モデリングギター

新しいカテゴリー
エレキギター考察
を配信します。

1回目は、ローランド社とフェンダー社の
コラボで製作された、
ストラトタイプ「G-5」について、
その使用感想を、参考までに記事に
させていただきますね。

ちなみにヨンタナが購入した「G-5」は、
ブラッキー(黒)/メイプルネックタイプです。
(材質:アルダー/1ピースネック)
RIMG0011.jpg
*画像の右(メキシコ製 シンラインのテレキャス)

フェンダー社のストラトにローランド社の
COSMモデリング
搭載してします。(ギター本体はメキシコ製)

ローランド社のモデリングCOSM技術は、
エフェクターやギターアンプでの評価が高く、
ヨンタナも好きな音色の部類に入りますね。

それでは、さっそく使用した主な感想を・・・

1.ノイズがほとんどない。
2.ノーマルの音がいい。
3.ギターとしての完成度が高い。

の3点ではないでしょうか。
(アレ!モデリングの感想がないようですけど?
 そうですね、モデリングについては、後述。)

まず、アンプにつないで一番の驚きは、
シングルコイル特有の「ノイズ」が
まったく気にならないことですね。

ノイズがないストラトキャスターって?
今まで経験がないね。

ヨンタナが所有しているシングルコイル系は、
どれもノイズが気になって、エフェクターや
ノイズレスシールド・ボリュームペダルなどを
使ってノイズ対策を必死で
チャレンジしてきましたねー。

でも、自宅やステージにある蛍光灯のノイズ
を拾って「ジー・ジー・ジー音!
たまりませんね。
特にライブでのMC中は、ギターネックから手が離せない。
ノイズ対策は、とても面倒な作業でした。

このことから簡単に開放させてくれた
「G-5」のすばらしさ。
このことだけでも大きな価値があるね。

次に、モデリングを使わない
ノーマル音」もいいね!
また、通常のストラトより少しパワーが
あるように感じます。ヨンタナ所有のメキシコ製
別ストラトやフェンダージャパン製のストラトと
比較しても音量が上回っています。
(ピックアップ自体なのかな?ワカリマセンが!)

3番目に、ギターとしての完成度も高いですね。
ネックの弾きやすさ・コントロール類の適正配置・
生音の良さ・オクターブチューニングの狂いがない
など、ほとんど文句なし。
RIMG0010.jpg

さて、このギターの一番の売り!
モデリングについての感想ですが・・・
ヨンタナは、ライブでこのモデリング音色を
使用していません。

一方、デモテープ作成の多重録音(MTR録音)では、
1台のギターで色々な音色
を使えるメリットが生かせて、重宝しています。ハイ!

しかし、ライブでの活用となると意見の分かれる
ところですね。(勿論、否定的な意味でなく)

ヨンタナは、エフェクターを結構使用しますので、
ギター本体の音色や音量が変わってしまうと、
その度にエフェクターのチューニングを細かく設定
し直すのは、チョット面倒だね。
(何本かのギターを使い分けるので)

まーそのー。BOSS製のエフェクターを使用
しているので、同じような音色が必要ないだけかも。(笑)
RIMG0021.jpg

なお、G-5のモデリング種類は・・・

1.ストラトのモデリング(完全ノイズレス)
2.テレキャスターのモデリング
3.ダブルコイルのモデリング
4.アコギ・生ギのモデリング
5.ジャズギターのモデリング
6.12弦ギターのモデリング
にドロップDなど変則チューニングが加わっています。
(どのモデリングも完成度は高いね。)

*ただ気になるのは、ギターのボリュームを
 上げておかないと、アコギや12弦の音が?
 また、電池が9Vでなくて、単三4本(6V)。
 その上、シールドをつなぎっ放しにすると、
 3~4時間位しかもたないかも。
 (マニュアルでは、アルカリで6時間と記載)
 リハや本番の時間を入れると予備電池が必要かも。
 ただし、電池が切れても、ノーマル音ならば
 だいじょうぶですよ!

結論から言えば、
完成度の高いストラト
であることは、間違いがないと思います。
*特に、アンプ直で使用する方なら、
 モデリングの機能をフルに生かせると思いますね。

*なお、ヨンタナの感想が少しでも参考になって、
 興味が沸いた方は、楽器店で試奏して見ては
 いかがですか?。

今回は、ここまでとして、次回(#2)まで
アディオスアミーゴ!

(お願い)記事を読んで参考になった方は、
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     4649!
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稀有なブレード(blade製)のギター

エレキギター考察の2回目は、
最近あまり見なくなった
ブレードギターの不思議

先日NHKの番組で、バイオリンをテーマに
ストラディバリウスの謎
を放映していました。
そのバイオリン(以下ストラド)は、一生涯で
600本位しか製作されなかったらしいね。
ちなみに、1本数億円とか数十億円の価値があるとか。
とても驚きでしたね。

その番組の中で使われたバイオリンの
ストラド」と言う言葉が
ギターのストラト」の名称と
似てて、興味津々に見入ってしまいました。

特に感じたのは、現在の技術を持ってしても、
なかなかこの名機に近づくことさえ難しい
と知ったことでした。
エレキギターやアンプもビンテージとなると、
同じようなことが言えるね。

では、本題に移りますが、
そのバイオリンと比較すれば、
ブレード製ギター」は
小さな記事かも知れませんね。
(比較の対象が大きすぎ!)

でも、このギターの製作(歴史)を考えると、
結構奥が深く、ヨンタナにしてみれば
謎解きに意義があるギター
だと思いました。

ヨンタナが20年前位に、地元の某楽器店で
購入したブレード製ギターは、(8万前後かな?)
テレキャスター」タイプです。
RIMG0030.jpg
(写真右側のギター)

一見すると普通のテレキャスですが、
アクティブタイプ
(9V電池駆動方式)です。
ボリュームとトーンの間にあるミニスイッチで
ON・OFFをします。
RIMG0031.jpg
このミニスイッチは、上下2種類の音質・音量設定が
可能となっています。(真ん中はスルー設定)

また、トーンコントロールは、
オリジナルと異なって
通常のコントロールタイプ
となっています。
(オリジナルでは、これを絞るとシャキシャキ感が増え
 テレキャス独特のカッティング音になりますが。)

どちらかと言えば、フロントピックアップは
レスポールに近い音質ですね。
一方、ミックス・リアは、
テレキャスの音に
近い感じがします。

さて、ブレード製のギターは、
どこの国で生産されたのでしょうか?

ブレード(blade)のギターをよく見ると・・・

1.ネックに刻印されている
レビンソン」LEVINSON
が気になりました。
2.ヘッドのロゴ下にプリントされた
スイス」Switzerlandも
 時計のメーカーみたいでしたね。
RIMG0040.jpg
RIMG0032.jpg

このギターの謎は、
ますます深まるばかり!!

そこでヨンタナ探偵団としては、
このままにしておけない性格から(WHY?大好き!)
ネット検索を敢行しました。

まず、レビンソンとは?
Gary Levinson
スイスの大学教授でしたね。

エ!エ!ギターと教授ですか?
実におもしろい!」TV ガリレオ!(笑)

実は、この教授「音の研究」をしていて、
ついには、エレキギターを自分で製作して
しまったらしいのです。

それを楽器屋さんが入手(経路ワカリマセン)、
これが、とてもすばらしい作品なので
販売することとなったらしいです。
これでスイスと結びつけることができました。

第2の謎は、ヨンタナのブレードは
スイス製?
残念ですが、日本製らしい。
スイス製のオリジナルは、販売数が少なく入手困難。

今では日本製も販売されてないような気配です。
*エレキ全盛の時代から、日本人の作るギターは
 定評があり、現代でもフジゲンやフェンジャパ
 アイバニーズ・スギ・グレコその他メーカーで
 すばらしい作品が増えていますね。
(ブレードも影のギター職人が作っていると噂あり!)

