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久しぶりのラテン音楽の話!(#7)

2014年3月6日(木曜)
HOLA!

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昨夜の強い北風の影響か、今日はとても寒かったー!
早く春が来ればイイね。

今日は3月6日 さて何の日?
これだけではワカンナイよね!(笑)

ヒント1:ヨンタナの大好きなギタリストの誕生日
ヒント2:1923年アメリカ生まれ
これでわかる人、相当なギタリストか、ギターオタク?

ヒント3:オクターブ奏法の名手です。

いやー!ヨンタナの勝手な話でたいへん恐縮です。
正解は、ウエスもんごイカ?(笑)でなくモンゴメリー

1923.3.6誕生 1968.6.15没 45歳でした。
ウエスが生まれた2年後に、ジミー酢味噌?(笑)
でなくて、オルガンのジミースミスが誕生している。

この2人の共通点は、それぞれのコンボにコンガ
奏者が加わっていた時期がある。(記憶では?)
両人ともジャズメンですけど、ラテンジャズの草分
的な存在かも。

RIMG0049.jpg

コンガって言う楽器は、ラテン音楽に留まらずに
ロック・ソウル・ファンク等、なんでもゴザーレ!!
ジャンルを選ばない楽器。でもコンガ奏者は意外と
少ない感じ。県内でも少数派かもシレナイ。

サントスバンドには、希少価値の高いコンガ奏者
ポンチョ膳さんが在籍しています。ありがたやー!
ウエスやジミースミスと同じコンボ編成だなんて、
本当に夢の様な話です。

なにげなく一緒にラテンバンドしてますけど、この
なにげない普通って、意識してないと幸せである
ことを忘れてしまいますね。

とかく、刺激を求めて「日常の平凡さ」にある幸福
を忘れがち。感謝の努力を怠ると平凡すら逃げる
キリストの言葉ではないけれど、近隣から愛せ!
親しき仲にも礼儀ありって、バンドにもとても大事

ヨンタナは、家族と同様に仲間もとても大事にする
ことを信条として、演奏活動を続けています。
演奏することの目的のひとつが、そこにあるよ。
人として成長できなければ、いいサウンドも望めない

音でのコミュニケーションが主体のバンドでは、
なおさらお互いの気持ちがないとね。精進します。


・・・と今回は、ジャズ音楽に関わるコンガの話でした。

<チョットだけよ!MEMO>
Wes Montgomery

1923.3.6 インディアナ生まれ(三男坊)
ライオネルハンプトン・キャノンボールアダレイ
などに在籍、1967年イージーリスニングジャズ
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」で大ブレークする。
(因みに、ウエス亡き後ジョージベンソンがCTI
レーベルから、オクターブ奏法でメジャーへ。)

チャーリークリスチャンがギターをコード楽器から
単音弾き奏法に、その後ウエスがオクターブ奏法
を開発し、ギターアドリブにおける、単音→オクタ
ーブ奏法→コード奏法の流れを確立。
使用するギアは、ギブソンのL5-CES

Jimmy Smith
1925.12.8 ペンシルベニア生まれ
2005.2.8没

ハモンドオルガンB-3の名手、ソウル・ジャズ
というジャンルを確立。フットベースもすごい!
ご存じない方は、一度YOU TUBEを観てね

・・・・以上で今回はオシマイとします。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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久しぶりのラテン音楽の話!(#8)

2014年3月10日(月曜)深夜
HOLA!

東日本大震災が発生してから、明日で丸3年が過ぎる。
まだ復興も万全ではないと聞いている。気がかりですね。
なにもできないヨンタナですが、幸せを祈って幸福の木
を掲載させていただきました。

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さて、話変わって今回は、サントス活動とラテン音楽
について少し書いてみます。

DSC00691.jpg DSC00692.jpg

2014.7.26(土曜)大間々ライブハウスフィガロ
にて、今年もジョー☆サントスのライブ決定!!
前売りチケット 1,500円です。4649ね!
(詳しくは、フィガロのHP見てください。)

2014.5.23(金曜)伊勢崎プリオパレスでも
前哨戦のプチライブ予定。(未定)

毎年、このライブがサントスの天王山、夏なら
ラテンシーズンなんて勝手に決め込むヨンタナ
今から鼻息が漏れる・漏れる!(笑)

練習期間も残り4ヶ月余り。どこまで出来るか?
これからが正念場になるよ。今回の選曲だけど
まだ5~6曲の音源しか聴いてない。(不安!)

