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メサブギー(#2) TA-30

ギターアンプ紹介の3回目
「メサブギー(#2)」
TA-30(TRANS ATLANTIC)
コンボを紹介します。
HIMG0179.jpg

ヨンタナ所有のTA-30(トランスアトランティック)は
オールチューブ式

1.パワー部(EL84×4本)
2.プリアンプ部(12AX7×6本)
3.出力(30W)
4.スピーカー(セレッション)

HIMG0184.jpg
(写真は、裏面)

すでにご存知かもしれませんが、
TA-15(ミニヘッド)のコンボタイプです。

このアンプ、機能が豊富な分、少し使い方が難しいね。
基本2チャンネル仕様
チャンネル1(VOX系モード)と
チャンネル2(FENDER系&MESA系)
HIMG0168.jpg
(写真 左側がチャンネル1)

チャンネル切替は、
HIMG0173.jpg
写真のフットスイッチでも可能。

*ヨンタナ所有のメサ3台の内、
 このアンプだけは、かなり手こずっていますね。

何回かライブで使用したのですが、
イマイチ設定がしっくりこないね。
シンプルなコンボに慣れているせいかも。
もう少し自宅で研究してから、本番へと思う。

でも、このアンプの
イルミネーション(青)
とてもイイネ。まあー!そこが好きでやや衝動買いに近い。
(高崎市の楽器店で、他のコンボアンプ(VOX等)と
 弾き比べ して決めたからナットクしてますが。)

さて、今回のTA-30紹介は、全体像をテーマに
2回に分けて配信しますね。

出力についての特長
出力は、15W~40Wまでの3段階

1.15W(クラスA)クラシックサウンド/EL管2本
2.30W(同上 A)ビンテージサウンド/EL管4本
3.40W(クラスAB)タイトなサウンド/同上
HIMG0171.jpg
(写真 真中下のミニスイッチで切替)

チャンネルごとに出力を設定可能。
たとえば、CH1(15W)CH2(30W)
それぞれ独立して設定できる仕組み。
どう活用するのか?ただいま研究中。

現在のヨンタナ時間が足りないねー。
アレンジ/スコアー/MTR録音/ブログ/その他諸々
+家族との会話
(ヨンタナこれが一番大事と思うね。
 家族から音楽に関する色々なヒントを
 もらえるから)

あまりにも忙しくて、なかなかこのアンプに
時間が割けないヨン。(タナ?)でした。

今回は、ここまでとします。
次回、TA-30の続きを配信予定。
乞うご期待。アディオスアミーゴ。
4649!

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小さな江戸の町(栃木県栃木市)散策

観光地紹介の2回目は
小さな江戸の町 栃木市
HIMG0062.jpg

HIMG0068.jpg


栃木市は、「蔵の町」として
市内のアチコチに江戸時代の蔵が
今も点在している町。
HIMG0060.jpg


HIMG0082.jpg

ヨンタナは、この町を探索(散策)すべく
デジカメを引っさげて、いざ出陣!

我が家から一般道を進み、PM1:00
市内に到着するも、目当てのパーキングが
ゲゲゲ オイ キタロウ 満車!(笑)

しかたなく、栃木市役所の無料駐車場に
車を入れて歩くことに・・・・

おや!市役所近くの小川を見ると、
コイとカモ」が同居。
すかさず、デジカメでパチリ。
HIMG0055.jpg

HIMG0053.jpg

カモを見たので、腹がグーグー鳴る。
今日の昼飯は「カモ南蛮!」
食いたいナー!!
(小川の近くで猫発見 なぜか低い姿勢で臨戦態勢
 先に食われてなるものかー!と思いつつ腹がグーグー)

さっそく、市内のそばやを探索。
そこから歩くこと5~6分、あった!あった!

意外にも美味しそうな雰囲気のお店。
HIMG0071.jpg
(写真 左手)
HIMG0073.jpg

しかも「手打ちそば処
そば好きなヨンタナ。すぐに店内へ。
日曜日なので、お客様でいっぱいなのだ。

やっと席について、そばを注文。
「シンプルなかけそば」と先ほど
脳裏に浮かんだ「カモそば」を。
HIMG0076.jpg
HIMG0075.jpg

まずは「かけそば」から・・・うまい!!
麺がイイネ!細めんだけどシコシコして。
麺つゆも柚子の香りがほんのり。
薄くなく濃くなく絶妙なお味でした。

次に、「カモそば」・・・温かい付け汁。
カモ/ナス/キノコなど色々入っていて、
とても美味。スバラシイ!

それに店内に流れているBGM
おどろきのジャズなのだ。和洋折衷感たっぷり。
音楽よし、味よしの2連発に、ヨンタナgood!

いよいよ腹が満たされたので、市内探索開始。
そばやを出ると、若い男の人がヨンタナに
柴田 トヨ 回顧展
の案内看板をひっさげて近づいてきた。
HIMG0087.jpg

場所は、「とちぎ蔵の街美術館
HIMG0063_201311172115085ad.jpg

ヨンタナ「このご老人のお顔」
どこかで見たカモ南蛮?(笑)
でも、ハッキリとした記憶がゴザイマセン。
ハイ!(どこかの政治家答弁みたいだね。)

入館してビックリ。沢山の人だかりの館内。
キット、かなり有名人だろうな?と思いつつ
館内を見て回る。

エ!詩人なのか!
それもとちぎの郷が生んだ詩人。
とっても素敵な詩がたくさんあったねー。
結構、感動もの。だって、90歳から詩人に転向。
今年、お亡くなり(101歳)になるまで、詩を書いていた。
(残念ですが、館内撮影禁止のため詩集は
 撮影してません)

待望の映画「くじけないで
も本日封切になるらしい。
八千草薫さん(柴田トヨさん役)/伊藤らんちゃんも
金八先生(武田てつやさん)も出演しているとのこと。
一度、詩集を買って読んでみたいね。(映画も観たいね)
*ヨンタナ 作詞に苦手意識あるので、参考にしたい。

ヨンタナも「音楽との関わり合い
をもう一度見直す、よい機会に恵まれた瞬間だと
このとき本当に思いました。来てヨカッタ!

また、つい最近、新幹線の車中でたまたま
読んだPHPアーカイブスの記事・・・・

*PHPの記事の中で、加山雄三さんが書かれた
 一節の中に「音楽は一生の友
 だから僕はアマチュアでいたい。深いねー。
 音楽への情熱を失いたくない気持ち良くワカル。
 音楽とどのように向き合うのか、とても大事だね。

 あと青春についても書いていたけど、
 「10代毎に青春がある
 という雄三さんの話、ヨンタナ勇気もらったね。
 50代にも60代にも70代にもある青春。
 これで、柴田トヨさんが90代から詩を書いていた
 ということも、ナットク。(90代の青春ステキ!)

*ヨンタナ 何かを極めた詩人さんや音楽家からも
 ある意味色々学ぶ点が多いねー。マイリマシタ!
 これからも精進します。
 
オット!いつものヨンタナ脱線 スミマセン。

さて、次に市内探索に向ったのが
塚田歴史伝説館
HIMG0098.jpg
その当時のセレブとしての館みたい。
時代劇映画によく出てくるセットでなく
モノ本版だから、スゲーナスゲーデス。(笑)

その庭園を見てビックリ!
HIMG0104.jpg
なにか不思議な感覚を覚えましたね。
皆さんのご想像におまかせします。
(ヒント 長い髪の少ー女!Gカップスの歌?)

最後に、その近くのお米屋さんで
ミルキークイーン
 というネーミングにつられて6合購入。(600円)
 コシヒカリより高いよ!
 でも、ヨンタナの新曲用のキーワードになれば
 安い買い物カモ。(またカモの話 苦笑)

そして帰路につきました。

今回のヨンタナ観光地紹介2回目は、
くらの町栃木市を探索しました。

なお、その帰路で立ち寄った
足利フラワーパーク
210万球(日本3大らしい)のイルミネーション夜景は、
次回まで、乞うご期待!!

HIMG0160.jpg
HIMG0144.jpg
(写真は 予告版デス ハイ)

では、アディオスアミーゴ

いつものように、お手数ですが拍手を
クリッとお願いしますね。
4649!

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アンペグ コンボアンプ

2回目は、
HIMG0015.jpg
(ampeg J-12T JET Ⅱ)
 *バルブ15Wのアンペグコンボ
  とても程度がいい状態で購入。

小さいながら、30cmスピーカーを搭載
オールチューブ式のギターアンプです。
アンペグのギターアンプ珍しい!
(スピーカーは、購入後練習中に
 ぶっ飛んでしまい 交換済み)

コントロール類もとてもシンプルライフ!(笑)
HIMG0040.jpg


ボリューム/トーン/トレモロ/リバーブ
しかありませんね。

特にトーンは1個しかなく、一般的な
トレブル/ミドル/バスのタイプから見ると
変則的なところが
レトロ感たっぷりコン!