それでは、話を戻して・・・
このギターの特長であるアクティブですが、
裏側にある3つのトーンホールを
ドライバーで回すことで2種類の設定が
可能になります。(上下ミニスイッチ)
RIMG0034.jpg

ヨンタナの場合、
1.ブースター的な設定
2.ジャージーな音質設定
の2通りにセッティングしてます。

ディストーションでの1.ブースト
2.ジャズ的なトーンに分けて
活用しています。

その他、22フレット仕様、ジャンボフレットに
ゴールドパーツ類、さらに木目がバッチリのホワイト色
など要所要所にアイデア満載ですね。
(ただ唯一の欠点は、とても重いねー。)

以上、ブレードギターの謎解きについて
私見を踏まえ記事にさせていただきました。

それでは、次回(#3)
ヨンタナ所有ギター考察(3)まで
アディオスアミーゴ

テレキャスター シンライン

3回目の今回は、
テレキャスター
(シンライン)です。
HIMG0001.jpg
(写真 右ギターが今回のテレ)

ヨンタナ所有の3台目が、
前回に続いてテレキャスタータイプ。
(今年購入のフェンダーメキシコ製。)
RIMG0060.jpg
(ネック メイプル ヨンタナが弾いている
 コード Am7です。 甘いなー7?苦笑!)


このテレキャスターは、
「ピックアップとfホール」に
大きな特長のある”たーぎー”です。
(昔のバンドマン 反対から読むクセあり?)

普通のテレキャスターのピックアップは、
RIMG0040.jpg
写真のようにシングルコイル2基。

でも、今回のテレキャスターは、
HIMG0002.jpg
2基ともダブルコイルタイプ。
フェンダー製にしては、とても珍しいね。

また、この”たーぎー”
セミアコのような
fホールが1個」ある。
335のように2個でなく、1個という
変則的なセミアコスタイル。
HIMG0003.jpg
(写真は、カルロス山本所有のセミアコ
 エドワーズ製 ダンカンピックアップ搭載
 ヨンタナがカルロスより、永久レンタル中!(笑))

どうして?このような”たーぎー”を
製作したのでしょうか?
(理由や意図はワカリマセンが)

*知っている人がいたら、
 教えてクレヨンしんちゃん!(笑)
 (マジで教えていただきたいねー。ホント)

<ヨンタナが使用した感想>
1.重量・・軽いね(年配向きかも?)
2.音色・・フロント(やや甘い音)
     リアー(トレブリー)

ピックアップがハム(ダブルコイル)
なのだけど、シングル系にやや近い音かも。
でも、半分ハコ(箱)なので、甘い音もでるね。
フュージョンや軽めのジャズ系もいけると思う。
*勿論フェンダーの音もしっかりするけど。

今のところ、ライブでは1回しか使用
してないので、まだまだ研究中です。
購入時のまま弦を取り替えていないので、
やや細めタイプ。ライトゲージに替えたら
期待できそうです。
(続編配信予定します)

今回は、ここまで。
短い記事でスミマセン。
アディオスアミーゴ
4649!

P PRO ギター

昨夜のライブ記事が配信できたので、
4回目のギター考察は、ヨンタナ所有の
「P-PROJECT ストラト」
 (ピープロジェクト)

RIMG0069.jpg
(22フレット仕様 ジャンボフレット
 アーム以外は、オリジナルのまま)

P-PROJECT(以下 P-PRO
ギターって、どこのメーカーが製作しているのだろうか?
そしてP-PROの「P」にはどんな意味があるのか?

謎解き好きなヨンタナ
いつも通りネット検索をスタートする。

あった!あった!フムフム?うーん!
超有名なギタリスト和田アキラさん?
が関わっているのか。早弾きギタリストの企画なら
かなり期待できるね。

調べた結果は、フェルナンデス系工房での
製作とのことでした。
今流行のカスタムショップ的
なイメージかな。(フェンダーカスタムショップ等)
(1990年代からの発売らしい。)

さて、ヨンタナがこのギターを購入した
キッカケは・・・

まず、20年前位に、地元にあった知り合いの
某楽器店で購入した1本です。

ちょうどストラトが欲しくて、欲しくて
探しまくっていた時期でしたね。
そんな折、このギターが目に留まり、一目ぼれ。
メーカー名はそっちのけで、
色と木目そして指板
その仕上がりに即決して、手に入れた1本です。
(いつものヨンタナ衝動買いです。ハイ!)

RIMG0072.jpg

今になってみれば、結構有名なギターを
所有していたのだと、気づく始末です。(笑)
(ヨンタナの飽きやすい性格から?)

さらに調べると、ピアノの音をイメージして
製作されたらしく、あー!なるほど。
「P」ってPIANOの頭文字?(憶測の域)
一方、ロゴに書いてあるPlayer Side
の「P」も考えられるね。(うーん?)

確かに、音色はピアノ音、そんな感じかなー!
透き通る様な高域、弾力のある低域など、
フルレンジでいい音が鳴りますね。

それでは、ギターの特長を大まかに
チョコットだけ説明すると・・・
(あまり詳しくないので、突っ込みご勘弁)

1.ピックアップ SSHタイプ

RIMG0074.jpg

2.コントロール 1V2T(プッシュタイプ)

RIMG0073.jpg

3.材質 ボディ:トップ(メイプル)/バック(マホガニー)
    指板(なんだろう?黒檀かなー?わかんない)

RIMG0076.jpg
RIMG0069.jpg

4.ペグ ゴトー製

RIMG0077.jpg

5.ロゴ P-PROJECT
    from Player Side

RIMG0070.jpg

となりますね。

このギターの最大の特徴は、なんといっても
バツグンの弾きやすさ
とても手に馴染むー!
しばらくお蔵入りしてたので、久しぶりに弾くと
ヤッパリ イイネ! また使おうかなナンテネ。
(でも、今ギブソンSGに熱が入っているヨンタナ
 いつのことになるやら!)


では、今回は、ここまでとします。
次回まで アディオスアミーゴ
4649!

ギブソンSG ゴシック

HOLA!

エレキギター考察の5回目は
SG GOTHIC

DSCN1077.jpg

今年の後半からメインギターとして
活躍したヨンタナのSG ゴシックについて
配信します。

GIBSONといえば、30万以上する高価な
ギターが当たり前のブランドですね。

ヨンタナも若いとき1960年製のSGスタンダード
を所有していましたが、まさかビンテージになるとは
その頃夢にも思いませんでした。残念ながら音楽から
離れたときに全ての楽器を手放してしまいクヤシーね!!
まー!人生 貧乏なときもあるからね。

時が随分経ってから、その時のSGが忘れられず、
かといって高額な投資になるので、安価に手に入る
SGを探して楽器屋を・・・7年前位にゴシックを見て
これってギブソン?割安だねー!衝動買いした一本。


購入してしばらくの間、気分転換に使う程度で
このギターの出番は少なかったね。

弾いていてなんか「高音弦が金属的な音
に感じられ、イマイチしっくりこないと思っていた。

それでネット検索を敢行!いろいろ調べてみた・・・
1.輸入代理店が山野楽器からギブソンジャパンへ
2.世の中不景気で、廉価版モデルを製造販売

結論から言えば、本流のギブソンではないね!
割り切って、別物と理解したほうがいいかも。
そんな訳でヨンタナも割り切って考え、活用へ。

では、このギターについていい点を
少し説明すると・・・

1.アメリカ製であることは確か(ネックヘッド裏のUSA)
2.低音弦の響きは正しくギブソンの音
3.3kgと軽量で年寄り向き?
4.ネックの感触もgood!
5.グローバー製のペグ
6.マホガニー材のボディ&ネック
7.パッシブ式サーキット

DSCN1082.jpg DSCN1015.jpg

DSCN1083.jpg DSCN1080.jpg

これで、10万以下の投資で済むならOK!OK!
中古市場なら6万前後かなー。

現行モデルでは、SG GOTHIC MORTEが
新品で9万前後で手に入る。
サーキットはアクティブに変更されているけどね。
(2011年頃から発売されてるらしい)

さて、問題の高音弦の金属音ですが、
リアのトーンを少し絞り気味にすると
結構いい感じになった。

ヨンタナ ジャージーなサウンドは
フロントピックアップで、歪みサウンドは
ミックス&リアと使い分けていますね。
これだけで、結構守備範囲が広がり重宝して
います。

でも一番気に入っているところは、
12フレットの「月のインレイ

DSCN1079.jpg

ヨンタナのオリジナル曲「ホワイトムーン」
なんかMOONって大好き!
ムーンライト/ムーンセレナーデ/ムーンリバー等
月にまつわる曲多いね!きっと身近な存在なので、
ヨンタナも惹かれる言葉です。ハイ!

そんなことで、2013年後半に活躍したSG
今後ももっと研究して、このギターのいいところを
引き出したいね。ちなみにこのギターの名前
黒にゃんにゃん!」猫好きなヨンタナでした。

では、次回またお会いしましょう。
アディオスアミーゴ
4649!
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧名:ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々です(笑)
そして、猫好きなリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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