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ラテン音楽(#2)

今回は、
クラーベ(拍子木)とリズム
をテーマに配信します。
RIMG0054.jpg

前回、クラーベの奏し方は
2-3か3-2と説明しました。

では、実際の演奏では、
どのリズム名のときに
どちらを選ぶのか?」

*結論は、どちらでも。
 あなたが気持ちよく感じる方
 を選んでください。

いやいやこれでは、説明になりませんね。
(でもある程度本当の話ですよ。)

それでは、基本ルールですが、
1.ボレロ・ルンバは、 3-2
2.その他はほとんど 2-3
 のようです。(確信はないけど)

たとえばソン形式の
ボレロ→チャチャ」の時は
3-2→2-3」となります。

(注)ルンバは、
   ルンバクラーベと呼ばれ
   3-2の3連符ニュアンスが少し違うので
   注意が必要です。

<ソン(SON)形式>とは?


キューバ音楽では、途中でリズムが変わる
2部形式を言います。

もともとは、ダンスをする目的で
スペインのメロディアスな部分(ボレロ等)と
アフリカのダンサブルなリズム(チャチャ等)を
交互に演奏することを意味しています。
テンポそのものが途中から変わったりして、
通常の音楽とはだいぶ趣が違いますね。

キューバではソン形式でないと
キューバ音楽でないと言われるようです。
(キューバ人がDVDの中で話していました。)

日本人なら「損する」と聞こえるかも。(笑)

さて、リズム名ですが、
前回話したとおり、ほとんどわかりません。

わかっているリズム名を少し列挙すると
 ダンソン(男尊女卑?)・・タンゴのような
 ワヒーラ・・・農民が畑で歌う?サンタナ曲?
 モザンビーケ・・なんだか?中近東?
 マンボ・ソン・・・やはりなんだか?
 *詳しくは、別のホームページで見てね。

最後に、キューバの発音ですが
クーバ」と聞こえますね。
また、音楽のミュージックは
ムシカ」見たいに聞こえる。
スペイン語は、カタカナ読みに近いかも。
MUSIC→ムシカ CUBA→クーバ
(私はスペイン語ワカリマセン!ハイ)

*ちなみに「JOE CUBA
(ジョークーバ)
 というラテンバンドがありますが、とても
 素敵なプエルトリコ系のコンボです。 
 (1960~70年代頃が絶頂期と思う?)

 サントスのボーカリストも
 JOEなので、来年から
 「JOE☆SANTOS」に改名予定。
 ジョークーバをコピーする予定もあり。
 でもブレイクが多く、かなりハードルが高い。

では、今回はここまで。
次回(#3)に乞うご期待!!
アディオスアミーゴ
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音楽理論(#1-1)

音楽理論(コード編#1-1)

今回は、
キー(key)とコードの関係
をテーマに配信します。

どんな曲を演奏する場合でも
その曲のキー(曲調)が基本となります。

曲調を大別すると
1.明るい感じの曲(メジャーキー)
2.暗い感じの曲(マイナーキー)
の2つがあります。

メジャーキー(長調)
全体的に明るい感じの曲は、
メジャーキーで作曲されています。(原則)

さて、最初に覚える音階(スケール)は、
ドレミファソラシドの7音
ですね。
これをアルファベット記号で表すと
C・D・E・F・G・A・B
みなさんよくご存知の記号です。
*この最初の音Cがキーとなります。

Cは
シーとかツェーと発音
譜面上では、
KEY=CまたはKEY IN C
と書かれていますね。

わかりやすく言えば
ドレミファソラシドの音階で
作曲してある曲です。

この音階をある間隔(3度)で
重ねたのが「コード」です。

*ド・ミ・ソと重ねた音(和音)が
 コードのC(シー)になります。
文章で書くとわかりにくいかも
知れません。
(五線でなくてゴメンナサイ)
*コードの基本は、理論書等で
 各自お願いします。

<重要な働きの3コード>

C・F・G7のことです。
曲の基本的な骨組みで、
とても重要です。
ここは、しっかりマスターしましょう。

1.トニックコード(C)
2.サブドミナントコード(F)
3.ドミナント7thコード(G7)
と呼ばれる3つのコードです。

それぞれ人の脳(精神)と
似たような働きをします。
私たちも、普段の生活で、
1.「安定しているとき」(トニック)
2.「やや不安定なとき」(サブドミ)
3.「かなり不安なとき」(ドミナント)
をある程度経験していますね。

そうです!このこととコードの
働きが同じなのです。(コードの進行に関係)

1.トニックコードは、一番安定しているので
どのコードへも進行可能
*人も安定しているときは、冒険したいかも。

3.ドミナントコードは、一番不安定なので
 安定している「トニックへ進行
 したいものですね。

2.サブドミナントは、少しブルーな日なので
 「トニックかドミナントへ進行
*少し快方(C)に向かうか、さらに具合が悪くなって、
 不安定(G7)になるかと同じ。
 

チョットわかりにくいので、
コードで表現すると・・・

1.トニックコードは
  C→次のコードは何でもござれ
3.ドミナントコードは
  G7→Cへ
2.サブドミコードは
  F→C または F→G7
と基本は進行します。

*バンド演奏では、このコードの働きを
 覚えれば、次にくるコード
 をある程度予測できますね。(メモルとき)
 
 実際の演奏では、代理(裏)コードや
 一時転調などもあるので、やや複雑に
 見えるかもしれませんが、(後述します)
 基本の骨組みは変わりません。
 がんばって覚えましょう。 

今回はここまでとします。
次回(#1-3)は、
1-6-2-5(イチロクニーゴー)
をテーマに配信予定。
では、アディオスアミーゴ
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ブラックジャック21 10月20日ライブ感想

桐生市 ブラックジャック21
でのサントスライブ感想(ヨンタナより)

2013年10月20日 2ステージ

コンボ編成
1.ボーカリスト 3人(内女性1)
2.メロ隊    2人(ギター・ピアノ)
3.リズム隊   3人(ベース・パーカッション)
の8人編成

今回は「しっとりサウンド
を企画して演奏しました。
 *普段は、ある程度パンチのある
  リズムステージ構成ですが。

A面
ヨンタナオリジナル曲から
ホワイトムーン」(key=D)
をボレロのリズムに乗せて
インスト曲スタート
*ハワイの砂浜で、恋人同士が
 夜の白い月に照らされ・・・
 をイメージして作曲しました。


続いて「酒とバラの日々
オールオブミー」の
スタンダードをミディアム4ビートで
ジョーのボーカル2曲

女性ボーカル T・森田さんの
バードランドの子守唄
オータムリーブス」を
ラテンアレンジの
ボレロチャチャのソン形式で
ボーカル2曲

カルロス山本が歌う
キエンセラ
をマンボで
時計
をボレロで2曲

A面フィナーレは
モンゴサンタマリア風アレンジ
連続ツーファイブ形式の
サマータイム
モンツーノピアノと
ポンチョ膳さんのコンガ
が程よく絡む。コンガリ!(笑)

B面は、ブラジルのボッサ

ブルーボッサ
をT・森田さんのオリジナル歌詞
ポルトガル語で熱唱 すばらしいね。
イパネマの娘
をジョーのボーカル、色気あるね。
間奏:K・阿部さんのアドリブが
またイカシテイル!!
ブラジリアンの香りが
プンプン匂う。
16小節のじゃがまる水沼さんの
ドラムソロも軽快に
素敵でした。

カルロス山本の
アドロ」(key=Cm)
をしっとりと3連バラードに
乗せて熱演 イイね!!

最後にヨンタナ演奏曲
哀愁のヨーロッパ
をテンションたっぷりな
コードワークでジャージーに。
間奏:セシル飯島さんの
5弦ベース スペクター
からの「ベースソロ」も圧巻。

*勝手なアンコール曲は、
 ジョージベンソンで有名な
ディス・マスカレード
をラテンアレンジして
ジョーのボーカルと
K・阿部さんのピアノを
フィーチャー演奏。

コーダからは、モンツーノに乗せて
ヨンタナの泣きのギター
でDm7-G7をリピートしながら
エンディング。

今回のステージは、
大人の雰囲気がバッチリ
はまり、お客様もとても満足そう。
サントスの別の一面を見ていただくと
同時に、我々も楽しく演奏できました。

ヨンタナ機材紹介
1.使用ギター ギブソンSG(黒)
 現行モデル 使用弦は、ダダリオ ライトゲージ
2.使用アンプ メサブギー 
 キャリバープラス 50W 
 バルブは全部純正で
 パワー管  6L6GC
 プリ管のみ 高品位SPXタイプを
 6本使用 

*今日は、アンプ直でノンエフェクター
 歪みは、アンプのチャンネル切替で対応
 また、ピックを使用せず、指弾き主体で
 メローなサウンド作りに
徹しました。

それでは、また次回ライブで
とても素敵な仲間と。
アディオスアミーゴ
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ラテン音楽とは?(#1)

ラサントスラテンバンドから見た
ラテン音楽とは?
をテーマに配信します。

ラテンという言葉を聞いて連想するのが
ラテン語・ラテン民族・ラテン音楽!

ラテン語とは?
古代ローマ帝国の共通語

ラテン民族とは?
ラテン語系の言葉を使う
イタリア人・フランス人・スペイン人
ポルトガル人・ルーマニア人など

ラテン音楽とは?
ラテンアメリカ諸国の音楽の総称。
キューバ・ブラジル・アルゼンチン
メキシコなどの音楽

*ある程度年齢の高い方たちは、
マンボNO5に代表されるメキシコ音楽や
ボサノバ・サンバのブラジル音楽を
ラテン音楽と考えることが多いと思いますね。
もちろんラテンアメリカですので正解です。

サントスもメキシコ系・ブラジル系サウンドも
大好きで
イパネマの娘(ボサノバ)など
結構演奏しています。

でも、目指すは「キューバ音楽

日本では、比較的マイナーで
県内のレコードショップでは、
数枚しかないのが実情です。
とても残念ですね。

サントスでは、ヨンタナの良き理解者
T君(実の弟/東京在住)から
毎月相当数のCD・DVDを寄贈して
いただいています。
感謝!感謝!

そんなわけで、キューバ音楽情報が
ふんだんです。

もともと、サントスを結成したのは、
コンガリストのポンチョ膳さんからの
ラテン菌感染」によりますね。

ポンチョ膳さんの親方(お師匠)Sさんが、
日本では有名で偉大なコンガリストで、
キューバ音楽の先駆者でもあり
その影響が大きいと思います。

一度だけ、その親方とセッションしましたが
過去経験したことのない「グルーブ感」を
感じましたね。
リズムのモタツキ感が半端ない。
すごく気持ちいい。
大きなうねりを感じましたね。

それ以来、ラテン菌に感染して
10年過ぎました。
でも、未だに全然わからない
キューバ音楽です。

リズム名だけを挙げても
チャチャ・マンボなどの
有名なリズムからボレロ・ルンバ
(社交ダンスの呼称とちょっと意味が異なる)など
どの位あるのか、今もわかりません。

たぶん、キューバという国の歴史に
キーがあるのでしょう。
キューバは、スペイン領の時代、
アフリカの奴隷を連れて入国したので
スペイン文化とアフリカ文化と
キューバ文化が(フュージョン
したからでしょうね。

本当のフュージョン音楽は、
ラリーカールトン・リトナーでなく
キューバサウンドでは?などと思って
しまいます。

アフリカのリズムは、
部族間で伝達する合図
とも言われ、部族ごとに
異なるリズムが存在します。

その文化がキューバリズムの
原形かも知れませんね。

キューバサウンドの要
は、クラーベまたはクラベス(拍子木)です。

1.2-3(ツースリー)
2.3-2(スリーツー)

と呼ばれる2小節で1パターンの
リズムが基本です。

*これが日本人には、とても難しい。
 2拍三連と呼ばれるリズムで、
 3連符がなかなかできない。

さらに、通常リズムは、ドラマーが
1人でプレーするのですが、
キューバ音楽では、

1.コンガ
2.ボンゴ
3.ティンパレス
などの個別な奏者全員で
ドラムの役割をします。

ポリリズム
と呼ばれ、とても複雑なリズムを
刻むことが可能です。

今回は、ここまで。
次回、キューバ音楽(#2)まで。
アディオス・アミーゴ!!
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音色について(#3)

今回は「バンド演奏における音色
について、ギタリストから見た
ベースの音色をテーマに!!

前提条件:小編成のコンボ(3~5人)

コンボ編成のバンドは、一般的に
1.トリオ(3人編成)
2.カルテット(4人編成)
3.その他編成(5人以上)

に分かれています。

トリオは、ピアノトリオ・ギタートリオ等
比較的自由度の高い編成です。(技術集団)

カルテット以上になると、楽器の組合せが
やや複雑になってきますので、それぞれの
作業分担をある程度明確にする必要があります。

特にアンサンブル上、
楽器ごとの音色」が
大事になってきます。

音の粒立ちや音価・音域・タッチ感等が
音色に大きくかかわってきます。

前回までで「イコライザー」による音質補正を
紹介してきましたが、単独での範囲でした。

実際のライブでは、会場や客数がアンサンブルに
大きな影響を与えてきます。

その中でも「バンドアンサンブル
の要は、
ベースの音色です。

ベース(BASS)と呼ぶ位ですから
最低音部」を受け持ち、音色の
基盤となりますね。

個人的には、ベース奏者の音色責任は
たいへん大きいと思いますね。
最近では、5弦・6弦ベースを活用して
さらに重低音を強調する
サウンドも普通になってきました。

そこで、
ベースアンプの選択
たいへん重要で、音色に大きな
影響を及ぼしますね。

しかし、意外や意外「この選択」が
曖昧な方もいらっしゃるかも。
ベースギターには神経を使うのですが
ベースアンプには比較的無頓着?(失礼)
メーカー名や値段・高出力だけで選び
自分の本当に出したい音色
良くわからないで購入?
残念ですね。

古き時代は
真空管ならアンペグ
「ソリッドならアコースティック
がベースアンプの代名詞といっても
過言ではないかな?(個人的見解)

今でも「アンペグSVT」は
プロも使用しているし、
現行モデルでは
PJB(フィルジョーンズ)」の
5インチSPタイプもイケルね。
参考に・・・
 4本タイプC4で、58,800円(定価)
 8本タイプC8で、99,750円(同上)
 ヘッド D600 92,400円(同上)
メーカの回し者?(笑)
いやいや以前ライブで使用して
良かった印象なのでお奨め。

重低音から高音までレンジが広く
ベースらしい音色
期待できますね。
*勿論、様々なメーカが乱立する時代
 ですから、チョイスする耳がある程度
 要求されますけど。

でも、全体的な傾向として
ベースの機材選びも、ギターアンプと
同じ位、慎重にしている方が増えていますね。

もし音色に満足していないベース奏者の方は、
もう一度ご自分のシステムを見直して、
気持ちいい音色
自分の求めている音色
研究して見てはいかが。

*できれば、プロの音色(CD)を聞いて
 レンジの広さ
倍音を沢山含む豊かな音色
を意識することをお奨めします。

リチャード・ボナは、
すごく参考になるよ。
歌も素敵だし、ベースも際立っていいね。
バンドアンサンブルのお手本と思う。
タッチ・フレーズ・タイミングなど
どこを真似してもためになりそう!!
(ジャコパトリウスの再来とも言われてる)

ドリアン・ブルーノートフレーズも型がいいし、
ダブルストップのテクなどいろいろ満載です。
使用している「フォデラの5弦ベース」の
音色もサイコー!
*最近、渡辺香津美さんとも共演していて
 ワールドミュージック界では、トップクラス。
 ぜひ、ユーチューブで見てね。

今回は、ギタリストヨンタナから
みたベースの音色でしたので、
比較的、私見で勝手な表現となって
しまい、すごく恐縮です。
(お代官様、ご勘弁のほど!)

では、次回(#3-1)
バンドアンサンブルにおける
音響(PA)まで
アディオスアミーゴ!!
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サントスのリーダーヨンタナ紹介

ヨンタナの紹介

自分の記事を書くには、少し抵抗があるのですが、
サントスのリーダーとして自己紹介させていただき
ますね。

まず、「ヨンタナ」のニックネームですが、
サンタナの曲が好きで、ライブでは結構永く
演奏してきました。
 あるとき、アルトサックス奏者の
凄腕先生T氏(東京在住)
を友達を介して紹介いただきました。
そのときセッションした曲が
哀愁のヨーロッパ
でした。
 それ以来「サンタナより一枚上なのだからと」
 ヨンタナが命名されました。
 勿論、カルロスサンタナさんには
 程遠いレベルの私ですが、自分では一枚下と理解して
 快く受けました。

*この凄腕先生T氏のライブを見たときの感想
 ですが、フレージング・音色・アドリブの組立て
 感情移入など、どれを取っても完成度が凄い。
 私とは、全然レベルが違い、ビックリでした。
 (平気でセッションした、私が馬鹿でした!)

<音楽との関わり合い>
もともとベンチャーズ・ビートルズの時代に育ち、
最初に覚えたのが(小学生のとき)
パイプライン」でした。
 その当時は、グヤトーンのギターにテスコの
コンボアンプで、「テケテケサウンド」に夢中。

 また、寺内タケシさんの「運命や元禄花見踊り」を
演奏することが得意でした。

しかし、弟のジャズ好きの影響
から、高校時代は二人してジャズ喫茶のはしご。
JBLやアルテックの大型SPからのサウンドは、
とても新鮮に聞こえ、二人してジャズレコードを
たくさん買って、自宅では、サイホンコーヒーと
ジャズ音楽ではまってました。

そんな折、友人から頂いた「渡辺貞夫さん」の1枚
のレコードが、その後の演奏に大きな影響を及ぼす
ことになりました。

そのレコードは、フルートで(サックスでなく)
ボサノバ」の演奏、
これには正直参りましたね。
*フルートもギターと同じCです。

コピー・コピーの毎日が続きましたね。
でも、メロは何とか取れるのですが、
コードが難しく、色々試してもニュアンスが
全然違う。

その当時(高校時代)、田舎にはコード表
などは簡単なものしかなく、現在のような
インターネット情報もありませんでしたので、
とても苦労して覚えた記憶があります。

その後、東京某6大学で軽音楽部に
入部することとなり、入部テストで
ミスティ」(key=E♭)
を演奏しました。

その当時人気ギタリストだった
ウェスモンゴメリー」の
オクターブ奏法を少し織り交ぜながら
適当に弾いたのを覚えています。

入部テストが終わると、先輩から一言
リズム感がないね
とてもショックでした。その上
君ブルーノートって知ってる
ジャズのレーベルと思っていましたが、
スケール(音階)のことでした。
いやはや、田舎育ちですからビックリ!
*その後、猛烈に理論を勉強しましたね。
この辺の続きは、また後日お楽しみに。

さて、突然ですが現在の
使用機材を紹介します。

<メインギター>
フェンダーストラト(メキシコ製)
&ギブソンSG(ゴシック)の廉価版2本が中心
<ギターアンプ>
ミュージックマン&メサブギー(3台)が主で
フェンダーデラリバやホットロッドデラックスも
使用しています。
<エフェクター>
アナログタイプを使用。主に歪系オーバードライブ
とディストーションにコンプ/ディレイ系にワウを
使用しています。
最近購入したEPブースター
とても重宝してます。繋ぐだけで音色が改善され
一押しのエフェクターです。

マルチタイプも自宅録音では、活用しますが、
チョット音が薄い冷たい感じなので・・

*ヨンタナ機材詳細は、ハード編にて配信予定。

では、今回はここまでです。
アディオスアミーゴ
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音楽理論(#1)

音楽理論について(コード#1)

コード音楽理論については、たくさんの文献や記事が
ありますので、専門的に研究したい人やプロ級のお方は、
あまり参考にならないかも知れませんので
そちらでよろしくお願いします。
*ここでは、私ヨンタナが独学で学んだ
バンド経験からの考察を中心に、
「少し理論を覚えたら音楽の幅が広がるかも」
 と思う方に配信します。(チョー基礎編)

ギターのコードについて

ギター・ベース・キーボードを弾く方は
1.耳コピだけで譜面はいらない
2.譜面がないと演奏できない
3.耳コピも譜面も両方必要
の3タイプだと思います。

管楽器やピアノの方は、一般的に「譜面」から入りますが
ギターやベースの方は、耳コピから入る人が
普通ではないでしょうか?(音楽学校や正規教育では、別ですが)
*ある程度、独学でも何とかなる楽器と思います。

しかし、曲目が増えたり、コンボ編成上人数が
増えたりすると、譜面が不可欠になります。

また、譜面の「おたまじゃくし」が
すらすら読めればいいのですが、私の経験からこれが難しい。
#1個や♭1個ならいいのですが、4個以上となると初見や
正確に演奏するのがたいへんです。
さらに感情移入
となるとオソロシク難しい世界になります。
*もちろんタブ譜という新しい譜面もありますが、
 通常の演奏譜面にはありません。(面倒で書けません)

結論ですが・・・・
1.譜面は、コード譜のみ見る
2.メロディ・リフは、耳コピ中心
の両面からアプローチしたほうが
演奏に集中できて、感情移入
リズムに重点を置くことができます。

では、「コード譜を見る」ですが
簡単な3コードしかない譜面なら
誰でもさほど難しくないのですが、
最近の曲は、凝りに凝った曲
多いですね。

1.転調・転調は当たり前
2.分数コードが頻繁に出現
3.コード名が複雑等
コード理論をある程度マスター
してないと、とんでもない曲となりかねませんね。

たまにライブで見かけるのですが、
コピーバンドでオリジナルとは
似ても似つかない演奏をしている
場面に出くわすこともありますね。
よく解釈すれば、アレンジしているのかも
知れませんが・・・
*そう言う私も、結構いい加減な演奏を
 してしまいますが(笑)ご勘弁!

では、「コード理論」とは?

結論から言えば「理論は後からつけたもの」で
音楽の始まりからあったものではありません。
しかし、一定のルールがないと
コンボアンサンブルは成り立ちません。

key(キー)の話

どんな譜面(曲)にも「キー」があります。
たとえば、次の練習曲は
キーはCで、キーはAmで
とか誰でも言いますよね。

そうです!このキーのことが
コード理論には、一番大事なことです。

でも、キー名は知っていても、あまり深く
理解しないで演奏している人も結構います。
残念ですね。
色調とよばれる「音色」のフィーリングを
大切に演奏することも大事でしょうか。
*アーティキレーションについては、
 どこかで触れる予定です。

次回は、キーに関するコード基礎編を
少ししたいと思います。
次回(#1-1)まで アディオスアミーゴ
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リーダーの役目とは?

バンドにおけるリーダーの役割とは?(1)

音楽の世界でも会社においても
リーダーは気楽な家業」と
言えればいいのですが?

現実的には、たくさんの責任を負いながら
いろいろな問題を解決する場面が多いですね。

ビジネスマンは、課長級になれば上司と部下との
緩衝地帯としての役割
果たす事になりますね。
ましてや、リストラの嵐真っ只中で、リーダーの
守備範囲はさらに広ろがり、賃金は増えない
環境下では、理不尽極まりないですね。

それでも、任務を果たすため
チーム統率
余儀なくされています。

バンドのリーダーもある程度「この範疇」に
あるのではないでしょうか?
特にボランティアやアマチュアのチームを
率いるバンドリーダーは、お金という見返りが
ないので、よほど人間的に成長
してないと問題の解決には厳しいでしょう。
*もちろん目的がお金ではないでしょうけど。

いずれにせよ、人間的な成長
チーム員とともに達成
しようとする気持ちがなければ
できない役割だと思います。

バンドでは「バンマス」(バンドマスター)と
呼ばれますが、ばんめし位にしか感じない?(笑)
奥様がいつも作ってくれて、つい感謝の気持ちが
薄れていることと似てますね。

バンマスの役割は、とても広いです。
1.コンサートやライブの企画・打ち合わせ
2.仕込み時間やリハ時間の調整
3.選曲から譜面準備等
挙げたらきりがないほど多忙です。

アマチュアやボランティアなら役割分担を
きっちり決めていて、明確な責任範囲
ありますね。(学校の吹奏楽やママさんバレー等)

しかし、零細企業のコンボ編成
なると、この運営方法があいまいになってきて
バンマスに責任が集中しがちです。
ですから一般的には、最悪解散を強いられる
こともありますね。

では、なぜあいまいな運営方法になるのか?
1.仲間通しから始めたので、ルールが不明確
2.続けている内にレベル差が発生している
3.正面から話しても、理解されない等
理由はさまざまでしょうね。

でも、ここで考えなければならないことは
リーダーとメンバー同士の
コミュニケーション不足
ではないでしょうか?
*ともにバンドという船(アンサンブル)に乗っている
のですから、船長・一等航海士・機関士などの役割を
明確にしなければ、船は危険にさらされます。

バンドにおける目的・目標
納得行くまでしっかり話し合い
ともに目標に向かって進むことが
解決の一歩になると思っています。

まずは、謙虚さが大事です。
年齢・性格・音楽性・ジャンルなど意見の違う
メンバー同士が同じ目的・目標を持ちながら
船をこぐのですから、
自分の意見だけでなく
他人の意見に聞く耳を持つことが
コミュニケーションの基本だと思います。

バンドマン・ビジネスマン・ビジネスウーマンに
少しでも参考になればと思い書きました。
*次回また、リーダー(2)について配信します。
アディオスアミーゴ

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桐生市のお店紹介

桐生市にある「ブラックジャック21」を
紹介します。

桐生市 末広通りでデニーズの前にある
サパークラブです。

オーナーさんは、クレー射撃を
趣味に持つ、異色な存在です。

また、現在3店舗を経営していて、
とても忙しい人ですが、
音楽にはとても理解のあるかたです。

お店では、定期的にバンド演奏があり、
参加バンドも募集中です。
参加希望はサントスまたは
ブラックジャック
まで

これから年末に向かって、
いろいろなイベントを行います。

ぜひ、一度来店してみては。
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サントスメンバーの紹介

サントスのギタリスト兼ボーカリストの
チャーS」氏を紹介します。

お店紹介でも配信しました「エスカフェ」の
オーナーさんです。

まずは、機材紹介からします。
私が知っている範囲ですので、
違っていたらゴメンナサイです。

メインのギターは、
ギブソンの335(ドットインレイ?)
渋めのワインレッド(ビンテージかなー?ほしいね)
そして生ギターと高そうなフルアコです。

アンプは、銀パネのツインリバーブ
(70年代中期頃)、
メサブギーのコンボ(50W EL84タイプ)と
あと数台お持ちのようです。

エフェクターは、歪系とコーラス系など数種類を
使用しているようです。(オリジナル製?)

彼とは、同じギターを担当していますが、
とても相性がよく、お互いに楽しい演奏が
できる仲間です。
*元々は、県内の同じ音楽事務所に所属。

きっと人間性がいいのでしょうね
音にはその人の性格がはっきり出ますね。

その上、歌がとてもうまい!!
さらにベースもメチャクチャ上手。

サントスは、ラテン歌謡からジャズもどき(笑)
まで幅広く演奏しますが
なんでもこなせるメンバー
の一人です。

ぜひ、一度サントスを聞きにきてくださいね。
きっと、チャーSさんの演奏に聞きほれること
うけあいですね。

では、ここまでとします。
次回に乞うご期待あれ!(S氏続編予定)
アディオスアミーゴ
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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