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アマプロの違いから学ぶ(Ⅱ)!バンドアンサンブル(ヨンタナのつぶやき)#10

2014年10月28日(火曜日) その2
HOLA!

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◇上州は、北からの強い風が ピュー ピュー!と音を立てて吹いている。
暖かな日が続いていたけど、そろそろ上州名物「からっ風小僧!」の到来。
あー!ヨンタナ寒いの苦手なんだ。上州の冬、結構キビシイー(笑)


◇さて、桐生市「ブラックジャック21」さんでのライブ風景、その続き。
リハーサルも終わって、夕食のために移動となった、サントスの面々!


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◇夕暮れの桐生市末広通りを歩く、サントスメンバーの後姿。歩くこと
5分で「そば処 椿茶屋」に到着、とてもレトロな店内で食べる日本食!

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◇そば派と少数うどん派に分かれて注文、さんしょの効いたごはん付
食べることに夢中で、料理撮るのを忘れたヨンタナ。(笑)・・・アハ!
オーナーの小林さん、市内に4店舗も経営してる「超元気シニア」さん。



◇カウンター内を見ると、サントスライブの案内が貼ってあるね。いやー
ウレシイじゃないですか。音楽好きのオーナーさん、エレキギターにも
興味があるそうで、正規フェンダー・テレキャスターを注文したらしい。


◇「今度、ギター教えてください」とオーナーさんから言われ、OK!
こちらこそ4649ね! ギターが届いたら、いつでもはせ参じますよ(笑)


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◇では、アマプロの違いから学ぶ(Ⅱ)!バンドアンサンブルにおける
「音色!」について、いつもの勝手気ままなヨンタナのつぶやき・・・


(1)しっかりしたピッキング (2)マイアンプを熟知 に続く今回は
(3)エフェクターについて、少しやってみようと思います。



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(左からブースター/ディストーション/コンプの順)

◇今回のエフェクターは、マルチ系を除いた「アナログペダル」で。
ライブ環境では、ホールの大きさやPA装置の解像度、それに加え
アンプにマイキングするかしないか等で、エフェクター処理を変更。

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(右:新発売のボス製/ブルース・ドライバー技)


◇マルチ系エフェクターを使う場合、プログラム変更や音色補正に
熟知してないと、スピーディーな対応がキビシクなっちゃうね。
その点、アナログペダルなら、ノブ回すだけのシンプル操作になる。


◇ライブを経験したプレーヤーなら、その辺良くわかると思うけど、
本番までにやる事(着替え等)がイッパイあって、時間の制約が。
気持ちだけ焦ってて、準備不足のまま本番の演奏に突入!


◇本番中の変更も、マルチの場合、呼び出し操作や設定操作など
手間のかかることもあって、気持ちがアップアップ!する事もある。
※マルチ系を使うなら、本番前にしっかり準備しておくべきかな。


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(即戦力のグライコ)


◇ライブでは、音抜けを考えた「適正な音量と音質」の調整テクが
バンド・アンサンブルには不可欠なんだ。そこで実戦では、即戦力
に対応できるペダル「グラフィックイコライザー」が有効ですね。


◇こいつが1個あれば、急な音量の変更や音質の調整も一発!
マルチ系でも、コイツを前か後ろに接続しておけば、便利だしねー。
※中古なら5000円前後で入手できるよ。


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◇最後にまとめるとすれば、エフェクターの役割は、2つに大別
全体的な音量・音質補正」と「個性的なサウンドの味付け用



・・・・と今回はココマデとします。バンドアンサンブルについて
ヨンタナのつぶやきは、まだまだ続きまーす。



次回まで、アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!
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アマプロの違いから学ぶ(Ⅱ)!バンドアンサンブル(ヨンタナのつぶやき)#9

2014年10月28日(火曜日)
HOLA!

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◇10/26日(日曜の午後) 桐生市のライブハウス「ブラックジャック21」へ
演奏機材満載で、ひたすら田舎道を走り、一路桐生市へ向かうヨンタナ。

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◇渡良瀬川に架かる新しい橋を渡たり、土手沿いを走って市内へと入る。

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◇JR両毛線の下をくぐれば、目的地「ブラックジャック21」の末広通りは
もうすぐだ。

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◇PM3:00 予定時刻に到着、早速、オーナーの小林氏にご挨拶して
機材の搬入となった。フェンダーデラリバ・アンプスタンド・テレキャス
シンライン・譜面立て・エフェクターボックス・マイクケーブルなどなど。

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◇PM7:00音出しに向けて、各自機材のセッティングを開始だ。零細
バンドの宿命的な作業
なんです。演奏より、これが結構面倒ですね。

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◇今回は、ピアノさんが生徒さんの発表会にぶつかり、ピアノレスなんだ!

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(仲の良いジミーとジャガマル)

若手のお二人(ジャガマルとジミー)にガンバッテもらうしかないよねー。
なんとか、機材準備と音響も整ったので、リハーサルに入る。

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(VOCAL:カルロス山本)



◇さて、アマプロの違いから学ぶ(Ⅱ)!バンドアンサンブルの「音色
(1)ピッキング(2)ギターアンプ(3)エフェクターが、音色に与える
影響の大きな要因だ。特に、会場がいつもと違ったりするとタイヘン!


◇ここの会場は、ステージから客席後方までが、長いホールなんで
音抜けを考慮して「音色」を作らないと、音が届かないんです。
ステージ上で鳴っていても、後方のお客様には聞こえない!なんて事もシバシバ。(笑)


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◇プロのバンドなら、専門のPAオペレーターさんがいて、サウンドの
チェックができるんですが、零細バンドの場合、自分達でやらねばね。
結局、個々のプレーヤー自身が「経験と勘」を頼りに、リハで調整だ。


◇やはり日頃からの・・(1)しっかりしたピッキング(2)マイアンプを熟知
する(3)エフェクターの活用方法 この3つが、ライブではモノを言うんだよ。



◇ヨンタナの場合、いつもより「固めの設定」でアンプのイコライジング
しておき、リハーサルでギター側のトーン調整しながら、音抜けの対応だ。
※アンプはトレブルを上げるのではなく、バスをカットしながらの方法。


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(控え室:ジョー&セシル)(ティンパレスのジャガマル)




・・・・と、リハーサルも終えて、夕食をいただくために、オーナーさんの
別な店舗へと徒歩で移動となった。この続きは、次回またやるね。


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(商店街を歩くメンバー)


アディオスアミーゴ・アミーガ  4649ね!



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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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