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ラテン音楽とは?(#1)

ラサントスラテンバンドから見た
ラテン音楽とは?
をテーマに配信します。

ラテンという言葉を聞いて連想するのが
ラテン語・ラテン民族・ラテン音楽!

ラテン語とは?
古代ローマ帝国の共通語

ラテン民族とは?
ラテン語系の言葉を使う
イタリア人・フランス人・スペイン人
ポルトガル人・ルーマニア人など

ラテン音楽とは?
ラテンアメリカ諸国の音楽の総称。
キューバ・ブラジル・アルゼンチン
メキシコなどの音楽

*ある程度年齢の高い方たちは、
マンボNO5に代表されるメキシコ音楽や
ボサノバ・サンバのブラジル音楽を
ラテン音楽と考えることが多いと思いますね。
もちろんラテンアメリカですので正解です。

サントスもメキシコ系・ブラジル系サウンドも
大好きで
イパネマの娘(ボサノバ)など
結構演奏しています。

でも、目指すは「キューバ音楽

日本では、比較的マイナーで
県内のレコードショップでは、
数枚しかないのが実情です。
とても残念ですね。

サントスでは、ヨンタナの良き理解者
T君(実の弟/東京在住)から
毎月相当数のCD・DVDを寄贈して
いただいています。
感謝!感謝!

そんなわけで、キューバ音楽情報が
ふんだんです。

もともと、サントスを結成したのは、
コンガリストのポンチョ膳さんからの
ラテン菌感染」によりますね。

ポンチョ膳さんの親方(お師匠)Sさんが、
日本では有名で偉大なコンガリストで、
キューバ音楽の先駆者でもあり
その影響が大きいと思います。

一度だけ、その親方とセッションしましたが
過去経験したことのない「グルーブ感」を
感じましたね。
リズムのモタツキ感が半端ない。
すごく気持ちいい。
大きなうねりを感じましたね。

それ以来、ラテン菌に感染して
10年過ぎました。
でも、未だに全然わからない
キューバ音楽です。

リズム名だけを挙げても
チャチャ・マンボなどの
有名なリズムからボレロ・ルンバ
(社交ダンスの呼称とちょっと意味が異なる)など
どの位あるのか、今もわかりません。

たぶん、キューバという国の歴史に
キーがあるのでしょう。
キューバは、スペイン領の時代、
アフリカの奴隷を連れて入国したので
スペイン文化とアフリカ文化と
キューバ文化が(フュージョン
したからでしょうね。

本当のフュージョン音楽は、
ラリーカールトン・リトナーでなく
キューバサウンドでは?などと思って
しまいます。

アフリカのリズムは、
部族間で伝達する合図
とも言われ、部族ごとに
異なるリズムが存在します。

その文化がキューバリズムの
原形かも知れませんね。

キューバサウンドの要
は、クラーベまたはクラベス(拍子木)です。

1.2-3(ツースリー)
2.3-2(スリーツー)

と呼ばれる2小節で1パターンの
リズムが基本です。

*これが日本人には、とても難しい。
 2拍三連と呼ばれるリズムで、
 3連符がなかなかできない。

さらに、通常リズムは、ドラマーが
1人でプレーするのですが、
キューバ音楽では、

1.コンガ
2.ボンゴ
3.ティンパレス
などの個別な奏者全員で
ドラムの役割をします。

ポリリズム
と呼ばれ、とても複雑なリズムを
刻むことが可能です。

今回は、ここまで。
次回、キューバ音楽(#2)まで。
アディオス・アミーゴ!!
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音色について(#3)

今回は「バンド演奏における音色
について、ギタリストから見た
ベースの音色をテーマに!!

前提条件:小編成のコンボ(3~5人)

コンボ編成のバンドは、一般的に
1.トリオ(3人編成)
2.カルテット(4人編成)
3.その他編成(5人以上)

に分かれています。

トリオは、ピアノトリオ・ギタートリオ等
比較的自由度の高い編成です。(技術集団)

カルテット以上になると、楽器の組合せが
やや複雑になってきますので、それぞれの
作業分担をある程度明確にする必要があります。

特にアンサンブル上、
楽器ごとの音色」が
大事になってきます。

音の粒立ちや音価・音域・タッチ感等が
音色に大きくかかわってきます。

前回までで「イコライザー」による音質補正を
紹介してきましたが、単独での範囲でした。

実際のライブでは、会場や客数がアンサンブルに
大きな影響を与えてきます。

その中でも「バンドアンサンブル
の要は、
ベースの音色です。

ベース(BASS)と呼ぶ位ですから
最低音部」を受け持ち、音色の
基盤となりますね。

個人的には、ベース奏者の音色責任は
たいへん大きいと思いますね。
最近では、5弦・6弦ベースを活用して
さらに重低音を強調する
サウンドも普通になってきました。

そこで、
ベースアンプの選択
たいへん重要で、音色に大きな
影響を及ぼしますね。

しかし、意外や意外「この選択」が
曖昧な方もいらっしゃるかも。
ベースギターには神経を使うのですが
ベースアンプには比較的無頓着?(失礼)
メーカー名や値段・高出力だけで選び
自分の本当に出したい音色
良くわからないで購入?
残念ですね。

古き時代は
真空管ならアンペグ
「ソリッドならアコースティック
がベースアンプの代名詞といっても
過言ではないかな?(個人的見解)

今でも「アンペグSVT」は
プロも使用しているし、
現行モデルでは
PJB(フィルジョーンズ)」の
5インチSPタイプもイケルね。
参考に・・・
 4本タイプC4で、58,800円(定価)
 8本タイプC8で、99,750円(同上)
 ヘッド D600 92,400円(同上)
メーカの回し者?(笑)
いやいや以前ライブで使用して
良かった印象なのでお奨め。

重低音から高音までレンジが広く
ベースらしい音色
期待できますね。
*勿論、様々なメーカが乱立する時代
 ですから、チョイスする耳がある程度
 要求されますけど。

でも、全体的な傾向として
ベースの機材選びも、ギターアンプと
同じ位、慎重にしている方が増えていますね。

もし音色に満足していないベース奏者の方は、
もう一度ご自分のシステムを見直して、
気持ちいい音色
自分の求めている音色
研究して見てはいかが。

*できれば、プロの音色(CD)を聞いて
 レンジの広さ
倍音を沢山含む豊かな音色
を意識することをお奨めします。

リチャード・ボナは、
すごく参考になるよ。
歌も素敵だし、ベースも際立っていいね。
バンドアンサンブルのお手本と思う。
タッチ・フレーズ・タイミングなど
どこを真似してもためになりそう!!
(ジャコパトリウスの再来とも言われてる)

ドリアン・ブルーノートフレーズも型がいいし、
ダブルストップのテクなどいろいろ満載です。
使用している「フォデラの5弦ベース」の
音色もサイコー!
*最近、渡辺香津美さんとも共演していて
 ワールドミュージック界では、トップクラス。
 ぜひ、ユーチューブで見てね。

今回は、ギタリストヨンタナから
みたベースの音色でしたので、
比較的、私見で勝手な表現となって
しまい、すごく恐縮です。
(お代官様、ご勘弁のほど!)

では、次回(#3-1)
バンドアンサンブルにおける
音響(PA)まで
アディオスアミーゴ!!
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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