FC2ブログ
コンテントヘッダー

カルロス・サンタナさんストーリー!(ヨンタナ感想)#2 &中秋の名月!

2014年9月8日(月曜日)
HOLA!

DSC03754.jpg DSC03757.jpg

今日は、中秋の名月!夜には月見ができるかなー?
上州の空には、雲がイッパイあって見えないかも・・・・・・・暗くなるまで待とう。


DSC03091_20140908001938550.jpg


それでは、今回も「カルロス・サンタナストーリー!」の続きをやります。
まずは、ギターとの関わり合いから、ハナシを進めることに・・・・・


エレキギターに目覚める経緯

◇カルロスサンタナさんが5歳の時、お父さん(ホセ・サンタナ)の薦めで
バイオリンを弾くようになったらしい。その父上は、メキシコのマりアッチ
バンドのバイオリン弾きだったから、当然だったかもかもしれませんね。


◇しかし、あまりバイオリンに馴染めないでいたらしく、家にあったガット
ギターに興味津々となり、見かねたお父上が、エレキギターをプレゼント
したのが1958年、サンタナ11歳の時らしい。(憶測も含まれています)

RIMG0104.jpg

◇今となっては、どんなエレキギターだったのか、想像するしかないけど
1958年頃でもあり、その後のサンタナ使用ギターから察すれば、ギブソン
レスポールに似たモデル?
だったかもしれないね。


◇ヨンタナも少し似たところがあって、10歳の時に、家にあったグヤトーン
のエレキギター(当時30,000円)
の魔力に獲りつかれたよ。(今でも・・笑)
ヨンタナの父も、詩吟や民謡の笛なんか好きだったからかも・・・・・・・・・

DSC03692.jpg



アメリカへの移住が、サンタナ飛躍!その経緯

◇1962年 サンタナ13歳、アメリカのサンフランシシコに移住、カルチャー
ショックだったことは、想像が付くね。本場のロックサウンドを肌で感じて
血が騒いでいたと思う。


◇4年後の1966年、サンタナ17歳で「サンタナ・ブルース・バンド」を結成
ラテンでなく、ブルースに傾倒していた時代から、サンタナ自身の名前を
バンド名に付けるあたり、カリスマ的だったのかなー?

DSC03669.jpg
(クラプトンの影響が大!)


◇1968年 サンタナ21歳の時に、初のレコード録音をしている。その当時
日本でもブルースが流行していて、「フィルモアの奇蹟!」は大人気だった。
サンタナ、そのマイク・ブルーム・フィールドとの競演がレコードデビュー作。


◇ところで、サンタナのギター評については、下手糞なギタリスト!ミタイナ
ハナシを耳にするね。高中正義さんとの日本競演なんかも、高中ギターの
方がダンゼンよかったよ!そんな風潮もあったのは確か。

DSC03698.jpg


◇でも、田舎のヨレヨレギタリストであるヨレターナ!(笑)の見方は、少し
異なるんだ。その訳は、アメリカで成功したギタリストが何人いるでしょう?
奇しくも、テニス界では、錦織さんがアメリカNYで決勝進出!の快挙。


DSC02514_20140908205321e05.jpg DSC02863_201409082053222a9.jpg
(とりあえず東毛地区には、出場してるサントス)


◇そうなんです。20代前半で分厚いミュージシャンの壁!を突破する事は
とてもタイヘンなんです。地区大会・県大会・全国大会・世界大会と勝って
行くことの困難さ。サントスでさえ、未だ県大会すら出られない・・!?(爆笑)


◇演奏家なら誰でもあこがれる「メジャーでのデビュー!」、ラッキーだけで
成し遂げられるような、そんな甘い世界でない事は、その当時でも同じです。
うまい下手の次元を超越したギタリストのサンタナ、その生き方に魅かれる。

(※好きとかキライと混同しやすいのが、ギタリスト評なんで要注意)


・・・と、サンタナ・ストーリーはここまでとし、次回は1969年のフェスティバル
ウッドストック」あたりから続きをやります。


そうそう!中秋の名月!ザンネンながら少ししか見えなかったよ。

DSC03771_20140908210708b68.jpg 
(東の夜空に、ボンヤリ!?)


じゃー!また次回まで、アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!

スポンサーサイト



このページのトップへ
コンテントヘッダー

カルロス・サンタナさんストーリー!(ヨンタナの感想)#1

2014年9月8日(月曜日)
HOLA!

DSC03091_20140908001938550.jpg

カルロス・サンタナ(Carlos Santana)さんと言えば、泣きのギター!
中高年のミナサマ(失礼!)なら、名前ぐらいは知っているハズですね。

1960年代後半~1970年代に、ヒット曲を連発したバンド「サンタナ!」
今から40年前?いや、それ以上も前から活躍している息のナガーイ
バンドなんです。

DSC03667.jpg

1947年7月20日 メキシコのハリスコ州に生まれ、現在67歳で現役!
サンタナさん、最近の夢は、ハワイマウイ島に教会を建て、そこの牧師
になることラシーっす。


それもそのハズ、サンタナって名前の由来が、聖母マリアのお母上
アンナさんなんて説もあるんです。年末のクリスマスのサンタ!さん
も「SANTA」、SANTA ANA(サンターナ)とかSAINT ANNEと!

ヨンタナもヨンターナ!って改名するかなー?(冗談ですけどね・・笑)



◇ヨンタナがサンタナのナンバーを演奏するのも、リアルタイムで
その影響を受けてきたからですね。1969年のウッドストックフェス!

DSC03672.jpg

◇その頃の田舎では、音楽情報がとても不足してて、「どう弾いたら
ギターの音が伸びるんだろう?」、とても衝撃的なできごとでしたね。
(メサブギーなんか手に入らなかった時代なんで、アンプで歪ませる
なんて、ぜんぜん知らなかったよ。)


RIMG0062.jpg HIMG0179.jpg




◇今思えば、音楽の感動の仕方は、「優れた新しいもの=新鮮!」
かつて聴いた懐かしいもの=感傷!」のふたつなんで、その両方
を感じるのがサンタナのギターかもしれませんね。


◇その当時としては、画期的でフレッシュなサウンドに魅了されて、
現在は、懐メロ的で心の奥深くにあるサンタナサウンドの心地よさ。


◇でも、進化し続けることが「生きてる証拠!」と思うヨンタナです。
サンタナさんも、2003年・2005年と、女性シンガーソングライターの
MICHELLE BRANCHさんとのコラボで、グラミー賞!


◇カントリーポップス系のミシェル・ブランチさん(現在31歳)を加え
新境地を切り開くサンタナ、その気持ちが大事ですねー。
ヨンタナも見習って、田舎でイロイロ草切り開いていますが・・・?(笑)


DSC03382_20140908012617b62.jpg DSC03561_20140906153422f66.jpg


◇サンタナと言えば、メサブギーマークⅠにギブソンレスポールが
初期のトレードマーク、その後ギブソンSG、ヤマハSG、PRS等
フェンダー系のギターは弾かないんです。この辺、ヨンタナと違う。
(いやいや、比較には全くなりませんが・・・トホホです!)


◇できれば、サンタナの味は残しつつ、固有のヨンタナサウンドを
求めながら進化できればサイコーですね。
下手は下手なりの世界で進化・・・・笑)



・・・と、現在も、すばらしい演奏を聴かせてくれるサンタナさんに敬意
を表して
書いてみました。アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!
このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

最新記事
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新コメント
ブロとも一覧

アンネギ の ブログ

#9Dream

ブルースムースな日々

ギターDIY工房 下手の横好き

ガーシャの巣

MY JAZZ GUITAR LIFE

孫六回想録&音楽

MANIPAN LIFE

おとがく日記「ダイアリー」

浪漫でメローな日々

帰ってきた「TEAMたけ」の日記

定年退職後の暇人
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR