいいですか?」

ヨンタナ:「その通りですね。コードトーン内なので、単純
明快な選択です。それに、譜割を考えるには最適です。
ただ留意点として、G7の不安定感が少ないパターン」

EX2)Dマイナースケール+オルタードスケール

井上氏:「Dmスケールだと、Cのスケール外のB♭が
入ってきますが?使っていいんですか?」

ヨンタナ:「そこがミソなんです。Dmの#5度になる音で
アボイドなんだけど、上手く使うと、これがいいんです。」

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(ガンガン使ってちょー)

井上氏:「G7にオルタードスケールって、どんな音階?」

ヨンタナ:「#5度・♭5度やオルタードテンションを含む
音階の事です。」

井上氏:「つまり、Cのスケール外の音を弾くのですね」

ヨンタナ:「そうなんです。G7では、なるべく不安定感を
醸し出すことが重要なんで、コードトーン以外の音を。」


EX3)Fメジャースケール+コンデミまたはホールトーン

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井上氏:「Dm7の親戚がFなんで使えることは、理解です。
一方のG7に使うコンデミやホールトーンは、オルタードと
同じ解釈でいいんですね。」

ヨンタナ:「その通り!G7はドミナントコードなんで、できる
限り不安定感のあるフレーズで演奏し、次のトニックCに
解決したいと思わせる雰囲気つくりが、とても重要です。」


<今回のまとめ>

2-5-1の進行は、性格上「SD-D-Tの進行」になるので
中間的-不安定感-安定感のフレーズが生きてくる。

G7のドミナントでは、ぶっちゃけ!なんでも使えるところ。
音楽的なフレーズに成っていれば、いいんだよ。


・・・と、今回はこれでオシマイです。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

太田イオンモールで”カツ丼!”&ブギーアンプお帰り!(雑記)

2014年7月28日(月曜日)
HOLA!

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昨日は、伊勢崎市スマーク、今日は、太田市イオンモールへ
お目当ては、楽器屋さんとCD探し、それに夕飯です。

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まずは、HMVでCD探し、ワールドミュージック&ジャズ!
ネットで購入すればいいんですが、現物派のヨンタナです。

残念ながら、お目当てのCDはなかった。帰ってからネット
で検索することとしました。トホホ!(現物派も形無し?)

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次に、大好きな大好きな!楽器店です。いつ来ても欲しい
ギターがイッパイ。でも、今日はサイフにお金がナイ、衝動
買いしなくてもすむよー。(クレジットカードあるけど!?)

あまり長居するとヤバイんで、早々に退散、フードコートへ

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カツ丼食いたい気分!お金もないしー!

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初めての”かつてん”つー店で、カツ丼を注文しました。
450円(税込み)!?安くないかなー、少し不安でした。

でも、食べてみるとウマイではないですか。OK!OK!
お金ないときのカツ丼、マークしておこう。じゃー帰宅。

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(ココには、ないと思ったアンパンマン自販機)

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(外はすでに暗くなっていたね。不思議な空)

そんなアンパンマンにアディオス!して帰路につきました。


★そうそう、やっと修理に出していた「ブギーキャリバー」
が帰ってきたよ。およそ1ヶ月、かなり長い期間かかった。

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(ヨンタナの愛器:キャリバー50+/6L6GCタイプ)

長過ぎねー!って思うよね。そうなんだ!もしかしてドロン!?
ネットで探した、愛知県春日井市のサウンド工房KKのHPで
依頼したので、もしかして♪もしかして♪♪(死語・・・・・・笑)

実は、オーナーさん骨折で入院していた、とのメールが昨日
丁寧な文章で届いて、ホット!一安心でした。

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(真空管の交換:12AT7を入れ替え)

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(リバーブユニットのスプリング交換)

それに、基板の修復と音質面の調整で、19,000円でした。

まず、サウンドチェックして驚いたことが、クリーンの調整
スバラシイ!ファットでリッチなブギーサウンドになった。

そして、リバーブ!とても深くかかるね。元々、このアンプ
リバーブはあまり深くないタイプ。でも、サーフサウンドも!


修理全体的には、かなり満足してます。ただ、気がかりは
少しノイズが残っている。まー修理費考えれば、許容範囲。

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実戦投入して、どの程度使えるか、イコライザーでの補正も
含め、あとでレポートさせてくださいね。


じゃーこれでオシマイとします。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

楽しく学ぶ!アドリブソロへの道(ステップS)#5

2014年7月27日(日曜日)
HOLA!

G7→Cと進行するドミナントモーション!
#4では、分散(アルペジオ)の基本的な扱い方でしたね。

★今回は、基本的な音階(スケール)での対応方法について

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(フィガロライブでの機材)

今回のライブでも、いたるところにでてきた「G7(ドミナント)!」
ここの処理どうするか?が、演奏中のターニングポイントでした。

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(ツインギターの雄:清水さん)

実際のライブ演奏中では、G7の対応は「こうしよう!」なんて
考えてる余裕はまったくないし、現実できないヨンタナです。

日頃のバッキングシステムを使った練習過程で、フレーズを
仕込みしておくのが常套手段です。

たとえば、G7→Cの進行であれば、もう少しリハモした進行
の「Dm7→G7」2小節パターンを、繰り返し練習します。
※Cはトニックコードなんで、誰でもカンタンに処理可能


★そこで、今回のテーマである音階(スケール)の扱い!!
基本想定:KEY=CでのG7→Cを、Dm7→G7→Cとして
Dm7とG7の対応を、以下に説明してます。

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(2度→5度→1度と進行)

トニック(C)から数えて2番目のコードが「Dm7(Ⅱm7)」
同様に5番目が「G7(Ⅴ7)」となりますので、この進行を
ツーファイブワン(2-5-1)と言います。(覚えましょう!)

このDm7とG7に対応できる基本的な音階(スケール)が
ご存知「ドリアンスケール」&「ミクソリディアンスケール」

なんとなくムズカシそう!に聞こえますが、いたって単純!
ドレミファソラシドの2番目(レ)から始めれば、ドリアンで
5番目(ソ)から始めれば、ミクソリディアンの音階ですよ。


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(スマークで衝動買いした、ステージ用クロス
/アクアシルバー製でトップはリバーシブル
・・・・まったく関係ない写真です。スンマソン!)


★ギタリストやベーシストなら、日頃の運指練習で、いつも
やってる音階(スケール)なんですね。

自宅練習の最初は、ドレミファソラシドと何回か弾きながら、
次はレミファソラシドレ、その次ミファソラシドレミ~と1音づつ
ずらしながら弾いてませんか?

やってない!?これまた失礼いたしました。トホホ!(笑)
これを機会に、ぜひトライして練習に織り込んでチョーダイ!

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(ピアニストなら初歩ですよ~♪って言われそう)爆笑


★それでは、Dm7→G7具体的には「どう対応する?」

ただ音階弾くだけでは、オモシロクもないし、飽きるから
通常のアドリブパターンでは、音階と分散アルペジオを
弾き分けるのが常套手段なんです。

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EX1)Dm7(ドリアンのスケール)/G7(ミクソリディアン)
つまり、スケールだけで処理したケース

EX2)Dm7(ドリアン)/G7(分散アルペジオのフレーズ)

EX3)Dm7(分散フレーズ)/G7(ミクソリディアンの音階)

(注)その他の組合せとして「分散+分散」パターンも可

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(リズム譜が大事だよーん!笑)

★音階(スケール)からフレーズを作る場合、まずは8分音符で
レミファソラシドレと8音(ドリアン)をDm7のところ弾ききってね。
次にG7のところで、同様にソラシドレミファソと弾いてみる。

これが出来たら、音階のスタートする音を変えたり、音を抜いて
みて譜割をイロイロやってみる。これで、基本フレーズが完成!

(注)音階のスタートする音を変えた場合、どんな感じになるか?
バッキングシステム(BS)がないと、ワカンナイ!(BS作りましょう)

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(やべー!作ってないよー)


・・・・と、今回はこれでオシマイです。
文字で説明するのは、とてもムズカシイね。
少しわかり難い部分あったかもシレマセン。
平にご容赦です。(死語・・・・笑)


そうそう、いい忘れた!今月号(8月号)のギタマガに
ダイアトニックコードが、大々的に掲載されていました。

わかり易い説明なんで、興味あるギタリストは勿論
ベーシストの人も買って!
(ヨンタナ、ギタマガとはまったく無関係です。笑)

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アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

”サントスLIVE裏側!”大間々フィガロにて(ヨンタナの雑記)

2014年7月27日(日曜日)
HOLA!

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(午後、怪しい雲行きとともにお湿りが!)

ここ数日間は、猛暑でも雨が降らなかった。
今日は、イキナリのゴロゴロとともに、やっと雨が降ってくれた。


★さて、昨夜はサントスの一大イベント”フィガロライブ”でした。
8人編成の大所帯バンド、そのLIVE本番までの裏側を参考に
レポートしちゃいまーす。

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(コンニチワ!今日もお世話になりマス!)


