FC2ブログ
コンテントヘッダー

バンド音楽のアラカルト”A TO Z!”シリーズ #M

2014年12月16日(火曜日)
HOLA!

DSC06427.jpg DSC06422.jpg

大寒波&低気圧の襲来で、今日はとても寒く、雪でも降りそうな天候だ。
今年の冬はエルニーニョ発生で暖冬!?そんな気配はゼンゼン感じない。



◇さて、バンド音楽アラカルトのアルファベートも13番目””まで来たね。
音楽と言えば”MUSIC!”・・そこで今回は「ミュージックマン」について


ミュージックマン ロゴ DSCN1031.jpg


◇ヨンタナが現在使用してるメインギターアンプが、このミュージックマン
とても頑丈で故障が少ないMUSIC MANのアンプ、今は製造されてないけど
とてもイイ音が鳴るお気に入りのギターアンプです。


DSC01815_2014121616501339d.jpg DSC01814_201412161650117f9.jpg
(ヨンタナの機材/JOEの店)



◇この”ミュージックマン”って会社は、1972年に「トライソニック」として
レオ・フェンダーさんとトム・ウォーカーさんによって設立されたらしい。

レオフェンダー似顔絵



◇レオ・フェンダーさんと言えば、ご存知フェンダー社の創始者でして
ブロードキャスター(後のテレキャス)やフェンダーのアンプを世に送り
出した方ですね。


フェンダーツインリバーブ2 テレキャスター
(ツインリバーブ&テレキャスター)


◇そのフェンダー社を飛び出して、ミュージックマンのアンプを製造する
ことにしたレオさん。そこには、どんな原因があったのだろうか?
当時、先端の技術者であったレオさん、きっと新しいモノつくりへの想い?


ミュージックマンHD212 ミュージックマン110RD レオフェンダー&アンプ


◇フェンダーの主力アンプが”オールチューブ”なのに対して、レオさんが
当時新しく考案したのが「ハイブリッド方式」と呼ばれる作り方。
音質を決めるプリ部はソリッド、音量のパワー部をチューブ(真空管)で。



◇そのほか、ダークSWや真空管を低電圧で駆動するパワーSWなど
イロイロとアイデアが満載!のアンプなんですね。そこが好きで現在も
使ってるヨンタナです。

DSCN1030.jpg DSCN1032.jpg



◇ヨンタナが所有するミュージックマンのギターアンプは、”210(65W)”
10インチのスピーカーが2つ、パワー管にはEL34×2本のタイプです。
フェンダーアンプと比較すると、少しダークなクリアーサウンドですね。



◇アンプ自体の歪みセッティングでは、軽めなオーバードライブサウンド
しか出ないので、現代的な歪には、ペダルエフェクターを使った方がイイ
のでは、とヨンタナは思うね。(まー好みの問題ですが)


DSCN1004_20141216175443f53.jpg ローランド ブルースキューブ新製品
(アーニーボール弦&ローランド新製品アンプ)


◇そのミュージックマン社も、1984年アーニーボール社に買収されてて
こんなイイアンプも消えてしまったね。ザンネンだけど、一方では国産の
ギターアンプが新登場だ。オールソリッド方式だけど、アイデア満載だ!


・・・と、新旧が交代する時代だ。今回の選挙では落選した大物議員さん
時代の波に乗らないとね。じゃー!アディオスアミーゴ・アミーガ

4649ね!


スポンサーサイト



このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

最新記事
カレンダー
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新コメント
ブロとも一覧

アンネギ の ブログ

#9Dream

ブルースムースな日々

ギターDIY工房 下手の横好き

ガーシャの巣

MY JAZZ GUITAR LIFE

孫六回想録&音楽

MANIPAN LIFE

おとがく日記「ダイアリー」

浪漫でメローな日々

帰ってきた「TEAMたけ」の日記

定年退職後の暇人
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR