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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #S

2014年12月22日(月曜日)
HOLA!


DSC06607.jpg DSC06611.jpg
DSC06615.jpg DSC06616.jpg
(どんどん変化する雲・・最後は巨大な亀か蛙?)


◇公園を散策してると、不思議な雲に遭遇したよ。空とぶカメかカエル
その人の見方によっては、どんなカタチでもイメージできちゃうところが、
実にオモシロイ。コレ、音楽とよく似てる部分でもある。



Sのロゴ2

◇さて、今回のアルファベートは””から「スーパーインポーズ!
(Superimpose)を取り上げてみようと思います。先ほどの雲のカタチ
と似ていて、音楽でも既存のコードを別のコードとして見る方法です。




◇洋画を観る方なら”字幕スーパー”って言葉をご存知だと思いますが、
メインの映像に字幕を重ねる技術が、このスーパーインポーズです。


字幕スーパーの例 スーパーインポーズの例



◇音楽では、既存のコード(進行)に別のコード(進行)をイメージして
重ね、演奏するスタイルのことです。例えば、Dm7にFm7を想定して
弾いてしまうやり方で、”音ハズします!”的なアプローチです。(笑)



◇ジャズ・フュージョン・ファンク・ロック等のギタリストやベーシスト
なら少なからず、意図して音ハズします(アウト)!みたいに弾きますね。
その代表格が、ジョンスコさんとスコットヘンダーソンさんだ。

ジョンスコ スコットヘンダーソン



◇既製品の服では飽きるので、たまにはオートクチュールでも着よう!
そんな感じで演奏することもアリなんで、覚えると便利だよー!


(1)普段着コード:Dm7-Dm7-Dm7-Dm7

(2)オシャレ着:Dm7-Dm7-Em7-5A7

(3)カジュアル:Dm7-Dm7-Fm7-5/B♭7-Em7-5/A7

(4)ぶっ飛び:Dm7-Fm7A♭m7Bm7


◇これだけじゃー、何がなんだかワカラナイ方(笑)・・・・・
文面だけじゃムズカシイんで、アウトする参考映像でもどうぞご覧下さい。






◇とてもワカリヤスイ説明で、ありがとサン!ですね。Cm7-G7のG7
別のコード(半音上のC#m)を想定して弾いてる。型がイイですねー。
しかし、この人のギターゴキゲンだね。すっごく参考になった、感謝!感謝!



◇このポイントは、始めと終わりじゃないかと思います。はずれっぱなしだと
ミストーンとカンチガイされるリスナーさんもいたりしてね。(爆)
まー!ヨンタナなんかミストーンだらけネコ灰だらけ!の世界ですから。OK!


DSC06621.jpg

クリスマスも近いことだし、ここは異次元な世界をイメージして”アウト
奏法なんかで弾きまくっては、いかがでしょうかねーこ!?(笑)
じゃー!アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!


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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #R

2014年12月21日(日曜日)
HOLA!

DSC06573.jpg DSC06568.jpg
DSC06571.jpg DSC06574.jpg

◇昨夜は、伊勢崎市ジョーの店で”サントスミニライブ”、黒のストラトを
軽く歪ませて弾くのも楽しい!アンプのリバーブを、ちょこっとだけかけて
曲に応じたデジタルディレイを乗せるオーバードライブトーンは、GOOD!


Rのロゴ2


◇さて、アルファベートシリーズも、やや終盤にさしかかり、今回は””だ。
ギタリストなら誰でもお世話になってる「リバーブ!」(Reverb)を少し。



◇フェンダー”ツインリバーブ!”に代表されるスプリング式のリバーブは、
地味だけど、暖かくて心地よいサウンドを提供してくれるので好きですね。

ツインリバーブ傾斜2 スプリング リバーブ1 



◇空間系エフェクトのリバーブやディレイ、そして古臭い呼び名のエコー
マシーン!そう言えば・・エレキ全盛期の「ミラノエコーチェンバー!
テープ式のアナログで、当時としては高価な代物、買えなかったなー。


ミラノエコーチェンバー1 ミラノエコーチェンバー2 寺内タケシさん


◇その後、ローランド・スペースエコー(RE-201)なんて名機が
発売されて、ヨンタナも長い間お世話になったテープ式。

ローランドRE-201


◇少し脱線したので、ハナシを”リバーブ”に戻すと、ギターアンプの
アナログ・リバーブに対し、ペダルエフェクターのデジタルリバーブ
も使い勝手が良さそうですね。


ボス リバーブ ボスリバーブペダル ベリンガー リバーブ


◇ボス製のデジタルリバーブ(RV-5)で15,000円前後、安価なモノ
ならベリンガー(DR-600)が3,500円と5分の1ですが、ヨンタナ
が使った限りでは、ベリンガー???ですね。(電池駆動できないなー)



◇やはり、ギターアンプ搭載のスプリングリバーブに軍配が上がるよ。
ただし、メーカーや型式によって、リバーブの効き方や残響の仕方が
かなり異なってるので要注意かもしれない。


DSC06586.jpg DSC06581.jpg
DSC01715_20141221131734748.jpg DSC01716_201412211317366ef.jpg


◇メサブギーでもトランスアトランティック(TA-30)は、リバーブ音
がスバラシイし、フェンダーのデラリバもイイ感じのリバーブですね。
同じフェンダーでもホットロッド系では、ちょっと違う鳴り方だ。

DSC06599.jpg DSC06597.jpg


◇どちらにしても、あまり深くかけすぎないのがコツで、目盛りが
1~3位の範囲であれば、音ヌケを阻害することはないね。
深くかけすぎると”シトシトピッチャン!”のベンチャーズだ。(笑)



◇ヨンタナの場合、リバーブはオンのままが多く、ペダルディレイ
とのコンビネーションで弾いてるね。地味な存在のリバーブだけに
隠し味的に使うのが、昔からのスタンダード!・・・なんてね。



<リバーブの参考映像>

(※いつものレッスン映像、とても参考になっています。)



じゃー!今回はこれでオシマイです。アディオス 4649ね!

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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #Q

2014年12月20日(土曜日)
HOLA!

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◇今年も残すところ10日余りになった。外では、ポツリポツリ!と雨が降って
いるので、少しさびしい感じを抱く今年の年末です。まー!ココ田舎ですから
人気も余りなく静かな住宅地で、余計に感じるのかもしれませんが。(笑)



◇さて、アルファベート今回は””が頭文字、思いついたのが「クオリティ!
(Quality)・・質が良いことの意味ですので、ギターの音質について
少し考えてみます。

Qのロゴー2
 PRS カスタム24 ブギー マーク1 スネーク
(PRSのカスタム&メサブギーのスネーク)


◇ヨンタナ、高価なギターやギターアンプが揃えられる環境ならイイですが
なかなかそういうワケにもいかないので、庶民的な機材で音質の向上をヤル
ことが使命ミタイナ。・・実はお金がないだけなんですが(笑)


◇それでも、所有してる廉価版のギターや中古アンプを駆使しながら、少し
でもゴキゲンな音質や音色で演奏できるように、日夜奮闘しています。
そんなヨンタナの奮闘体験から、イイ音質や音色とは?


ピック 山盛り ピック ハード


◇まずは、音質に影響が大きいのが”右手ピッキング”の良し悪しでしょうか。
個性が強いピッキングだけに、これスタンダードなんてないかもしれないけど、
力加減で相当変わるのは事実ですね。参考に映像を観ましょうか。



(※とても参考になりました。)


◇次に、ライブでやる場合なんか、ギターアンプの置き方に工夫が必要ですね。
例えば、コンボタイプのアンプを床にジカ置きすると、出音が下を通過しちゃて
よく聞こえない!そのためピッキングのレスポンスがモニターできない事もある。


フェンダーアンプ&ケース フェンダーアンプ傾斜


◇立ってプレーする時は、耳元にやや近い位置でアンプが鳴ってくれると
ピッキングはコントロールしやすいね。ツアーケース別のスピーカー
ボックスの上におく事も手かもしれない。なければ会場のイスも使える。


アンプスタンド1 アンプスタンド2


◇専用の”アンプスタンド”も小型なら便利なんで、準備しておければイイ。
ただし、床との設置面が少なくなると”ハコ鳴り!”が弱くなるんで注意だ。
ヨンタナの経験上、スピーカーボックスの上がイイ感じですね。

DSC06417.jpg
(ツアーケースの上に)


◇その他に音質向上の方法は、たくさんあるんで、またの機会にでもね。
じゃー!今回はこれでオシマイです。アディオス 4649ね!


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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #P

2014年12月19日(金曜日)
HOLA!

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(関越道の高坂SA)


◇やっと”爆弾低気圧!”が過ぎ去って、日差しも戻ってきたみたいです。
それでも気温は低めで、寒い日が続いてる上州ですね。赤城山の山頂も
うっすらと白くなっている様子。

DSC06546.jpg DSC06535.jpg
(赤城山&ヨンタナのPRS SE CUSTOM)




◇さて、今回のアルファベート””は、ポールリードスミスのギターだ!
ギブソンレスポールとフェンダーストラトの長所を生かした設計のPRS
ギターについて、アレコレ考えてみるね。

PRSのロゴ PRSのロゴー2


バードインレイ(bird inlay)の印象的なポジションマーク。
カルロスサンタナ・オリアンティ・ジョンマクラフリンさん等が代表選手。

サンタナPRS-4 アリアンティPRS-1 ジョンマクラフリンPRS-1



◇とても高価なギターが多いPRS!庶民的なヨンタナには、とてもじゃ
ないが手が届かないなー。(笑)プライベートストックと呼ばれるオーダー
方式では、数百万円くらいするらしいので、見るだけだよー!(爆)


PRS カスタム24 PRS カスタム
 



◇そこで、超庶民的プライスの”SE(Student Edition)”
の登場となるワケです。このSEカスタムギターは、韓国で組み立てられた
廉価版なんです。新品で、6~7万円と手が届く範囲にあるようだ。


DSC06536.jpg DSC06537.jpg DSC06538.jpg


◇ヨンタナの所有するSEギターは、1V・1Tのとてもシンプルな構造で、
とても扱いやすいのがイイところだ。韓国製(G&B)のOEMピックアップ
を搭載しているが、なかなかレスポンスの良いサウンドを出音するね。



◇レスポール&ストラトの長所が上手くミックスされたPUは、この廉価版
SEでも受け継いでいるようだ。ネックコンディションも問題なく、弾き易い
感じでベター。それにアームを使っても、比較的チューニング安定してるね。



◇さすがに中位機種のCUSTOM(40万前後)なんかと比べると、どうか
と思うけど、コストパフォーマンス的にはGOOD!
そこで、そのSEカスタムの音源を映像でお届けしよう。


<例1:SE CUSTOM 24>


<例2:SE CUTOM 24>



<オマケ映像・・オリアンティ>


※グリーンがとても映えるPRSオリアンティモデル、カッコイイですね。



PRS S2ギター

◇参考に、”S2”と呼ばれるUSA製の廉価版モデルもあるよ。(15万前後)
ジャー!これでオシマイです。アディオス 4649ね!

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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #O

2014年12月18日(木曜日)
HOLA!

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◇久しぶりに、神奈川県相模原市へ行って来たヨンタナ。途中の”高坂SA”に
お昼ごはんのため立ち寄った。今日はフードコートの天ぷらソバ(570円也)!
いつもは、帰路の狭山でソバ食べるんだけど、試しに・・??イマイチかも。

DSC06510.jpg DSC06507.jpg
DSC06532.jpg DSC06533.jpg


◇帰路でも高坂SAのレストランに寄って、”トンテキ!”を注文・・??不発だよ。
往復でドボン!(笑)そんな時もあるよね。




◇さて、音楽アラカルトの”A TO Z”ですが、今回は””(ZEROじゃーない)
ペダルエフェクターの「オーバードライブ」(OVER DRIVE)にフォーカスするよ。

ボスOD-X ボスSD-1 ボスOD-X DS-1X


◇ギタリストにとって”歪み系ペダル”のひとつやふたつは、ボードに乗せる
必須アイテムになってるね。ヨンタナの場合、ボスの「SD-1」が特に好き!
ギターの原音を残しつつ、軽く歪むオーバードライブは、応答性がイイね。

マッド OD フルトーン OD


◇販売されてる歪み系のペダルは、多種多様でどれがイイ音!するのか?
ハッキリ言ってワカラナイ!のが実情だ。有名メーカーの試奏レポートやら
カタログを見ても、細かなニュアンスまでは、使い込んでミナイと・・・


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(相当使い込んだ感があるヨンタナのSD-1)


◇ペダルエフェクターは、ギターやアンプとの相性や調整も影響するんで
どれがイイ!なんて、うかつに言える代物ではないよね。あえて言うなら
ピッキングの応答性がいいヤツが、オーバードライブらしいと思うけど。


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◇メサブギーなどの”2ボリュームや3ボリューム”タイプなら、アンプ側で
軽く歪ませて(クリップ直前まで)、ペダルでさらにプッシュ!すると太くて
リッチなサウンドになる傾向ですね。



◇最近、ボスのSD-1は出番が少なくなっていて、黒のディストーションM
ペダル(安価なNoah SARK)が主力です。EPブースターとの相性も
良くて、ピッキング次第でオーバードライブサウンドも代用できちゃう。

DSC05020_20141218232007505.jpg DSC05019_20141218232005bf0.jpg



・・・・と、相模原から帰ってきたばかりなので、この辺でオシマイとします。
最後に、歪み系のギターサウンドをお届けして、アディオス 4649ね!





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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #N

2014年12月17日(水曜日)
HOLA!

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(赤城山にかかる雪雲か?)

◇今回の寒波&低気圧は、北海道ほか各地に大きな被害をもたらしてるようです。
ご当地(上州)はとても寒いけど、雪もなく普段同様、でも、県北では大雪かも。



◇さて、バンド音楽のアラカルト”A TO Z”、今回のアルファベートは””で。
日頃から電子楽器につきまとう「ノイズ(NOISE)!」を取り上げてみます。


DSC06479.jpg DSC06469.jpg


◇例えば自宅でギター練習してても、とても気になるのが”ジー・ジー!”の音だ。
その原因は、ヨンタナがジジーだからでなくて(笑)、電気楽器のギターアンプ
やソリッドギター・シールドなどから発生する電磁的なノイズ(雑音)ですね。



◇演奏に入ってしまえば、さほど気にならないノイズなんですが、演奏の合間の
MC中では”ジージー!”(念のため爺ではない・・笑)がリスナーを直撃する。


こなきじじい
(静かにしてくれ!ミタイナ)


◇流石にプロのステージでは、ノイズ対策が万全のようで無音に近い状態。
どうすれば”ノイズキラー”ができるのか?少し考えてみることにしました。


ボスチューナー電源接続例


◇エレクトリックギターやベースの場合、元々の小さな電気信号を増幅させて
出音する仕組みで、まずギターからアンプまでの長い経路を、この小さな信号
が通過して、やっとアンプで増幅され音が出るので、電磁波の影響を受け易い。



◇ノイズ発生の主な機材を整理すると・・・・

(1)ギター本体 (2)シールドやペダル (3)ギターアンプ となるね。

DSC06457.jpg RIMG0117_201412172019246d3.jpg DSC01715_2014121720192663d.jpg


◇その3つの中でも”ギターアンプ”の電源アースの取り方が問題となるので
その辺を少しやってみようと思います。ただし、ヨンタナ電気知識はド素人!
なんで、体験上だけの狭い範囲でね。

DSC06495.jpg DSC06496.jpg
(緑の線がアースだ) (海外用なんでアダプタ装着)


