FC2ブログ
コンテントヘッダー

楽しく学ぶ!音楽の基本的なこと(#3)

2014年3月19日(水曜)
HOLA!

いやー!今日も暖かかった。18度位あったのかな。
車の中の暖房も必要ないし、なんか気持ちがイイ!
先日の大雪がうその様に思えるね。
DSC00739.jpg DSC00741.jpg

さて、楽しく学ぶ!の3回目は、ベースメロ関連を
もう少しをつっこんで話すことに。

DSC00744.jpg

メジャーKEY=Cの曲では、Cのメジャースケール
から作られる「ダイアトニックコード」があるね。
それと基本コードのトライアド(1度・3度・5度)音
もよくご存知ですよね。

ベーシストの場合、どちらかと言えばトライアドを
主体に、パターンで弾くことが多いと思います。
ギターで言えば、コードカッティングやリフ等に
相当するね。
主役の歌手やメロを奏でるソロ楽器をサポートする
役割で、バンドアンサンブルにおいても欠かせない。

でも、コード譜だけでパターンばかり弾いていると
ベースソロしたくても、なかなか出来ないね。
そこで、いつものヨンタナQ&A形式で・・・・

Q:「たまにはベースソロしてくれない?とバンマス
   から言われても、どんな風に弾いたらいいか?
   結構ムズカシーって感じるけど?」
A:「その通り!先ほども説明したとおり、パターン
   でしか経験ないと、ズーット音出しているので
   休む事が苦手になってくるね。」
Q:「エ!休むことですか?」
A:「上記のメロディを見てもわかるように、結構
   休符が多いのですよ。この休符を使い分け
   しないと会話にならないね。」

我々も普段の会話は、相手の話を聞いている時、
当たり前ですが休んでいますね。また、話す時も
まーその!(笑)とかエート!とか休みを入れて、
自然に会話していますよね。
これと同じことが音楽にも言えます。

息継ぎしたり、センテンスを区切ったり、相手の
表情を見たりと、会話でも結構休符が多いのです。
この休符のタイミングをマスターすることから、
音楽の会話が始まります。

Q:「それでは、どうすれば音で会話できるように
   なりますか?」
A:「やはりメロディを奏でる訓練をある程度
   積み上げるしかないと思います。」
Q:「メロの練習だけすれば、会話できます?」
A:「残念ながらそれだけでは、不十分かな?」

確かに、メロディが弾けるようになるという事は、
パターンや指癖から脱出する一歩になるね。
参考までにGO!GO!GUITARの4月号で、
女性ギタリスト「HARUNA」さんが話して
いたけど。

「今回のレコーディングでは、自分の手癖や好きな
ニュアンスを控えて録音した結果、とてもタイトで
クリアな音に仕上がっていて納得。」と書いていた。

スゴーク!勇気のいることだと思うけど、自分自身
の新天地を切り開くためには、不可欠だね。
アマチュアやプロを問わず、自分の持てる可能性を
引き出すことも、音楽アーティストならチャレンジ!!
して欲しいとヨンタナ思うね。まーヨンタナの課題でも
あるけど。

さて、話が脱線しそうなので、元に戻して・・・・・・

Q:「メロを弾こうとすると、今までの運指では、
   なかなか上手く弾けないし、ニュアンスが
   違ったりするけど?」
A:「そうですね。ベーシストがメロ弾こうとすると、
   これまでの運指では、うまく弾けない!
   ナンテことに幸い遭遇できる。(プラス思考)
   ギタリストもフルートやサックスのフレーズを
   コピーすると、同じようなことが起きる。」

これがとても栄養になる。今までのパターンでは
あまりなかった「プリングオン・オフやグリッサンド
ダブルストップ・ビブラート」などなどに、休符や
2拍三連符等、様々な栄養素がどんどん吸収
できるようになるね。

まー!カンタンなことではないけど、繰り返し
繰り返しながら努力していると、ある日突然!
マスターできるところが、人間のスバラシさ!
誰でも脳細胞が新しくできてきて、可能性が
広がり始めるね。(ここが一番大事!)

でも、練習は限られた時間との戦いでもある、
効率的に時間を活用する「PDCA方式」でね。

しっかり練習計画(PLAN)を立てて、実行(DO)
次にCHECK(反省)、問題があればACTION
つまり見直して修正ですね。
*計画は、頭の中でもOK!OK!

・・・と今回はここまででオシマイです。
練習が楽しくなるように、目的や目標をもって
しましょうね。結果が出ればさらに楽しくなるよ。
この辺の事は、次回テーマでやる予定。

それでは、アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
このページのトップへ
コンテントヘッダー

楽しく学ぶ!音楽の基本的なこと(#2)

2014年3月18日(火曜)
HOLA!

今日はとても暖かい日でしたね。やっと春が到来!
寒くながーいトンネルを、やっと抜けだした感じ。

DSC00742.jpg DSC00743.jpg

今回のテーマは、前回に続き「メロディ」を活かして
楽しく覚える!その工夫です。

YOU TUBEを見ると、最近のエレクトリックベース
奏者は、とても技巧派が多いですね。
多弦ベースにたくさんのエフェクター使用が当たり前
その奏法もギタリスト顔負けのテクニック揃い。

ベースの役割も大きく変化していると感じるこの頃
裏方であったベースも、フロントで弾きまくる時代。
ヨンタナも、バンドにおけるベーシストのスタンスを
見直している最中です。

さて、そんなハイテクベーシストになることは最終
目標としても、もっと基本的な部分に焦点をあてて
話を進めます。ヨンタナはベーシストではないけど
ギタリストから見た側面で、お役に立てるのではと
勝手に思っていまーす。(笑)

ギタリストは、ベーシストよりメロディを弾く機会に
恵まれているし、コード楽器としての利点もベース
と比較するとやや便利なのかもしれませんね。

DSC00736.jpg DSC00733.jpg
(ヨンタナの練習機材:バーニーの廉価版フルアコ)

そんな訳ですから、ベーシストの方でマンネリ化を
打破したいと思うプレーヤーさんは、楽しくメロディ
を奏でながらレベルアップを目指して見ては・・・・・
(レベルの高い方は、ベースマガジン3月号で)

それでは、実際のスコアーを素材にしながらQ&A
形式で楽しく覚えましょう。

DSC00744.jpg DSC00740.jpg

Q:「メロディを弾くと言っても、どんな曲から入れば?」
A:「そうですね、最初はなるべく調号のないキーの曲
   を選択したほうがイイよ!CとかAmキーで」
Q:「キーCかAmなら、どんな曲でもいいのかなー?」

誰でも一番悩むのが、選曲ですね。この選曲ですが
はっきり言って条件はありませんね。でも、せっかく
覚えるわけですから、あまり難易度の高いメロディに
チャレンジすると「三日坊主!」ナンテ事に・・・・・

A:「自分のバンドのレパートリーや知っている曲の
   中から、比較的簡単にできそうなメロディを!」
Q:「選曲できたとしても、ベースではつまらない?」
A:「その通り!楽しく覚えるにはバッキングが必要」
Q:「どうすれば、楽しくメロ覚えられる?」
A:「たとえば、上記の写真にあるオールオブミー
   スタンダード曲なので、YOU TUBEにオケ
   がある。それを活かして楽しく弾こう!!」

ほとんどの名曲は、YOU TUBEにオケがある。
注意点は、オケにベース音が入っているので、
なるべく自分のトーンが、目立つように工夫すること。
(イコライザーやマルチエフェクター等を利用)

Q:「選曲できたけど、どういう練習すれば?」
A:「まずは、譜面をしっかり見ることです。」
Q:「どこを見ればいいのかなー?」
A:「見方は、3つです。1つ目がコードの事
   2つ目がメロの度数分析、そしてメロの
   拍数となります。」
Q:「譜面あまり読めないけど?」
A:「なるべくオタマジャクシで覚えることを
   オススメします。最初はメンドーですけど
   必ずマスターできますよ。頑張りましょう」
Q:「仮にメロディ覚えたとして、どこに活用?」

A:「覚えたら、なるべく違うキーでも弾いてみて
   それができたら、バンド練習で1コーラスか
   2コーラスメロ弾かせてもらうといいよ。」
Q:「アドリブとしても使えますか?」
A:「アドリブの入り口が、メロのフェイクです。
   自信を持ってメロをガンガン弾きましょう。
   ただし、音量・音質の事には注意して。」

Q:「音量?音質?ってどんなことですか?」
A:「ギターアドリブソロでは、周りの音に
   埋もれないように、ブーストしたり高域
   を増やしたりしますね。勿論、ベースでも
   同じことが言えますね。その辺の工夫が
   とても大事です。アンプ直だけでなく
   エフェクターも積極的に活用しようね。」

・・・・と少しは参考になったでしょうか?
音楽を文章で表現することは、とてもムズガユイ
でなくムズカシイ!(笑)
なるべくワカリヤスイ表現でカタツムリ?
でなく書いたつもりです。(笑)

<チョットだけよ!MEMO>
EX)オールオブミーの冒頭4小節メロ
   の練習方法と分析

DSC00744.jpg DSC00745.jpg

(1)コード・・・ノンダイアトニックのE7があること
   次の5小節目(書いてないが)へのセカンダリー
   ドミナントセブンスコード、結果A7かAmに進む

(2)メロ・・・・2小節目の2拍三連符に9thのレがある
   トニックコードCにおけるテンションノーツ

(3)リズム・・・・同じく2小節目の2拍三連符は、2拍
   休んで3拍目から弾いている。

・・・とわずか4小節の簡単なメロですが、参考になる
ことがたくさん含まれていますね。その他もトライアド
の分散音(1・3・5度)の順序が色々あったり、小節を
またぐフレーズがあったりと、とても楽しく覚えること
ができますね。

※練習時のヒント!!練習する時は、頭の体操と
 実際に音を出す練習は、必ず分けて進めます。
 PDCAが基本。PLAN・DO・CHECK
 ACTIONのデミングサイクルが効率的です。
 
 「ジャズギター上達100の裏ワザ」を執筆している
  亀井たくま先生も、その本の中で似たようなこと
  書かれていたと思います。楽しい本ですよー!
  一家に一冊ナンテね!!(笑)ベーシストにも
  とても参考になる本です。リットーミュージック版
 
てな訳で、今回はオシマイとします。ギタリストにも
とても大切な練習方法です。ご参考にしてください。

では、アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!     
このページのトップへ
コンテントヘッダー

新カテゴリー!楽しく学んで覚える基本的なこと!(#1)

2014年3月17日(月曜)
HOLA!

