FC2ブログ
コンテントヘッダー

コードの押さえ方(基本編#1-3)

2014年1月15日(水曜)
HOLA!
今日もとても寒い一日でしたね。東京では雪。
エレキギターを弾いていても、手が冷たくて指が動かない。
寒さ大の苦手なヨンタナです。

さて、今回も続編「コードの押さえ方基本編4回目
前回は、Amに関する基礎の部分(スケール)を少し配信しましたね。
DSCN1289.jpg DSCN1290.jpg

このスケールさえマスターできれば、コードをご自分で作ることも可能。
まずは、Amのナチュラルマイナースケルを指板に表示すると・・・・

DSCN1300.jpg
(黒丸がトライアードの1度/3度/5度 白丸がそれ以外)

このポジションをしっかり覚えてくださいね。
弾きながら、頭の中で声に出して1度/2度/3度・・・などと!

ヨンタナのコードの押さえ方(基本の参考例)
1.Am(ラドミ+ラ)・・基本コード(トライアード)

DSCN1272.jpg DSCN1288.jpg

2.Am6(ラドミ+#ファ)

DSCN1246.jpg DSCN1293.jpg

3.Am7(ソ+ドミラ)※4弦R外

DSCN1273.jpg DSCN1286.jpg

4.Am9(ラドミ+シ)

DSCN1245.jpg DSCN1292.jpg

最初は、人差し指1本で複数弦を押さえるのが少し厳しいかも。
特に3.の押さえ方は、今後の重要なポイントになりますので、
マスターしておきましょうね。

この参考例のように、1~4弦だけを使ってAm(ラドミ)から
色々なコードを作ることが可能です。

たとえば、2.のAm6も6度の音(#ファ)を4弦に持ってきた場合

DSCN1274.jpg DSCN1287.jpg
(#ファ+ドミラ)
こんな押さえ方に発展させることも可能になりますね。

コードフォームには、制約がありません。とても自由です。
色々なフォームを考えて、独自のコードを作るナンテ 素敵!
ちょっとしたアイデアや工夫で、色々試して楽しんでくださいね。
(4弦Rに縛られずに作ってもOK!OK!)

では、今回はこれでオシマイ!
次回からは、さらに発展させたフォームを紹介予定。
アディオスアミーゴ
4649ね!
スポンサーサイト



このページのトップへ
コンテントヘッダー

コードの押さえ方(基本編#1-2)

2014年1月14日(火曜)午後
HOLA!
今日も寒いですね。北国では積雪量が多く、記録更新中!
群馬県では、まだ雪ありませんが、赤城山も寒そうです。
DSCN1266.jpg DSCN1265.jpg
(某デパート屋上からの赤城山)

さて、今回も引き続き「コードの押さえ方基本編
今回は、ギターの特性上、一番使用する5フレット付近の
コード(Am&A)について配信させて
いただきます。

バンド編成上、管楽器奏者がいる場合、一般的には♭系の調号
が多く、F/B♭/E♭などのキーで演奏することが多いですね。

それに対して、ギター中心の場合、やや#系のキーで演奏するね。
たとえば、最初に覚える単純ブルース進行では・・・
   A7→D7→A7→A7→D7→D7~とKEY=Aや
   Am→Dm→Am→Am→Dm→Dm~とKEY=Am
から覚えることが比較的多いと思います。

これは、ギターの特性上、5フレット(以下f)付近が弾きやすい。
ヨンタナも最初に覚えたコードが、AmやAでしたね。
そんな理由から、今回は5f前後のコードを基本として、
コードの考え方を一緒に学んで行きましょうね。

それでは、最初は「Amのコード」から進めます。
前提条件として、4弦ルートのコードとして1~4弦を想定。
通常ベーシストがいるバンドの場合、アンサンブル上ギターの
4本の弦が鳴っていれば十分ですし、コードのニュアンスも
埋もれなくてイイと思います。
勿論、曲やスタイルによって5弦Rや6弦Rも活用しますが、
今回のテーマは基本編ですので、ご了解くださいな。

DSCN1247.jpg DSCN1246.jpg
(4弦RのAm(9)のコード) (Am(6)のコード)

