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楽しく学ぶ!音楽の基礎(ブルース編)#4 &ギターアンプ!

2014年8月21日(木曜日)
HOLA!

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(FENDER HOT ROD DELUXE!)

エレキでブルースをやるには、やっぱりアメリカ製のアンプが似合うね。
ブルースギターの大御所「ロベンフォード様!」もフェンダー系アンプを
使っているシーンを多く見かけるよ。

ヨンタナが所有する中でも、ブルースやるならコイツしかないと思う位。


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チューブアンプで、エミネンス製の30cmスピーカーが1発入り。

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パワー管は、GT製の6L6GC×2本、プリ管も同社製12AX7を
3本搭載してる40Wタイプなんだ。(リバーブはチューブでないよ)


ギターを、コイツに直プラグインして弾くと、正にブルースって感じ!
これ2ボリュームタイプなんで、クリアーにセットして弾いてもいいし、
軽く歪ませて、ギター側で歪み量をコントロールもイイネ。

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(2インプット/2チャンネル/マスターVあり)


どんなに美味しいブルースフレーズを弾いても、ギターサウンドが
しっかりイイ音で鳴っていないと、下手に聴こえるから不思議だね。

ギターアンプ選びとアンプのサウンド調整には、時間をタップリと
かけて慎重にやろう。音量・音質・歪み量のバランスを決めること
もプレーヤーの大事なテクなんだ。

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アンプのサウンド調整が甘いと、本番で本領を発揮できない!!
そんなことにもなりかねないね。日頃からマイアンプの研究を惜し
まずやって、最適なサウンドポイントを知っておこう!!



★さて、楽しく学ぶ!ブルース編の4回目は、ブルースコードへの
「基本的なフレーズアプローチ」をやってみます。

ブルースコードだけでなく、他の楽曲にも充分活かせるアプローチ
の基礎理論なんで、覚えておいてソンはないかも。


◇今回の設定:F7→B♭7→F7と進行するコードへの音選び

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(図1:コード間を連結) (図2:全体像のアプローチ)


準備1:コードの分解(構成音)と基本音・・・KEY=F

F7(ファ・ラ・ド・♭ミ)/B♭7(♭シ・レ・ファ・ラ)が、それぞれの
コードトーンですね。度数で言えば、1度(R)・3度・5度・7度


その中でも、コードを決定する一番基本な音が、1度(R)と3度
の2つですね。(押さえておこう!)
コードの根っこにあたる「ルート音」と、調性を決める3度音の2つ。

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(左SW:チャンネル切替/右SW:歪み量の切替)


準備2:次のコード(B♭7)のどの音に連結!

1小節目のF7から2小節目のB♭7へと進行する場合、どの音
からスタートして
、次のコードへ連結(解決)すれば、いいのか?


◇F7のスタート音を、1度(R)音とした場合・・・

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(基本ライン:上行/下行)(R→R・3・5・7へ)

R→2小節目(B♭7)のR・3・5・7度の4音が選択(連結)できる。


◇その中でも一番シンプルな「R→R」(ルート音からルート音へ)
1・5度しか弾かないベーシストなら、得意中の得意ワザ!
ですけどね!?・・・・ウフフ?(笑)

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(エフェクトループ端子)(スタンバイSW!大事)


準備3:連結の基本ラインを考える

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上がってゆくのか、下降してゆくのか、上下させるのか?
その基本ラインをしっかり決めて、R→Rの音を連結しましょう。

このライン取りの考え方は、ジャズの「ウォーキングベース」
参考にしたものです。(ベーシストなら朝飯前!?)


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(上行ラインR→Rの参考例:F7→B♭7→F7)


それでは、今回はここまでとして、次回この続きをやる予定です。
お楽しみにね!

じゃー!アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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楽しく学ぶ!音楽の基礎(ブルース編)#3

2014年8月21日(木曜日)
HOLA!

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(7/20上州の空には、上昇気流が発生)

今回、広島市で発生した豪雨による土砂大災害!
多くの尊い命が・・・・・・・・ご冥福をお祈り申し上げます。


今日(7/20)も上州は暑かった!北の空を見上げると、大きな雲が。
ときおり、稲妻が走って「ピカ!ゴロゴロ!」
そろそろ雨が降ってくるのかなー!?と思っていたが・・・・・

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(みるみる成長した積乱雲!)

幸いにも、雷雨もなく通り過ぎていった積乱雲でした。



★さて、楽しく学ぶ!ブルースの続編、3回目をやろうと思います。

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(少し手を入れた進行②)

KEY=F
トニックコード(F7)、サブドミナント(B♭7)、ドミナント(C7)で構成
された12小節のブルースコード進行。

これに付加できる一般的なテンションは、9th/#9th/13thなどなど。
ナインス系なら、F7(9)/B♭7(9)/C7(+9)と付加することも可能!
(ドミナントC7には、#9thがキマル!)

これらのテンションを加えると、少しジャズブルース寄りのサウンドに。



★そういえば、マイクスターンさんが愛用している「ヤマハテレキャス」
ジャズブルース系サウンドには、最適かも知れませんね。

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(マイクスターン)(ヤマハ/パシフィカ)

普通、ガチガチのカントリーブルース弾くなら、フェンダーテレキャス
なんかの方が向いていると思うけど、マイクスターンさんの愛器は
ヤマハのテレキャスパシフィカ(マイクスターンモデル)

このモデルをよく見ると、ピックアップはダンカン’59とホットレイルの
組合せで、ダブルコイルですね。シングルのテレキャスより甘い音が
出せるタイプですね。


ヨンタナも、フェンダーテレキャス・シンラインモデルを使うんですが、
なんとなく、マイクスターンさんがダブルコイル搭載テレを使う理由
わかるような気がしますね。(ジャズとロックの中間的な音)

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(後ろがテレシンライン) (右がタップ付きテレ)


★それと、ジャズブルースのウタとピアノが、カッコよくてステキな
ダイアナ・クラールさん」も、ヨンタナ大好きですね。

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(DIANA KRALL)

カナダ出身のピアニストですけど、唄もとてもイカシテテ!ゴキゲン!
1999年のグラミー賞にノミネートされて、一躍知れ渡ったプレーヤー
(因みに、その年のグラミー賞はサンタナでしたけどね・・・笑)


ヨンタナが最初に聴いたのが、どこかのライブ版DVDでブルースを
唄ってピアノ弾いているダイアナさん、その後、2009年に発売された
CD「THE LOOK OF LOVE」の ♪ベサメムーチョ♪ でしたね。
(ラテンナンバーもイイネ!)

お二人とも、どちらかと言えば、ジャズブルース寄りのプレーヤー!



★そこで、今回のブルース編は、ジャズよりのコードタイプをいくつか
参考に乗せておきますね。

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(タイプ1:B♭m7(9)が特徴的)

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(タイプ2:テンション付加)

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(タイプ3:F7でなくFmaj7)

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(タイプ4:マイナーブルース KEY=Am)

タイプ3は、どこかで見たような進行ですね。酒バラに近いコード
ですが、12小節とブルースになっているところが、オモシロイ!



★このように、ブルースコードは、音楽基礎理論を覚えるには便利。
その上、アドリブやフレーズ練習にも最適なパターンです。

バッキングシステム等を活用して、イロイロなブルースパターンを
繰り返し練習することを、オススメしますね。



では、これでオシマイとします。アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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楽しく学ぶ!音楽の基礎(ブルース編)#2

2014年8月20日(水曜日)
HOLA!

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ここ数日、上州では雨が降っていない。上州名物のカミナリさま!もこない。
一方、広島では集中豪雨による大災害が発生して、たいへんな状況ですね。

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(昨日夕方の蒸し暑い田舎風景)


暑さもぶり返して、今日の上州は、とてもムシ暑い!外は37度前後かな?
地球温暖化の影響で、日本列島は今後も異常気象が・・・・・!?



★さて、楽しく学ぶ!ブルース編の2回目をやろうと思います。

たまたま、昨夜は、サントスボーカリストのカルロス山本氏のスタジオで、
ラテンDVDを鑑賞することになった。

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(山本氏の自宅スタジオ:ヨンタナもスタジオ欲しー!)

ブルースと言えば、ロックやジャズ系音楽だけと思われがちですが、
ラテン音楽でも様々なスタイルで、たくさん演奏されています。

今回鑑賞したDVDでは、CHA CHA CHA BLUES!と題されて、
ゴキゲンなチャチャのブルースに仕上がっていましたね。


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(①基本的なブルース進行)


◇では、基本的なブルースコードの進行を説明しながら、それをどう
アレンジ(コードチェンジ)して、自分だけのブルースコードを作るのか?
その辺のポイントを少し解説させていただきます。


<基本ブルースコード①の骨組み>(以下KEY=F)

(1)最初の4小節:F7→F7→F7→F7と、トニックコードが連続してる。

(2)つぎの4小節:B♭→B♭→F7→F7、サブドミ2小節とトニック2小節。

(3)最後の4小節:C7→C7→F7→C7、ドミナントモーションしてる。


※ブルースコードは、全編セブンスコードですが、便宜上、F7(トニック)
B♭(サブドミ)・C7(ドミナント)
と置き換えて考えます。

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<最初の(1)4小節の一部を変えてみる!>

トニックのF7が4小節も連続しているんで、少し変化を持たせるために
2小節目を、サブドミのB♭7に変えます。これで、T→SD→Tの進行に。

・F7→B♭7→F7→F7となって、ちょっと雰囲気が変わりましたね。

でも、もっと大胆に変えたいね!と思う方の場合は、3~4小節目のF7を
B♭のドミナントコードと考えて、F7をツーファイブ形式に・・・・・

・F7→B♭7→Cm7→F7(次の→B♭7へ)となって、ジャージーに!

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<つぎの(2)4小節を変えてみる!>

B♭7を代理できる「Bディミニッシュ」(=B♭7-9)に置き換え、
B♭7→Bdimと進行させる。

さらに、F7→F7のところのF7を、Gmのツーファイブと考えると・・・・
Am7-5→D7と変化させることが可能です。

・B♭7→Bdim→Am7-5→D7


<最後の(3)4小節を変えてみる!>

C7→C7も同様に、ツーファイブに置き換えると、Gm7→C7と進行

・Gm7→C7→F7→C7


★結果として(1)(2)(3)は

(1)F7→B♭7→Cm7→F7→(2)B♭7→Bdim→Am7-5→D7→

(3)Gm7→C7→※F7→C7


※最後の2小節を、循環コードに置き換えれば、F7/D7→G7/C7とか
F7/D7→Gm7/C7にすることも可能です。(ターンアラウンド)

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(置き換えた例②)    (置き換え後の例③)


このように、単純なブルースコード進行も、音楽基礎理論を用いれば、
コードアレンジできて、カンタンに楽しむことができます。

勿論、複雑なコードだけが音楽的にいいのではなく、シンプルだから
こそ良い場合もあり、それは、個々のバンドやプレーヤーが、音楽を
通してどう伝えたいか!によりますね。(・・・当たり前ですが)


ただ、実際のセッションなんかでは、シンプルなコード進行でスタート
し、途中からベーシストが変化させたベースライン(チェンジコード)に
沿って、他の奏者が即興的に演奏することも多いです。

そういう意味でも、コードの置き換えを知っているほうが、便利だね。

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じゃー!今回はここまででオシマイとします。
次回は、もう少し突っ込んで、ブルースコードに使えるテンションを
絡めたコード進行をやってみたいと思います。

アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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楽しく学ぶ!音楽の基礎(ブルース編)#1

2014年8月18日(月曜日)
HOLA!

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今回からは、音楽の原点でもある「ブルース!」を題材にしながら、
音楽の基礎を、楽しく学んで行きたいと思います。


ブルース(BLUES)と言えば、ギターは切っても切れない楽器だね。

ジャズやロックの原点でもあり、BB・フレディ・アルバートの3キング
を始めとして、ジミヘン・クラプトン・ウォーカー・ガイ等、ブルース系
ギタリストは数知れないほど。

元々は、19世紀中ごろのアメリカ南部から、ギターの普及とともに
黒人音楽として発生したブルース。


このブルースは、災難や悩みなどを、3行の歌詞に織り込んで唄う
ため、1行が4小節単位なので、1コーラス12小節になっているね。

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(①もっとも基本的なブルースコード)



★ブルースコードの大きな特徴

一般的な楽曲が、16小節・32小節単位で成り立っているのに対して
前述通り4小節×3=12小節」、それに加えてセブンスコード!
だらけの楽曲なのが、ブルースコードの大きな特徴となっている。

今まで、繰り返し説明してきた「ダイアトニックコード」の影も形もない
特別なコード進行なんですね。


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(ブルーノートスケール)


★もうひとつの特徴が、「ブルーノートスケール」と呼ばれる音階を
基本として演奏されることでしょうか。


Key=C メジャースケールの3番目(ミ)・5番目(ソ)・7番目(シ)
音が半音下がった音階が「ブルーノートスケール」です。

※別角度から見れば、E♭のペンタスケールとも言えますね。
むしろその方がブルース的なイメージが湧くかも!


※ギターは、この半音下がりを、チョーキングして微妙に弾くことが
できる楽器なんで、ブルースには向いていたのかもしれません。
(クウォータートーン・・・・4分の1音)


★それと、他流試合(セッション)する場合にも欠かせないのが、この
ブルース形式の曲ですね。その場合の留意点を書いておきます。


◇セッションキー
(1)管楽器が中心の場合(KEY=FまたはB♭など、♭系が多い)
(2)ギターが中心の場合(KEY=AまたはEなど、#系が多い)


◇コード進行
(1)ロック系の場合、比較的シンプルなブルース進行が多い
(2)ジャズ寄りの場合、ツーファイブを含むコード進行が多い

(注)上記のキー・コード進行については、一般的な範疇であって、
必ずしも全てではない。(基本的な話として、押さえておこう!)


◇セッションする前に、キーやコード進行は確認しておこうね。


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(ブルースパターン②) (ブルースパターン③)

このブルースコードを変化させたパターン②③の解説は、次回また!



<美味しいネタ>

★3つのマイナースケールを覚えることは、意外と面倒ですね。
いつもアンパンマンさんから、丁寧なコメントをいただいて感謝!

そこで、カンタンなマイナースケールの使い方を・・・・・

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(KEY=Amスケール)

5番目(ミ)から8番目(ラ)までを、全て半音として考えれば、
ナチュラル・ハーモニック・メロディックの3種類を統合できるよ。

この考え方を実戦に取り入れて演奏すれば、マイナー音階は
とてもシンプルになりますね。ヨンタナの場合、この方法を使って
マイナーコードを攻めていまーす。(笑)ホントーです。



では、次回までアディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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アドリブソロへの道!(ジャンプステージ)#3-6 枯葉よ~♪FIN

2014年8月17日(日曜日)
HOLA!

今日で、お盆休みも終わりだね!
明日から、ほとんどの人がお仕事でしょうか!?ご苦労様です。

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★さて、楽しく学ぶ!「アドリブソロへの道」(ジャンプステージ)の
第3章(枯葉よ~)も、今回で一応FINとさせていただきます。

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(Aメロ冒頭のコード譜)

今回は、第3章のシメククリとして、枯葉のコード分析「まとめ」を
少しやってみようと思います。



<まとめ>譜面の主キーと一時転調の捉え方

◇コンボバンドで演奏する場合、きっちりとしたスコアーが用意されて
いることは少ないと思います。(プロのバンドは別ですが)

◇通常、Cメロと呼ばれる「ト音記号だけのスコアー」を見ながら練習
することが多いですね。

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(例:Cメロのスコアー)


◇本来なら、ベース譜(ヘ音譜)やギター譜、ドラム譜など、パート別に
準備しておく必要があるわけですが、採譜できる方やアレンジできる人
がメンバーにいない!一般的に、そんな感じではないでしょうか?

◇特に、ベース譜や管楽器のスコアーまで用意するとなると、経済的に
も負担がかかるし、市販のスコアーでは、やりたい曲が網羅されてない。

※そんな理由から、簡易的なCメロ譜を中心に、音源を聴きながら流れ
を把握する方法が、コンボバンドの場合多いですね。


◇主旋律とコードしか書いてない「Cメロ譜!」を用いて演奏する訳です
から、コードに対する基本的な知識や知恵が不可欠になりますね。


◇そこで、最初に把握することが、主キーは?と転調してる部分の把握
となるわけです。

主キー(Key=Gm)

①最初の4小節:Cm7→F7→B♭maj7→E♭maj7と4度上に進行する
この部分は、KEY=B♭と考えて演奏するほうが、アプローチし易いです。

この部分の基本スケールは、B♭のメジャースケール(イオニアン)なんで、
最初の内は、4小節を通して、この基本スケールを弾きまくってください。

(注)この場合、低音部から高音部までイロイロなポジションで弾いてね!


②次の4小節:Am7-5→D7→Gm7→G7と4度上に進行するパターン
この部分は、主キーのKEY=Gmなんで、基本は、Gマイナースケール
で弾き倒してください。(笑)

(注)ナチュラルマイナーで弾く場合、D7とG7の3度音がスケール外の
音になるんで、D7ではFをシャープ、G7においてはナチュラルなBの音
を弾いてください。(そこだけ注意すれば、OKですね。)

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(最初は、シンプルに繰り返し弾くんですね!)


<美味しいネタ>

いろんな曲に出てくる「ツーファイブ!」形式のコード進行、
前述の枯葉なら、Cm7→F7とAm7-5→D7の2つがそのパターン。

ギタリストであれベーシストであれ、このツーファイブパターンを確実に
攻めることができれば、安心感を持てたり自信にも通じることになる。


日頃から、教則本にあるツーファイブのフレーズを仕込んでおくことも
アドリブソロへの近道となる。

自宅での面倒な作業と思いますが、1週間で1フレーズだけでもパク
れれば、いいんです。コツコツ!積み重ねながらやっていれば、必ず
コツが(笑)つかめるんです。


では、これで第3章の枯葉を終了して、次の課題曲に進みたいと思い
ますね。ここまでお付き合いいただいた方に、あらためて感謝!感謝!


アディオスアミーゴ・アミーガ
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アドリブソロへの道!(ジャンプステージ)#3-5 枯葉よ~&LA!?

2014年8月16日(土曜日)
HOLA!

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朝から雨が降っているサタデー!時折、ザーッと降ってきたりしてる。
いつもなら、今宵はサントスのミニライブなんですが、お店が夏休み!

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ソンナ雨の日は、ミュージックDVDの鑑賞!
久しぶりにロス出身の「リー・マック・リトナー」1989年のライブDVDを
引っ張り出して鑑賞することに。(マックは、MacでなくてMack)笑!


リー・リトナーと言えば「キャプテンフィンガーズ」(ジェントルソウツ)で
1970年代半ば頃、フュージョンギタリストとして一世を風靡!!

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(スティーブルカサー)

このDVDには、もう1人、ロス出身のギタリスト「スティーブルカサー
もゲスト出演して、ジェフベックの悲しみの恋人達をツインギターで!

この頃のルカサーは、大好きですね。音も太く、粘りがあって好みな
音色、ライブなのに、なんで!?こんな音が出せるんだろう?って。


1990年前後のリトナーは、ラテン(ブラジル)色がとても濃く、このDVD
ジョアン・ボスコ(Vo、Guit)を始め、ブラジル系ゲストが参加してるよ。

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本来なら、「ロサンゼルス(Los Angeles)」という都市名からして、
スペイン系の名前なんですが、ポルトガル系のブラジル音楽の影響
を強く受けていますね。(この辺が音楽のいいところ、かもね。ボーダレス!)

因みに、日本ではLOS(ロス)と省略するけど、これ男性の定冠詞
で意味がない!海外では、LA!と略す。(NCIS:LAとか!・・TV)


まー!呼び方は、どちらでもいいんですが、LAには、ビバリーヒルズ
・サンタモニカ・ハリウッド等、チョー有名な場所があって、憧れの地。

そんなLA出身のリーリトナーも、還暦を過ぎているけど、相変わらず
精力的に活動してる。最近では、ボサノバ系小野リサさんともコラボ



★さて、いつもの前置きがナガークなっていますが、ここら辺で!(笑)
前回の続き(枯葉のコード)でもやりましょうか。よっこらせっと!!

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(付加できるテンション)


今回は、(3)セブンスコードに付加できるテンションノーツについて・・・

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(F7に付加したテンション)

◇結論言えば、ほとんどのテンションを付加できるのがセブンスコード!

1)ナチュラルテンション 9th/11th/13th

2)オルタードテンション -9th/+9th/+11th(-5)/-13th(+5)


◇具体的には、枯葉の冒頭にある「Cm7→F7」のF7に付加すると・・・

F7(9)/F7-9/F7+9/F7(13)/F7-5/F7+5など、ほとんどのテンション
を付加して使うことが可能です。


不安定要素イッパイの「ドミナントセブンスコード」ですから、思いっきり!
音を外して!?(笑)安定感あるトニックへ、ドミナントモーションしてね。

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(11thや9thを活用)  (13thや#9thを強調)

(注)オルタード系のテンションは、単音ではハズレタ感じがするけど
前後のフレーズ処理によって、すっごく!型のいい音に聞こえるよ。
耳が慣れるまで、繰り返し練習して、その面白さを体験してね。


<美味しいネタ>

★マイナーコードにおける、ギター・ベースならではの平行移動ワザ!

EX1)同じフレーズを1音上(フレット2つ)に平行移動

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レファラの3音フレーズを分散(アルペジオ)したら、そのまま2フレット上
で同じフレーズを弾くと、「ミ・ソ・シ」となって、それぞれ9th/11th/13th
のテンションフレーズに!(Dm=Em!?)


EX2)上と同じように、1音半(3フレット)平行移動するフレーズワザ

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このように、ギターやベースの特性を活かした「テンションフレーズ!」
ちょっとしたアイデアで、美味しいフレーズを演奏することができるね。

※音楽家は「フレキシブル」でなくてはね。木に例えれば「ヤナギ!」
のように、風に乗って右にも左にもって、とてもフレキシブル。


音楽には、使えない音なんかない!そんな感じでやるといいね。
基礎理論を覚えたら、それをどう壊すか!考えよう。(笑)

じゃー!これでオシマイとします。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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アドリブソロへの道!(ジャンプステージ)#3-4 枯葉よ~♪

2014年8月15日(金曜日)
HOLA!

★楽しく学ぶ!「アドリブソロへの道」(ジャンプステージ)第3章の4回目も
前回に引き続き、枯葉のコードに対するテンションノーツ第二弾です。

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前回は、(1)メジャー系コードに付加できる「9th/#11th/13th」をやった
ので、今回は、(2)マイナー系コードのテンションについて。

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★便宜上、KEY=Amとして説明させていただきます。

<マイナーコードの基本形>

1)マイナーシックス系  Am6(ラドミ#ファ)

2)マイナーセブンス系  Am7(ラドミソ)

3)マイナーメジャーセブンス系  Ammaj7(ラドミ#ソ)

※この3種類のマイナーコードに付加できるテンションは「9th/11th」

Am6(9)、Am7(9)、Ammaj7(9)、Am7(11)などと、付加できますね。

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★前半①:枯葉のコードで見てみますと・・・・

前半①:Cm7→F7→B♭maj7→E♭maj7の1小節目にある「Cm7」に
付加できるテンションは、ナインス(レ)&イレブンス(ファ)の2音。

従って、Cm7(9)またはCm7(11)と付加することが可能です。

9度音(ナインス)も11度音(イレブンス)もナチュラルテンションですから、
元々Cマイナースケールに含まれている音ですね。



<美味しいネタ>

Cm7→F7におけるソロやフレーズ対応は、この2小節を「F7」と考えて
Fミクソリディアンでやると、比較的カンタンですね。

その他に、Cm7(ド・♭ミ・ソ・♭シ)に近いコードトーンの「E♭maj7」
置き換えてやるのも、一般的なアプローチ方法です。

その場合、分散的(アルペジオ)な「♭ミ・ソ・♭シ・レ」と弾けば、Cm7
ナインス音(レ)を含みます。更に、Cm7をE♭maj7(9)と考えれば
イレブンス音(ファ)も含んだフレーズになります。

ちょっとしたアイデアで、マイナー系のテンションを活用することが可能
となります。


じゃー!今回は、短いけどこれでオシマイとしますね。

次回は、一番多くテンションノーツを付加できる「セブンス系のコード」
についてやるつもりです。

アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!

