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紅葉のみどころ!(ヨンタナ穴場情報)

新しいカテゴリー
ヨンタナ観光案内」を
配信します。

1回目は、紅葉が見所の県内穴場スポット
渋川市子持村(国道17号沿線から少し入る)
「道の駅 霊山たけやま」です。
DSCN1374.jpg

写真の土産店には、新鮮な野菜や果物の直売所
があり、コーナーは小さいながらお奨め。
その裏山の霊山、今紅葉が見所。
DSCN1373.jpg

山頂には、霊験怪しげな2つの岩!
ハイキングコースにもなっています。
ヨンタナは自信がなかったので、登頂は
あきらめ、土産店にいた猫と話をしてましたね。

この黒と白のぶち猫、勝手に「タマ」と呼んだ
ところ、「にゃー?」と返事はいいのですが
そっけないそぶり。
猫好きなヨンタナも必死で「にゃーにゃー」と
鳴き真似した甲斐もなく、離れていくにゃー。
*おいかけーて!おいかけーて!
 すがりつきたいのー!(昔の歌にあったね。笑)

写真を撮ればよかったのですが、必死な思いで
猫を追いかけていてとり忘れ。(ゴメンにゃー!)

今後は、こんな感じで紹介記事を連載
してゆきたいのですにゃー。

学生時代に写真部の部長もやっていたので、
その頃を少し思い出しながら、記事がかければ
いいのですが?デジカメ操作不慣れでして
満足のいく景色が撮れればいいのですが。
(しばらくは、ゴカンベンくださいね。)

ヨンタナの別名「猫好きミーにゃん」でした。
よろしくね。
では、次回までアディオスアミーゴ
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稀有なブレード(blade製)のギター

エレキギター考察の2回目は、
最近あまり見なくなった
ブレードギターの不思議

先日NHKの番組で、バイオリンをテーマに
ストラディバリウスの謎
を放映していました。
そのバイオリン(以下ストラド)は、一生涯で
600本位しか製作されなかったらしいね。
ちなみに、1本数億円とか数十億円の価値があるとか。
とても驚きでしたね。

その番組の中で使われたバイオリンの
ストラド」と言う言葉が
ギターのストラト」の名称と
似てて、興味津々に見入ってしまいました。

特に感じたのは、現在の技術を持ってしても、
なかなかこの名機に近づくことさえ難しい
と知ったことでした。
エレキギターやアンプもビンテージとなると、
同じようなことが言えるね。

では、本題に移りますが、
そのバイオリンと比較すれば、
ブレード製ギター」は
小さな記事かも知れませんね。
(比較の対象が大きすぎ!)

でも、このギターの製作(歴史)を考えると、
結構奥が深く、ヨンタナにしてみれば
謎解きに意義があるギター
だと思いました。

ヨンタナが20年前位に、地元の某楽器店で
購入したブレード製ギターは、(8万前後かな?)
テレキャスター」タイプです。
RIMG0030.jpg
(写真右側のギター)

一見すると普通のテレキャスですが、
アクティブタイプ
(9V電池駆動方式)です。
ボリュームとトーンの間にあるミニスイッチで
ON・OFFをします。
RIMG0031.jpg
このミニスイッチは、上下2種類の音質・音量設定が
可能となっています。(真ん中はスルー設定)

また、トーンコントロールは、
オリジナルと異なって
通常のコントロールタイプ
となっています。
(オリジナルでは、これを絞るとシャキシャキ感が増え
 テレキャス独特のカッティング音になりますが。)

どちらかと言えば、フロントピックアップは
レスポールに近い音質ですね。
一方、ミックス・リアは、
テレキャスの音に
近い感じがします。

さて、ブレード製のギターは、
どこの国で生産されたのでしょうか?

ブレード(blade)のギターをよく見ると・・・

1.ネックに刻印されている
レビンソン」LEVINSON
が気になりました。
2.ヘッドのロゴ下にプリントされた
スイス」Switzerlandも
 時計のメーカーみたいでしたね。
RIMG0040.jpg
RIMG0032.jpg

このギターの謎は、
ますます深まるばかり!!

そこでヨンタナ探偵団としては、
このままにしておけない性格から(WHY?大好き!)
ネット検索を敢行しました。

まず、レビンソンとは?
Gary Levinson
スイスの大学教授でしたね。

エ!エ!ギターと教授ですか?
実におもしろい!」TV ガリレオ!(笑)

実は、この教授「音の研究」をしていて、
ついには、エレキギターを自分で製作して
しまったらしいのです。

それを楽器屋さんが入手(経路ワカリマセン)、
これが、とてもすばらしい作品なので
販売することとなったらしいです。
これでスイスと結びつけることができました。

第2の謎は、ヨンタナのブレードは
スイス製?
残念ですが、日本製らしい。
スイス製のオリジナルは、販売数が少なく入手困難。

今では日本製も販売されてないような気配です。
*エレキ全盛の時代から、日本人の作るギターは
 定評があり、現代でもフジゲンやフェンジャパ
 アイバニーズ・スギ・グレコその他メーカーで
 すばらしい作品が増えていますね。
(ブレードも影のギター職人が作っていると噂あり!)

それでは、話を戻して・・・
このギターの特長であるアクティブですが、
裏側にある3つのトーンホールを
ドライバーで回すことで2種類の設定が
可能になります。(上下ミニスイッチ)
RIMG0034.jpg

ヨンタナの場合、
1.ブースター的な設定
2.ジャージーな音質設定
の2通りにセッティングしてます。

ディストーションでの1.ブースト
2.ジャズ的なトーンに分けて
活用しています。

その他、22フレット仕様、ジャンボフレットに
ゴールドパーツ類、さらに木目がバッチリのホワイト色
など要所要所にアイデア満載ですね。
(ただ唯一の欠点は、とても重いねー。)

以上、ブレードギターの謎解きについて
私見を踏まえ記事にさせていただきました。

それでは、次回(#3)
ヨンタナ所有ギター考察(3)まで
アディオスアミーゴ
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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