何といっても、LIVEでは音響さんとのコンタクトが大事です。
今回は、フィガロのオーナーさんとその息子さんが音響担当。

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サントスに使用するマイク本数は、15本で15チャンネル必要
PM3:00から1時間かけて、個々のマイキングテストが終わる。

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(なにやら?清水さんとスタッフ&内藤さん)

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(マイキング作業のオーナー息子さん)


★PM4:00 全体のサウンドバランスのテスト

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なんかしっくりこない!?いつものシャープな切れ味がない。
それもそのはず、ドラムセットがロック用!バスドラの音が
出すぎなんで、カットしていただいた。これでスッキリ!!


★PM5:00 開演2時間前、やっと通しリハができる。
プログラムの逆順に、それぞれ1コーラスだけの通し。

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大きなハコでやるLIVEは、準備がたいへんなんです。トホホ!
音量バランス、音質面などを短時間でチェックしながら、やっと
本番に向けた体制が整う。


★開演1時間前、各自夕食を取りながらの休憩時間!

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(譜面のチェックやボーとしたりの時間です。)


・・・と本番前の舞台裏をレポートしてみました。

では、これでオシマイです。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

大間々フィガロでの”サントスライブ!”ちょっとだけよ~♪♪

2014年7月26日(土曜日)
HOLA!

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(ライブハウス/フィガロ)

夏本番のサントス!今日は、ライブハウスでの演奏でした。
ここフィガロでのLIVEは、もう15年目になるんだよ。
オープン以来、ずーっと演ってきたサントスです。

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(仕込み中のメンバー)

こちらのオーナーさんとは、同期のサクラ!

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(オーナーさん) (音響設備スゴイ!)

音響のオペレーターを担当するオーナーさんと息子さん。
いつもお世話になります。

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(ボーカル&ギター/清水さん&水沼くん)

新しいブギーアンプを持ち込んで、ゴキゲンな清水さん!
なぜか、いつも明るいドラマーのじゃが丸こと水沼くん。

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(ボーカル/カルロス山本&ジョー&清水さん)

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(ピアノ/内藤さん&飯島さん&トミーくん)

通しリハに熱が入っている、サントスの面々!!

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(ヨンタナの機材)

ライブ風景”ちょっとだけよ~♪♪”(笑)

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今日は、ここまででスンマソン!疲れたーです。


アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

ディズニー映画”プレーンズ2”(シネマ鑑賞)

2014年7月25日(金曜日)
HOLA!

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(スマーク伊勢崎の屋上)

今日も暑かったー!家にいても暑いだけなので、涼をとりに
スマークのプレビ劇場へ行ったヨンタナです。

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(あかぎゲート)


4Fのあかぎゲートを入ると、お馴染みの自販機があります。

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(コンニチワ!!)

どーも井上ちゃん!?(笑)でなくてアンパンマンでした。

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早速、チケット売場で「プレーンズ2」のチケットを購入。

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前作の「プレーンズ1」は、観る機会がなかったけど、
予告版を観ると、プレーンズ2は、なかなかおもしろそう!
今回は、山火事を消すレスキュー部隊の一員。

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(主役のダスティ/小型プロペラ機)


この手のディズニー作品は、映像クォリティが極めて高く、
実写版に近い感覚で楽しめるのも、大きな魅力ですね!

★そして、チーム全員が、個々の役割を担いながらも、難局
に真正面から立ち向かってゆく姿が、とても感動する。

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(師匠役のブレードと生徒のダスティ)


★サントスも、昨夜のように、それぞれのパートをプレイ
しながら、全体のアンサンブルを重視する辺り、似てる。

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(昨夜のリハーサル風景)


主役のダスティの周りを固める、師匠役のブレードを筆頭に
ディッパーやマルー達の脇役、それぞれがとても人間味あって、
なんか忘れかけてた部分を、掘り起こしてくれるんだよ!
(ヨンタナ、感動したね。)

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(ディッパー&マルー)(ウィンドリフター&メーデー)

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(その他のキャスト)


★その上、バックに聴こえるミュージックが、これまたイイ!
カントリー系のブルースギター、フェンダーのツイードアンプ
にテレキャスター?そんなアメリカンサウンドもイカシテたな。

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(ツイード系のブルースデラックス)


★映画を観るたびに、イロイロなアイデアが浮かんだり、
こんなギターサウンド弾きたいな!・・・・・そんな影響を
たくさん受けて帰宅すると、夢から覚めて忘れたり(笑)


明日は、いよいよ”サントスの一大イベント”フィガロの
ライブ、午後2時から音響仕込みです。
ワクワクドキドキ!!ご期待下さいね。

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ボーカル:ジョー/清水/カルロス山本
ラテンピアノ:カオル内藤
電気ベース:セシル飯島
ドラム&ティンバレス:じゃが丸水沼
ギター:ヨンタナ/清水
パーカッション:トミー 以上8人編成


アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

伊勢崎市境でのパーティー!サントス・スペシャルバンドのライブ風景

2014年7月24日(木曜日)
HOLA!

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(会場のロビー風景)

今日は、午後から出稼ぎで、伊勢崎市境まで遠征したサントス!

某ロータリークラブのパーティーに出演するため、PM3:00入り。

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まずは、機材の搬入!零細バンドのため自らロビーまで運ぶ!

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(会場の円卓)

今回のサントスは、ビブラフォンのコバケイとジャズボーカルの
チヒロさんをゲストに、サントスのスペシャルバンド8人編成!

音響の仕込が早々に終わったので、早速リハーサルスタート。

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(譜面を確認中のコバケイとチヒロさん)

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(ドラマーじゃが丸くんとベーシスト飯島氏)

まずは、チヒロさんのサウンドチェックから、リハーサル!
今日は、ボーカリストが4人もいる豪華メンバー。
音響兼務のヨンタナは、大忙しでしたね。

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(リハーサル風景)

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(ジョーもなにやら歌詞チェック!?)

続いて、メインボーカルのジョー!LPのコンガを楽しそうに
叩きながらのリハーサル風景。

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(後ろが清水さん、セット中!)

ボーカル3人目は、ギタリスト兼ボーカリストの清水さん!
少しの音質調整でOK出してくれた。ありがたいと思うね。

最後に、4人目のボーカリスト カルロス山本さんリハ開始。

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(リハ中のカルロス)

ある程度、4人のマイク調整が出来たので、サウンドチェック
に入るヨンタナ。今回は、愛器レスポールとデラリバの組合せ。

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(あれ!なんか違うなー!)

そうなんです、ビブラフォンのチューンがコンサートチューン!
440HZでなくて、ちょっと高い442HZなんです。
早速チューニングし直して、トライ!OK OKでしたね。

PM5:00 リハーサルも無事終わったので、メンバー全員が
控え室で打合せ&楽しい夕食の時間。

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美味しい握り寿司を食べて、なごやかな会話が始まる。

PM6:15 パーティー会場から「カンパーイ!」が聞こえ
そろそろサントスの出番です。

いつものようにカメラマンがいないので、リハーサル風景
を見ながら、本番をイメージしてね。(スンマソン!)


<★1ST STAGE> 

1曲目は、清水さんのボーカルで、超スローなボレロの
ベサメムーチョ♪♪伸ばす伸ばすー、清水さん独特の
ねちっこい歌いまわし(笑)・・・お客様に受けてたなー

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(真中が清水さん)

2~3曲目は、チヒロさんの♪イパネマの娘&私はピアノ♪
この人の特技は、エニーキーなんです。男性キーでもOK!
さすが、JAZZボーカル教室の先生ですね。参りました。(笑)

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4~5曲目は、カルロス山本が歌う♪時計&キエンセラ♪♪
この人、声量がありすぎて、思わずPA少し絞りました。(笑)

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締めくくりは、メインボーカルのジョー!いつもの楽しいトーク
ウケウケで、ヨンタナも笑いを、必死でこらえていました。(笑)
勿論、韓国語の冬ソナを熱唱♪♪・・・・女性客にオオウケ!

全編ボーカル曲でしたが、間奏のアドリブソロは、コバケイの
ビブラフォン炸裂!卓越した4マレットと2マレットの演奏♪♪

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飯島氏のウラのりラテンベースに絡む、コバケイのアドリブ
ラテンフレーバーたっぷりのジャズフレーズ、美味しいね!

今回も楽しい演奏が出来て、メンバー全員とても喜んだね。


<★2ND STAGE>

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休憩20分挟んで、2回目スタート!
真剣に聴いていただける今宵のお客様、とてもスバラシイ!

ステージが終わると、お客様からベサメムーチョアンコール
清水さんのねちっこい!歌い回しが、相当受けていたね。


・・・・・と、サントスのスペシャルバンド!お客様だけでなく
メンバー全員が、ステキな演奏だったと感じたライブでした。


じゃーこれでオシマイとします。
今週末7/26(土曜)は、大間々フィガロでのライブでーす。

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前売りチケット 1,500円です。当日券は 2,000円なんで、
内緒の話!受付で「サントスのヨンタナさん呼んで」ね!
割引あるかもしれません。

では、フィガロライブでお会いしましょう。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧名:ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々です(笑)
そして、猫好きなリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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