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エレクトリックギターのABC!(FenderテレキャスとGibsonレスポから全てが始まる~編)#DEF-1

2019-1-31 HOLA!
1月
1-5・木曜

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※散歩にて


どんよりしてる上州!時折のぞくお天道様、そろそろお湿りがほしいのか
やや控え目です。早いもので、睦月も31日が過ぎようとしています。(速)
それでは、エレキABCシリーズの続き、次の「DEF編」へ・・・


DEF
※ランダムに書いて見た。


◇う~ん?今日はなんにも浮かばない!(汗)器用なカスタマイズ派なら表を
見て「ピックアップ交換」のオンパレードに。一方不器用なヨンタナ、入手後
はそのまんま使っています。まあ、アンプフェチだからそっちが気になるね。


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※Delta Blues 115 Tweed(チューブ30W/ ピーヴィー )



◇そんなワケでネタがにゃ~なので、公園散歩の途中で撮影した猫写真を。



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※お久しぶり~!(嬉)
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※たくましく成長していたね。




※大好きなギタリスト、アレンさんです。


・・・やっと日射しが戻ってきたので、ランチついでに、ペットショップ
で癒されてきます。(笑)文まとまりませんでしたが、ご訪問に感謝です。
また、コメント寄せてくれてとても嬉しいにゃ。ではまた アディオス!

ネコ(仲良し
※皆さまも素敵な1日をお過ごしください。
4649ね!


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エレクトリックギターのABC!(FenderテレキャスとGibsonレスポから全てが始まる~編)#ABC-3

2019-1-30 HOLA!
1月
1-4・水曜

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※練習機材(レスポ&アンペグ)


めちゃくちゃ寒かった?昨夜の練習!(爆)シニア世代のギター三人衆が集う。
そして、最強のからっ風が夕方まで続き、楽器を下ろす手がかじかんだよ。(冷)
早速チューニングして音出し、ありゃ~爺爺爺!?・・・ノイジーなんです。





天敵の蛍光灯が多い練習室内、さすがのミニハムもソノ電磁波に対抗しきれず
鳴いていましたね。(トホホ!)では、ABCシリーズの続き3回目、Bの頭文字を
持つ「BOSS(ボス)」辺りから紐をといて行きましょう。



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※定番のBOSSペダル



◇1950年代に誕生したエレキギターですが、ヨンタナがソレに興味を示すのは
1960年頃です。祖父からグヤトーンのギターを買ってもらったのが運のつき?
病みつきになっていましたが、アンプまで手が届かず・・・借り物で。(貧)



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※真空管のマイアンプ・・・好きですね~!(アハハ)


◇アンプのA、コーラスやコンプのCとくれば、やはり純国産のROLAND社
現行品も積極的に展開していて、世界のローランドになっています。その前身が
大阪発のエーストーン(エース電子工業/1960年創業)とは、知らなかった~。





ちゃかぽこのリズムボックスやギターアンプ・オルガンなど、当時はお世話に
なったエーストーン。(笑)そこの創業者さんがワケあって離れ、ローランドを
設立
(1972年/Wikipedia調べ)したらしい。どこかレオさんと似てるかも・・・


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※真剣に取り組んでる爆笑コンビN&S!
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※今回はおセンチな練習曲!?です。(笑)



◇今や懐かしのリズムマシーンも姿を消し、音楽ソフト(BB君など)の天下に。
本格的なコンボバンドの伴奏をバックに、ギタ練ができる時代だね。今回は前半
AA’メロパート、ペンタトニックスケール+ブルーノートのブルー爺。(寒っ)






超スローなテンポだけど、節回しがヤッカイだ!元々サックス系が似合う曲で
ギターならチョーキングを少々ふりかけると雰囲気がでる。クリシェを活かして
のコードアレンジが、更におセンチな気分を醸し出すにゃ。


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※S氏のストラト(USA)・・・タバコサンバーストが渋いにゃ。




※セミアコのストラト・・・ヒジョ~ニ珍しいタイプです。



・・・練習後はお定まりのガスト談義、S氏がしきりに「セミアコタイプがホシイ~」
ワメイテいましたね。(笑)「畑売ってどんどん買えば」相方N氏のツッコミが入った。
そんなこんなで、お寒い夜が爆笑のホッカホカ~に。(暖) ではまた アディオス!



