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Fendr Blues Deluxeが再び故障だ!(アレコレ悩むな~編)

2016-2-13 HOLA!
曜日6・土曜

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◇昨日は、神奈川県相模原市に出張、とても暖かくすばらしい小春日和!
車のエンジンも快調に回ってくれて、アクセルのレスポンスもイイ感じで
ついつい加速気味。


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(相模原市の近郊/いつもの狭山パーキングで、天ぷらうどん!笑)


◇圏央道あきる野インターを降り、一般道の下り坂を走ってると、なにやら
声が聴こえ、バックミラーを見ると白バイが・・・あれ~”御用!”でしたよ。
せっかくゴールドカードになったばかりなのにね。税金を納めるハメに(泣)

交通・白バイ隊員 交通・横断歩道
(白バイのことを聴くと、ホンダの1300CCです・・・ビックリ!)


◇しかし、丁寧で優しい口調のおまわりさんでしたね。法定速度を20キロ
オーバーしていますので、2点減点で罰金を納めて下さい。ヨンタナさんは、
優良ドライバーなので、今後3カ月違反がなければ点数は消えますが・・





◇帰路では、安全運転を心掛け群馬まで無事に到着。反省・反省!で~す。
そんな次の日の今日は、今宵の土曜ミニライブ!に向けて、自宅練習をして
いましたが??・・・練習用のFENDERギターアンプが再び故障なんです。


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(右:グリーンの基盤には、1993年のプリントが)

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(再度、背面パネルをはずし、プリ管とパワー管を抜いて清掃・・・)


◇前回の時は、プリチューブを3本とも交換で、正常に戻りましたが、今回は
クリーンCHからドライブCHに、勝手に切り替わっちゃう症状!です。(悩)
どうもフットスイッチ周辺が怪しいかも?なんてね。(砂ぼこりが多いので)


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◇手持ちのフットスイッチをいくつか接続して試すが、改善なし。そこで登場
するのが接点復活剤!ジャック周りやフットスイッチのジャックに吹き付けて
接続し直すと・・・ちゃんと正常な音がでましたね。(やった~、ウレシイ!)




◇しかも、シンプルな超古いフットスイッチで、チャンネル切り替えもOK!
早速、廉価版 PRS SEのギターをインプットして、弾き始めること1時間。
特に問題もなく稼働しています。電気知識ゼロのヨンタナですが、勘だより!


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(友人にメンテしていただいたので、とても弦高バランスがイイよ。)



◇入門モデルのたぶん韓国製SEですが、ハムとシングルの中間的なサウンド
には、とても魅力を感じる1本です。今宵のミニライブは、コイツをドライブ!
させて弾いて見たいと思います。(毎週土曜、伊勢崎市ジョーの店で演奏)



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(2/13 ジョーの店出演/2/14 桐生BJ21出演)


・・今週末は、2連ちゃんのライブ演奏となるサントス。楽しい演奏をお届け
したいと思います。「高齢者バンドのサントス、がんばんべ~な~!」(笑)
では、またお会いしましょう。アディオス アミーゴ 4649ね!

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お安いボーカルマイクは、どれを選べばイイ?(ヨンタナ好み)#2

2016-2-11 HOLA!
曜日4・木曜
DSC03536_20160211152925c74.jpg DSC03448_201602101432126d4.jpg 音楽・熱唱

とても暖かな休日(建国記念日)を迎えています。ここ数日は風が強く
とても寒い日が続いたので、高齢者のヨンタナにはウレシイ限り!(笑)
自宅でのんびり過ごすヨンタナ、そこへピンポーン!のチャイム・・・


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◇ネット注文しておいた”カナレ製のマイクケーブル”が、早くも届きました。
しっかりしたメタルのキャノンプラグに、取り回しの良い柔らかなケーブル
が魅力なマイクケーブル。ピンクのカラーが女性には似合いそうですね。


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◇マイクはまだ届いていないので、手持ちのシュアーSM58をプラグイン!
カチリと音を立ててはまり、イイ感じですね。とりあえずケーブルはOKだよ。
マイク&ケーブルで、16,000円前後とギターに比べるとお安いな~。(笑)


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(ヨンタナのストラト/左:メキシコ製/右:ジャパン製)



◇1960年代からボーカルマイクの定番”シュアーSM58!”ですが、最近は
高感度で超単一指向性の”BETA58A!”も人気がありますね。SM58の
現代版と言った位置付けでしょうか、出力アップと高域を強調したマイク。
マイク(シュアーBETA58A
(シュアーマイクロフォン/50Hz~16KHzの超単一指向性/税抜13,800円)



◇上記データは、サウンドハウスさん調べです。そして、同様にSM58は、
50Hz~15KHzの単一指向性/税抜11,800円ですので、2,000円の差位ですね。
スペックだけの比較では、出力4db+と高域のレンジを見る限りBETA58A!


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(比較的旧タイプのSM58内部/製造年はワカリマセンけど堅牢!)
※超安価な偽物のSM58やBETA58Aには、ご注意くださいね。



◇実際にライブで使ったヨンタナの印象では、SM58の太いガッツある音
に対して、低高域が繊細なBETA58A。もっと言えば、スイートスポットが
ザックリのSM58!(笑)スイートスポットが狭いBETA58Aかも知れません。



・・・声質や用途に応じて使い分けできれば、効果を発揮するそれぞれの
マイクですので、ライブで体験してみて、ご判断されたらいかがでしょう。
では、また次回実戦でのインプレッションもお届けします。アディオス!!

ネコ(歌うネコ
(明日は出張でお休みします。4649ね!)


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お安いボーカルマイクは、どれを選べばイイ?(ヨンタナの独り言)

2016-2-10 HOLA!
曜日3・水曜

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◇昨日に引き続き、冷たい北風が、時折唸りを上げて!吹いてる上州です。
毎年この時期には、上州名物のからっ風!が吹くのはフツーですが、寒い!
そして、一番の困り事が”砂ぼこり!”なんです。家の中もジャリジャリ~


上毛かるた 3K  群馬県 空っ風
(上毛カルタにもからっ風が・・・)


◇さて、今回は、サントスの女性ボーカリスト”YUKIちゃん”からの依頼
ボーカルマイクとマイクケーブルを買うことになった。早速、デジマートや
楽天・サウンドハウスなどで、あれやこれやボーカルマイク情報を検索・・


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◇零細バンドのサントス!(笑)自前の音響設備を持ち込んでの演奏が多く
マイクやケーブルも最低限準備しなければなりません。昨年から参加してる
YUKIちゃんも、そろそろ”マイマイクの必要性”を感じたみたいで・・・


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(左:サントスのマイク/右:ゼンハイザーe825S)


◇ボーカルマイクも楽器の一部、ギター同様お値段もピンキリ!なんです。
仕方がないので、ボーカルマイクの定番”シュアーのSM58!”をベースに
比較検討することにしました。


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(左:シュアーSM58/右:エレクトロボイス co9)


◇SM58の新品価格、税抜き11,800円(サウンドハウス)ですから、この価格帯
で調べて見ると、うひょ~!(笑)様々なメーカーから発売され、一長一短だ。
悩むな~!のヨンタナですね。とりあえずマイクケーブルは、ピンク色指定・・




カナレのマイクケーブルで決定したけど、肝心のマイクは「どうしよう?」
イロイロなサイトでマイク評価も読んでみたものの、優劣付けがたいよね~
やはり、ギターアンプと同じで再生装置(PA)の問題に突き当たりました。


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(左と中央:マッキーのミキサー/右:予備の廉価版ベリンガー)
※サントスは、100Wのパワードスピーカーを2本使用しています。



◇結論から先に言えば、ゴッパチ!(SM58)に決定して注文したよ。いったい、
今までの説明はなんだった?(笑)・・・根拠は、堅牢であることと素直な音
であれば、ミキサー卓で調理しやすい!のがキメテでしたね。(笑)


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(ミキサーの調整次第で、いかようにも味付けが・・・)



・・・と言うことで、具体的な比較はしませんでしたが、1万円前後の価格帯
ですから、ボーカリストも2~3本位は持つ時代でしょうか。なお、スタジオ
レベルでの音質を求めるなら”ウン十万!”は覚悟かな~。(笑)



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(次回またニャン。アディオス!・・近所の親子ネコでした。)


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FENDER HOT RODのお手入れ!(真空管グルーブチューブ編)#2

2016-2-8 HOLA!
曜日1・月曜

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◇先週の土曜日(2/6)は、ジョーの店で演奏でしたが、ひょうが降ったり雪が
降ったりで客足が遠かったですね。それでも、いつも通りマッキーののPAを
セッティングして、エドワーズのレスポールを弾いたヨンタナです。


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◇ピービーのデルタブルースをメインアンプとして、センドリターン端子から
ミュージックマンアンプへインプットしたヨンタナ方式。2台のアンプをMIX
させるやり方は、相当古い時代から試行錯誤の連続です。




◇ヨンタナは、真空管アンプの艶のあるサウンド!が大好きで、いまだに重い
ギターアンプを使い続けています。(笑)その中でも、フェンダーのアンプ
クセもなく汎用性が高く、様々なジャンルを演奏するヨンタナとは相性がイイ。


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(ヨンタナの愛器:フェンダーギターアンプは、4台所有)


◇ただ真空管アンプの悩みのタネは、やたら重い!のと真空管の寿命!です。
今回は、FENDER HOT ROD DELUXEのガリガリ君をメンテしたついでに、
挿されてる真空管を観察してみましたが、ナント!青色のGT管でしたね。


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◇赤色のGT管は、いままでも見たことがありましたが・・・なんで色が違う?
そこで、グループチューブ(GT)のHPで調べて見ると、フェンダーロゴマーク
付きのGT管は、赤あげて白上げて~♪(笑)じゃなくて、赤・白・青の3種類


GT管(赤  GT管(白
(グルーブチューブの6L6タイプ/GTのHPより)


◇結果から言えば、同じ色のGT管を購入すれば、バイアス調整なしでも?
まだ試してはいないですが、HPの説明文からは、交換ができそうですね~。
どうもこの”バイアス調整!”なるものがクセモノで、良くワカラにゃい。(笑)

ネコ(泣く   ネコ・黒猫5
(イロイロなサイトを見ても、まちまちな説明だね~)


◇確かに”高い電圧のかかる危険な真空管”だから、素人が交換するには
とても危険でもあるので、具体的な内容が少ないのかもしれませんね・・・
まあ、とりあえず同色同士のパーワー管なら、だいじょうぶだ~!(笑)





◇話変わって、一方アンプ重量!に朗報かな?ブルギター(Blu Guitar)
というメーカーから、ナノチューブ搭載のギターアンプが発売されたね。
100Wのパワー出力で、1.2kgと超軽い小さいヤツ。


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(左:Bluguitarのアンプ1/右:12インチのエンクロージャー)





◇デモ演奏を聴く限り、オールチューブと言うよりも、どうもハイブリッドタイプ
かも知れませんね。新発売なので、アンプ1が10万円前後とやや高いかも。
できれば、50Wクラスで5万円位になると、ヨンタナ手も出しやすいですが(笑)



・・・なお、フェンダーロゴ入りのGT管は、赤(クリーン)・白(中間)・青(歪み)
とのことなので、色の違うGT管を交換する場合は、バイアス調整が必要かもね。
交換は自己責任です。(ご注意!) では、これでオシマイとします。アディオス!


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(また次回も4649ね!)

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FENDER HOT RODのお手入れ!(ガリガリ編&青の真空管)#1

2016-2-6 HOLA!
曜日6・土曜

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◇立春を迎え、のどかな田舎にも、春の足音が聴こえるような白梅の花
時々近くの公園を散歩するヨンタナ、花を見つけてはデジカメ撮影です。
太陽の輝きにも春のパワーがあって、青空もキレイに映りますね。


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◇心身ともにリフレッシュした散歩から戻ると、しばらく使用してない
フェンダーのアンプ(HOT ROD DELUXE)が気になった。いざ出陣
の時に備えて、火入れ!でもしてやりましょうか。(笑)


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(左:ブルースデラックス/右:ホットロッドデラックス)


◇早速、カバーをはずし電源オン、各ノブを回すと・・ガリッガリッ!
案の定”ガリガリ君!”砂塵の多い地区なので、カバーをかけておく程度
では、防ぎようがないみたいですね~。(泣)

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◇電気知識のないヨンタナですが、できるのは接点復活剤を吹き付ける
こと位。まずは、背面パネルをはずして、各ノブのポットにプシュ~!
ついでに、各真空管の目視チェック、ブルーのGT管が目を引くね。


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◇たっぷり接点復活材を吹き付け、パネルを元に戻す。再度電源を入れ
ノブを回す。それでもガリガリ君は消えないのが普通。ここからが勝負!
スタンバイにしておいて、ひたすら各ノブを回す・・・徐々に改善する?

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◇いやはや!なんとか解消できたので一安心。ギターと言いアンプと言い、
お手入れがタイヘンですね。そして、一番心配なのが真空管の寿命で~す。
プリ管なら新品と交換するだけですが、パワー管となるとバイアス調整?

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(左:プリ管 12AX7/右:パワー管 6L6タイプ)


◇フェンダーロゴにGTの文字、しかも青色のプリントカラー?なんか意味
ありそうなので、ネット検索を実行。なるほどなるほど、そう言う思惑が!?
知らなかった~!(笑)




・・・そんな訳で、その理由については次回へ持ち越しで~す。フェンダー
アンプ愛好家のヨンタナ
、そんなことも知らないで使ってたとは?反省!!
では、また次回お会いしましょう。アディオス


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(今宵はミニライブ!行って来ま~す。4649ね!)



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島村楽器でギターのメンテナンス!(イオン太田店にて)

2016-2-4 HOLA!
曜日4・木曜

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◇前回紹介したメキシコ製のストラトちゃん!弦高バランスが崩れて
弾きにくくなったので、今日はメンテナンスの為、島村楽器太田店へ。


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(ファミレス:フライングガーデンさん)


◇ちょうどサラダドレッシングも切れていたので、”爆弾ハンバーグ!
で有名なレストランに寄り、お買い求め。レタスやキャベツの千切り
とても相性がイイので、ヨンタナのお気に入りです。(笑)


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◇イオン太田店内にある島村楽器店、前回テレキャスターをメンテして
いただいた若手の店員さんを指名。「九頭見(クズミ)さん、お願いします」
「弦高バランスが悪いので、見ていただけますか?」・・・




◇前回同様、笑顔が素敵な店員さんの応対、少しお時間頂戴しますが・・
それではヨロシクと告げ、イオン店内をブラブラと歩くことにしました。
まずは、ヨンタナの体型にピッタリのお店”iKKA!(イッカ)”へと(笑)


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◇ヨンタナ好みの商品をチョイス「まあこれで、イッカ!」(笑)即買い。
まだ時間もあるので、マックで小腹を潤しながらヒマつぶしだよ~・・・
40分位経ったので、そろそろかな~?と島村楽器店へ戻りました。


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◇すでに仕上がっていて「1弦1.5mm、6弦2mmの調整で」と再び笑顔。
今回は社外用ギターなので、1,500円+税を支払ってのメンテ費用。安い~!
早速、自宅での試奏をしようじゃ有馬温泉!(笑)


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◇それでは、自宅でのメンテサウンドチェック映像を、少しご覧くださいね。
恥ずかしいので、手元はチョットだけよ~♪♪(笑)使用アンプは、FENDER
ブルースデラックス、指弾きでピックリ!(笑)かもしれませんね。



(なんか、暗いイメージの映像だね?・・・なんて思えるかも!)


◇Key=E♭でのⅡーⅤ(ツーファイブ)形式、Gm7-C7-Fm7-B♭7-E♭を2回
リピートさせてみました。結果、オクターブピッチも改善され、テンション
含みのコードも鳴っていますね。メンテナンスマンに感謝・感謝!でした。



・・・やはり、ゴキゲンなサウンドには、定期的なメンテは不可欠ですね~。
お恥ずかしい映像で恐縮!では、またお会いしましょう。アディオス!!

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(また4649ね!)

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ストラトキャスターの比較!(中国製・メキシコ製・日本製の3種)#1

2016-2-2 HOLA!
曜日2・火曜

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◇コンバンワ、ヨンタナで~す。今日も寒いですが、ギターの自己練習が
できたので、またまた記事を書いています。(笑)今回もギター関連の話
でもしようかと・・・


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(①中国製スクワイアー/②メキシコ製FENDER/③日本製P-PROJECT)
 

◇ギタリストにとって、必ず憧れるのが”FENDERとGIBSON!”のロゴです。
今回は、その代表的なFENDER系のストラトキャスターに的を絞り、ヨンタナ
の私見を織り交ぜながら、ある意味アバウトにやってみま~す。(笑)




◇比較するのは、①スクワイアー②フェンダーMEX③ピープロジェクトの3本
あれっ?本家のFENDER USAが有馬温泉!(笑)ザンネンですが、ヨンタナ
所有には、USA製テレキャスターしかないので、ご勘弁くださ~い。


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◇①中国製と②メキシコ製は、F社のものですが、③日本製のP-PROだけが
少し毛色の違うストラトになっています。新品価格も①6万前後②約12万
③アバウト20万くらい(?)と、参考に比較しやすいかと思います。


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◇それでは、フレットエンド(上写真)の加工処理から見てみますと、①中国製
のスクワイアーは、やはり?ですね。②メキシコ製は、まずまずの処理でイイ
感じです。③日本製は、さすが「イイ仕事をしてますね~!」(笑)の職人技!



◇それでも、3本ともプレーに支障がなく、スムースな弾き心地です。中国製
もF社の品質管理がある程度浸透してるかも。次に、肝心なサウンド面ですが、
アンプを使用しない生音では、①軽く細い感じ②バランスが良い③独特な音色。


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◇生音には、ネックやボディの木材の質、パーツ類の金属素材などが複合的に
絡み、ヨンタナにはその影響を説明できませんが、売価と原価の関係から推測
すれば、おのずとオワカリいただけるものと思います。

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・・・と言うことで、今回の比較はここまでとし、次回はアンプから出音した
音色をやってみたいと思います。いや~、ギター選びは実にタイヘンですね~。
では、次回掲載まで。(不定期の掲載で~す。スミマセン)


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アディオス 4649ね!

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FENDER MEX クラシックシリーズ(Black)!のカンタン紹介

2016-2-1 HOLA!
曜日1・月曜

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◇コンニチワ!ヨンタナで~す。ブログを休載してから1週間が経ちました。
その間、ギターの練習やら温泉に入ったり、クラシックのコンサート観賞等
に行ったりで、時間の大切さを実感していま~す。(喜)



◇今後は、不定期の掲載となりますが、今日は2月のスタート、久しぶりに
ギターの紹介でもと思い、記事を書いています。今回は、FENDERメキシコ
製のストラトキャスター
です。(新品定価117,000円/イシバシ楽器調べ)

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◇シリアルナンバー(MZ0203723)から、2002年ごろのクラシックシリーズ
だと思われます。ローズ指板(スラブ貼り)の標準的なビンテージコピーモデル。
4~5年前に、中古で購入(60,000円)したモノです。(笑)

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・・・仕様に関しては、あまり詳しくないので省略させていただきますね。
今のところ、弦高バランスが悪く、音詰まりもあったりでメンテナンスの
予定です。では、簡単ですが、これでオシマイとします。アディオス!

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(ご無沙汰しちゃいました。今後も4649ね!)


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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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