DSC00688_20140317220408252.jpg

ジョー☆サントスの活動を通じて、色々な方から
音楽に関して、ご質問を受けることが増えたね。
特に独学で学んできたギタリストさんベーシスト
さんで、ある程度経験をお持ちの方ですねー。

地方では、なかなかアカデミックな勉強を受ける
機会が少ないのも、事実かもしれません。(私見)

そう言うヨンタナ自信も、10歳からギターは独学。
今思えば、若い時にしっかり学んでおければ・・・
そんな思いを持つことがありますね。
でも、独学だからこそ自分のスタイルがある程度
身についたような気もしないでもないですが?

さて、新カテゴリーでは、楽しく学べる音楽の基礎
と題して、なるべくわかりやすく、そして具体的な
内容にしたいと思っています。ヨンタナ自信も楽し
みながら共に学べればイイですね。そんな記事に
したいです。

それでは、1回目は「メロディとE.ベースの関係」
恒例のQ&A形式で進めます。(脚色:ヨンタナ)

Q:「ベースをもっと上手く弾きたいのですが?」
A:「上手くとは?具体的に言うとどんな感じ?」
Q:「なんかマンネリしていて、同じような手癖で
   つい弾いてしまう。曲目が違ってもAmは
   Amのパターンでしか弾けないなー」

こんな質問が結構多いね。ベーシストだけでなく
ギタリストでも同様ですね。長い間弾いていると
手癖がついてしまいますね。手癖も個性の一つ
であるけど、もう少し引き出しを増やしたい!!
とてもわかる気がします。

この手癖は、ヨンタナも大きな壁になっています。
ついつい同じようなフレーズしか浮かばない!
多くの人が悩んでいると思うね。特にベースの
場合、ほとんどがコード譜でパターンの繰り返し
1度・3度・5度の分散パターン!!

Q:「どうしたら曲目ごとに変えられますか?」
A:「そうですね。音楽の基本は、ご存知の通り
   メロディ・ハーモニー・リズムの3要素!」
  「その中でもメロディが一番の基本です」
Q:「ベースにメロディが関係しますか?」
A:「コード譜を見ながら分散パターンでしか
   弾けない場合、その曲のメロディを意識
   してない場合が多いですね。」

ベースって長い間、裏方的な縁の下の力持ち
ナンテ!思って弾いている方が、まだいるね。
まずは、その考え方から脱却しないと・・・・・・

因みにベースマガジン3月号でも、メロディが
ベーシストにとても大事だよ!そんな記事が
たくさん書かれていたね。きっと、同じような
悩み抱えているのだと思います。

本来、ベースはベース譜(ヘ音譜)に書かれて
いるラインを演奏することが基本です。
ビッグバンドやブラスバンド等のベース譜には、
コードが表記されてないのが一般的です。
つまりライン、わかりやすく言えばメロディに
沿ったライン(旋律)を奏でることですね。

Q:「じゃー!どういう練習すればいいの?」
A:「まずは、できるだけメロディを弾くこと!」
Q:「ベースでメロを弾く練習ですか?」
A:「その通りです。完全でなくてもいいから
   できる範囲で、メロディを弾く練習を取り
   入れることですね。習慣的になるまで。」
Q:「その場合、ポジションはどの辺で?」
A:「特に制限ないですが、始めは高音弦
   ハイポジションで練習すると、メロが
   比較的わかりやすいね」

ギタリストも、同じ考え方に立ってメロ譜を
弾く練習をすると、歌い方(会話)や読譜する
能力が身につくね。

その上、相乗効果としてコードトーンにない
音をいくつも発見できるよ。コードとメロを
良く眺めて分析すると、意外な音に気づく。
そして、その発見した音を、生かす工夫を
すればさらに表現する技が広がるね。

まー!この辺の具体的なことは、次回#2で
詳しくすることにします。

それでは、今回#1は、ここまででオシマイ。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!   
このページのトップへ
コンテントヘッダー

昨夜のライブ風景!#2(ジョーのお店にて)

HOLA!
チョットお待たせしました。
昨夜のサントスライブ雑記、続きの#2です。

#1の記事書き終わったら、お腹へったー!!なので
おおぎやラーメンへ直行。味噌ラーメンとギョーザの
セットを完食でした。帰路の夜空には、満月が光って
いたので、デジカメでパチリ。ズームしてもチッチャ!

DSC00729.jpg
(記事書いている今宵は、満月!)