猪(猪突猛進
※ホシイ病におかされると・・・ヤバイ~。
本日もお越し下さり、とても嬉しい限りです。(御礼)
春近しとの予報、もう少しの辛抱でしょうか。次回も4649ね!


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エレクトリックギターのABC!(FenderテレキャスとGibsonレスポから全てが始まる~編)#ABC-2

2019-1-29 HOLA!
1月
1-3・火曜

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※赤城山が見えないよ!


激しいからっ風に見舞われてる上州!これだけ強く吹くのは珍しいですね。
オンボロのわが家もピューピュー&カタカタ、砂塵が家の中まで入り込んで
います。早く春が来ないかな~・・・猫砂だらけのヨンタナです。(笑)


北風(太陽       北風(砂煙
※日替わりメニューの天気・・・異常気象かな?



◇それでは、エレキにまつわるABCシリーズの2回目、前回テレキャスを始祖
として、新しい楽器とともにヨンタナ世代が誕生した?(笑)まあ実際のところ
その1950年代は小さくて良く覚えてないけど・・・幼稚園のお遊戯くらいだね。



※小さくても大人顔負けの歌唱力・・・(ビックリ)




ABC(1)


◇それはともかくとして、思いつくまま単語を羅列すると意外に多い。まだ頭は
ボケてはいないようです。(苦笑)ブルース関係者なら、アルバートキング(A)
やBBキングとか。そしてサンタナブルースバンドのカルロス(1947年生まれ)。


アルバートキング
※アルバート・キングさん(Albert King/1923年~1992年没)


心臓発作で亡くなったらしいけど、今年同じ年齢を迎えるヨンタナ、他人事
ではないような気もする。193センチの長身で強靭なプレーヤーに見えますが
エレキに燃え尽きたのでしょうね。(初レコーディングは1953年/Wikipedia)


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※ケーブル(最近はシールド)



◇話変わって、アルファベットCからギターのケーブルへと飛びます飛びます。
FENDERのツイード・アンプ (Tweed Amps)が脚光を浴びたのが、1952年頃!
既にギターとアンプをつなぐケーブルも重要なアイテムに昇格?・・・





◇現在では多種多様なシールドがありますが、その当時はなんでもイイとかね
憶測しちゃいます。あれから相当な年月が流れ「Bluetooth(ブルートゥース)」
の無線技術がエレキの世界へ。すでにスマホやPCでは、シールドレス。



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※未だに真空管アンプだよ。(汗)


◇きっとエレキ本体にもこの技術が組み込まれ、シールドもいらにゃい時代!
になるでしょうね。iPhoneにギターやベースを接続する「iRig」(2010年~)
その架け橋になって、ライブでもWi-Fi(ワイファイ)エレキが標準とか・・・



アンプシュミレーター
※iPhone/iPod Touch/iPad/Mac用(¥8,078 税込/サウンドハウスさん)




※画像が粗いけど、伊藤銀次さんのエレキ話が実に興味深い!



・・・いやはや時代の流れについて行くのが大変だ。平成時代も終わることだし
とうとう明治の人になっちゃうヨンタナ。(爆)前近代的なアナログ機器を駆使
してもう少しガンバンベ~ですね。(エヘヘ) ではまた次回 アディオス!


いか
※このままではイカン!(笑)
今宵もアナログ三人衆の集い、果たしてどう?
本日もご訪問いただきありがとうございます。4649ね!

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エレクトリックギターのABC!(FenderテレキャスとGibsonレスポから全てが始まる~編)#ABC-1

2019-1-28 HOLA!
1月
1-2・月曜

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※スタバ


◇冬将軍が居座って超寒い~上州!大好きなスタバの「キャラメル・マキアート」を
ホットで飲みながら温まるヨンタナです。今回は、エレクトリックギターにまつわる
などを、アルファベット順に考えてみたいと思います。エライコッチャ!(大汗)


英語(ABC    英字(A
※ABCの頭文字をネタに・・・アッシュがアルダ~!(笑)



◇それでは、まずはABCシリーズ1回目は、ヨンタナが生まれた頃からです。(古)
エレキと言えば、トーンウッドのアッシュ(Ash)などを使った”エクスワイヤー”が
原型。1949年に1個のピックアップで販売され、1950年にBroadCasterへ・・・



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※Fender Custom Classic Telecaster (BODY:プレミアムアッシュ材)




◇そうなんです!ヨンタナ翁が生まれた時代にブロードキャスターが発売とはね。
そう考えるとテレキャスには、どこか不思議な因縁を感じる。そのネーミングに
多いキャスター(Caster)は?・・・ストラトキャスターにも付いてるにゃ。


テレビ(ブラウン管        レオフェンダー似顔絵
※ラジオ屋さんのレオ氏、当時の最先端TV!ソレに興味津々かな。



◇いつの時代でも「新しいモノ」には、誰でも飛びつきますね。ブラウン管の白黒
TV、アメリカで放送開始されたのが1941年(Wikipedia調べ)。その先端的流行
に目を付けたレオフェンダーさんは、さすがですね。


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※Gibson Les Paul Studio 70s Tribute(Gold Top)



◇一方、マンドリンのギブソンも時を同じくして、1952年にゴールドトップ
のレスポールを発売する。現在の2強と呼ばれるギターメーカーの誕生です。
木材も豊かな時代だから、トーンウッドの銘木をふんだんに使って生産・・・


森林(チェンソー        森林伐採
※現在では、環境保護のため銘木は希少価値!


◇エレキのボディ材についてはズブの素人なので、トーンと知らないが?(笑)
そこでネットで検索「トーンウッド」と、なぜか愛知県の会社名が出てきたぞ。
愛知も名古屋しか知らにゃ~ので(爆)・・・鈴木バイオリンの名前が?



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※Gibson ES-275 Figured(バイオリン似カラーかな)



◇いやはや、木を調べれば調べるほど謎が深まって、ハマってしまいましたね。
AA&Bと呼ばれる「アッシュ・アルダー・バスウッド」フェンダー系のギター
に多く見られ、名前くらいは知っていましたが・・・まあイイっか!(アハハ)




※マホもあるだ~!(2度目 失礼しました 笑)



・・・ギター工房・楽器製造が多い長野県や静岡県、そして今回の愛知県
どうやら色々な意味で木材が関係してるようです。サンバーストの色目も
謎ですし、とても奥深く「こりゃ大変だ」のヨンタナでした。ではまた。



ぐんまちゃん 3
※群馬にも世界的なパーツのGOTOアルダ~。(三度 笑)
ネタ不足には、アルファベット?があるべ~。
本日もお越しいただき、ありがとうございます。次回も4649ね!


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日本製エレクトリックギター!(G&Lフジゲン製 S-500 実戦~編)#FIN

2019-1-27 HOLA!
1月
1-1(日曜

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※平地も積雪!


今年初の積雪に見舞われた上州!ジョー☆サントスのリハーサルが終った
ので休憩に入ると・・・「雪が降ってきたじょ~」とJOEから大きな声!
ドアを開け外を見ると、強風にあおられた雪が舞っていました。(ヤバイ)


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※店の外は・・・すでに真白!
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※昨夜の機材(左:ヨンタナ/右:ジャコ君用)


◇久しぶりのサントス4人衆、お楽しみ本番ライブの直前に運よく大当り!?
吾ポンコツ車はノーマルタイヤなので、深夜の帰宅が心配、そして客足も鈍る
からと演奏を断念しました。(残念)とりあえず、G&L音出しは・・・◎


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※ウォーミングアップ中のジャコ君!


◇自宅での試奏では小さな音しか出せないので、本番ライブで使ってみないと正直
ワカラナイですね。島村楽器さんでバランス調整(2,000円)したG&L日本製!
XOTICのペダル(AC Booster)1個だけ通して、ミュージックマンへINPUT。


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※左のACブースターを使用


◇弦高バランスも「高からず低からず」、チョーキングが出来る範囲に収まり
とても弾きやすい。(嬉)アームの効きを押さえたフローティング調整のお陰!
チューニング精度もまずまずでした。(一安心)


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※G&L Premium S-500(2009年製)



ストラト系の1Vタイプはご無沙汰、フルアップと80%くらいのボリューム
で弾き分けてみたけどね、ギブソン系のJAZZトーンは期待薄。まあ、その辺は
今後の研究課題になりそうです。アンプやペダルなど色々な楽しみ方が・・・


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※前回は、アンペグのアンプでしたね。




※♪フローティング?・・・ヤマハも欲しくなった!(好きね~ 爆)



・・・日本製のエレクトリックギターは捨てがたい。特に現行モデルの実力
相当レベルアップしているようだ。 ヴィンテージにこだわりがないなら、試す
価値は大いにあると思うヨンタナでした。今シリーズはこれでFINです。



スマホ(おじいさん
※スマホの操作に四苦八苦中!(笑)
冬将軍が居座っています。暖かくしてお過ごし下さい。
最後までオツキアイいただき、ありがとう。では次回また4649ね!
(コメント寄せていただき、感謝です。)



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日本製エレクトリックギター!(現行 Made in Japan も捨てがたい~編)#3

2019-1-26 HOLA!
1月
1-7・土曜

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◇日射しはあるものの乾いた北風が吹いてる上州、カラッカラ~と音をたてて
干からびそうなヨンタナだ。(笑) ギターなら枯れた音になってジャラーン!
と生鳴りしてくれるような気が・・・確かなことはワカリマセンけど。(汗)


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※上:ジャパン/下:メキシコ


◇数あるJAPANメイドのギター、その中でも本家”FENDER”のロゴが使える
フェンダージャパン。フェンダーへの憧れなのか、それともサウンドとか、購入
動機は人それぞれだが、やはりいざ購入となると「ご予算は~」となる。(笑)





東南アジア製が増えてる日本メーカー、韓国製・チャイナ製・インドネシア製
などなど、予算少な目のコスパモデルがひしめく。最近は、機械設備等の充実に
伴ってか、実戦で使えるギターが多いように思います。


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※G&Lテレキャス(インドネシア製)



◇そして、純国産となると高価なハンドメイド(30万円~)か、それとも量産モノ
(10万円~)を選ぶかが悩ましい。そこに登場したのが、新生フェンジャパさんだ。
クリス・フレミング氏が“ギター作りにおいて一番大事な工程はネック”と明言・・・


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※G&L(日本製/2009年製)



◇エレキを弾いて半世紀!あはは、自慢できるのは年齢だけのヨンタナですが
ネックの問題点は、毎度~の悩みごとですね。そこに今回「USAのレシピ」
に基づいてトラスロッド配置を変えたらしく、ネックの安定性が増したと・・・





◇今までネックの反り問題で何度もメンテを繰り返し、ビビリ音との壮絶な?
闘いの歴史がありました。ストレートネックで弦高低めを目標に、レンチ棒と
チューナーのニラメッコ!でしたからね。(笑)


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◇できればギターいじり(メンテ)の時間を最小限にして、練習に専念したい。
あくまで楽しく弾けるライブが目的の楽器、そのためにも弾きやすいネック
維持されたら、もっと上手くなるかも~?とか勝手に思ってます。(爆)


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※何年もネックバランスがイイから、ベース弾きも楽しいにゃ!(嬉)




※日本製フェンダー「Made In Japan Traditional」ストラト。



・・・ギター博士の参考動画、BOSSのソリッドアンプを使ってのチェック
チューブアンプでも試して欲しかったにゃ。いずれにせよ、新品フェンジャパ
金欠病で手が届かない~のヨンタナでした。(笑) ではまた アディオス!



猪(三兄弟
※本日もお越しいただき、とても恐縮しております。
今宵はジョー☆サントス+α!四人衆です。
果たしてどんな楽しい展開となるのか、4649ね!




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日本製エレクトリックギター!(現行Made in Japan も捨てがたい~編)#2

2019-1-25 HOLA!
1月
1-6(金曜

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※ポップなカラーのGibsonやPRS(島村)


◇今回入手した日本製G&L(S-500)の弦バランスが悪く、自らイジリ倒しすぎて
ワケが分からなくなりました。(笑)フローティングしてるブリッジは、マジ大変。
そこで、餅屋は餅屋!となり、お世話になってるメンテナンス君にHELP!


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※調整中の日本製G&L(フジゲン)


◇とりあえずヨンタナのお願いをいくつか伝え、小物探しと食事にイオン店内へ。
まずはステージ用のリストバンド、高価なものには目もくれず即チョイス!(笑)
つぎに書店でJAZZライフ、そして大戸屋さんで飯だ~・・・


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※冷えたノンアルが美味しい!(アハハ)
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※バジル風味チキン定食(野菜たっぷり)


◇ショッピングや食事を終え島村楽器さんに戻ると、既に仕上がっていたので
アンプから音出しチェック。弦高バランスも良く、やはりプロにお任せ正解だ。
そして一言、弦ポストの巻きが多いことやナットやサドルの滑りを・・・


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※化粧品でなくシリコンオイル!を奨められた。(爆)



◇だいぶ前置きがナガ~クなっちゃったです。(毎度失礼)日本製のエレキ
P-PRO・フェンジャパ・フェルナンデスを経由して、今回はフジゲン製G&L。
フジゲンと言えば、フェンダージャパンの中核を担ってきた有名どころ。



フェンダー日本法人



◇高価なヴァンザントやモモセ等と比べれば、コストパフォーマンスが良く
フェンジャパ所有者は多いような気がする。フェンジャパもライセンス問題
なのかもうにゃい。マスタービルダー Chris Fleming さんが新たに・・・


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※お安いヤツ2本に「ピックリしたな~」(笑)




※有名なギタリストが多く生まれた時期・・・懐かしいですね。



・・・少子化が急速に進む中、若者のギター(ロック)離れが顕著になってる?
まあ、ヨンタナ世代の大人数から比べれば、絶対数が足りない影響でしょうか。
また音楽ソフトやアンシュミの活用が拍車をかけ、過去の文明になりつつ~・・



ゲーム(通話型
※ギター以外にも楽しいことがイッパイな時代!
なにも指が痛い思いをしなくてもね~。(アハハ)
本日もお越しいただき、ありがとうございます。次回4649ね!


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日本製エレクトリックギター!(現行Made in Japan も捨てがたい~編)#1

2019-1-24 HOLA!
1月
1-5・木曜

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※胎養寺


◇日替わりのからっ風が吹きつける上州!冷たい北風が強く、とても寒い~にゃ。
エアコンをガンガン回しながらブログを書いていますが、傍らにあるギター達
その激しい温度差と闘っている様子。特にネックへのダメージが心配だね・・・


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※Fender Japan ST68-85TX(1996年製/当時の定価85,000円)



◇1~100万円と価格に大きな差がある「エレクトリックギター」 現実的には
10万円前後が区切りかな。(願望)フェンダーやギブソンの海外製ラインなら
もっとハードルが高いので、20~30万円の出費は悩ましいかもね。(汗)





◇そこで日本人なら日本製!に目を向けたいヨンタナがつぶやく、そんな風に
リキんでも仕方ないけど、元々貧乏性?のシニア世代だからね(笑)コンビニ
のポイントを貯めて喜んでる日々(マジ)、そう考えると楽器は高価なんです。


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※ラージヘッドが特徴!



ジャパンヴィンテージなんて呼ばれるギターも良いけど、現行の日本製も
捨てがたい
感じ。数ある日本製ギターの中でも、フェンダージャパンは有名。
2017年にフルリニューアルしたストラトやテレキャスに興味津々だ。



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※G&L Premium S-500(フジゲン製)
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◇前回紹介した日本製のG&L君、フローティングのブリッジに悪戦苦闘して
疲れちゃった。この際だからS楽器さんに持ち込んで、ネックバランス調整を
してもらいたいにゃ。ついでに夕飯でも食べてこようっと。(笑)




※バックで演奏してるストラト、ゴキゲンなサウンドだ。



・・・ネーザンイーストさんの定番「ベースとスキャット」が心地よい、後方に
別のベーシストが見え隠れ。そしてラテンパーカッションにも目が行くヨンタナ
なんですが、ストラトサウンドが妙に気になる木! では次回また アディオス!



レオフェンダー似顔絵
※フェンダーの創始者、故レオさん。
本日もお越しいただき、誠にありがとうございま~す。
風が強いですから、皆さまも安全運転 4649ね!

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エレキギターは見た目重視だね!(Gibson系ハムかFender系シングルか? ~散策編)#FIN

2019-1-23 HOLA!
1月
1-4・水曜

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※今日もミニストップ!(笑)


小春日和となった上州!からっ風も収まり、毎度~の田舎街を散策です。
最近ハマってるミニストのイートイン、暖かな日差しに包まれランチ。(笑)
ワンコインで豪華?コレが「う~といんだよ」・・・お寒い始まりです。


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※ARIA PROⅡ PE-ANNIVERSARY (韓国製/2006年/5万円前後)



◇見た目重視の「高級キルテッドメイプル」に鮮やかなアバロン装飾を施した
ボディが映えるアリアの50周年モデル。豪華さでは群を抜いていますね。(驚)
重量級のギブソンLPに比べ、超軽量(2.88㎏)に仕上げられたギターです。



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※散策で出会った「セグロセキレイさん!」



宙を舞う鳥さんではないけれど、演奏では疲れを知らない「ありゃ~」(爆)
その造りは、お世辞にもGOODではないけど、なかなか艶のあるサウンド
出音してくれます。まあ、見た目重視のヨンタナ好みでひと目ぼれ!(笑)




ギブソン系の2V2Tタイプ!、フェンダー系の1Vタイプに慣れていると
少し面倒なコントロール部でしょうか。確かにボリュームを小刻みに操作する
場面ではヤリニクイかもね。それでも、実際はあまり動かさないからOK!


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※弦長が異なるギター。(ミディアムとロングスケール)



◇最近は、ソリッドギターの供給過多なのか、ギター離れが進んでいるのか?
中古品が多数出品されてるメルカリ等。懐が寂しいヨンタナにとっては嬉しい
けれど、反面時代の流れを感じるのも事実だね。


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※住宅ラッシュの田舎街をテクテク。



◇どんどこ生まれ変わる田舎、広い敷地に新しい住居が増えて世代交代が
進んでいるようだ。そして共働きが多いのか、昼間は人に会う事もにゃい
不思議だ~・・・


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※お留守番なのか?警戒されちゃったにゃ。(汗)




※めちゃくちゃ速い~!どうしたらこんな風にサー・・・(笑)


・・・ギブソン系ハムのミドルてんこ盛りか、フェンダー系シングルで透明感
の鈴生りで行くか?どちらにせよ、見た目重視で選んでしまうヨンタナでした。
さあ、今日も宅練習でボケ防止にまい進しちゃいます。(笑)アディオス!



レオフェンダー似顔絵
※本日のご訪問ありがとうございます。
毎度文まとまりませんが、ご容赦のほど願います。
ではでは次回また 4649ね!


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エレキギターは見た目重視だね!(イバニーズ5弦ベースの色目? ~散策編)#3

2019-1-22 HOLA!
1月
1-3・火曜

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※イバニーズ5弦ベース


◇満月の昨夜は、気温が零度まで下がった上州!ポンコツ車のまふりゃ~から
立ち上る水蒸気、恥ずかしいくらいに目立った。(笑)一方、GS66バンド
の演奏には、ムンムン熱が入って♪スイング・スイングのヨンタナ。(嬉)


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※ちっこいSWRベーアン!(LA10)と相性がイイね。



◇そして、濃いブルー系はやはり目立たにゃい。(笑)衣装やストラップなど色
の組合せに、ひと工夫が必要かも。歳を増すごとに存在感が薄れるカラー。(爆)
実際のところ、テクで勝負したいところだが、あはは!ソコはもうムリ~・・・





◇5弦ベースの美味しいところは、重低音のBサウンド!これには正直ハマって
しまいます。四分音符のウォーキングベースには心地よい低音弦、10インチの
スピーカーとPAにダイレクトインしたミックス音が、ゴキゲンでした。(楽)



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※SWRのラインアウトから、ヤマハのミキサーへIN。
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※課題曲:♪スマイルと気まぐれトランプ!(S氏のスコア&ピック)



◇GS66バンドは歌伴だから、ボーカリストに合わせてのキーがややこしい。(汗)
まさに♪気まぐれトランプちゃんだが、とても勉強になるからある意味楽しいですね。
普段のラテンリズムと違って、正調節?の4ビート、コード間の連結がにゃ~・・・


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※散歩途中で遭遇した子猫!(クリクリな色目)



好奇心旺盛な子猫ちゃん、ヨンタナも遠い昔にはそんな色目していたかも。(笑)
あれから半世紀越え、どんどん細くなる目がヤバイ、ボケ防止の為にも音楽活動を
続けられるよう、♪神様~お願い~だ。(GS時代に聴いたような・・・アハハ)



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※田舎で見つけた「生品(イクシナ)宮」・・・ポップな朱色が目立つ。





※ストラトでJAZZ?・・・それもアリですね。



・・・ボレロ・チャチャ・ダンソン・ハバネラ等、多彩なリズムのキューバ音楽
大好きだが、なんちゃってJAZZスタンダードも実にオモシロイ。 いろんな音楽に
色目を使ってるヨンタナでした。(笑) ではでは 次回また アディオス!


ネコ(カラー目
※本日もお越しいただき、ありがとうございます。
まだまだ寒い日が続きます。暖かくしてお過ごし下さい。
4649ね!


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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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