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楽しく学ぶ!音楽の三要素/プレーヤーの着眼点(つぶやき) #4

2014年11月20日(木曜日)
HOLA!

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◇すぐにでも雨が降りそうな雲行き!太陽がないと気温も低く、寒いな!
外出先で撮った白や黄色の菊の花も、どことなく寂しそう。


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◇では、プレーヤーサイドから見た”音楽の三要素”4回目は、前回に
引き続き”ハーモニー(コード)”について、少しつぶやいてみたい。


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◇サントスの方向性は、基本ラテンバンドですが、様々なジャンルも演奏
する”JOE☆SANTOS”、そのギタリストに要求される弾き方も多様だ。
キューバンスタイルやブラジル系を含め、4・8ビート等ちゃんこ鍋!(笑)



◇そして、サントスが演奏するほとんどが”ウタもの!”で、イントロ・間奏
・アドリブ以外は、コード(ハーモニーの役割)での伴奏となることが多いね。
したがって、リズムに沿った弾き方をマスターしなければならないのも事実。



※そこで、今回は”枯葉”(Key=Gm)の映像(YOU TUBE)を参考に
しながら、ジャズ系のバッキング(4ビート)について、つぶやいてみます。
・Cm7→F7→B♭maj7→E♭maj7→Am7-5→D7→Gm→G7






◇4ビートの基本は、2ビートなんでその解説から始まり、4ビートの基本
4つ切り”(1拍づつ)の伴奏となっています。映像では、ピックと指弾き
を連動したスタイルで説明。(ややスパニッシュ的な奏法に近い)



◇ヨンタナの場合、4ビートのコードバッキングでは、親指だけでのダウン
ストロークで、ウエス風に弾いていますが、スイング感さえでればどちらも
OKですね。ただし、ストラトやテレなどのシングルコイル系ではキビシイ。


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◇できれば、ハムバッキングPU搭載のセミアコやレスポール等を使用
した方が、音色的にはフィットします。それに、ギターの音量・トーンは
少し絞り気味でやるとイイ感じになりますね。(フルアコがベストですが)



◇参考映像では、後半にタンゴのバッキングも紹介してます。サントス
では演奏しないリズムなんで、解説は省略しますね。キューバスタイル
では、ダンソン(DANZON)というリズムが近いかもしれませんが。



・・・・・それでは、最後に、プロの参考映像(スパニッシュギター)を
ご覧ください。ご存知”ジプシー・キング!”さんのゴキゲンなサウンド
珍しくコンガやティンバレスをフィーチャーして、スペイン&キューバ
のコラボアレンジ、そしてベースはエレクトリックですね。GOOD!






ジャー!この続きは、またつぶやくね。アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!


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楽しく学ぶ!音楽の三要素/プレーヤーの着眼点(つぶやき) #3

2014年11月19日(水曜日)
HOLA!


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◇上州では、平地でも紅葉がまっさかり!(笑)枯葉も増えてきてて初冬!
遠くに見える赤城山も凍りつきそうな風景ですね。あーさぶ!さぶ!(笑)


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◇夕べは、カルロス山本亭での練習日、”JB☆SANTOS”ユニットで。
ベーシストのアンパンマンさん急用で休みでしたが、ドラマーのトミー君
が”LPのラップトップ・コンガ!”を持参で参加してくれた。


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◇”JOE☆SANTOS”のライブやパーティでの演奏に向けて、トミー君
全体曲をおさらいでしたね。来週から少し忙しくなりそうなヨンタナです。

<<サントス直近の活動情報>>
  ・11/28(金曜) 富士見エスカフェにてライブ(チャージ1,000円)
  ・11/30(日曜) やぶつか町 ふせじま館にてパーティ出演
  ・12/13(土曜) 伊勢崎市 プリオパレスにてパーティ出演
  ・12/23(火曜) 桐生市 ブラックジャック21にてライブ(チャージ2,000円)




◇さて、プレーヤーが着眼すべき”音楽の三要素”の3回目となりました。
ミュージシャンにとって一番大切にすべき「メロディ・ハーモニー・リズム」
ギタリストやピアニストなら、三要素を全て含んだ演奏が可能ですね。


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◇最近では、多弦ベースを使うプレーヤーも増えてきて、ベーシストでも
ハーモニー(コード)の役割を担う場面も多くなってきたね。

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(ヨンタナの5弦ベース/イバニーズ)


◇そこで、今回は”ハーモニー”に着眼しながら、つぶやいてミタイ。
ギタリストにとって、和音(コード)を奏でる場面は、とても多いですね。
単音弾きのメロディやアドリブよりも、出番が多く、色彩を操る魔術師!



◇ギタリストの場合、その構造上弾けるコードフォームには、限界がある。
ピアニストと比較すれば、左手(4~5本の指)だけで押さえる6本の弦の
組み合わせは以外に少ないかもしれない。それだけに、ムズカシイね。



◇演奏するジャンルによって、コードフォームを変えなければ”色彩!
を表現する役割が半減してしまうことも。それにピックで弾く場合と指
弾きを使い分けるテクも、ある程度は必要になるんだよねー。


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◇しかしながら、コード奏法は、まずシンプルに考えながら覚えるのが
近道かもしれません。基本は、3弦ルートでの3和音(トライアード)を
しっかりマスターするところからスタートだ。次に4弦・5弦・6弦ルート。



◇なんといっても、コードバッキングのポイントは、押弦してる左指の
オン・オフ!そのタイミングが命ですね。どんなリズムの曲であっても
自然に左手の押弦とミュートができれば、ハーモニー&リズム!OK。



・・・そこで、プロの参考映像をご覧ください。白のストラトで歯切れの
あるファンク・カッティング!菅原潤子さんのデモ&セミナー映像で
ポイント研究してね。







ジャー!次回またお会いしましょう。 アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!


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楽しく学ぶ!音楽の三要素/プレーヤーの着眼点(つぶやき) #2

2014年11月18日(火曜日)
HOLA!


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◇今日は、北風がとても強くて、寒そうなんで自宅でのギター練習でした。
トーカイのレスポール”をHOT ROD DELUXE AMPに直イン!
PCバッキングシステムのオケで、自宅ミニミニライブ?・・・なんてね。


◇レスポールと言えば、ギブソンの新製品”メンフィスシリーズ!!”に
とても珍しいFホール付きのレスポールが、ラインアップされていた
みたいですね。

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◇ES-Les Paul 定価 370,000円(税別) セミアコ仕様の
LPってイイ感じ。日本人の体型を考えると、ES-335よりいいかもね。
センターブロックで、合板材なんできっと軽量化もセールスポイントだ。



◇でも価格が価格だけに、カンタンには買えないねー。(ザンネン!)
GDPもマイナスらしいので、消費マインドはさらに冷え込むヨンタナ。
トーカイのレスポールでガマン・ガマン!(笑)

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◇さて、新シリーズの2回目は、音楽の三要素について、ギタリストや
ベーシストが着眼すべきポイントをつぶやいてみますね。



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(土台としてのリズム)


◇ご存知”メロディ・ハーモニー・リズム”の3要素、音楽家なら基本中の
基本となる言葉ですけど、その中でも「リズム」が要だと思うヨンタナです。
プレーヤーにとって”リズム(感)!”は生命線ですね。



◇メロディを奏でる場合でも、コードでハーモニーをサポートする時でも
それぞれに”リズムを感じる”・・ことができなければ、演奏の表情表現や
色付け表現にも影響が出るよね。


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◇直接的な音楽の三要素と間接的に絡むのが”調性・ダイナミックス・
アーティキュレーション等
”の部分なんですが、これらも”リズム感!”
の上に成り立つ、プレーヤーサイドの要素なんです。(この辺は後日)

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◇このリズム感!って、とてもヤッカイ(笑)で、簡単には身につかない
代物なんですね。一般的に、右利きのプレーヤーの場合、左手がニブイ。
普段あまり使わない部分は、やや退化していくのが普通です。



◇サウスポー(左利き)の方は、生活の中で両手を使っているので、器用!
な人が多い様です。結果として、左右のバランスが良く、リズム感がイイね。


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◇ピッキングにおいても、ダウンストロークは引力上ごく自然なんですが、
アップストロークは引力に逆らう動作なんで、リズムキープがムズカシイ。



◇そんな訳で、リズム感を養うためには”左右バランスを鍛える!”方法
が別途不可欠ですね。たとえば、ギタリストであっても、右手左手を使う
ドラムやコンガなどの打楽器を叩いてみるとか(楽しみながらやること)


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・・・リズムトレーニングは、アイデア次第でイロイロな方法が思いつく。
たとえば、ゴルフ好きならスイングは左手中心!なんで、楽しく自然に
左右バランスのトレーニングになっているね。


※ギター弾くだけがトレーニングではなく、生活習慣に取り入れながら
楽しく・継続的にできる方法を考えてね。(←ここミソ・ハナマルキ!)




◇ジャー!最後にいつもの参考映像です。セミアコで弾くデニーさんの
ブルースソロを堪能くださいね。アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!







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楽しく学ぶ!音楽の三要素/プレーヤーの着眼点(つぶやき) #1

2014年11月17日(月曜日)
HOLA!


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(外出先で撮った雲とカワイイ花々!)


◇またまた月曜日!?いやー、1週間が過ぎるのは、とても早いです。
ボー!っとしててもしてなくても、当たり前ですが時間は確実に進むね。
2014年も1ヶ月チョットで終わっちゃうよ。だから有意義な人生をと思う。


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◇アマチュアであれセミプロであれ、音楽家にとって有意義な生き方は?
うーん!とてもムズカシイ問題ですね。ただ、ひとつ言える事は、音楽を
最大限楽しむことではないかと思うヨンタナです。



◇そんな楽しい音楽をするためには、どうしても通らなければならない道
(=音楽の基本)があって、その道も楽しみながら通過したいですね。
そんな想いから、今回の新シリーズ”音楽の三要素”をつぶやくよ!


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(ギブソン新製品/メンフィスシリーズ3本/30万~50万円)



◇ギタリストやベーシスト等の楽器プレーヤーにしてみれば、いつでも
気持ちよくプレーできれば”サイコーな音楽人生だ!”ねー。
でも、バンドでは、全員の息が合ってないと、楽しめないのも現実だね。



◇そこで、今回のテーマ”プレーヤーが着眼すべき音楽の三要素!”
音楽の基本について、もう一度ゼロベースの視点から、そのことを
つぶやいてみようと思います。(・・・あしからず)


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◇我々のコンボバンド”JOE☆SANTOS”の基本理念は、バンドへの
参加や離脱はまったく自由となっているところです。その反面、セミプロ
としてお客様へのプレー責任は、各自しっかり認識していただくことに。



◇結果、最低限の基礎体力(音楽の基本または共通項)を養う努力が
不可欠になってきます。その基礎体力の部分が”音楽の三要素!
このことを理解(習得)していただくお手伝いが、ヨンタナの役割ですね。


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(今日のショッピングは、伊勢崎市スマークで)


◇では、”音楽の三要素とは、ナンジャイ?(笑)”から紐解いてみたいと
思います・・・・・

(1)リズム(拍子)

(2)メロディ(旋律)

(3)ハーモニー(和音)



◇「演奏家なら、そんなこと知ってて当たり前!」と聞こえそうな音楽の三要素
(1)~(3)なんですが、言葉を知っていることと、できることは別次元ですね。
有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする”(バーナードショーより)



◇ヨンタナの原則は”まずは結果主義!次に理屈だ”・・やる前からあーだ!
こーだ!でなくて、まずは前向きにやってみる事から入り、結果が良くても
悪くても、その経緯を明確にするやり方ですね。


◇一般的な配分として”3:1の法則”(実践3に対し理論1の割合)をベース
に、音楽を捉えるクセは持ちたいものです。


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(スマークでの買い物先は、三越が目的でした)



・・・と、今回は1回目なんで”総論!”とし、次回から具体的な内容を
つぶやいて行きますね。最後に、プロの参考映像をお楽しみください。


ラリーカールトンのカバー曲で、ヨンタナイチオシのJESS LEWISさん。
ギブソン335をフラクタルで処理したサウンド、サイコーだね。
テクニックもハンパない感じで、スバラシイ!こう弾けたら楽しいね。






ジャー!アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!


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楽しく学ぶ!プレーヤーとしてのギタリスト(ヨンタナのつぶやき) #9

2014年11月16日(日曜日)
HOLA!


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(またまた買ってしまった花の盛り合わせ!笑)


◇昨夜は、ジョーの店で”恒例ミニライブ!” 自宅でギタ練していったので、
今日こそはサンタナの「哀愁の旅路」を、なんてイキオイがいつもより多め
なヨンタナでした。


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テレキャスターシンラインでサンタナの曲を弾くと”どんな感じになるのか?”
一抹の不安を抱きながら、いつものようにピービーデルタブルースとサブアンプ
ミュージックマンにプラグイン。入念にチューニングを終え、PCバランスを取る。


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◇さあ!サントス精鋭部隊、いざ出陣、なんてヨンタナ気負いながらステージへ。
1曲目は、インストで軽めのボッサ”WAVE(白い波)”から入ってみた。
KEY=D ティトプエンテのアレンジバージョンをギターインストで演奏。


◇Dm7-G7をリピートしながらのイントロ、ギターリフをKEY=Cでの導入部、
主キーがDに対して1音下のCからアプローチするアレンジ。
こんなアレンジができるのも、アイデア豊富なティトらしいね。


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◇1ステージ目は、比較的お客様が少なく、気負いもなくなってまずまず。
休憩に入ると、どー!っと団体様が来店、いきなりの満席状態でビックリ。
しばらくは”カラオケ大会”になりそうな雰囲気、しばし生演奏は臨時休業。


◇カラオケも少し落ち着いたので、生演奏再開!いよいよサンタナの哀愁
の旅路を披露することに。Key=Emのインスト、自宅での練習では満足
いく演奏ができたので?・・・・結果、演奏自体は問題ないが、音色が?


◇やはりサンタナのナンバーは、甘く色気のあるギターでないと雰囲気が
違ってきちゃうね。テレキャスターだとブライトすぎて、哀愁を上手く表現
できないなー。ヨンタナ 反省!(笑)




◇さて、今回のプロ参考映像は、”ラス・フリーマン(Russ Freeman)
1960年生まれ テネシーナッシュビルの出身ギタリストで、コンポーザー
アレンジャー・プロデューサーもやってのけるマルチプレーヤーです。

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◇このバンド編成は、サンタナに近いコンボスタイル。フルアコのfホールを
塞ぎハウリング防止を施し、ソリッドステートアンプ(かも?)から、ディレイ
深めなサウンドでイイ音だしてるー。


◇サンタナ定番の”ティンバレス・ソロ”や”オルガン・ソロ”もあったりしての
演奏スタイルは、サンタナバンドの影響が大きいとも言えるね。
でも、このマルチパーカッションさん、ゴキゲンなキューバラテンだね。

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◇サンタナとの比較で観て見ると、オモシロイかもしれません。
そうそう、ラスさん、日本のT・SQUAREのプロデュースもしていた人です。
じゃー!お楽しみに。(映像と音が少しずれていたり、ノイズありは愛嬌で)






アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!

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楽しく学ぶ!プレーヤーとしてのギタリスト(ヨンタナのつぶやき) #8

2014年11月15日(土曜日)
HOLA!


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(今日の赤城山!)


◇上州、気温がグングン!下がって、秋から冬への流れが加速してるよ。
でも、空は青と白のコントラストがとても鮮明だ。遠くの赤城山も冬支度
に備えているようにも見えるね。ヨンタナも冬物に着替えよう。(笑)



◇さて、コンボバンドにおけるギタリスト(またはベーシスト)が、どう
プレーすれば、”アンサンブル上オイシイのか?”・・その8回目です。


JOE☆SANTOSの場合、唄の伴奏が主体で、コード楽器の役割は
とても重要ですね。ボーカル(主旋律)に対して、ハーモニーを提供する
ギター(またはピアノ)の弾き方で次第で、色付けが左右されるんだよ。


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◇コード進行における”コードニュアンス!”を、どう弾いたら表現できる
のか?この考え方が理解できてないと、メロディに的確な色付けをする
ことができないね。



◇つまり、ギタリストであれベーシストであれ、頭の中でメロディが鳴って
いないと、ヴォーカルの伴奏は、不完全なプレーになりかねないね。
スコア上のコード進行を単に弾くだけでは、どの曲も同じになっちゃうよ。



◇例えば、キーが同じで、コード進行も似たり寄ったりの場合なんかに
ギタリストやベーシストに多いのが、スコア上の”コード記号!”だけに
振り回されて、メロディや歌詞を重視しないプレーだね。(マズイぞ)


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◇プレーヤーにとって、技術情報の譜面やキー・テンポも大事ではあるが、
少なくとも”曲のタイトルや歌詞”から、その曲ごとにイメージ(曲調)
膨らます習慣を身に着けよう。そうすれば、プレーの色彩が鮮明になるよ。



◇今回の参考映像は、ボサノバの名曲”イパネマの娘”をお届けしますが、
リズムはボサノバでなくて、バラードの8ビートに乗せて歌うカバー曲。
それぞれのプレーヤーが、どのようにアプローチしているか参考にしてね。








ジャー!これでオシマイです。これからJOEの店でミニライブなんで。
アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!


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楽しく学ぶ!プレーヤーとしてのギタリスト(ヨンタナのつぶやき) #7

2014年11月14日(金曜日)
HOLA!

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(ピンク&ホワイトのミニシクラメン)

◇北風の去った後は、寒いですねー!寒気に覆われた今日の上州は、
赤城山がクッキリ見える。空気が乾燥している証拠だね。

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(赤城山がクッキリ!)



◇さて、”プレーヤーとしてのギタリスト”7回目は、ウタ伴におけるプレー
コンボバンドでの演奏では、歌ありとなしでは、ギターやベースの役割は、
少しプレーニュアンスが違うね。


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◇特に、ギターが二人の場合、主役のボーカルを互いにどうサポート?
そんな場面も多い”JOE☆SANTOS”ですが、プロの映像を観ながら
参考につぶやいてみます。


◇今回の参考映像は、”ダリル・ホール(Daryl Hall)”さんのバンドだ。
1948年生まれ ペンシルバニア出身のドイツ系アメリカ人。
R&BやSOUL系のテイストがプンプンするポップスミュージック。



◇1970代に活躍した”ダリル・ホール&ジョン・オーツ”なんですが、
今回紹介する2つの映像は、同じ曲をメンバーを入れ替えて演奏だ。
特に、ベーシスト(弾き方)が違うと、雰囲気も変わる好例ですね。


※では、2つの映像をじっくりご覧ください・・・・・曲:EYES FOR YOU


<映像1>


<映像2>





◇流石!どちらもゴキゲンな演奏ですね。”ブルー・アイド・ソウル”と呼ぶ
ジャンルなんですが、シンプルなリズムに乗せて弾くベーシストの親指の
ミュート奏法(映像1)と通常奏法(映像2)がソウルグルーブ!型がイイ。



◇ギターもストラトとテレシンラインの2本で、それぞれが役割を明確にして
ジャマしない”大人のギタープレー!”とても参考になる弾き方ですね。
(映像2)後半のテレカッティングとストラトのワウが絶妙なバランスだよね。


◇それと、フェンダーアンプの傾斜の仕方も、通常より鋭角に傾かせて
モニター的な使い方!うーん、とても参考になるね。(真似しよーっと)


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(フェンダーデラリバ)



◇映像2のサイドボーカルも”チョーかっこいい!”(誰なんだろー?)
歌唱力あるリズムタイミングがイカシテルー!英語の歌詞ならではの
キレがあるタイミングだね。ボーカルさんにも好例ですね。



・・・・・と、バンドアンサンブルにおいて、とてもスバラシイ演奏です。
あらためて、サントスのレベルアップにも役立ちそう!なんて感じたよ。




ジャー!今回はこの辺でオシマイです。アディオス! 4649ね!


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楽しく学ぶ!プレーヤーとしてのギタリスト(ヨンタナのつぶやき) #6

2014年11月13日(木曜日)
HOLA!

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◇今日の上州は、北風が強く吹いていて、体感気温は低く感じたね。
寒いのキライなヨンタナですが、今年の冬は”暖冬の可能性あり”と
TVの天気予報!(TV番組:ひるおびより)・・エルニーニョ発生か?


◇そんな風の強い日でしたが、PCの入れ替え作業に時間を割いたよ。
ここのところPCの調子がイマイチ!仕方なく、以前購入したSSD搭載
のPCを立ち上げるハメになった。


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◇早速、セキュリティソフト”ESET SMART”をインストールして再起動
・・・・・・・エ!なんじゃい?WIN 正規品でないとの表示だ。
”ビルド 7601”って、調べるとライセンス認証がされてないとの表示だ。



◇この表示を消すのに四苦八苦したけど、やっとのことで原因がわかる。
サービスの中の”ソフト プロテクション!”の設定が障害に。
しかし、どうしてこうなったかは、ワカラないままでした。(ザンネン!)



◇さて、”プレーヤーとしてのギタリスト”6回目は、コンボバンドにおける
ギタリスト(またはベーシスト)の様々なプレーテクについてつぶやくね。
(参考事例映像は、#5のジミー・ヘリング・バンド)


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◇バンドアンサンブルでは、繰り返しになりますが”攻めと守りの役割”を
どう果たすかがキメテとなりますね。他のプレーヤーを引き立てるための
サポート(守り)と自己主張のソロ(攻め)を、しっかり弾き分けるテク。


◇特に、”ボリューム(音量)のコントロール”が肝ですね。ジミーヘリング
さんの演奏を観てると、ギター側と足元のボリュームペダルで微調整して
いるのがわかる。ヨンタナの場合、ギターのボリュームを頻繁に上げ下げ。


◇バッキングにおいても、ボリューム調整は頻繁だ。ジミーヘリングさんの
場合は、右手ストローク位置を”ネック側やブリッジ側”に移動しながらの
バッキングで、多彩な音色を出しているね。参考となるよ。


・・・・・と今回はこれでオシマイです。これから買い物なんでスンマソン。


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(ミニシクラメンがキレイだったので、ゲット!)


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ジャー!アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!
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楽しく学ぶ!プレーヤーとしてのギタリスト(ヨンタナのつぶやき) #5

2014年11月12日(水曜日)
HOLA!


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(ストラト G-5 &ブレードのテレキャスター)


◇”プレーヤーとしてのギタリスト”シリーズの5回目は、プロの演奏を
参考にしながら、ギタリスト(ベーシスト)のプレーをつぶやくね。



◇とりあえず、参考の映像をご覧ください。・・・・・・







◇このバンドの編成は、ギター(Jimmy herring)・ベース・ドラム
そしてキーボードの4人。その中でギタリストのジミー・ヘリングさん、
1962年生まれのノースカロライナ出身、日本ではあまり馴染みがないね。



テレキャスターがとても小さく見えることから、背が高く体格がイイ
と推測できる。風貌も元パラシュートの今剛さん似!ですね。(笑)
13歳からギターをやっていて、高校時代はサックスも吹いていたらしい。



◇一方、ギターアンプに目を向けると、マーシャルのスピーカーを
プリアンプ+フェンダーヘッドアンプで鳴らす当たり、スタジオ系
ギタリストかもしれませんね。それとも予備かなー?フェンダーアンプ。
(詳しくはワカンナイです。・・・・スンマソン)


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(ヨンタナのアクティブタイプのテレキャスター)


◇映像を観てまず驚かされるのが、ジミー・ヘリング(ヘーリング?)さん
出音(音色)ですね。シングルコイル系のテレキャスターとは思えない
ぶっといサウンド!スタックアンプとは言え、抜けの良い音作りですね。



◇ヨンタナもブレード製のテレキャスター使いますけど、電池で駆動する
アクティブタイプでも、なかなかここまでの太い音、キビシイですね(笑)
シングル系ギターを使う我々には、とても参考になるでしょう。


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◇次に、ジミーさんのギター奏法を観てみると、ブルースの影響を
強く感じ、そこにロックやジャズのスタイルを織り込んでいるように
聞こえてきますね。そのフレーズ1音1音!の粒立ちがスバラシイ。



◇バンドアンサンブルには、とても参考となる”お手本プレーヤー”
と言える。攻めと守り!をしっかり弾きわけているあたり、プロだな!
とあらためて感じますよ。・・ハモンドソロのバッキングしかりです。



※最後に、もう1つスローな演奏を聴いてやってください。
ジャー!この続きは次回また、じっくりつぶやいてみようかな。






アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!


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楽しく学ぶ!プレーヤーとしてのギタリスト(ヨンタナのつぶやき) #4

2014年11月11日(火曜日)
HOLA!

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(みどり市/桐生競艇方面から写した風景)


◇今日は、ヨンタナ所用があって、みどり市桐生ボート近くまで外出でした。
そして、どんよりとした曇り空に覆われた”桐生の山々”を撮ってみました。
ボート開催日でないため、人影もなくさびしい感じだったね。



◇さて、”プレーヤーとしてのギタリスト”4回目は、プレーに活かす譜面の
見方・使い方
を少しつぶやくね。今回例題に使う譜面は、ヨンタナアレンジ
のベサメムーチョです。

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◇では、バンド集合練習までにすべき準備作業としての”譜面の見方!”
を順を追って、つぶやいてみますね。



STEP1)キー(Key)について

◇まずは、プレーヤーにとって、最優先は”主キーの確認”です。
インストキーとボーカルキーは、必ずしも一致してないので、要注意!
インストキーしか譜面がなく、別キーを移動ドでプレーする場合アリ。


◇この曲の場合は”KEY=Dm”ですので、調性は短調(マイナー)で
五線上には、フラットが1個・・・Bの音が♭してる事を意識してね。



◇つぎに、KEY=Dmの3コードを書き出して下さい。(主要3和音)
  ・ Dm(トニックマイナー)/Gm(サブドミナントマイナー)/
    A7(ドミナントセブンス)

(注)ドミナントコードのA7は、様々なテンションを付加できますので、
譜面を見る場合の注意ポイントになります。

DSC05436.jpg DSC05442.jpg



STEP2)曲の構成を把握

◇一般的に譜面上では、4小節単位の”カタマリ”で成り立っている。
そして、4小節の倍数(8小節・16小節・32小節)が”区切り”となる。
プレーヤーは、常に、このカタマリや区切りに意識を持ってください。
(※以後、4・8・16・32小節の区切りをブロック単位とします。)


◇まずは、譜面を見て、曲全体(森)の構成把握からスタートします。
譜面上には、ブロック単位ごとに”リハーサルマーク!”と呼ばれる
記号(アルファベット)が四角で囲まれています。

DSC05480.jpg


◇上記の譜面では、A(8小節)-B(16小節)とリハーサルマーク
が記入されています。曲全体の把握・整理には、とても役に立つ仕組み
になっています。(林に相当する)


◇実際の流れでは、1コーラスが、”A-B-C-D”の4ブロックに
分かれているので、曲の構成が見やすくなりましたね。プレーヤー
にとって、この4ブロックをイメージすることが大事ですね。

DSC05440.jpg DSC05445.jpg



◇STEP1)・2)をまとめると、プレーヤーは、予め配布された譜面
から、キー関連情報と曲の構成を読み取ることが、最初の準備となるよ。
・・・・面倒だと思わず、演奏に集中するためだよー!


DSC05447.jpg



※おっと!女性軍が大活躍してるラテンバンドの映像を見つけました。
特にティンバレス奏者がゴキゲンですね。お楽しみください。







ジャー!この続きは、次回またつぶやくね。これから山本スタジオ
で練習なんでね。アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!


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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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