FC2ブログ
コンテントヘッダー

ギターコードの押さえ方(活用編#2)

5回目のテーマは、
「実戦的なコード活用(#2)」

ディミニッシュコード
について少し活用方法を配信します。

ディミニッシュコードの基本構成音は
3和音(トライアード)でみれば、
マイナーコードの5度が半音下がった
Cm(ド・♭ミ・ソ)→(ド・♭ミ・♭ソ)

RIMG0004.jpg

つまり、ルート(C)からの音程間隔が、
1音半(E♭)、さらに1音半(G♭)
になっています。
このことがディミニッシュコードの
大きな特徴となっています。

4和音にすると・・・

RIMG0005_20131206225321ade.jpg
(*写真の「7」はミスです。スミマセン!)

全ての音程差が1音半!
結論として、それぞれの構成音がルートになる。

これを整理すると・・・
1.Cdim(=E♭dim/G♭dim/Adim)
2.C#dim(=Edim/Gdim/B♭dim)
3.Ddim(=Fdim/A♭dim/Bdim)

の3種類しかないことになるのです。

HIMG0326.jpg
(4弦Rのコードフォーム例)

では、実戦での活用ですが・・・
ディミニッシュコードの主な役割は
経過的なコードとして
使われることです。

EX1)白い波(WAVE)のメロ冒頭

 C△7→A♭dim→Gm7

EX2)Cの循環コードの場合

 C△7→C#dim→Dm7→G7

もう一つ活用方法があります。
このディミニッシュコードを
フレット上で3フレットづつ移動させ、
バッキング(伴奏)する方法です。

ヨンタナもこの方法、結構重宝していて、
頻繁に使っています。1音半の音程、
つまり3フレットになりますね。

色々工夫すれば、もっとあるのかも
しれませんね。(教えてチョウダイ!笑)

では、今回はこの辺でオシマイ。
アディオスアミーゴ
4649!
スポンサーサイト



このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

最新記事
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
ブロとも一覧

アンネギ の ブログ

#9Dream

ブルースムースな日々

ギターDIY工房 下手の横好き

ガーシャの巣

MY JAZZ GUITAR LIFE

孫六回想録&音楽

MANIPAN LIFE

おとがく日記「ダイアリー」

浪漫でメローな日々

帰ってきた「TEAMたけ」の日記

定年退職後の暇人
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR