サントスメンバーの紹介

サントスのギタリスト兼ボーカリストの
チャーS」氏を紹介します。

お店紹介でも配信しました「エスカフェ」の
オーナーさんです。

まずは、機材紹介からします。
私が知っている範囲ですので、
違っていたらゴメンナサイです。

メインのギターは、
ギブソンの335(ドットインレイ?)
渋めのワインレッド(ビンテージかなー?ほしいね)
そして生ギターと高そうなフルアコです。

アンプは、銀パネのツインリバーブ
(70年代中期頃)、
メサブギーのコンボ(50W EL84タイプ)と
あと数台お持ちのようです。

エフェクターは、歪系とコーラス系など数種類を
使用しているようです。(オリジナル製?)

彼とは、同じギターを担当していますが、
とても相性がよく、お互いに楽しい演奏が
できる仲間です。
*元々は、県内の同じ音楽事務所に所属。

きっと人間性がいいのでしょうね
音にはその人の性格がはっきり出ますね。

その上、歌がとてもうまい!!
さらにベースもメチャクチャ上手。

サントスは、ラテン歌謡からジャズもどき(笑)
まで幅広く演奏しますが
なんでもこなせるメンバー
の一人です。

ぜひ、一度サントスを聞きにきてくださいね。
きっと、チャーSさんの演奏に聞きほれること
うけあいですね。

では、ここまでとします。
次回に乞うご期待あれ!(S氏続編予定)
アディオスアミーゴ
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サントスのリーダーヨンタナ紹介

ヨンタナの紹介

自分の記事を書くには、少し抵抗があるのですが、
サントスのリーダーとして自己紹介させていただき
ますね。

まず、「ヨンタナ」のニックネームですが、
サンタナの曲が好きで、ライブでは結構永く
演奏してきました。
 あるとき、アルトサックス奏者の
凄腕先生T氏(東京在住)
を友達を介して紹介いただきました。
そのときセッションした曲が
哀愁のヨーロッパ
でした。
 それ以来「サンタナより一枚上なのだからと」
 ヨンタナが命名されました。
 勿論、カルロスサンタナさんには
 程遠いレベルの私ですが、自分では一枚下と理解して
 快く受けました。

*この凄腕先生T氏のライブを見たときの感想
 ですが、フレージング・音色・アドリブの組立て
 感情移入など、どれを取っても完成度が凄い。
 私とは、全然レベルが違い、ビックリでした。
 (平気でセッションした、私が馬鹿でした!)

<音楽との関わり合い>
もともとベンチャーズ・ビートルズの時代に育ち、
最初に覚えたのが(小学生のとき)
パイプライン」でした。
 その当時は、グヤトーンのギターにテスコの
コンボアンプで、「テケテケサウンド」に夢中。

 また、寺内タケシさんの「運命や元禄花見踊り」を
演奏することが得意でした。

しかし、弟のジャズ好きの影響
から、高校時代は二人してジャズ喫茶のはしご。
JBLやアルテックの大型SPからのサウンドは、
とても新鮮に聞こえ、二人してジャズレコードを
たくさん買って、自宅では、サイホンコーヒーと
ジャズ音楽ではまってました。

そんな折、友人から頂いた「渡辺貞夫さん」の1枚
のレコードが、その後の演奏に大きな影響を及ぼす
ことになりました。

そのレコードは、フルートで(サックスでなく)
ボサノバ」の演奏、
これには正直参りましたね。
*フルートもギターと同じCです。

コピー・コピーの毎日が続きましたね。
でも、メロは何とか取れるのですが、
コードが難しく、色々試してもニュアンスが
全然違う。

その当時(高校時代)、田舎にはコード表
などは簡単なものしかなく、現在のような
インターネット情報もありませんでしたので、
とても苦労して覚えた記憶があります。

その後、東京某6大学で軽音楽部に
入部することとなり、入部テストで
ミスティ」(key=E♭)
を演奏しました。

その当時人気ギタリストだった
ウェスモンゴメリー」の
オクターブ奏法を少し織り交ぜながら
適当に弾いたのを覚えています。

入部テストが終わると、先輩から一言
リズム感がないね
とてもショックでした。その上
君ブルーノートって知ってる
ジャズのレーベルと思っていましたが、
スケール(音階)のことでした。
いやはや、田舎育ちですからビックリ!
*その後、猛烈に理論を勉強しましたね。
この辺の続きは、また後日お楽しみに。

さて、突然ですが現在の
使用機材を紹介します。

<メインギター>
フェンダーストラト(メキシコ製)
&ギブソンSG(ゴシック)の廉価版2本が中心
<ギターアンプ>
ミュージックマン&メサブギー(3台)が主で
フェンダーデラリバやホットロッドデラックスも
使用しています。
<エフェクター>
アナログタイプを使用。主に歪系オーバードライブ
とディストーションにコンプ/ディレイ系にワウを
使用しています。
最近購入したEPブースター
とても重宝してます。繋ぐだけで音色が改善され
一押しのエフェクターです。

マルチタイプも自宅録音では、活用しますが、
チョット音が薄い冷たい感じなので・・

*ヨンタナ機材詳細は、ハード編にて配信予定。

では、今回はここまでです。
アディオスアミーゴ

サントスメンバー紹介(コンガリスト)

ミュージシャン紹介の3回目は、
サントスメンバーのコンガリスト
ポンチョ膳さん
を紹介します。

ラテン音楽には欠かせない「コンガ
ですが、一般的には3本セットで使用する
ようで、太いほうから、トゥンバ・コンガ・キント
の3本を「コンガ」とおおむね総称するようです。
RIMG0049.jpg
(写真は、2本セット)

このコンガ担当が「ポンチョ膳さん」です。
ネーミングの
ポンチョの由来を本人に聞いたところ
南米インディオの外衣または部屋着から
きているそうです。(そのイメージが好きなのかな?)
ヨンタナは、コンガリストのポンチョサンチェス
の名前からと思っていましたが。

<ポンチョ膳さんとの遭遇>
ポンチョ膳さんとの出会いは、その昔古い話ですが
社交ダンスホールのダンスバンドでした。

はじめて膳さんに会ったときは、ボンゴ奏者でした。
その当時は、ダンスといえば、ワルツ・マンボ
ルンバなどのラテンリズムが盛んなときで、
ラテン楽器をできる人が、田舎でもそこそこいたね。

一方、ヨンタナは、サンタナが好きで
ラテンロック」に
はまっていた大学生でした。
そんな折、後輩から膳さんのバンドを紹介して
いただき、参加することとなりました。

これが膳さんとの遭遇でした。
以来、現サントスまで40年近く一緒に演奏する
良き仲間として友達として
続いていますね。

ダンスバンドのとき、膳さんは、ボンゴ奏者から
ドラムに転向し、しばらくはラテン楽器から
離れていた時代がありましたけど、結局、
ラテン楽器にはまり込む結果となっていますね。

さて、バンドから話が脱線しますが、
膳さんの「別の顔を紹介」します。

元々、とても手先が器用な人で、最近はラテン楽器の
小物を製作しています。
マラカス・クラーベ・シェケレ
などをハンドメイドしていまして、また、これが秀作で
とてもすばらしいと思いますね。
*ヨンタナも引っ越し祝いとして、シェケレを頂戴し
 部屋に大事に飾ってあります。
RIMG0057.jpg

この膳さんメイドのマラカス・シェケレは、
プロの某ラテンバンドやプレーヤーの間でも、
静かなブームを引き起こしているらしいです。
(メイドだけに、冥土の土産にどうぞ(笑))
RIMG0056.jpg

さて、話を紹介に戻してと・・・

10年位前でしょうか?
膳さんから再びバンド結成のお声がかかり、
新たなバンドで一緒に演奏する機会に恵まれ、
それが(サントスの原形)と
なりました。

そのとき膳さんから「キューバ音楽」
をしようと言われ、エ!エ!でしたね。

ラテンロックやボサノバ程度なら、そこそこ知っていた
のですが、キューバ音楽は、まったくの未知の世界。
そして、膳さんからたくさんのラテンCDをいただき、
聞きまくりながら、譜面を書きましたねー。

だって、キューバ音楽の曲は、市販されてないことが
多く、耳コピで採譜するしか方法がないからね。
でも、このことがキューバ音楽にはまる結果となり、
完全に「ラテン菌に感染」しましたヨ。

そんなことで、キューバ音楽のすばらしさを
教えていただいた膳さんにも、感謝!感謝!です。

今後も良き仲間・友達として永く付き合いたい
ミュージシャンの一人です。

今回は、ここまでとします。
ポンチョ膳さんについては、いろいろ記事にしたい
内容が盛りだくさんですので、続編にて配信予定。
乞うご期待くださいな。
アディオス・アミーゴ。

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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧名:ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々です(笑)
そして、猫好きなリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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