HIMG0018.jpg

また、トレモロサウンドも
ビンテージライクな揺れ
これいいね!オールドミュージック系なら
とても相性がよさそう!

2つのインプットも
ギター/アコーディオン?
アコーディオン なんだろうな?
古いカントリー系雑誌で、見たような気がするけど。
(バンジョーとかアコーディオンとか)
HIMG0045.jpg

さて、音に関しては、
ボリューム3位までがクリーン
それ以上なら、
少しづつオーバードライブ
になりますね。
フェンダーのデラリバに近い特性かも。
(実際に弾き比べると、さすがに違う音
 デラリバの方が太くてリッチな感じ)

つまり、好みの分かれるサウンド特性ですね。
他の寸評を見ると「チープサウンド」とか
言われているようですが、
ヨンタナ自身はそのように感じませんけどね。


ただ、15Wしかないので、会場の大きさに
よって使い分ける必要があります。
会場が大きいと意外に歪み方が強いので。
(基本 PAでマイキングした方がいいね。
 SM-57を使用するとシャープな設定可能)

さすがに、自宅の使用では、真空管なので
大きな音がしますが。


なお、参考までに「アンペグ」の名前は
アンプリファイド・ペグの略。
リバーブ回路は、アンペグが最初とか?

ベースアンプメーカーとしての知名度は
とても高く、名機SVTは、プロでも
使用しているようですね。

以上、今回はここまで。アディオスアミーゴ
写真が少しボケていますが、ご容赦ください。
4649!

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コードの押さえ方(#1)

新しいカテゴリーを追加しました。
コードの押さえ方
(ヨンタナの写真入り)を配信します。

1回目は、頻繁に使用するコード例

1.5弦ルートの基本コード
2.6弦ルートの基本コード
の2つの押さえ方を参考に説明しますね。

(1)5弦ルートの基本コード>
HIMG0036.jpg
(写真例1 Dm7(9))

ルートとは?
根音といい、そのコードの元となる1度の音。
Dm7(9)(レファラドミ)のレ(D)がルート音。
 
そのルートを5弦で押さえるコードを
5弦ルートのコードといいますね。

写真1の例の場合・・・
 5弦レ(D)/4弦ファ(F)/3弦ド(C)
 2弦ミ(E)/1弦(ミュート)と押さえています。

アレ!1音(ラが)足りない
そうですね、レファラドミのラの音がない!

Dm7(9)を度数で表すと、1・3・5・7・9度
その5度が省略されていますね。

一般的にバンドでは、ベース担当が5度を
弾いていますので、ギターコードでは省きますね。

(2)6弦ルートのコード
HIMG0038.jpg
(写真例2 G7(13))

写真例2が、6弦ルートのコード・・・
 6弦ソ(G)/5弦(ミュート)/4弦ファ(F)
 3弦シ(B)/2弦ミ(E)/1弦(ミュート)

G7(13)のコード構成音は、
ソシレファ(1.3.5.7)+ミ(6)または(13)

写真例2の場合、5度(レ)の代わりに
6度(ミ)を押さえています。

コード進行から見れば、
Dm7(9)/G7(13)
とⅡ-Ⅴ(ツーファイブ)形式です。

ジャズ/フュージョン/ラテンなどのジャンル
には、頻繁に使用されるパターン。
覚えておいてソンはないと思うね。

今回はここまで。アディオスアミーゴ!
ヨンタナの指汚いけど我慢して。
(指タレがいればいいのですが・・・ご勘弁)

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テレキャスター シンライン

3回目の今回は、
テレキャスター
(シンライン)です。
HIMG0001.jpg
(写真 右ギターが今回のテレ)

ヨンタナ所有の3台目が、
前回に続いてテレキャスタータイプ。
(今年購入のフェンダーメキシコ製。)
RIMG0060.jpg
(ネック メイプル ヨンタナが弾いている
 コード Am7です。 甘いなー7?苦笑!)


このテレキャスターは、
「ピックアップとfホール」に
大きな特長のある”たーぎー”です。
(昔のバンドマン 反対から読むクセあり?)

