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楽しく学ぶ!音楽の基本的なこと(#4)

2014年3月25日(火曜)
HOLA!

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(先週のライブ風景とボーカリストのJOE
 歌ゴキゲンだけど、MCも実にオモロイ!)
  
今日は、とても暖かかったねー!5月頃の気候で
東京では昨年より1日早い、桜の開花宣言!!
地元群馬県でも20度位あって、とってもいい気分
なヨンタナです。

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(ポンチョのコンガと廉価版PRS-SEを弾くヨンタナ)

さて、アルトサックス奏者「滝沢先生運営のブログ」
グリーンJAZZに、サントスの記事がアップされて
いまーす。サントスも省エネルギー活動を支援中、
ご興味ある方、バンドマンの方々、滝沢先生のブログ
見てね!ご協力よろしくお願いします!!

前置きはその位にしてっと・・・楽しく学ぶ音楽基礎

今日のテーマは、前回に引き続き、ベースギター
とメロディ関連の4回目です。ギタリストの観点で
見たベースラインについて、少しでもお役に立て
れば幸いです。勿論ギタリストにも参考になると
思います。ご一緒に楽しく学びましょうね。

今回も参考曲を例にとって、話をスタートします。

DSC00791.jpg
(例:酒とバラの日々の冒頭4小節)

クラシックでは、ベース奏者もメロを奏でることが
基本ですが、ロック・ポップス・ラテン等の軽音楽
ではコードアプローチが主流でした。しかしながら
最近ではベーシストの役割が拡大して、ソロイスト
としての地位を確実なものとしてますね。

入門者・経験者を問わず、敷居が高くなっている
ことも事実かもしれません。ギタリストにおいても
同様と言えますね。ステキな音楽演奏を目指して
お互いガンバリましょう!!

では、早速課題曲のコードアナライズから進めて
見ましょう。KEY=Fですので、♭1個の調号が
スコアに付いてます。(♭シ)

1)F→Cm6→D7→D7が冒頭のコード進行

2)メロディラインには、テンション音がない

DSC00794.jpg DSC00792.jpg


とてもシンプルでキレイなメロディラインですね。
一番の特徴は、2小節目のCm6!!ここに着眼
してね。と言うのもFのダイアトニックコードにない
コードが書かれています。ここが味噌ハナマルキ(笑)

ご存知のようにFのダイアトニックコード群は、
Fmaj7/Gm7/Am7/B♭maj7/C7/Dm7/
Em7-5であって、Cm6ってコードないよね。

つまり、一時転調する前触れ!嵐の前の静けさ
ナンチャッテね。(笑)ベーシストならここに着眼
する習慣必要かも。

Q:「なんで?こんなコードがあるのかなー?」
A:「いやー!ベーシストであるA君、いい所に
   気が付いたね。トライアドパターンばかり
   のA君から質問とは、ビックリ!!」
Q:「トンでもゴザイマセン。最近は、メロ練習を
   取り入れえているので、縦ラインより横軸
   ラインに興味があって、なんとなく変だな?」
A:「OK!OK!それこそメロ重視のベーシスト」
   
音楽だけでなく、どんなことも「WHY(なぜ)?」
的な感覚を養うことが、とても重要ですね。
普段質問や謎解きしない方は、よほどの天才さん
かそれとも・・・・・???

A:「そうですね。3~4小節目にD7コードがある。
   つまり一時的にキーが転調される前触れ」
Q:「Cm6とD7には、どんな関係が?」
A:「つまり、Cm6はAm7-5とまったく同コード
   結果、Am7-5→D7と進行するので、
   Key=Gmのツーファイブ進行となるね」
Q:「なるほど!Cm6と書かれているので少し
   わかりにくかったケド、ナットクです。」
A:「つまり5小節目に、Gmコードを予測できる
   から、余裕と事前に対応する能力も付く」

通常ベーシストは、コードの1度・3度・5度から
アプローチするクセあるので、あまり意識しないで
弾いているよねー。それもアリだけど・・・・・・
本当はね!ギタリストやピアニストと同じ位に
メロとコードの関係を、熟知することが不可欠。

ベースマガジン見ても、結構この辺の記事多い。
最近のベーシストって、かなりレベル高いね。
ヨンタナも少しベース弾くけど、いやー!
ムズガユイ?(笑)でなく難しいね。特に指で
弾くので、ピック弾きでのヨンタナ奏法は、
まったく通用しない。別の楽器ですね。

・・・・と突然ですが、紙面の都合で(笑)
今日はこの辺でオシマイとします。

この続きは、#5でもう少し突っ込んで配信。

<チョットだけよ!MEMO>
ベースとエフェクター活用について

ヨンタナの周りでは、あまりベースエフェクターを
活用しているベーシストにお会いできませんね。
ジャンルの問題もあるのでしょうけど、ザンネン!

エレクトリックベースやエレキギターは、電気楽器
アコースティック楽器とは、一線を画した別物!!
だったら積極的にエフェクターを活用すべし!・・・
ではと思うヨンタナですね。

確かにアンプ直って「イイ音」します。それはそれで
とてもいい選択ですが、ジャンルに垣根がない時代
いろいろなアプローチが求められると思うね。
なら、エフェクターを使わない手はない。ナンチャッテ

ラインセレクター等を使えば、アンプ直とエフェクター
のラインを2系統整備可能。上手く使い分けできる。
活用してない方は、ぜひ一度試してみては。

ジャズ的なアプローチは、アンプ直でやって、ロック
やフュージョン寄りの場合は、エフェクター活用とか
すれば、表現力がグーンと拡張されるハズだね。
試してみてー!!

では、次回またお会いしましょう。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
  
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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