◇バンドで演奏する場合、どうしても”タコ足配線!”になりやすい環境だねー。
アンプ・エフェクター電源だけで、コンセントが2つ必要だし、他のメンバー
や音響設備まで含めると、十数個のコンセント電源確保が不可欠。


コンセントアース DSC06494.jpg
(コンセントにアース) (一般的なタップ)

◇コンセントにアース専用口があれば問題ないけど、家庭用のタップには
それが無いのがフツーだね。ライブ会場によっては、タコ足配線を余儀なく
されることが多いのが実情。そこで、アースを使わずノイズ対策となる。



◇ある程度の範囲ならノイズ発生も仕方ない、と割り切ってやってるのが
ヨンタナ流です。要するに演奏中は問題ないので、MC中に出なければ!
そこで活用できるのが、ボリュームペダルやラインセレクター等なんです。


DSC06491.jpg DSCN1768_20141217205248f8a.jpg
(安価なラインセレクター&ボリュームペダル)

◇勿論、ギター本体のボリュームを絞れば、ある程度のノイズレスに
することができますが、イントロにいきなり入る場合なんかチョット困る。
そんな時は、ペダルのラインセレクターやチューナーSWで無音切替も。


◇ラインセレクターなら、アンプ直前に接続してSWで無音切替も瞬時。
まー!一方のOUTには何も接続しないアブノーマルな方法ですが。
アンプまでの途中で発生するノイズ(シールドやペダル)をカットできる。



◇イロイロなノイズ対策が考えられますが、一例として挙げてみました。
それから、楽器近くに電子機器(TV・携帯・電子レンジ等)があったり
シールドが劣化してたり、ギター本体からのノイズ発生も主な原因です。




・・・・と、ド素人ジジイーのつぶやきと思って、聞き流してくださいな。
最後に、素敵な演奏を聞きながら、アディオスアミーゴ・アミーガ!
4649ね!




(パリのテルトル広場が曲名・・ゴキゲンなギター弾いてますよ)

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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #M

2014年12月16日(火曜日)
HOLA!

DSC06427.jpg DSC06422.jpg

大寒波&低気圧の襲来で、今日はとても寒く、雪でも降りそうな天候だ。
今年の冬はエルニーニョ発生で暖冬!?そんな気配はゼンゼン感じない。



◇さて、バンド音楽アラカルトのアルファベートも13番目””まで来たね。
音楽と言えば”MUSIC!”・・そこで今回は「ミュージックマン」について


ミュージックマン ロゴ DSCN1031.jpg


◇ヨンタナが現在使用してるメインギターアンプが、このミュージックマン
とても頑丈で故障が少ないMUSIC MANのアンプ、今は製造されてないけど
とてもイイ音が鳴るお気に入りのギターアンプです。


DSC01815_2014121616501339d.jpg DSC01814_201412161650117f9.jpg
(ヨンタナの機材/JOEの店)



◇この”ミュージックマン”って会社は、1972年に「トライソニック」として
レオ・フェンダーさんとトム・ウォーカーさんによって設立されたらしい。

レオフェンダー似顔絵



◇レオ・フェンダーさんと言えば、ご存知フェンダー社の創始者でして
ブロードキャスター(後のテレキャス)やフェンダーのアンプを世に送り
出した方ですね。


フェンダーツインリバーブ2 テレキャスター
(ツインリバーブ&テレキャスター)


◇そのフェンダー社を飛び出して、ミュージックマンのアンプを製造する
ことにしたレオさん。そこには、どんな原因があったのだろうか?
当時、先端の技術者であったレオさん、きっと新しいモノつくりへの想い?


ミュージックマンHD212 ミュージックマン110RD レオフェンダー&アンプ


◇フェンダーの主力アンプが”オールチューブ”なのに対して、レオさんが
当時新しく考案したのが「ハイブリッド方式」と呼ばれる作り方。
音質を決めるプリ部はソリッド、音量のパワー部をチューブ(真空管)で。



◇そのほか、ダークSWや真空管を低電圧で駆動するパワーSWなど
イロイロとアイデアが満載!のアンプなんですね。そこが好きで現在も
使ってるヨンタナです。

DSCN1030.jpg DSCN1032.jpg



◇ヨンタナが所有するミュージックマンのギターアンプは、”210(65W)”
10インチのスピーカーが2つ、パワー管にはEL34×2本のタイプです。
フェンダーアンプと比較すると、少しダークなクリアーサウンドですね。



◇アンプ自体の歪みセッティングでは、軽めなオーバードライブサウンド
しか出ないので、現代的な歪には、ペダルエフェクターを使った方がイイ
のでは、とヨンタナは思うね。(まー好みの問題ですが)


DSCN1004_20141216175443f53.jpg ローランド ブルースキューブ新製品
(アーニーボール弦&ローランド新製品アンプ)


◇そのミュージックマン社も、1984年アーニーボール社に買収されてて
こんなイイアンプも消えてしまったね。ザンネンだけど、一方では国産の
ギターアンプが新登場だ。オールソリッド方式だけど、アイデア満載だ!


・・・と、新旧が交代する時代だ。今回の選挙では落選した大物議員さん
時代の波に乗らないとね。じゃー!アディオスアミーゴ・アミーガ

4649ね!


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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #L

2014年12月15日(月曜日)
HOLA!

ホビット役 マーティン ホビット役 マーティン役&ねこ
(ホビット役のマーティン/ねこ科?)


◇昨夜は、”ホビット(Hobbit)3部作”の最終章「決戦のゆくえ」を、スマーク
伊勢崎プレビ劇場で観て来たよ。長編だったけど、時間を忘れる位に傑作だった!
※予告編を紹介しておくね。

ホビットキャスト2 DSC06443.jpg


<ホビット予告編>





◇PM8:30からのレイトショーでしたので、先にチケットを購入してから書店へ
そして、いつもの”ギターマガジン”を見ながらのコーヒータイム!
今月号のギタマガには、フェンダーアンプの特集が掲載、とても興味津々だ。


DSC06455.jpg フェンダーアンプ カスタム 




◇さて、今回のアルファベートは””・・・イロイロあるけどやはりコイツだ。
ソリッドギターと言えば、ストラトかレスポール(Les Paul)!だね。


DSC06457.jpg DSC06458.jpg
(トーカイ レスポールLS)



◇本家のギブソンレスポールは、1952年から1960年までのオリジナルなら
相当高価な代物で、特に1958~1960年のサンバーストならメチャクチャ高い!
ヨンタナにしてみれば、高嶺の花!(古りー言葉だね)



◇一般的に言ってレスポールモデルは、”パワフルで太い音”が特徴ですね。
エフェクターの乗りも良くて、ヨンタナのメインギターとしてトーカイLP。
守備範囲も広くて、ジャンルを選ばないのもコノギターのイイところだ。


DSC06426.jpg DSC06421.jpg
(エドワーズのレスポールタイプ)


◇レスポールモデルは、アンプ直でのクリーンもなかなかイイ音するけど、
エフェクターをつないで加工したサウンドも、使い勝手がGOOD!
しかし、エフェクターを通す場合、ギターの原音が損なわれる心配もある。


エフェクター標準2 エフェクター接続1 エフェクター接続 センドリターン

エフェクター 接続例ライン


◇エフェクターのつなぎ方次第で、ギターサウンドが変化する可能性もあるし、
ペダルをたくさん通すと、ノイズが乗ったり音ヤセが気になることもあるよ。
ラインセレクターやアンプのセンドリターン端子など、つなぎ方の工夫が必要。


DSC06210_201412151808132fd.jpg DSC06209.jpg DSC00803_20141215180918164.jpg



◇ヨンタナの場合、BOSS製のペダルがメインですが、原音への影響は
少なく、BOSS特有のクセはあまり感じられない。一方、BOSSマルチは
JC寄りのサウンドセッティングで、原音が変化してるようにも感じますね。



◇まー!レスポールモデルを大音響で鳴らせる環境があれば、ペダルは
最小限で済みますので、お気楽に演奏できますけどね。(笑)


マーシャル2 マーシャル1 GIBSONレスポール ブラック
(壁のようなマーシャルで、ブラックなLP弾きたいなー♪)



・・・と、そんな夢のような音世界を想いながら、シコシコと小音量で弾く
毎日のヨンタナでした。(トホホ!)オシマイ。



じゃー!アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!