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アドリブソロへの道!(ジャンプステージ)#3-3 ソースカツ丼&枯葉よ~!

2014年8月14日(木曜日)
HOLA!

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(今日は、桐生市にある藤屋食堂まで足を運ぶ)


桐生と言えば「織物のまち!」で有名ですが、名物ソースカツ丼!
すごーく有名なんですね。特に、ここ藤屋食堂!さんは、1番店です。

お店の前には、等身大の親方が腕組みしてて「どうだ、うまいだろう!」
って言いそうな雰囲気があります。(笑)

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夕方の営業は、PM5:30なんですが、今日はPM6:00からと貼紙が?
ヨンタナ、ちょうど6:00に入ったんですが、ほぼ満席状態です。

藤屋食堂、とても人気ある店なんで、並んで待つことは、当たり前です!

さて、すぐに坐れたので、今日のオーダーは、定番のソースカツ丼に
まぐろのブツとモツ煮の3品、お盆中なので少し豪華・・キマッター!(笑)

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(みそ汁とお新香が付いて、820円のソースカツ丼)

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(柔らかくて美味しいもつ煮と新鮮なブツ/別売り)


ここのカツは、カリカリしてて食感がとてもイイ、その上にコメがウマイ
のなんのって(笑)・・・厳選されたおコメを使用してそう。

もつ煮も柔らかくて、臭みも全くない極上の味!女性にも人気の一品。
そして、最後にまぐろのブツ、脂もしっかり乗っていてグー!(死語)

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(近くに桐生厚生病院) (桐生大橋の交差点)

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桐生厚生病院や警察・市役所などが近くにある「文化地域」に立地してる
当食堂、桐生大橋の交差点そばが目印です。
桐生に行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。



★さて、楽しく学ぶ「アドリブソロへの道」(ジャンプステージ)の第3章
3回目(#3-3)は、枯葉よ~♪♪のコードに活用できるテンションノーツ!
取り上げちゃいます。

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※そうそう!ヴァイオリン奏者(トリオ)のヴァイツゼッカーさんから
「4度進行(4度圏または5度圏)と調号の関係」参考になりましたと、
あーウレシイ!コメントいただき、ありがとサントスです。(笑)



★では、枯葉の冒頭、Aメロコード進行を、もう一度見てみましょう。

 ① Cm7→F7→B♭maj7→E♭maj7→
 ② Am7-5→D7→Gm7→G7
と、ほぼ4度上のコードに進行する、きれいなパターンですね。


<上のコード①②を整理すると・・・>

(1)メジャーコード  B♭maj7とE♭maj7の2つ

(2)マイナーコード  Cm7、Am7(-5)とGm7の3つ

(3)セブンスコード  F7、D7とG7の3つ


・・・・と、3つのコード群に、整理分類することができますね。
ギタリストであれベーシストであれ、演奏者にとって、このコード
分類は、基本中の基本だよ!しっかりと押さえておきましょうね。

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(コードのカタチは、この3つだけだよーん!)


テンションノーツ!と聞くと、尻込みするか複雑で難解な音!
ジャズ系の人なら使うけど、俺には関係ない!ミタイナに敬遠されがち!
それも事実かもしれませんね。


でも、ドレミファソラシドのCスケールには、そのテンションノーツを含んで
いて、レ(9th)、ファ(11th)、ラ(13th)!なんか普通に
音階として使っていることも、ご理解くださいね。

※このレ・ファ・ラを「ナチュラルテンション」と呼んでいます。

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(ウシシ!お教えします!)

以前、アンパンマンさんから、このテンションについて質問を・・・

ナインス(9th)って、2度と同じ音ですよね!?どうしてわざわざ
分けているんでしょうか?」ってご質問を受けたことがありました。


まさにその通り!で、だれでも疑問に思うのは、当たり前ですね。
音階上9番目(9th)の音であり、2度音のオクターブ上の同じ音。


でも、コード理論上は、テンションノーツとして厳密に分けて使う。
それは、コードが、3度づつ積み重ねて構成されているからです。
1度・3度・5度の3音(トライアードと言う)に、更に重ねて行くと・・

7度・9度・11度・13度となるわけで、理論上のルールとしては、
分けて考えることが必要だからです。

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(わかったような気もするけど!?ルールは破るために?)




★それでは、前述した3つの分類コードには、どんなテンションが付加
できるのでしょうか?

今回は、(1)のメジャーコードに付加できるテンションノーツを
マスターしましょうか。

※属性としては、主にトニック(T)とサブドミナント(SD)に使われる
コードです。(ここも押さえておきましょう)



<メジャーコードの基本形>

KEY=Cで言えば、トニック(C)とサブドミ(F)の基本コードは、
3音構成のトライアードコード(CとF等)を除けば・・・・

1)シックス系       C6(ドミソラ)またはF6(ファラドレ)

2)メジャーセブンス系  Cmaj7(ドミソシ)またはFmaj7

2種類だけなんです。

◇これに付加できるテンションは「9th/#11th/13th」です。

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結果として、C6(9)、C6(9+11)、Cmaj7(9)、Cmaj7(13)、Cmaj7(9、13)
などが、メジャー系のテンションコードとなります。


<美味しいネタ>

ギタリストやベーシストが、メジャー系コードに対して使える
テンションノーツは、ナインス(9th)とシャープイレブン(#11th)
サーティーンス(13th)の3音です。


具体的には、譜面上のコード表記が「C6またはCmaj7」となっていても
レ(9th)・#ファ(#11th)・ラ(13th)の音は
アドリブやフィルインフレーズにガンガン使っていいんです。

※11度のファは、アボイドと呼ばれ、特殊な使い方なんで別扱いに
なっています。(念のため・・使えない音、という意味でないよ!)

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(お盆の為、今週のミニライブお休み)


さあ!今回覚えたテンションは、自己練やバンド練習でも積極的に
ガンガン使って、その雰囲気をおおいに楽しんでみようね。
きっと、新しい感覚の響きを体験できるハズ!

※バンド練習に使うポイントは、なるべくテンション音を強調するため、
フレーズの中に、このテンションをたくさん入れることですね。
(ドレミレなら9th強調、#ファミレ#ファなら#11th強調 etc)


じゃー!今回は、ここまでとして・・・・・・
次回から(2)マイナー系(3)セブンス系に付加できるテンションノーツ
をやりますね。


アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!
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アドリブソロへの道!(ジャンプステージ)#3-2 枯葉よ~♪&パスタ?

2014年8月13日(水曜日)
HOLA!

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今日からお盆休み!帰省ラッシュで北関東道も東北道も渋滞!?
と思いきや、午後から徐々に渋滞も緩和されているようです。

暑い夏が戻ってきたけど、室温29度と厳しいムシムシ!ではない。
それでも、外出するとやはり暑いねー。

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今日の昼飯は、「ぐれんびあーれ」でランチメニュー(1,250円)を!

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「前菜&ミックスピザ&ドリンク」のランチセットをオーダーしました。

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いつもは、辛いトマトのパスタを注文するんですが、今日はピザ!
シンプルなミックスピザだけど、生地が薄くてカリカリの食感Good

このお店、本格的なイタリアンで、イロイロなメニューがあるけど・・・
冒険できなくて、ついつい、いつものメニューをオーダーしちゃうね。



★さて、楽しく学ぶ!「アドリブソロへの道」(ジャンプステージ)の
第3章2回目(#3-2)も、枯葉の冒頭4小節①をやってみよう!

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(今日の練習機材)

※そうそう、アンパンマンさんから「この曲の主キー、ズバリGm!」
って、大正解のコメントをいただいた。レスポンスがイイネ。(感謝!)
どこかもの寂しい雰囲気の曲なんで、マイナーキーが正解ですね。

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<Aメロの全体像アナライズ>

アウフタクトから始まるAメロの8小節×2=16小節

前半①:(アウフタクト)→Cm7→F7→B♭maj7→E♭maj7
後半②:Am7-5→D7→Gm7→G7→Aメロへ戻る

(注)アウフタクトとは、メロのピックアップ部分で、イントロがない
場合のメロ導入部です。


<前半4小節①の解説>

主キーは、アンパンマンさん指摘通りなんですが、前半①4小節は
枯葉よ~♪枯葉よ~♪・・・・・と、ヨンタナは、微妙に明るさも感じる
メロディでは!?

コード進行も、F7に着眼すれば、メジャーB♭に着地してるようにも
見えるね。結論から言えば、理屈より演奏者のフィールを大切にし、
全編KEY=Gmでも、ここだけ一時転調のKEY=B♭でもOK!!


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全体を通して、GマイナースケールかGブルーススケール派なら
サンタナ風にトライし、ジャズ的アプローチのインテリ派ならマイク
スターン風
にやるのも一考ですね。・・・・あくまで例えどす!(笑)



<美味しいネタ>

★話し変わって、ト音記号の隣に書いてある「調号!」について

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(調号の考え方)

ギタリストであれベーシストであれ、演奏者は、譜面上の調号に
よって、KEYを判別することが必須です。

少なくとも♭や#の調号3個位までは、サクサク!言える様に
ならなければ、マズイと思いますね。(初見できなくても)


※そこで、調号のカンタンな考え方を、マスターしちゃいましょう。

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(俺にもできるかなー?バイバイ菌!?)

(1)フラット系の考え方

メジャー:C→F→B♭→E♭~と4度上に行く度に、♭が1個増。
マイナー:Am→Dm→Gm→Cm~と同様に、♭が1個増えるよ。

(2)シャープ系の考え方

メジャー:C→G→D→A~と5度上に行くごとに、#が1個増える。
マイナー:Am→Em→Bm→F#m~と同様に、#が1個増える。

(注)CとAm/FとDmなどを、正式には「平行調」と呼んで、セット
で覚えるキー(調号も含め)なんです。ヨンタナは、この平行調を
便宜上、深い関係にあるキーなんで「関係調」と書いていますが。



<まとめると・・・>

(1)調号ナシ(C/Am)、♭1個(F/Dm)、♭2個(B♭/Gm)~

(2)調号ナシ(C/Am)、#1個(G/Em)、#2個(D/Bm)~

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(演奏者の基本ですよね!覚えておきます!)

最初は、指を折りながら「1・2・3・4度(ド・レ・ミ・ファ)だからF!」
そんな感じでやってみてね。何回かやってる内に、暗記できるよ。


じゃー!今回はこれでオシマイとしますね。
次回は、枯葉のコードに使える「テンションノート」を整理分類
しながら、話を進めてみたいと思います。


アディオスアミーゴ・アミーガ
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アドリブソロへの道(ジャンプステージ)#3 枯葉よー!&けやきウォーク!

2014年8月12日(火曜日)
HOLA!

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(どんより!した空模様/秋雨前線の影響か?)

台風一過!の猛暑日も1日だけ!?
今日は、秋雨の影響もあって、気温が低くとても過ごしやすいね。
見上げる空も、なんかドンヨリしてて、夏空もオワリかなー!?


そんな午後、前橋市にある「けやきウォーク!」に、ヨンタナ愛用
の音楽ノートを、買いに出かけることにしました。

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最初に立ち寄ったのが「島村楽器さん!」
もしかしたら?お買い得品に出会うかもって思い、楽器屋さんには
真っ先に行って見たよ。(笑)

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ザンネン!店内を一通り見たけど、割引された商品はなかったね。
それでも、垂涎のギブソンレスポールやサンタナ御用達のPRS!
ギターを見るだけでも満足でした。


次に、目的の「A4サイズ12段の音楽ノート」を探しに、紀伊国屋
書店まで足を運ぶ。

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(ここでしか売ってない?ヨンタナ愛用のノート)

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あった!あった!3冊を買い占めて、¥315×3=945円でした。
イロイロな音楽ノートを試したけど、これが一番使いやすいね。
(こだわりの、KYOKUTO ASSOCIATES製-M601)
 

目的を果たしたので、レストラン街へと足を運び、今日のメシ?
寿司も食いたいし、イタリアンパスタ、和食も・・・・・・

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そこで目に入ったのが「豚のマーク!」あれ!こんな店あったっけ?

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たまにセブンイレブンの「トンテキ」食べるけど、BUTAYAのトンテキ
そそられるー。おろしポン酢のトンテキでも食べてみるかな!?

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180gのおろしポン酢トンテキ(750円)&ライスとスープのセット(220円)

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なんかキャベツが雑な感じ?でも、トンテキは柔らかく美味しいぞ!
大葉とニンニクチップが微妙にいい味!キャベツも見た目よりは・・
星2個と半分って感じかな!(笑)



★さて、楽しく学ぶ!「アドリブソロへの道」(ジャンプステージ)の
チャプター3(#3)は、ご存知「オータムリーブス!」に挑戦です。

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(Aメロの8小節コード譜)

ジャズ系のスタンダードナンバー、1947年頃の作品で、王道中の
王道!最近では、ブルース・ロック系のエリッククラプトンさんも!
セッションでは、必ずヤラサレル曲ですね。(笑)


★今回も、Bメロ(サビ)に入る前までの、Aメロ部分を解説したい
と思います。

<コード進行の解説順・概要>

概要1:前半の4小節① Cm7→F7→B♭maj7→E♭maj7

概要2:後半の4小節② Am7-5→D7→Gm7→G7

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(前半の4小節①コード譜)


★調号は、♭2個です。当然ながらKEYは「B♭かGm」ですね。

トツゼンですが、Q:「この曲の主キーは、どちらでしょうか?」


今回は、謎かけ?だけして、1回目をオシマイとしましょうか。
手抜き、ウシシ!(笑)・・・お主もワルやのー!(死語ですよ)

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(けやきウォークのけやきカナ?)


じゃー!次回まで、アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きギタリスト
ヨンタナです。4649ね!
※現在、演奏活動休止中。

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