※KEY=Am(調号なし)
 1.Amの音階  ラ/シ/ド/レ/ミ/ファ/ソ
 2.Amの構成音 ラ/ド/ミ
DSCN1269.jpg
(上段:ナチュラルマイナースケール
 中段と下段:ハーモニックとメロディック)

※マイナースケールは、3種類あるとだけ覚えておいてね。
 今回は、ナチュラルマイナースケールだけ取り上げます。

AmのNatural minorは
前回学んだ通り、Cスケールの6番目ラ(A)の音から始まる音階ですね。
ラから始まると半音位置の関係上、2度と3度の間が半音になります。
これがマイナーを決定する大事な音になります。

1.マイナーコードは、「1度・短3度・5度」(Am=ラ/ド/ミ)
2.メジャーコードは、「1度・長3度・5度」(A=ラ/#ド/ミ)

と3度の音によって、マイナーかメジャーのコードになります。
つまり、「コードの基本は3度」にあります。
コード上とても大事な音ですので、いつも意識しておく必要があるね。

さて、話が少し飛びますが、別カテゴリー(ソフト編)でも触れて
いますが、「トニックとドミナント」の関係が
コードを考える場合、併せて重要になってきます。

※ここで少し復習しますが、トニックコードは一番安定感ある性格
 一方ドミナントコードは、正反対に一番不安定な性格でしたね。
 (詳細は、別カテゴリーを参照ください。)

このAmは「トニックコード」(T)と呼ばれ、
曲想のベースとなることも、しっかり意識しておいてください。

説明が少し長くなりました。では、実戦のコードを覚えるための
ビギナー基礎練習(1~4弦における練習)に入ります。

1.Amの音階(N.M.S)を繰り返し弾きます。(4分音符と8分音符)
 4弦7fのラからスタートし、3弦(シドレ)・2弦(ミファソ)・1弦(ラ)と
 上行したら1弦(ラ)から下行して繰り返し弾きます。
 (注)ラの運指(小指から)/シの運指(人差し指)/ミの運指(人差し指)

2.次に音階を弾くとき「音名」を声に出して弾いてください。
 ラ!シ!ド!~と頭の中で声に出して

3.さらに音階を弾くとき「度数」を声に出して弾いてください。
 1度・2度・3度~と頭の中で声に出して

とても単純な練習方法ですが、あとで4弦Rコードを理解するために
とても重要なエキササイズになります。音名や度数が体に染み付くまで
何回も繰り返し実施してね。(中途半端はダメですよー!)

それと弾く時のポイントですが、できるだけ指板から指を離さないで
弾いてみてくださいね。(レガートと呼ばれる奏法)
ただし、ピッキングは正確にオルタネイトでヒットさせてね。
(オルタネイトとは、ダウン・アップを交互に行うこと)
それと弾くときは、メトロノームを使用しましょうね。
(モデラート120から80や140など色々なテンポでトライして!)

単純ですが、意外や意外、難しいと思います。ヨンタナもできるだけ
欠かさず、このエキササイズを発展させて実施しています。

ご参考までに、You Tubeで観たUSA「シェパード音楽大学の講師デモ」
そのギタリスト(Allen Hinds先生)の運指が、とてもレガートでしたね。
ほとんど指板から指が離れていないように見えても、
しっかりした音価で聞こえ、とてもすばらしい演奏でした。
ヨンタナも久しぶりにノックアウトされた気分。
やっと、長い間探していた自分の目標が見えてきたね。
(因みにアレン先生の機材は、ギブソンレスポールとフェンダーアンプ)

※演奏曲(ご存知 The Chicken/jaco pastorius曲)
 ヨンタナ流基礎練習のレガートイメージがわかると思うので、必ず見てねー!

今回はこれでオシマイ!
エー!コードの押さえ方はないの?
スンマソン ザンネンですが、記事が予定より長くなったので、
ご勘弁 次回に配信させてネ。
アディオスアミーゴ
4649ね!
このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

最新記事
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新コメント
ブロとも一覧

アンネギ の ブログ

#9Dream

ブルースムースな日々

ギターDIY工房 下手の横好き

ガーシャの巣

MY JAZZ GUITAR LIFE

孫六回想録&音楽

MANIPAN LIFE

おとがく日記「ダイアリー」

浪漫でメローな日々

帰ってきた「TEAMたけ」の日記

定年退職後の暇人
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR