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Mesa Boogie TransAtlantic TA-30 Combo!(ギター・アンプが生命線だね~編)#FIN

2017-3-14 HOLA! 
3月(英語
曜日2・火曜

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※「あっちだ?」「いやこっちよ!」・・・楽器購入はいつも悩みますね~。(笑)



◇あっち向いてホイ、こっち向いてホイ! 「鶏が先か、卵が先か?」みたいな
エレキギターとギターアンプの関係。(かなり強引だね・・・) 蚊が鳴くような
ソリッドギターの生音、ギターアンプで増幅してこそ本領発揮ですね。


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※スタジオキャリバー(EL84パワー管タイプ)・・・中古で4~5万円
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※TransAtlantic TA-30(同EL84管タイプ)・・・中古品なら10万前後


◇最新型のモデリング・デジタルアンプと一線を画す”アナログ真空管アンプ!
重くて取扱にも注意が必要だけど、デジタルにはない倍音やヘッドルームの広さ
そして、ギタリストに求められるのは、腕前とギターアンプのチョイスかも。


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※チャンネル1・・・ローカットフィルターとマスターがプルで切替


◇このTransAtlantic TA-30 Combo!は、2チャンネル構成でヨーロッパ系と
アメリカ系のサウンドが出音
できるタイプ。わかりやすく言えば、英国VOXの
サウンドと米国FENDERサウンド
の2台分を意識したチューニング。


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※フットスイッチ専用ケーブル付属


複数のボリュームを搭載した、先駆者のメサブギーアンプ!クリーン~歪みまで
かなり幅が広いサウンドメイクが可能。さらに、15・30・40Wの出力切り替え
自宅練習からライブまでを想定して、用途に応じた使い方にも配慮。


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※やや複雑な出力切り替え



◇これだけの機能がぎっしり詰まっていても、マイナー的な側面で値引き幅が
大きい
このギターアンプ。やはりメジャーなマークシリーズに人気が集中して
それほど人気がなかったのも事実。反面購入しやすく、ヨンタナ向きだ。(笑)


DSC07170.jpg
※セレッションの入力90Wを搭載(12インチ一発)・・・余裕があるね。
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※スプリングリバーブは、かなり秀逸でキレイにかかる。(放熱ファンが珍しい)


個人的な意見ではありますが、ギターとアンプは1:1を基本として予算
考慮したいものです。オマケ的なギターアンプ等では、ソリッドギター本来の
サウンド
が体験できず、腕前を出しきれない気もするヨンタナ。


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※音がゴキゲンだと、演奏にも花が咲く・・・


・・・趣味の音楽とは言え、楽器としてのギターアンプには、ある程度の投資が
不可欠。お小遣いがキビシイ世の中ですが、無理のない範囲で中古品などを探す
のもヨンタナ流。(笑) 少しでも参考になれば幸い。では、またね アディオス!


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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きギタリスト
ヨンタナです。4649ね!
※現在、演奏活動休止中。

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