普通のテレキャスターのピックアップは、
RIMG0040.jpg
写真のようにシングルコイル2基。

でも、今回のテレキャスターは、
HIMG0002.jpg
2基ともダブルコイルタイプ。
フェンダー製にしては、とても珍しいね。

また、この”たーぎー”
セミアコのような
fホールが1個」ある。
335のように2個でなく、1個という
変則的なセミアコスタイル。
HIMG0003.jpg
(写真は、カルロス山本所有のセミアコ
 エドワーズ製 ダンカンピックアップ搭載
 ヨンタナがカルロスより、永久レンタル中!(笑))

どうして?このような”たーぎー”を
製作したのでしょうか?
(理由や意図はワカリマセンが)

*知っている人がいたら、
 教えてクレヨンしんちゃん!(笑)
 (マジで教えていただきたいねー。ホント)

<ヨンタナが使用した感想>
1.重量・・軽いね(年配向きかも?)
2.音色・・フロント(やや甘い音)
     リアー(トレブリー)

ピックアップがハム(ダブルコイル)
なのだけど、シングル系にやや近い音かも。
でも、半分ハコ(箱)なので、甘い音もでるね。
フュージョンや軽めのジャズ系もいけると思う。
*勿論フェンダーの音もしっかりするけど。

今のところ、ライブでは1回しか使用
してないので、まだまだ研究中です。
購入時のまま弦を取り替えていないので、
やや細めタイプ。ライトゲージに替えたら
期待できそうです。
(続編配信予定します)

今回は、ここまで。
短い記事でスミマセン。
アディオスアミーゴ
4649!
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ビレッジライブにてGJ支援活動

2013/11/11(日曜)

桐生市 ビレッジさんにてサントスライブ

ゲスト:チヒロ森田さん(VO)を
迎えてのビレッジ初ライブを敢行!!

2ステージ目 中盤の森田さんMC
ヨンタナより、グリーンJAZZ
広報活動を森田さんに促す。

活動の目的を森田さんから説明。
お客様から大きな反響あり!!
バッチがほしいね!」
残念、在庫切れ。
前回のサントスライブで完売。

現在、作成中とのことでしたので、
次回までお待ちいただくことに。

この活動、結構興味のある方多いのでは?
サントスも力を入れて支援しなければね。

この記事を見て、内容をお知りになりたい方、
グリーンjazzで検索してみて。
4649!
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メサブギー アンプ(#1)

新しいカテゴリー
ギターアンプのあれこれ
について配信します。

アンプの1回目は、ヨンタナ所有のメサ
.50キャリバー+
RIMG0061.jpg
RIMG0062.jpg

メサブギーと言えば、
ごぞんじサンタナが使用した
「マークⅠ」
100w仕様/6L6GC×4/12AX7×4/12At7×1
1973年完成

1967年 ランドール・スミスが設立した
リペアショップが、メサの前身
フェンダーのプリンストン(Prinston)を改造した
ことが始まりだと聞いているね。

ヨンタナ所有のメサは、現在3台。
今回は、その内の1台で50w仕様。
パワー部は、6L6GC×2のタイプ。
RIMG0064.jpg
(写真は、アンプの背面)

中古で1年前くらいに購入。
しかし、真空管を見たら
メチャクチャでござりますがーなー!
(古いギャク 笑)

特にプリ管は色々なメーカーで構成されてて
メサブギーの音色には、程遠い代物でした。
中古品の場合、しかたないことですね。

でもね、メサのいいところは、パワー部
バイアスフリーなのだ。
つまり、純正品であれば、自分で交換可能。
早速、楽器店に注文(プリ管も含め)。
*プリ管は、高品位spx管を注文

全数取り替えたところ、驚きの連発。
メサいい仕事してますね!
(ナントカ鑑定団? 笑)
*現在は、プリ管のみグルーブチューブに
 一部交換してます。

まったく同じアンプとは思えない音。
あのサンタナサウンドに近いねー。
その後、ライブに自宅練習にと活用中。

先日の桐生市ビレッジライブにも持参して、
ジャズ系サウンドと泣きのギターサウンドを
使い分けて、ゴキゲンなヨンタナでした。

メサ系アンプの長所・短所

いいところは、ジャズ系からロック系まで
守備範囲が広いところでしょうか。
一方、トーンコントロールの効きが良すぎて
チューニングが結構シビアなこと。

キャリバー+は、別イコライザー搭載タイプ
なので、その辺はある程度カバーしてるけどね。
RIMG0063.jpg

なお、真空管の音質への影響度は
プリ管 80% パワー管 20%位かな。
どのメーカのアンプも、プリ管ならご自分で
交換可能ですので、音にこだわるギターリストや
ベーシストさんなら、ご研究してみてはいかが。
(ただし、感電にはくれぐれも注意!)

今回は、ヨンタナ所有のメサブギーでした。

次回まで、アディオスアミーゴ

いつものように、拍手アイコンを
ポチッとしていただければ幸いです。
4649!
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2013年11月10日 ビレッジライブ感想

昨晩 桐生市ビレッジさんにて
サントスライブ感想!!

秋雨シトシト降りしきる
桐生市の夕方6時頃、サントスメンバーが
少しずつ現地へ到着する。

早速7時からリハ開始、3曲程度流して
おおむねリハ終了。

8時ステージスタート予定であったが、
雨のためかお客様の入りが遅い。

8時20分、ヨンタナのMCでスタート。
いつものヨンタナオリジナル
ホワイトムーン」を
インストで3コーラス奏でる。

2曲目からボーカリストのジョー・
チャー清水・チヒロ森田・カルロス山本
と入れ替わりの歌で、1ステージ終了。

前半は、皆少し「コチコチ!」
ジョーから一言「肩がこったよ!」
珍しく、サントスメンバーが固い。
ライブハウスの演奏に不慣れなせいかなー?
それとも、前日の飲み会で、寝不足?

9時20分、2ステージ目スタート。
やっと、いつものサントスになった。
お客様からも声がかかり、少しずつ
エンジンがかかってきたね。

グランドピアノを弾くカオル内藤も
本調子で弾きまくり、新鮮な感じ!

じゃがまる水沼もやっとノリノリに!

今回の新しい試みは、
歌手3人によるコラボ曲
イパネマの娘&マスカレード!

ジョーからチヒロ森田へ、そしてチャー清水と
バトンタッチしながら演奏した「イパネマ
素敵な曲に仕上がって、満足!満足!

アンコール曲の「マスカレード(同コラボ)」
もチャチャに乗って、サントスらしい軽快な曲に
なったね。ヨンタナのギターも泣きまくり。

今回の目玉!哀愁のヨーロッパにベースソロを
取り入れたのだが・・・
打ち合わせなく、途中からいきなりの
ポンチョ膳」のコンガソロ
RIMG0049.jpg
(参考写真は、ポンチョ膳所有のコンガ
 撮影場所は、ジョーのお店です)

ヨンタナ永い間の
ポンチョへの請願コンガソロ
いきなりの登場にビックリ仰天!!であった。

つい見とれて、メロのタイミングを???
でも、チャンと結末が合うサントス。
年季の入れ方が半端ナイ
サントスでした。

今回もとても楽しい演奏でした。
素敵な仲間
一緒に演奏でき、ヨンタナ みんなへ感謝!感謝!
最後に、ビレッジさん、今回はありがとサントス!(笑)

*次回サントスライブ日程は、
     11月24日(日曜)桐生 ブラックジャック21
     12月 1日(日曜)富士見 エスカフェ
 
4649! いつものように拍手をポチッとお願いしますね。
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紅葉のみどころ!(ヨンタナ穴場情報)

新しいカテゴリー
ヨンタナ観光案内」を
配信します。

1回目は、紅葉が見所の県内穴場スポット
渋川市子持村(国道17号沿線から少し入る)
「道の駅 霊山たけやま」です。
DSCN1374.jpg

写真の土産店には、新鮮な野菜や果物の直売所
があり、コーナーは小さいながらお奨め。
その裏山の霊山、今紅葉が見所。
DSCN1373.jpg

山頂には、霊験怪しげな2つの岩!
ハイキングコースにもなっています。
ヨンタナは自信がなかったので、登頂は
あきらめ、土産店にいた猫と話をしてましたね。

この黒と白のぶち猫、勝手に「タマ」と呼んだ
ところ、「にゃー?」と返事はいいのですが
そっけないそぶり。
猫好きなヨンタナも必死で「にゃーにゃー」と
鳴き真似した甲斐もなく、離れていくにゃー。
*おいかけーて!おいかけーて!
 すがりつきたいのー!(昔の歌にあったね。笑)

写真を撮ればよかったのですが、必死な思いで
猫を追いかけていてとり忘れ。(ゴメンにゃー!)

今後は、こんな感じで紹介記事を連載
してゆきたいのですにゃー。

学生時代に写真部の部長もやっていたので、
その頃を少し思い出しながら、記事がかければ
いいのですが?デジカメ操作不慣れでして
満足のいく景色が撮れればいいのですが。
(しばらくは、ゴカンベンくださいね。)

ヨンタナの別名「猫好きミーにゃん」でした。
よろしくね。
では、次回までアディオスアミーゴ
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稀有なブレード(blade製)のギター

エレキギター考察の2回目は、
最近あまり見なくなった
ブレードギターの不思議

先日NHKの番組で、バイオリンをテーマに
ストラディバリウスの謎
を放映していました。
そのバイオリン(以下ストラド)は、一生涯で
600本位しか製作されなかったらしいね。
ちなみに、1本数億円とか数十億円の価値があるとか。
とても驚きでしたね。

その番組の中で使われたバイオリンの
ストラド」と言う言葉が
ギターのストラト」の名称と
似てて、興味津々に見入ってしまいました。

特に感じたのは、現在の技術を持ってしても、
なかなかこの名機に近づくことさえ難しい
と知ったことでした。
エレキギターやアンプもビンテージとなると、
同じようなことが言えるね。

では、本題に移りますが、
そのバイオリンと比較すれば、
ブレード製ギター」は
小さな記事かも知れませんね。
(比較の対象が大きすぎ!)

でも、このギターの製作(歴史)を考えると、
結構奥が深く、ヨンタナにしてみれば
謎解きに意義があるギター
だと思いました。

ヨンタナが20年前位に、地元の某楽器店で
購入したブレード製ギターは、(8万前後かな?)
テレキャスター」タイプです。
RIMG0030.jpg
(写真右側のギター)

一見すると普通のテレキャスですが、
アクティブタイプ
(9V電池駆動方式)です。
ボリュームとトーンの間にあるミニスイッチで
ON・OFFをします。
RIMG0031.jpg
このミニスイッチは、上下2種類の音質・音量設定が
可能となっています。(真ん中はスルー設定)

また、トーンコントロールは、
オリジナルと異なって
通常のコントロールタイプ
となっています。
(オリジナルでは、これを絞るとシャキシャキ感が増え
 テレキャス独特のカッティング音になりますが。)

どちらかと言えば、フロントピックアップは
レスポールに近い音質ですね。
一方、ミックス・リアは、
テレキャスの音に
近い感じがします。

さて、ブレード製のギターは、
どこの国で生産されたのでしょうか?

ブレード(blade)のギターをよく見ると・・・

1.ネックに刻印されている
レビンソン」LEVINSON
が気になりました。
2.ヘッドのロゴ下にプリントされた
スイス」Switzerlandも
 時計のメーカーみたいでしたね。
RIMG0040.jpg
RIMG0032.jpg

このギターの謎は、
ますます深まるばかり!!

そこでヨンタナ探偵団としては、
このままにしておけない性格から(WHY?大好き!)
ネット検索を敢行しました。

まず、レビンソンとは?
Gary Levinson
スイスの大学教授でしたね。

エ!エ!ギターと教授ですか?
実におもしろい!」TV ガリレオ!(笑)

実は、この教授「音の研究」をしていて、
ついには、エレキギターを自分で製作して
しまったらしいのです。

それを楽器屋さんが入手(経路ワカリマセン)、
これが、とてもすばらしい作品なので
販売することとなったらしいです。
これでスイスと結びつけることができました。

第2の謎は、ヨンタナのブレードは
スイス製?
残念ですが、日本製らしい。
スイス製のオリジナルは、販売数が少なく入手困難。

今では日本製も販売されてないような気配です。
*エレキ全盛の時代から、日本人の作るギターは
 定評があり、現代でもフジゲンやフェンジャパ
 アイバニーズ・スギ・グレコその他メーカーで
 すばらしい作品が増えていますね。
(ブレードも影のギター職人が作っていると噂あり!)

それでは、話を戻して・・・
このギターの特長であるアクティブですが、
裏側にある3つのトーンホールを
ドライバーで回すことで2種類の設定が
可能になります。(上下ミニスイッチ)
RIMG0034.jpg

ヨンタナの場合、
1.ブースター的な設定
2.ジャージーな音質設定
の2通りにセッティングしてます。

ディストーションでの1.ブースト
2.ジャズ的なトーンに分けて
活用しています。

その他、22フレット仕様、ジャンボフレットに
ゴールドパーツ類、さらに木目がバッチリのホワイト色
など要所要所にアイデア満載ですね。
(ただ唯一の欠点は、とても重いねー。)

以上、ブレードギターの謎解きについて
私見を踏まえ記事にさせていただきました。

それでは、次回(#3)
ヨンタナ所有ギター考察(3)まで
アディオスアミーゴ
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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