その中で、ライブ最大の山場にしようと思う曲が、
ラテンスタンダードの「historia de un amor
ある恋の物語です。1955年パナマ人のカルロス・
エレータ・アルマランって人が作曲。

日本人にも馴染み深い曲で、アイジョージさんや
ザ・ピーナッツさん、布施明さんなど、最近では、
ボサノバ系の小野リサさん、珍しいところでは、
ドラマー兼歌手の稲垣潤一さん等、様々な形で
カバーされている名曲ですね。
(因みに稲垣さんのCD、2012年6月発売で
 ポップス・ラテン・シャンソンなどカップリング)

この曲を調べてみると、カルロスさんの奥様か
ご兄弟の奥様かは定かでないけれど、亡くなり
その方を愛おしく思って作られたらしい。

悲しみに耐えながら作曲するって気持、うーん?
ヨンタナには無理かも。ソンナ風に冷静で・・・・・

そんな訳で、名曲中の名曲ですから、1956年映画化
されたり、トリオロスパンチョスさんやペレスプラード
楽団でも奏されている曲。どんな風にアレンジしたら?
悩むヨンタナです。ハイ!

はたまた、ここで話が脱線しますが、パナマ音楽って
意外と知らないヨンタナです。パナマ運河くらいなら
知ってるけどね。(笑)そこでネット検索して見ました。

通称:Panama(正式には、パナマ共和国)
日本語で書くと「巴奈馬」だって。なんで馬なのか?
パナマの由来は、魚が豊富って意味らしい。馬でなく
魚ですよ。それこそギョ・ギョ・ギョ?(笑)

さらにパナマ(中南米)の人たちは「インディオ」とも
呼ばれているけど、これもオカシイよネ!
インディオとは、本来インド人の意味だし。

調べると、かの東方見聞録で有名なコロンブスさん
パナマの海岸近くで「ここがインド!!」ナンチャッテ
早合点もいいところ。「これでインド」(笑)とか言った
かもしれない?

似たような話で、ある渡来人が名古屋に着いて
「この辺に邪馬台国はあるか?」
「あるよ!あそこのヤマテーコクでにゃーか」
(偽志倭人伝って本から抜粋、ホンとだよ!)

日本中にある銀座や新宿って名前と同じでね、
だから、未だにわからない邪馬台国ナンテ(笑)

冗談はそれ位に・・・・・・パナマ音楽には伝統的な
Tipico(ティピコ)とCumbia(グンビア)と呼ばれる
音楽があるそうです。

アコーディオン・ギター・ベース・ギロ・ティンパレス・
コンガに男性ボーカルと合いの手の女性コーラス
が標準な編成らしいね。演奏する曲もダンス音楽。
どこかキューバン音楽と似てる。
*コマーシャル:ポンチョさんが製作してるギロも、
 すばらしくイイよ!(発売中らしい)

そう言えば、トレス奏者の大御所「ミゲル・マタモロス」
さんが1945年に編成した、Tipico Oriental Cuba
ってバンド名に「TIPICO」が冠してあるね。
なるほど、音楽文化ってもともとフュージョンしてるー。

ヨンタナが勝手に付けたサントスのジャンル名も
ラテンフュージョンバンド!!」OK!OK!じゃん。
そんなに間違っていなかったと、勝手に満足感(笑)

・・・・と今回は、ラテンアメリカのパナマ音楽まで
広げて見ました。スンマソン!

<チョットだけよ!MEMO>
Tipicoにおける女性のコーラス(合いの手)

パナマでは、これを「Saloma」って言うらしい。
キューバの「コロ」に似ている。パナマ音楽では
男性歌手が主体になっていて、女性が補佐的に
歌をカバーする役割。時には、1オクターブ上で
メロディにユニゾンなんてこともあるらしい。
(うーん!実にオモシロイ!アイデアいただきー)

まー!ヨンタナこの辺の事、あまり詳しくないので、
ご興味の沸いた方、詳細は別のHPをヨロシク。

では、今日はここでオシマイとします。
ありがとサントス!
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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久しぶりのラテン音楽の話!(#9)

2014年3月13日(木曜)
HOLA!

小春日和の昨日と違って、今日は雨が降りそうな気配。
ギターたちも、湿気をいやがっているだろうね。
そう言えば、微妙にチューニングがしっくりこない!
チューナーで合わせても、コードの響きがイマイチ。

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さて、前回はパナマ音楽について少し話をしたけど、
今回はプエルト・リコ近辺の話題について、サントス
の演奏曲と絡めて書きます。

ずいぶん前にさかのぼるけど、サントスのメンバー
から、フルート奏者赤木リエさんのCDを聴かされて
オブセシオン」(Obsesion)を知りました。

この曲、キューバ系のバンドでも多く演奏してる曲で
その後、ボレロ・スタンダードの名曲であったことに
気づきましたね。

*空は高いところにある 深い海が深くあるように
 この世に障壁などは ありはしないだろう
 深い愛は 壊れたりしない・・・・

曲の日本語タイトルが「恋の執念」で、彼女に対する
強い愛を美しくポエム的に綴られた詞となっています。
サントスでは、男性ボーカルのJOEが主旋律を担当
後半のモンツーノから女性と掛け合いのスタイルで。

作曲者を調べると、プエルト・リコのペドロ・フローレス
って方でしたね。
Puerto Rico(プエルトリコ米国自治連邦区)という
国名も、英語名では Port Rich つまり豊かな港
となるのかなー。

日本では、私はピアノでヒットしたオルケスタデラルス
さんのサルサ音楽、元々は1970年代にプエルトリコ人
がニューヨークに移民して、キューバンリズムを基盤に
演奏した音楽ジャンルですね。

そのプエルト・リコのサルサ音楽に少なからず影響を
与えたと思う(憶測の範囲)、1980年代のパナマ音楽
スパニッシュ・レゲエと、その後のヒップポップ音楽に
伝統的なキューバンリズムが加わったと推測する。

いつもの脱線話をオブセシオンに戻してと・・・・

*愛は命の糧である 愛は神の杯である
 愛は形容しがたい何かである
 男が女に対して強迫観念を持つような・・・・

愛に対する、とても強い執念を感じるね。人が生きる
ためには不可欠な愛と言う糧。ごはんでなく愛で?
お腹が満たされたらイイね。ナンチャッテ(笑)

・・・と中途半端ですが、今回はこれでオシマイ。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

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久しぶりのラテン音楽の話!(#FIN)

2014年3月14日(金曜)
HOLA!

DSC00704.jpg DSC00703.jpg

やっと春らしい気候になってきた。遠くに見える赤城山
にはまだ雪が残っているけど、田舎の田園風景って
なんか落ち着くヨンタナです。まー田舎モノですからね。
ギターを片手にフォルクローレなんてね!

さて、ラテン音楽の新シリーズも、今回でひとまず
FIN!
ラテン最後は、フォルクローレ(Foleclore)について
少し配信します。

フォルクローレの代表作と言えば、アンデス山脈が
浮かんで「コンドルは飛んでいく」をイメージするね。
ボリビア・アルゼンチン・チリ等における民族音楽
フォルクローレは、ギターやマンドリン・バイオリンに
ケーナがとても似合う感じ。

ドレミソラのペンタトニックで、メロを奏でてみると
その雰囲気がでるね。日本の今様とどこか似てる。
でも、リズムの取り方が全然違う。フォルクローレ
では、クエッカ(Cueca)と呼ばれるスペイン系の
8分の6拍子(ハチロク)が主体。

キューバンリズムもハチロクが多いいね。日本人
には、あまり馴染みのないリズムパターンです。
ですから、ライブでお客様にクラーベの3-2を
お願いしても、なかなかできないこともあるね。
2拍3連って割り切れないからだね。
(ヨンタナでも正確に刻めてない!ゴメンね)

