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楽しく学ぶ!アドリブソロへの道(ステップS)#5

2014年7月27日(日曜日)
HOLA!

G7→Cと進行するドミナントモーション!
#4では、分散(アルペジオ)の基本的な扱い方でしたね。

★今回は、基本的な音階(スケール)での対応方法について

DSC02840.jpg
(フィガロライブでの機材)

今回のライブでも、いたるところにでてきた「G7(ドミナント)!」
ここの処理どうするか?が、演奏中のターニングポイントでした。

DSC02846.jpg
(ツインギターの雄:清水さん)

実際のライブ演奏中では、G7の対応は「こうしよう!」なんて
考えてる余裕はまったくないし、現実できないヨンタナです。

日頃のバッキングシステムを使った練習過程で、フレーズを
仕込みしておくのが常套手段です。

たとえば、G7→Cの進行であれば、もう少しリハモした進行
の「Dm7→G7」2小節パターンを、繰り返し練習します。
※Cはトニックコードなんで、誰でもカンタンに処理可能


★そこで、今回のテーマである音階(スケール)の扱い!!
基本想定:KEY=CでのG7→Cを、Dm7→G7→Cとして
Dm7とG7の対応を、以下に説明してます。

DSC02896.jpg
(2度→5度→1度と進行)

トニック(C)から数えて2番目のコードが「Dm7(Ⅱm7)」
同様に5番目が「G7(Ⅴ7)」となりますので、この進行を
ツーファイブワン(2-5-1)と言います。(覚えましょう!)

このDm7とG7に対応できる基本的な音階(スケール)が
ご存知「ドリアンスケール」&「ミクソリディアンスケール」

なんとなくムズカシそう!に聞こえますが、いたって単純!
ドレミファソラシドの2番目(レ)から始めれば、ドリアンで
5番目(ソ)から始めれば、ミクソリディアンの音階ですよ。


DSC02891.jpg DSC02894.jpg
(スマークで衝動買いした、ステージ用クロス
/アクアシルバー製でトップはリバーシブル
・・・・まったく関係ない写真です。スンマソン!)


★ギタリストやベーシストなら、日頃の運指練習で、いつも
やってる音階(スケール)なんですね。

自宅練習の最初は、ドレミファソラシドと何回か弾きながら、
次はレミファソラシドレ、その次ミファソラシドレミ~と1音づつ
ずらしながら弾いてませんか?

やってない!?これまた失礼いたしました。トホホ!(笑)
これを機会に、ぜひトライして練習に織り込んでチョーダイ!

DSC02851.jpg
(ピアニストなら初歩ですよ~♪って言われそう)爆笑


★それでは、Dm7→G7具体的には「どう対応する?」

ただ音階弾くだけでは、オモシロクもないし、飽きるから
通常のアドリブパターンでは、音階と分散アルペジオを
弾き分けるのが常套手段なんです。

DSC02897.jpg

EX1)Dm7(ドリアンのスケール)/G7(ミクソリディアン)
つまり、スケールだけで処理したケース

EX2)Dm7(ドリアン)/G7(分散アルペジオのフレーズ)

EX3)Dm7(分散フレーズ)/G7(ミクソリディアンの音階)

(注)その他の組合せとして「分散+分散」パターンも可

DSC02854.jpg
(リズム譜が大事だよーん!笑)

★音階(スケール)からフレーズを作る場合、まずは8分音符で
レミファソラシドレと8音(ドリアン)をDm7のところ弾ききってね。
次にG7のところで、同様にソラシドレミファソと弾いてみる。

これが出来たら、音階のスタートする音を変えたり、音を抜いて
みて譜割をイロイロやってみる。これで、基本フレーズが完成!

(注)音階のスタートする音を変えた場合、どんな感じになるか?
バッキングシステム(BS)がないと、ワカンナイ!(BS作りましょう)

DSC02796.jpg
(やべー!作ってないよー)


・・・・と、今回はこれでオシマイです。
文字で説明するのは、とてもムズカシイね。
少しわかり難い部分あったかもシレマセン。
平にご容赦です。(死語・・・・笑)


そうそう、いい忘れた!今月号(8月号)のギタマガに
ダイアトニックコードが、大々的に掲載されていました。

わかり易い説明なんで、興味あるギタリストは勿論
ベーシストの人も買って!
(ヨンタナ、ギタマガとはまったく無関係です。笑)

DSC02885.jpg


アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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”サントスLIVE裏側!”大間々フィガロにて(ヨンタナの雑記)

2014年7月27日(日曜日)
HOLA!

DSC02888.jpg DSC02887.jpg
(午後、怪しい雲行きとともにお湿りが!)

ここ数日間は、猛暑でも雨が降らなかった。
今日は、イキナリのゴロゴロとともに、やっと雨が降ってくれた。


★さて、昨夜はサントスの一大イベント”フィガロライブ”でした。
8人編成の大所帯バンド、そのLIVE本番までの裏側を参考に
レポートしちゃいまーす。

DSC02821.jpg DSC02826.jpg
(コンニチワ!今日もお世話になりマス!)


何といっても、LIVEでは音響さんとのコンタクトが大事です。
今回は、フィガロのオーナーさんとその息子さんが音響担当。

DSC02830.jpg

サントスに使用するマイク本数は、15本で15チャンネル必要
PM3:00から1時間かけて、個々のマイキングテストが終わる。

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(なにやら?清水さんとスタッフ&内藤さん)

DSC02831.jpg
(マイキング作業のオーナー息子さん)


★PM4:00 全体のサウンドバランスのテスト

DSC02853.jpg DSC02854.jpg

なんかしっくりこない!?いつものシャープな切れ味がない。
それもそのはず、ドラムセットがロック用!バスドラの音が
出すぎなんで、カットしていただいた。これでスッキリ!!


★PM5:00 開演2時間前、やっと通しリハができる。
プログラムの逆順に、それぞれ1コーラスだけの通し。

DSC02848.jpg DSC02851.jpg

DSC02835.jpg DSC02850.jpg

大きなハコでやるLIVEは、準備がたいへんなんです。トホホ!
音量バランス、音質面などを短時間でチェックしながら、やっと
本番に向けた体制が整う。


★開演1時間前、各自夕食を取りながらの休憩時間!

DSC02842.jpg DSC02841.jpg
(譜面のチェックやボーとしたりの時間です。)


・・・と本番前の舞台裏をレポートしてみました。

では、これでオシマイです。
アディオスアミーゴ・アミーガ
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大間々フィガロでの”サントスライブ!”ちょっとだけよ~♪♪

2014年7月26日(土曜日)
HOLA!

DSC02820.jpg
(ライブハウス/フィガロ)

夏本番のサントス!今日は、ライブハウスでの演奏でした。
ここフィガロでのLIVEは、もう15年目になるんだよ。
オープン以来、ずーっと演ってきたサントスです。

DSC02822.jpg
(仕込み中のメンバー)

こちらのオーナーさんとは、同期のサクラ!

DSC02826.jpg DSC02830.jpg
(オーナーさん) (音響設備スゴイ!)

音響のオペレーターを担当するオーナーさんと息子さん。
いつもお世話になります。

DSC02832.jpg DSC02833.jpg
(ボーカル&ギター/清水さん&水沼くん)

新しいブギーアンプを持ち込んで、ゴキゲンな清水さん!
なぜか、いつも明るいドラマーのじゃが丸こと水沼くん。

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(ボーカル/カルロス山本&ジョー&清水さん)

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(ピアノ/内藤さん&飯島さん&トミーくん)

通しリハに熱が入っている、サントスの面々!!

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(ヨンタナの機材)

ライブ風景”ちょっとだけよ~♪♪”(笑)

DSC02865.jpg

DSC02863.jpg

今日は、ここまででスンマソン!疲れたーです。


アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きギタリスト
ヨンタナです。4649ね!
※現在、演奏活動休止中。

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