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久しぶりのラテン音楽の話!(#9)

2014年3月13日(木曜)
HOLA!

小春日和の昨日と違って、今日は雨が降りそうな気配。
ギターたちも、湿気をいやがっているだろうね。
そう言えば、微妙にチューニングがしっくりこない!
チューナーで合わせても、コードの響きがイマイチ。

DSC00702.jpg DSCN1711.jpg

さて、前回はパナマ音楽について少し話をしたけど、
今回はプエルト・リコ近辺の話題について、サントス
の演奏曲と絡めて書きます。

ずいぶん前にさかのぼるけど、サントスのメンバー
から、フルート奏者赤木リエさんのCDを聴かされて
オブセシオン」(Obsesion)を知りました。

この曲、キューバ系のバンドでも多く演奏してる曲で
その後、ボレロ・スタンダードの名曲であったことに
気づきましたね。

*空は高いところにある 深い海が深くあるように
 この世に障壁などは ありはしないだろう
 深い愛は 壊れたりしない・・・・

曲の日本語タイトルが「恋の執念」で、彼女に対する
強い愛を美しくポエム的に綴られた詞となっています。
サントスでは、男性ボーカルのJOEが主旋律を担当
後半のモンツーノから女性と掛け合いのスタイルで。

作曲者を調べると、プエルト・リコのペドロ・フローレス
って方でしたね。
Puerto Rico(プエルトリコ米国自治連邦区)という
国名も、英語名では Port Rich つまり豊かな港
となるのかなー。

日本では、私はピアノでヒットしたオルケスタデラルス
さんのサルサ音楽、元々は1970年代にプエルトリコ人
がニューヨークに移民して、キューバンリズムを基盤に
演奏した音楽ジャンルですね。

そのプエルト・リコのサルサ音楽に少なからず影響を
与えたと思う(憶測の範囲)、1980年代のパナマ音楽
スパニッシュ・レゲエと、その後のヒップポップ音楽に
伝統的なキューバンリズムが加わったと推測する。

いつもの脱線話をオブセシオンに戻してと・・・・

*愛は命の糧である 愛は神の杯である
 愛は形容しがたい何かである
 男が女に対して強迫観念を持つような・・・・

愛に対する、とても強い執念を感じるね。人が生きる
ためには不可欠な愛と言う糧。ごはんでなく愛で?
お腹が満たされたらイイね。ナンチャッテ(笑)

・・・と中途半端ですが、今回はこれでオシマイ。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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