いきなりですが話は、チリ(Chile チリ共和国)に
飛びます!飛びます!コント55号(笑)・・・・

この国を調べて見ますと、意外に白人系が多く
あまりラテン的でない国と書いてありましたね。
それでロック色が強い国なのかも知れません。
インカロックやチリドックでなくチリロック!(笑)
どんなサウンドなのでしょうか?未体験ゾーン

そう!チリと言えば、イースター島も領土ですね。
モアイ像でとても有名な島。世界の七不思議に
入るかと思っていましたが、残念ながら・・・・・・

ヨンタナのイメージとしては、ミステリアスな感じ!
がスゴークするモアイ像。そんな風に思っていた
ので、絶対に七不思議にエントリーしてるハズ?

これも調べて見たら・・・
Seven Wonders of the World
のワンダーって、本来は「景観がすばらしいもの」
という意味であって、日本では誤って不思議と訳
した結果、ミステリアスなイメージが強いのカモ。

ソンナ訳で、モアイ像はエントリーされてないけど、
ヨンタナ流七不思議の筆頭株。前回の邪馬台国や
卑弥呼さまー!(笑)秦の始皇帝稜・項羽と劉邦等
東洋ロマンが満載なアジアです。ヨンタナ音楽の最終
到達点は、シルクロード。アジア人・日本人である
ヨンタナですからね。今まで培ってきた様々な音
リズムをフュージョンして、アジアンフレーバー
溢れるサントスサウンド!これが夢ですね。
まー!道のりはとても長くなりそうな気配ですが?


・・・・・と、いつもの脱線話が長くなりそうなので
この辺で新シリーズ ラテン音楽!をFIN。
次回また、ラテン音楽のシーズンⅡでお会い
しましょう。ご清聴ありがとサントス。

アディオス・アミーゴ・アミーガ
4649ね!
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ラテン音楽のボレロが大好きな!サントスの面々です!!(#1)

2014年5月27日(火曜日)
HOLA!

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コロコロ変わる天候!今日はとても温度が高く、湿気もタップリだ!
温度差が激しい季節、健康管理に注意が必要ナンテ、TVから流れ
ていたよ。

さて、今回は「ラテン音楽で言う’ボレロ(Bolero)’」について触れて
見ようと思いますね。

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(作家 村上龍さんオススメのCD 2,000円)


サントスのメンバーも、大好きな「ラテンのリズム:ボレロ!」
日本人って昔からどういう訳か、このリズムがとても好きですねー。

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先日も、サントスの演奏では、スタンダードの「酒とバラの日々」を
ボレロで演ったり、ラテン歌謡の定番「コモエスタ赤坂」を奏したりと
必ずプログラムに織り込むね。

そんな日本人好みの「ボレロ(Bolero)」って、どんな経緯で誕生?
いつもの好奇心旺盛なヨンタナ、早速ネット検索で調べてみたよ。
(ラテンバンドなのに、詳しいいきさつを知らないで演奏!)笑


「ボレロ」と言う言葉を聞くと、人によってはバレー音楽・社交ダンス
で使われているボレロを想起するね。むしろ、そちらでのボレロって
有名かもしれません。キューバ音楽のボレロがCマイナーかも。(笑)

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(ボレロに欠かせない、コンガやティンパレス等)


バレー音楽と社交ダンス・ラテン音楽における「ボレロ」の決定的な
違いが拍子です。(拍子抜けーナンテね!笑)
それぞれ、バレー音楽(3拍子)・社交ダンス(4拍子)・ラテン(2拍子
と全然ノリカタが違うんだね。


バレー音楽では、1928年、フランスで生まれたボレロ(ラヴェル作曲)
スペイン人役つくりのために誕生。社交ダンスでは、ラテン音楽の
ルンバに、ワルツ+フォックストロットが混じってできたらしい。

それぞれ違う形になったけど、ルーツは「スペイン」にある気がする。
スペインと聞くと、とても哀愁があると言うか、メロディーが美しい!
そんな感じでイッパイになるヨンタナ・・・・・行った事ないけどね(笑)

DSC01735.jpg


とりあえず「ボレロ第一弾!」は、この辺でオワリとして、次回#2へ
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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