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楽しく学ぶ! 音楽の基本的なこと! シーズンⅢ(#2)”グルーヴ!!”

2014年4月26日(土曜日)
HOLA!

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いよいよ「ゴールデンウィーク!」
早いもので、4月も残すところ数日、時の経つのが
とてもとても・・・・そんな毎日ですが、今宵は楽しみ
な、JOEのお店でのサタディライブ。

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(ポンチョさんからプレゼントされたシェケレ!)

いつもなら二人そろってリハですが、ポンチョさん
所用あって、今日はリハなしのライブになるね。

さて、シーズンⅢ(グルーヴ!)の2回目
今回は、「リズム感とサウスポー(SOUTHPAW)」
の関係について。

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(コンガ奏者:サルー/ボーカル:MEOさん)

野球では、左腕投手をサウスポーって言ってて
特別な見方してましたね。世の中、右利き中心
の生活スタイルが一般的、その為か左利きの人
とても器用ですね。

コンガ奏者のサルーやクレシェンドのMEOさん
お二人とも、左利き。共通しているのが、やたら
ノリがイイ。半端じゃない!!

左利きの方は、必然的に右も使う。ヨンタナなどは、
右利きなので、左は苦手。その辺がグルーヴにも
大きく関わっているのでは?・・・と思っていますね。

DSC01268.jpg
(ラテンピアニスト:エディー・パルミエリ)

ギタリストやベーシストの場合、左手が運指で横移動
一方右手は、ピッキング縦移動と、結構左手も右手も
訓練しなければならない楽器。どこかゴルフスイング
に似てる。(体は横回転・クラブは縦回転)

DSC01266.jpg

ピアニストやドラマーなど両手・両足を使う楽器から
比べれば、少しは楽かもしれませんが?

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(実弟が持ってきたラテンCD3枚)

じゃー!なぜ?左利きの方は、ノリがいいのかな?
結論から言えば、オルタネイト奏法だからですね。
右手と左手のバランスが、とても優れている。

両方が半端なく発達してるサウスポー!器用な訳
一方、右利きなら右手はすごく発達してるけど、
つい左手がオロソカニ!なんてこともあるね。

DSC01272.jpg

一番わかりやすいのが、ラテン楽器の要「クラーベ!」
に代表されるリズム「2拍3連符」の3連符!!

DSC00725.jpg

3連符って、オルタネイト右左と交互にアタマが変わる。
苦手な左が遅れたり・モタツクと、リズムが崩れるし、
グルーヴどころではなくなる。

結論から言えば、リズムが弱い場合の原因は、ここに
起因してると思うヨンタナです。ギタリストやベーシスト
の場合、左手のタッチや運指がビミョウ!で肝!!

ワンランク上目指すプレーヤーなら、客観的にこの辺
訓練する必要がありそうです。演奏前の指慣らしなど
一定のウォーミングアップ方法も工夫してみてね。

ざっと5~6分慣らすのでなく、独自のシステマティック
な方法で、しっかり慣らす必要があるね。特に年齢が
高くなると反射神経鈍くなる可能性大。ナンテネ!!

・・・と今回は、オルタネイト奏法の基本的な考えから
グルーヴについて触れてみました。

では、次回また。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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楽しく学ぶ! 音楽の基本的なこと! シーズンⅢ(#1)”グルーブ感とは?”

2014年4月25日(金曜日)
HOLA!

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今夜は、プレビ劇場でレイトショー観てきたよ。
ホントーは、スパイダーマン2新作予定で行ったけど
3Dなくて2Dのみで、急遽キャプテンアメリカ!に。
(あとで3D観る予定にしたのです。)

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相棒の劇場版シーズンⅢも、明日から封切り!!
これも観たい邦画の1作品。大画面・大音響で
観る映画って、リアルでとても楽しいね。

バンド演奏も大音響でやりたいけど、現実的には
ムリですね。いつも音量気にしながら演奏するって
結構ムズカシイし、ノリやグルーブにも影響ある。

さて、今回から新シリーズⅢをスタート。テーマは
バンドの「リズムのノリ方やグルーブ感」について、
ヨンタナの勝手きままな話!(笑)を少し。

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(今日の練習アンプ/メサ キャリバー50プラス)

まずは、サントスのコンボ編成を参考にしながら、
リズムのノリやグルーブについて、問題点を少し
掘り下げて進めてみます。また、ベースマガジン
の記事に対する、ヨンタナ感想なども折込予定。

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グルーヴ!(Groove!)とは、
「音楽にノッタ状態・その曲のリズムや雰囲気などが
気持ちイイと感じられる状態」とある辞書には書いて
あった。

別の辞書では、「人を楽しませる・大いに楽しむ・
うまがあう・進歩する・最高潮である
」etc イロイロ!

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(パワー管/6L6GC×2/STR440)

うーん?とても深い意味だね。日頃使っている言葉
だけど・・「今日はノッテたね!」とか「気持ちヨカッタ」
とか、演奏が終わってから、メンバー同士やお客様
から発せられる言葉!!

総論としては、なんとなく理解できるけど、さてさて
どうしたらグルーブ感って、出せるようになるのか?
その辺から謎解きスタートしますか。

その謎解きのキッカケになるのが、前回のベーマガ
2013年8月号の記事(亀田大学)にあるね。

DSC01256.jpg DSC01253.jpg
(3ボリュームタイプ/背面パネルの端子)

リズムセクションでは、打楽器の役割が重要ですが、
ウネリや揺れみたいな感じを出すベース!!
グルーヴに直結してるとヨンタナは思うね。

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なんせ低音部を受け持つベース!!同じ低音部
でもドラムのバスドラには、音程がない。
音程があって低音部を弾くベースって、グルーヴ
そのものと感じるヨンタナです。

勿論、打楽器が繰り出すリズムにも、グルーヴ感が
あるし、メロ楽器やヴォーカルにも同じことが言える。
その上で、ベーシストが操るウネリや揺れミタイナ

ラテンやロック・ポップス・ジャズなどでは、特に顕著。
では、どうしたら?このグルーヴ感を享受できるか?
まずは、基本的なことから考える必要があります。

DSC01257.jpg DSC01226.jpg

ベーマガの亀田大学によれば、
音の切り方(ミュート)でグルーヴが変わる!」って
結論が書いてあった。全ての奏者に共通であって
基本的なことを言い表しているね。

表と裏・アップダウン・弾く音と弾かない音・オンオフ
叩いている手と上げている時の手・・・オルタネイト
そうなんです!!一定のリズムパターンを、延々と
崩れずに奏することが、グルーヴの入り口(基本)。

最近のCD聴くと、打ち込みリズムに合わせている
曲が多いいですね。それでもちゃんとグルーヴ感
がある。その要がベースなんです

・・・と今回は新シーズン1回目ですので、この辺まで
として、次回からもう少し突っ込んだ話を。
それでは、次回またお会いしましょう。

アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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