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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #K

2014年12月14日(日曜日)
HOLA!

DSC06432.jpg DSC06433.jpg
DSC06430.jpg DSC06431.jpg


◇今日は、衆議院選挙の投票日ですが、すでに期日前投票を済ましたので
洋画”ホビット!”を観に行きます。



◇さて、今回のアルファベート”K”は、キング(KING)!・と題して短めに


王冠キング BBKING


◇ブルースギターの王様と言えば、B・B・KINGを筆頭に、フレディキングと
アルバートキングの3KING!ですね。

アルバートキング KING.jpg



◇それに、昔からある”キングレコード”って会社、傘下のサブレーベルには
AKB48やフュージョンギタープレーヤーも所属してるね。

増尾好秋2 増尾好秋



◇そのフュージョンプレーヤーの中からギターの”増尾好秋さん”を紹介したい。
(※詳細は後日)

<バルセロナの風>


<ライブ>



・・・と映画鑑賞へ出かけるんで、これでオシマイです。スンマソン!
アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!

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バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #J

2014年12月13日(土曜日)
HOLA!

DSC06289.jpg DSC06288.jpg

◇昨夜のいせさきイルミネーション観賞から、今日の肌寒さを現すショット2枚。
なんだか益々さぶーさぶー!ですね。午後から風も吹いてきて、寒い土曜日だ。




◇さて、バンド音楽のアラカルト”A TO Z”、今回のアルファベートは”J!
そこで、ヨンタナがとても影響を受けたバンドで、アメリカ・テキサス出身の
「ザ・クルセイダーズ」ピアニスト”ジョー・サンプル(Joe Sample)”さん

ジョーサンプル 虹の楽園ジャケット
(大好きなレコード・・虹の楽園)


◇残念なことに、今年9月12日75歳で、天国(虹の楽園)に召されてしまった。
あのスバラシイ”フェンダーローズピアノ”の生演奏は、二度と聴けなくなって
とても悲しい気分です。

フェンダーローズピアノ3 ジョーサンプル ピアノ弾き2 フェンダーローズピアノ


◇1970年代に活躍した”ザ・クルセイダーズ”と言えば、JAZZやROCK
などの様々な音楽を取り入れたフュージョン界の先駆者的な存在でした。
同級生同士で結成したバンドで、ラリーカールトンも準メンバーで参加してたよ。


クルセイダーズ サックス ラリーカールトン ジャケット2 ブギー マーク1 スネーク


◇ヨンタナはその影響を強く受けて、それまでのギターの弾き方を大きく
転換したのもちょうどその頃になる。カールトンの絶妙で唄ってるソロに
ジョーサンプルのエレピが絡み、なんてゴキゲンなサウンドだろう!って。



十字架を付けた集団!を意味するクルセイダーズ、十字軍コスチュームの
レコードジャケットがとても懐かしく思い起こされるね。そう”スパイラル
今聴いても色あせないサウンドで、真似すら出来そうもないですね。(笑)


<レコード音源版>


<ライブ版>




◇時代とともに、優れた演奏家やバンドがなくなって、とても淋しいヨンタナ。
若者のバンド離れやギター離れなどで、音楽シーンを取り巻く環境も徐々に
様変わりして行く昨今においては、我がJOE☆SANTOSは希少価値だ(笑)




◇最後に、ジョー・サンプルさんに哀悼の意を捧げて、オシマイとしますね。
アディオスアミーゴ・アミーガ 4649ね!


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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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