さて、話を昨夜のサントスライブに戻して・・・・・
「トリオロスパンチョスならぬトリオロスパンツ?」
つっこみ無しの三人ともボケ!なんてオモシロイ!
かってに想像して一人で大受けのヨンタナです。(笑)

DSC00728.jpg
(ベース飯島さんに撮っていただいたヨンタナ)

なかなか自分の写真撮っていただけなかったけど、
今回は混成チーム!ベーシストの飯島さんデジカメ
で撮ってくれた。お気遣いありがとサントス。

ポンチョさん少しお疲れかなー?いやいや!この人
いーつもこんな感じ!ラテンコンガなのだからねー
もっと表情全面に押し出してって、ヨンタナ思うけど。
まー!彼のスタイルだからしかたないカモ。

パンツ人のお二人ベース井上ちゃんとジミーチャンも
どことなくマジメなお顔でしたね。お二人に尋ねると
「ヨンタナさんにご迷惑おかけしないよう」との話で
した。「お気遣いもウレシーけど、自己主張も大事」
遠慮なく演奏してねー。

話し変わって、ポンチョさんの打楽器小物ミニ発表!!
ギロとマラカスとクラーベ

DSC00723.jpg DSC00724.jpg

DSC00725.jpg DSC00721.jpg

ヨンタナ:「とても人気がある小物、お値段は?」
ポンチョ:「お客様が決める、オープンプライス」
ヨンタナ:「ギロってひょうたんですよね」
ポンチョ:「ひょうたんからこま!」
ヨンタナ:「??????」
     「ひょうたんからギロでない?」

てな感じでポンチョさんとナガーイお付き合い。

さて、演奏の合間の音楽談義中、トリオパンツ(笑)
の面々からヨンタナへクエスチョンタイム!

DSC00722.jpg DSC00720.jpg
(セシル飯島さんとジミーチャン)

パンツ人:「ドミナントセブンスコードって、理論書には
      不安定なコードとしか書いてないけど、
      実際の演奏では、どう活用すればいいのか?」
      「はっきり言ってよくワカラナイね」
ヨンタナ:「そう!理論書にはHOWが書いてないね」
      「そうだね、色にたとえればわかるかも」
      「トニック・サブドミがややモノトーンで、
      ドミナントがフルカラーって感じかなー」
パンツ人:「さらに意味不明?ますますもって闇の中」
ヨンタナ:「具体的に言えば、G7の場合使えない音が
      ほとんどない。絵具で言えば、どんな具材でも
      使える場面。更に言えば、一番動ける場所」
パンツ人:「止まらずに動くデスか?運動するとか?」 
ヨンタナ:「いやいやラジオ体操することでなくー・・・・・
      あはは!もう笑いが止まらない。」

やっぱりボケかましたパンツ人!これこそミュージシャン
普通ではおもしろい音楽できないしね。感性あっての音。
きっとスバラシイ演奏スタイルが創作できると期待する。

ソンナ訳で、演奏終了後も「居酒屋でんすけ劇場」にて
深夜まで、笑いが止まらないパンツ人ギャグの応酬で
楽しい一夜を過ごせました。サントスの面々に感謝!

最後に、パンツ人の面々からのクエスチョン会話

パンツ人:「自宅練習ですが、どのようにしたら?」
ヨンタナ:「マジな質問ですか?それともツッコミ期待?」
パンツ人:「いやー!今はマジな質問ですよ、ホンマに(笑)」
ヨンタナ:「関西弁!やっぱりツッコミ期待ですね。」
パンツ人:「そんなことナイデンねん」
ヨンタナ:「まじめに答えれば、PDCAでないですか」
パンツ人:「えー!ディー・シー・エーは知っているけどね
      音階にプー(P)ってありましたっけ?(笑)」
ヨンタナ:「いやー実にオモシロイ!プーさんですか?」

・・・・とどこまでがマジかワカラナイ会話が続く

そんな訳で、今回はこれでオシマイ!とします。
アディオスアミーゴアミーガ
4649ね!
このページのトップへ
コンテントヘッダー

昨夜のライブ風景!#1(ジョーの店にて)

2014年3月16日(日曜)
HOLA!

今回は、昨日土曜日に起きたことから雑記スタート

DSC00712.jpg

昨日朝起きると、我が家の冷蔵庫に映る影????
角が生えたオオカミ!それともワニ!はたまた竜!
先日の映画鑑賞(ホビット)の影響か、摩訶不思議
な生き物としか見えないね。

その正体は・・・・・ジャジャーン!

DSC00714.jpg

キッチンに置いてある果物たちでした。光線のイタズラ
で偶然にも怪しげな現象が出現。物は見方や考え方
大きく変わる。音楽でも同じようなことがイッパイあるね。
ドミナントセブンスのG7!見方や考え方を変えれば、
Bm7-5やA♭m6にも見えてくる。ナンチャッテ!

さて、朝からのおもわぬデキゴトに遭遇したヨンタナ
早速、リハの予定をメンバーにメールすることに。
「PM4:30JOEのお店、集合でーす!」

いつものようにお店に到着。今日はJOEの奥様が
お忙しい中、お店を開けてくれた。感謝!感謝!
「どーも!お世話様になります。」とヨンタナが声を
かけると、とてもやさしそうな笑顔で応えてくれた。
笑顔のスバラシイ女性って、なんかステキですね。

早速、器材を搬入して、ステージにセッティング。
そうこうしていると、先週お休みだったジミーヘン?
がヨンタナのストラト2台を持参してくれた。

DSC00718.jpg DSC00719.jpg

白と黒のストラト2台。リペアーでジミークリニック(笑)
に入院していたギターたち。ベストコンディションで
退院できた。あいかわらず「イイ仕事してるー!」
パーツ類はピカピカ!に磨かれて、新品状態です。
弦高も12フレットで1.5mm~1.7mmと下がった。
とても弾きやすい!ありがとサントス!!

今宵は、ベースの井上ちゃんにも参加要請してある。
お二人は、先週会えなかったので今日はジミーちゃん
との遭遇も果たせるね。お互いにどこか惹かれるとこ
あるみたいで?(怪しい関係なのかなー?ナンテね)
そこにベーシストの飯島さんも加わって、三角関係?

ヨンタナ:「こんどのフィガロライブさー、お三方でなんか
      しない?ショートコントなんていいかも」
     「トリオロスパンツ(笑)ナンテ!おもしろそう」
ジミー :「エー!エー!演奏でなくコントですか?」

目を丸くして驚きの表情!のジミーちゃんでしたね。
そんな今宵は、珍しい色のアダモス!アダモス!(笑)
でなくオベーションアダマスギターを持参。

DSC00717.jpg

ベーシストの飯島さんとヂュオで「スペイン」を演奏。
とても息の合ったユニゾンリフ!なかなかの出来。
フェンダーアンプとの相性もいいのか、出音もgood!
もちろんお二人ともセンスあるからね。

・・・・・と、時間の都合で後半戦ライブ風景は、
#2にて掲載します。お楽しみに!
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

このページのトップへ
コンテントヘッダー

久しぶりのラテン音楽の話!(#FIN)

2014年3月14日(金曜)
HOLA!

DSC00704.jpg DSC00703.jpg

やっと春らしい気候になってきた。遠くに見える赤城山
にはまだ雪が残っているけど、田舎の田園風景って
なんか落ち着くヨンタナです。まー田舎モノですからね。
ギターを片手にフォルクローレなんてね!

さて、ラテン音楽の新シリーズも、今回でひとまず
FIN!
ラテン最後は、フォルクローレ(Foleclore)について
少し配信します。

フォルクローレの代表作と言えば、アンデス山脈が
浮かんで「コンドルは飛んでいく」をイメージするね。
ボリビア・アルゼンチン・チリ等における民族音楽
フォルクローレは、ギターやマンドリン・バイオリンに
ケーナがとても似合う感じ。

ドレミソラのペンタトニックで、メロを奏でてみると
その雰囲気がでるね。日本の今様とどこか似てる。
でも、リズムの取り方が全然違う。フォルクローレ
では、クエッカ(Cueca)と呼ばれるスペイン系の
8分の6拍子(ハチロク)が主体。

キューバンリズムもハチロクが多いいね。日本人
には、あまり馴染みのないリズムパターンです。
ですから、ライブでお客様にクラーベの3-2を
お願いしても、なかなかできないこともあるね。
2拍3連って割り切れないからだね。
(ヨンタナでも正確に刻めてない!ゴメンね)

いきなりですが話は、チリ(Chile チリ共和国)に
飛びます!飛びます!コント55号(笑)・・・・

この国を調べて見ますと、意外に白人系が多く
あまりラテン的でない国と書いてありましたね。
それでロック色が強い国なのかも知れません。
インカロックやチリドックでなくチリロック!(笑)
どんなサウンドなのでしょうか?未体験ゾーン

そう!チリと言えば、イースター島も領土ですね。
モアイ像でとても有名な島。世界の七不思議に
入るかと思っていましたが、残念ながら・・・・・・

ヨンタナのイメージとしては、ミステリアスな感じ!
がスゴークするモアイ像。そんな風に思っていた
ので、絶対に七不思議にエントリーしてるハズ?

これも調べて見たら・・・
Seven Wonders of the World
のワンダーって、本来は「景観がすばらしいもの」
という意味であって、日本では誤って不思議と訳
した結果、ミステリアスなイメージが強いのカモ。

ソンナ訳で、モアイ像はエントリーされてないけど、
ヨンタナ流七不思議の筆頭株。前回の邪馬台国や
卑弥呼さまー!(笑)秦の始皇帝稜・項羽と劉邦等
東洋ロマンが満載なアジアです。ヨンタナ音楽の最終
到達点は、シルクロード。アジア人・日本人である
ヨンタナですからね。今まで培ってきた様々な音
リズムをフュージョンして、アジアンフレーバー
溢れるサントスサウンド!これが夢ですね。
まー!道のりはとても長くなりそうな気配ですが?


・・・・・と、いつもの脱線話が長くなりそうなので
この辺で新シリーズ ラテン音楽!をFIN。
次回また、ラテン音楽のシーズンⅡでお会い
しましょう。ご清聴ありがとサントス。

アディオス・アミーゴ・アミーガ
4649ね!
このページのトップへ
コンテントヘッダー

久しぶりのラテン音楽の話!(#9)

2014年3月13日(木曜)
HOLA!

小春日和の昨日と違って、今日は雨が降りそうな気配。
ギターたちも、湿気をいやがっているだろうね。
そう言えば、微妙にチューニングがしっくりこない!
チューナーで合わせても、コードの響きがイマイチ。

DSC00702.jpg DSCN1711.jpg

さて、前回はパナマ音楽について少し話をしたけど、
今回はプエルト・リコ近辺の話題について、サントス
の演奏曲と絡めて書きます。

ずいぶん前にさかのぼるけど、サントスのメンバー
から、フルート奏者赤木リエさんのCDを聴かされて
オブセシオン」(Obsesion)を知りました。

この曲、キューバ系のバンドでも多く演奏してる曲で
その後、ボレロ・スタンダードの名曲であったことに
気づきましたね。

*空は高いところにある 深い海が深くあるように
 この世に障壁などは ありはしないだろう
 深い愛は 壊れたりしない・・・・

曲の日本語タイトルが「恋の執念」で、彼女に対する
強い愛を美しくポエム的に綴られた詞となっています。
サントスでは、男性ボーカルのJOEが主旋律を担当
後半のモンツーノから女性と掛け合いのスタイルで。

作曲者を調べると、プエルト・リコのペドロ・フローレス
って方でしたね。
Puerto Rico(プエルトリコ米国自治連邦区)という
国名も、英語名では Port Rich つまり豊かな港
となるのかなー。

日本では、私はピアノでヒットしたオルケスタデラルス
さんのサルサ音楽、元々は1970年代にプエルトリコ人
がニューヨークに移民して、キューバンリズムを基盤に
演奏した音楽ジャンルですね。

そのプエルト・リコのサルサ音楽に少なからず影響を
与えたと思う(憶測の範囲)、1980年代のパナマ音楽
スパニッシュ・レゲエと、その後のヒップポップ音楽に
伝統的なキューバンリズムが加わったと推測する。

いつもの脱線話をオブセシオンに戻してと・・・・

*愛は命の糧である 愛は神の杯である
 愛は形容しがたい何かである
 男が女に対して強迫観念を持つような・・・・

愛に対する、とても強い執念を感じるね。人が生きる
ためには不可欠な愛と言う糧。ごはんでなく愛で?
お腹が満たされたらイイね。ナンチャッテ(笑)

・・・と中途半端ですが、今回はこれでオシマイ。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

このページのトップへ
コンテントヘッダー

久しぶりのラテン音楽の話!(#8)

2014年3月10日(月曜)深夜
HOLA!

東日本大震災が発生してから、明日で丸3年が過ぎる。
まだ復興も万全ではないと聞いている。気がかりですね。
なにもできないヨンタナですが、幸せを祈って幸福の木
を掲載させていただきました。

DSC00693.jpg DSC00695.jpg

さて、話変わって今回は、サントス活動とラテン音楽
について少し書いてみます。

DSC00691.jpg DSC00692.jpg

2014.7.26(土曜)大間々ライブハウスフィガロ
にて、今年もジョー☆サントスのライブ決定!!
前売りチケット 1,500円です。4649ね!
(詳しくは、フィガロのHP見てください。)

2014.5.23(金曜)伊勢崎プリオパレスでも
前哨戦のプチライブ予定。(未定)

毎年、このライブがサントスの天王山、夏なら
ラテンシーズンなんて勝手に決め込むヨンタナ
今から鼻息が漏れる・漏れる!(笑)

練習期間も残り4ヶ月余り。どこまで出来るか?
これからが正念場になるよ。今回の選曲だけど
まだ5~6曲の音源しか聴いてない。(不安!)

その中で、ライブ最大の山場にしようと思う曲が、
ラテンスタンダードの「historia de un amor
ある恋の物語です。1955年パナマ人のカルロス・
エレータ・アルマランって人が作曲。

日本人にも馴染み深い曲で、アイジョージさんや
ザ・ピーナッツさん、布施明さんなど、最近では、
ボサノバ系の小野リサさん、珍しいところでは、
ドラマー兼歌手の稲垣潤一さん等、様々な形で
カバーされている名曲ですね。
(因みに稲垣さんのCD、2012年6月発売で
 ポップス・ラテン・シャンソンなどカップリング)

この曲を調べてみると、カルロスさんの奥様か
ご兄弟の奥様かは定かでないけれど、亡くなり
その方を愛おしく思って作られたらしい。

悲しみに耐えながら作曲するって気持、うーん?
ヨンタナには無理かも。ソンナ風に冷静で・・・・・

そんな訳で、名曲中の名曲ですから、1956年映画化
されたり、トリオロスパンチョスさんやペレスプラード
楽団でも奏されている曲。どんな風にアレンジしたら?
悩むヨンタナです。ハイ!

はたまた、ここで話が脱線しますが、パナマ音楽って
意外と知らないヨンタナです。パナマ運河くらいなら
知ってるけどね。(笑)そこでネット検索して見ました。

通称:Panama(正式には、パナマ共和国)
日本語で書くと「巴奈馬」だって。なんで馬なのか?
パナマの由来は、魚が豊富って意味らしい。馬でなく
魚ですよ。それこそギョ・ギョ・ギョ?(笑)

さらにパナマ(中南米)の人たちは「インディオ」とも
呼ばれているけど、これもオカシイよネ!
インディオとは、本来インド人の意味だし。

調べると、かの東方見聞録で有名なコロンブスさん
パナマの海岸近くで「ここがインド!!」ナンチャッテ
早合点もいいところ。「これでインド」(笑)とか言った
かもしれない?

似たような話で、ある渡来人が名古屋に着いて
「この辺に邪馬台国はあるか?」
「あるよ!あそこのヤマテーコクでにゃーか」
(偽志倭人伝って本から抜粋、ホンとだよ!)

日本中にある銀座や新宿って名前と同じでね、
だから、未だにわからない邪馬台国ナンテ(笑)

冗談はそれ位に・・・・・・パナマ音楽には伝統的な
Tipico(ティピコ)とCumbia(グンビア)と呼ばれる
音楽があるそうです。

アコーディオン・ギター・ベース・ギロ・ティンパレス・
コンガに男性ボーカルと合いの手の女性コーラス
が標準な編成らしいね。演奏する曲もダンス音楽。
どこかキューバン音楽と似てる。
*コマーシャル:ポンチョさんが製作してるギロも、
 すばらしくイイよ!(発売中らしい)

そう言えば、トレス奏者の大御所「ミゲル・マタモロス」
さんが1945年に編成した、Tipico Oriental Cuba
ってバンド名に「TIPICO」が冠してあるね。
なるほど、音楽文化ってもともとフュージョンしてるー。

ヨンタナが勝手に付けたサントスのジャンル名も
ラテンフュージョンバンド!!」OK!OK!じゃん。
そんなに間違っていなかったと、勝手に満足感(笑)

・・・・と今回は、ラテンアメリカのパナマ音楽まで
広げて見ました。スンマソン!

<チョットだけよ!MEMO>
Tipicoにおける女性のコーラス(合いの手)

パナマでは、これを「Saloma」って言うらしい。
キューバの「コロ」に似ている。パナマ音楽では
男性歌手が主体になっていて、女性が補佐的に
歌をカバーする役割。時には、1オクターブ上で
メロディにユニゾンなんてこともあるらしい。
(うーん!実にオモシロイ!アイデアいただきー)

まー!ヨンタナこの辺の事、あまり詳しくないので、
ご興味の沸いた方、詳細は別のHPをヨロシク。

では、今日はここでオシマイとします。
ありがとサントス!
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
このページのトップへ
コンテントヘッダー

ジョーのお店でのラテンナイト!ベーシスト井上氏とセッション(雑記)

2014年3月9日(日曜)深夜
HOLA!

昨夜は、JOEのお店でのサタデーライブの日
PM4:00からリハのため、例によってポンチョ
膳さんとお店に向かう。

DSCN1689.jpg DSC00689.jpg

4:00お店に到着するが、まだお店が開いてない。
少し遅れてベーシストの飯島さんも到着。
3人で雑談していると、5分遅れでマネージャーの
たえちゃんが「遅くなってスミマセン!」と言いながら
お店を開けてくれた。

早速、セッティングしてリハスタート。まずは、Fの
ブルースから練習、イントロ8小節、メロ2コーラス
アドリブをギター/ベース/コンガの順に回してから
メロに戻りコーダへと、3セット演奏する。

次に、伊勢正三さんの懐かしい「MOON LIGHT
サントスの定番曲!今回は、もう少しアレンジを加え
Bメロのin2をルンバのリズムに変更、ギターソロを
ベースソロへ、イントロのリフをベースのスラップでと
ヘッドアレンジ。特にベースソロの部分を念入りに。

ベースソロのコード進行(KEY=Gm)
 E♭maj7→E♭maj7→Dm7→Dm7
 Cm7→Cm7→Am7-5→D7

ヨンタナ:「うーん!ベースの音色少し地味でない?」
セシル :「ノンエフェクターだとチョット地味かな」
ヨンタナ:「イコライザーとコーラスをかけて見たら」
セシル :「そうだね!次回までに研究しておきます」
ヨンタナ:「ジェフベックバンドで活躍してる若手女性
      ベーシストの音色や弾き方なんか参考になる
      よねー。よろしく」

マネージャーが「コーヒーブレイク!」じゃーちょっと
休憩しましょうか。煎れてくれた美味しいコーヒーを
飲みながら休んでいると・・・・

どーもご無沙汰してまーす」とベーシスト井上氏
が遊びに来てくれた。

井上氏 :「何回かお店に来たのですけど、雪のため
      閉まっていましたね。」
ヨンタナ:「そう!大雪でしばらく演奏も休んでいたよ」
     「井上ちゃん、せっかくだから何曲か演奏して」
井上氏 :「エー!今日はサントスライブ見ながら一杯!
      と思っていましたけど」
ヨンタナ:「ダメダメ!せっかくだから参加してよー!」
と強引に誘うヨンタナです。

DSC00697.jpg DSC00700.jpg
(スコアに目を通す井上氏)

結局、本番に参加してくれた井上氏に、ありがと
サントス!(笑)

井上氏 :「今日はギターのジミーさんいないの?」
ヨンタナ:「そう、千葉でカントリーバンドに参加して
      いるみたいです。」
井上氏 :「会えなくてザンネン!」
ヨンタナ:「来週は、必ず来ると思うので井上ちゃんも
      また来れば!」

・・・と土曜のラテンナイトも、乗りすぎたヨンタナの
1弦ブチ切れ、いつもより早くオワリとなりました。
「ジャー!早いけど、恒例の居酒屋でんすけで飲み会
 としましょうね。」

<チョットだけよ!MEMO>
映画鑑賞とPC音楽

今日はヨンタナの好きな映画鑑賞してきました。
2月28日から封切の「ホビット3D

大ヒットしたロードオブザリングのエピソード版
相変わらずCGスゴイね!音楽に例えれば、PC
サウンドでサンプラー屈指したミタイニね。
何でもアリ。でも、とてもリアルな映像処理。

アナログ派のヨンタナだけど、最近はデジタルも
取り入れる必要あるかもナンテ思いながら観てた。
コンボ編成上少人数だとどうしても限界あるしー!
両方上手くミックスしたりと・・・・今後の課題だね。

てな感じで、今日は雑記を書きました。では、次回
またお会いしましょう。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!


      
このページのトップへ
コンテントヘッダー

久しぶりのラテン音楽の話!(#7)

2014年3月6日(木曜)
HOLA!

DSC00688.jpg DSC00686.jpg

昨夜の強い北風の影響か、今日はとても寒かったー!
早く春が来ればイイね。

今日は3月6日 さて何の日?
これだけではワカンナイよね!(笑)

ヒント1:ヨンタナの大好きなギタリストの誕生日
ヒント2:1923年アメリカ生まれ
これでわかる人、相当なギタリストか、ギターオタク?

ヒント3:オクターブ奏法の名手です。

いやー!ヨンタナの勝手な話でたいへん恐縮です。
正解は、ウエスもんごイカ?(笑)でなくモンゴメリー

1923.3.6誕生 1968.6.15没 45歳でした。
ウエスが生まれた2年後に、ジミー酢味噌?(笑)
でなくて、オルガンのジミースミスが誕生している。

この2人の共通点は、それぞれのコンボにコンガ
奏者が加わっていた時期がある。(記憶では?)
両人ともジャズメンですけど、ラテンジャズの草分
的な存在かも。

RIMG0049.jpg

コンガって言う楽器は、ラテン音楽に留まらずに
ロック・ソウル・ファンク等、なんでもゴザーレ!!
ジャンルを選ばない楽器。でもコンガ奏者は意外と
少ない感じ。県内でも少数派かもシレナイ。

サントスバンドには、希少価値の高いコンガ奏者
ポンチョ膳さんが在籍しています。ありがたやー!
ウエスやジミースミスと同じコンボ編成だなんて、
本当に夢の様な話です。

なにげなく一緒にラテンバンドしてますけど、この
なにげない普通って、意識してないと幸せである
ことを忘れてしまいますね。

とかく、刺激を求めて「日常の平凡さ」にある幸福
を忘れがち。感謝の努力を怠ると平凡すら逃げる
キリストの言葉ではないけれど、近隣から愛せ!
親しき仲にも礼儀ありって、バンドにもとても大事

ヨンタナは、家族と同様に仲間もとても大事にする
ことを信条として、演奏活動を続けています。
演奏することの目的のひとつが、そこにあるよ。
人として成長できなければ、いいサウンドも望めない

音でのコミュニケーションが主体のバンドでは、
なおさらお互いの気持ちがないとね。精進します。


・・・と今回は、ジャズ音楽に関わるコンガの話でした。

<チョットだけよ!MEMO>
Wes Montgomery

1923.3.6 インディアナ生まれ(三男坊)
ライオネルハンプトン・キャノンボールアダレイ
などに在籍、1967年イージーリスニングジャズ
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」で大ブレークする。
(因みに、ウエス亡き後ジョージベンソンがCTI
レーベルから、オクターブ奏法でメジャーへ。)

チャーリークリスチャンがギターをコード楽器から
単音弾き奏法に、その後ウエスがオクターブ奏法
を開発し、ギターアドリブにおける、単音→オクタ
ーブ奏法→コード奏法の流れを確立。
使用するギアは、ギブソンのL5-CES

Jimmy Smith
1925.12.8 ペンシルベニア生まれ
2005.2.8没

ハモンドオルガンB-3の名手、ソウル・ジャズ
というジャンルを確立。フットベースもすごい!
ご存じない方は、一度YOU TUBEを観てね

・・・・以上で今回はオシマイとします。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

最新記事
カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
ブロとも一覧

アンネギ の ブログ

#9Dream

ブルースムースな日々

ギターDIY工房 下手の横好き

ガーシャの巣

MY JAZZ GUITAR LIFE

孫六回想録&音楽

MANIPAN LIFE

おとがく日記「ダイアリー」

浪漫でメローな日々

帰ってきた「TEAMたけ」の日記

定年退職後の暇人
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR