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久しぶりの”エレクトリックギターの考察” ストラトって?

2014年11月3日(月曜日) 
HOLA!

◇本日、2回目の更新!ヨンタナ ヒマしてるのかなー?(笑)


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(ヨンタナのストラト/メキシコ製)



◇しばらくぶりに”ストラトキャスター!”について、書いてみたくなった。
ギタリストのジミーこと芝野さんが、「ストラトorアコギ?」で悩んで
いるんで、そのストラトを参考記事にしちゃおう。・・・なんてね(笑)


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(左:ジミーのストラトと’65ツインリバーブ)


◇当たり前だけど、プレーヤーがどんなE・ギターを選ぼうが勝手!
それこそお節介!極まりないハナシになちゃうよねー。


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(ヨンタナのデラリバ&ストラト達)


◇そんなお節介なハナシですが、ヨンタナのナガーイ経験を通した
E・ギター感想について、ストラトキャスターを少し語ってみます。


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(左からヨンタナのアリア/トーカイ/PRS-SE)


◇ストラト最大の特徴と言えば、ピックアップが「シングルコイル」タイプ


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◇LPなどのダブルコイルに比べて「シャープなサウンド」が特徴ですね。
でもね、ストラト等のシングルコイル系のギターは、そのシャープさゆえ、
弾き手のタッチやテクをストレートに反映しちゃうんだよ。


◇しかも、ギターアンプとの相性や調整テクなんかも考慮に入れないと、
チープなサウンド!”になることも少なくないね。まー、ドデカイ音で
鳴らすんなら問題なく「スバラシイ」サウンドですけど。

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(ヤマハJ-55/ソリッド)


◇たとえば、旧式ソリッドステートのヤマハJ-55で、ストラトを鳴らすと
小音量のままでは、”キンキン!”とした、金属音しか出ないね。
ヨンタナが、いくらアンプ調整しても、オールラウンドには使いにくい音。


◇ヨンタナの腕もさることながら、このままでは、サントスの幅広い演奏
には、不向きな気がする。硬くしまったストラトの材質と相まって
J-55の鋭角的なサウンド(針金に近いニュアンス)が、さらに加速した。



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(左:メサの6L6GC/右:GT管の6L6GC)


◇ストラトキャスター等のシングルコイル系ギターを使う場合、やっぱり
小音量でもリッチな音がする「真空管式アンプ」を選ぶべきですね。
その方が、各段に扱いやすいし、ジャンルにも左右されないね。


◇因みに、オーディオ・アンプ(ソリッド)にギターを差し込んで
弾いた方は、ご存知かもしれませんが、全く使い物になりませんね。
極端かも知れませんが、「ストラト+ソリッドアンプ」での使用ご注意!

アテンション プリーズ!” ストラトにご注意下さい。(笑)


◇「倍音!」と言う、ギターサウンドに大事な部分が、欠けていては、
リッチサウンドは、期待薄とでも申し上げるほかございません。



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◇結論として、幅広いジャンル対応では、一番に「バルブ+ダブルコイル」
次に「バルブ+シングルコイル」の方が扱いやすく、演奏自体に専念できる
メリットがあるよ。・・・・お節介なヨンタナのヨタ話でした。(笑)




ジャー!アディオスアミーゴ・アミーガ  4649ね!



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楽しく学ぶ!バンド音楽の基礎(ヨンタナのつぶやき) #5

2014年11月3日(月曜日)
HOLA!

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◇3連休も最終日!上州は秋晴れですが、北よりの風が強く吹いている。
今晩から、寒さも戻りそうな北風。椿のつぼみが開花を躊躇してるようだ。


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◇我が家の2階から見る”赤城山”とのどかな田園風景のコントラストに
季節の変わり目を感じるのは、ヨンタナだけだろうか?



◇昨日も、JOE☆SANTOSの産業祭出演で、バンドのイロイロが
学べたりして、ヨンタナ有意義な時間を過ごせた。ヨンタナの急な都合で
リーダー不在のままの演奏となって恐縮。(スンマソン!)

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◇しかしながら、生で客観的に観る機会は”そうそう訪れない!”かもね。
メンバーには、少し負担かけてしまったが、各自のスバラシイ演奏には、
オドロキを隠せないなー。


◇お客様と同じ目線で、ステージを見ながらのヨンタナでしたが、改めて
バンドアンサンブルの重要性を認識できました。当ブログでもシリーズを
通じて書いていますが、「音質(個々のサウンド)」がカギを握ってるね。


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◇産業祭の演奏後、ドラマー兼パーカッションのジャガマル君、千葉県
から駆けつけたギタリストジミーちゃん、後方支援してくれたベーシスト
井上ちゃん等が、ヨンタナの自宅に寄ってくれての音楽談義。


◇プロのジャガマル君は、高崎市でブルースバンド・ライブまでの時間
を都合してくれ、ジミー夫妻や井上氏も夕方までの家族サービス時間
を削ってまで、ヨンタナとの音楽ハナシをしてくれた。(ウレシイな!)


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◇そんな友との語らいの中から、「ギター選択(サウンド)」について
少し抜粋してみるね。



ジミー:「サントスさんの正規メンバーとなってからは、ストラトで弾こうか
アコギでやった方のが良いのか?正直悩んでいます。」

「サントスさんのカラーって言うか、ヨンタナさんの求めるバンドサウンド
を考えて、楽器のチョイスに悩みが!?」


井上氏:「そうですね。ラテンバンドとして考えれば、エレベーでなくて
ウッドベースが弾ければとも思うけど、ウッド弾けいないしー!(笑)」


ヨンタナ:「同感!不器用なヨンタナ、ガットギター苦手だし、指弾きも
できないんで、ガットギターは宅録専用として位置づけてるな。」


井上氏:「そうですよね。ジミーさんは、贅沢な悩みじゃないですか?
ラテンバンドとかバンドカラーを考える余裕は、僕にはないですね。」

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「まずは、サントスさんで、満足する演奏をしたいが為に、楽器のこと
よりもやるべきことがイッパイある気がするよ。ラテン音楽そのものが
まだよくわからないし。」


ヨンタナ:「たとえば、エレクトリックギターだけでも弾き倒すとか(笑)
ジミーの得意なアコギで、ガンガン弾きまくってみるとか、完全燃焼
させてみないとねー」


ジミー:「アコギに火つけるんですか?(笑)・・・自分の求める方向は
アコギのインスト!ってハッキリしてるんですが、ついついサントス
さんの足引っぱては、イケナイ!少しでもお役に立てればって悩む」

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◇ハナシはつきないので、この続きは次回まで持ち越しとしますね。
果たして、友の悩みは、解決できるでしょうか?・・・・・・・・


※ところで、77歳の加山雄三さん、”旭日小授賞!”との報道が、
「音楽を仕事にせず、趣味なんだ、という気持ちでやってるから
ここまで続けられた。音楽は生涯の大親友ですね。」との記事。



アディオスアミーゴ・アミーガ  4649ね!




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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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