FC2ブログ
コンテントヘッダー

続エレクトリックギターのイロハ!(WAH WAH CRYBABY GCB-95~ワ行編)#2

2019-4-21 HOLA!
4月
1-1(日曜

DSC05424.jpg
※公園のツツジさん



◇薄くもりの日曜日、いつものように静寂が包み込み「シーン」だけ・・・
そう聴こえる音は耳鳴りなの?(汗)年齢を重ねるたびに、田舎ギタリスト
を悩ませる腱鞘炎や難聴への予防、ギター弾き過ぎやヘッドホンの音量etc



DSC04146.jpg



◇音楽活動を続けるためにも、指や足腰等が通常モードになってないとね。
直接的なギターの指使い、そして足元にはペダルエフェクターが鎮座して
フミフミを待っています。(笑)


ワ、ヰ、ウ、ヱ、ヲ



◇で、毎度のイロハからワ行編、1回目WAONのお次は「ワウワウ」でも。
コレ衛星放送のWOWOWでは有馬温泉。(笑)WAHWAHと書く方です。
今では余り見かけなくなったけど、ヨンタナ節には欠かせないかな・・・


DSC05466_20190421115533604.jpg
※ホワイト仕様(ギター用では珍しいかも)
DSC05475.jpg
※歴戦のキズ跡だらけ・・・メンテは1度~WAH!(堅牢)



◇コードカッティングする時、にゃんとも言えない切れ味に魅了され、ずっと
使ってるペダルですね。(古)バンドでは、コード弾きが7~8割のギタリスト
様々な音色を求められ、あの手この手の工夫を施さないと飽きられちゃう。





◇単音のミュートリフや高音弦でのコードカッティング、親指で弾く1・5弦
抜きのコード弾き(コンピング)など、色々な奏法でボーカリストをサポート。
春なのに飽き?(笑)とならないよう、バッキングに味付けしちゃいます。



DSC04658_20190407123739c81.jpg
※マルチも活用したいけど・・・小さな画面がシニアには??(アハハ)



◇やはりリスナーさん目線でのライブ、曲想に合わせたバッキングが大切。
WAH~と一言叫ばれたら本望のヨンタナ(嬉)、速弾き苦手だから地味な
コード弾きで拍手トリに行きたいとか・・・冗談です。(笑)


DSC05440_20190421124701668.jpg
※キジバトさん夫妻、巣作りの最中でした。(小枝をトリに)




※小気味イイですね。(ハムのテレ君がホシイ~)

※実にオモシロイ対決!(Xotic ホシイけど高い~)



・・・エレクトリックギターの長所は、アイデア次第で広~く演奏をカバー
できるところですね。ある意味魔術師みたいな側面があって、リスナーさん
をハットさせるなんてオモロイかも!(WAH) ではまた アディオス!



このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(ギターでイロイロなWAONを弾こうに~ワ行編)#1

2019-4-20 HOLA!
4月
1-7・土曜

DSC05412_20190420121747e3f.jpg
※公園のハナミズキ



◇春の季節は、天然色がイッパイ!(WAON)ですね。あはは、バレバレだ。
そう、イロハシリーズも「ワ、ヰ、ウ、ヱ、ヲ」ワ行編と、最終コーナーに
入りネタも怪しくなってきたぞ。(笑)そこでイオンのレイトショーへ・・・



DSC05453.jpg
※ハンターキラー・・・原潜アクション大作
DSC05335_20190420131159ae7.jpg
※ワオーン!(足利市大門通りにて)




◇天然色?(古)の大スクリーンに釘付け、イオンシネマだけにワオーン!
いつものお寒いダジャレネタのため。(笑)それでは、ワの頭文字から和音
をお題にして、少しやってみよう。


ハーモニー(和音



◇ギター弾きにツキモノの和音(コード)、その構成音の組合せは無限大に
考えられ、カラフルな音楽をクリエイト。一般的なポピュラーミュージック
(調性音楽)にとっては、ご存じハーモニーの要となってます。





◇シンプルな3和音から複雑怪奇なハイブリッドまで、無数にあるコードの
フォーム。リハーモニゼイションも絡め、メロディに当てはめられるコード
タイプは、ある意味腕の見せ所かな・・・ナンチャッテ!


DSC04189_20190331140444a0e.jpg



◇ベンチャーズサウンドやグループサンズを出発点として、ボサノバや
なんちゃってジャズなど、コードを覚える事にどれだけ時間を費やして
来たことか。ヘボで不器用だから、未だ押さえられないコードが!(汗)





◇それでも大好きなコード弾きのヨンタナ(笑)、悪戦苦闘しながら日々
の練習では、知らない響のコードを探し求めてる。年齢とともに味わいの
ある食感?いやいやハーモニーを欲するようです。



※コードだけに高度だね!(WAON~笑)

※めちゃくちゃカラフル!(ゴキゲン)



・・・歌詞のない音だけの世界、色彩を鮮やかにする和音がメロを支えて
まさに天然色シネマ!みたいだ。モノトーンも好きだけど、フルカラーの
和音で「はー もー だに~!?」(群馬弁 爆) ではまた アディオス!


このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(ミュージシャンのステージ衣装は~ラリルレロ編)#5

2019-4-19 HOLA!
4月
1-6(金曜

DSC05359_20190419122010ebc.jpg
※シャガの花(ピンポン寺/足利市徳蔵寺)



◇初夏の様な上州!とても過ごしやすいアウトドアの季節になりましたね。
そして、ピンポン玉のようにアッチコッチと飛びまわるヨンタナ爺。(笑)
しゃがんで?シャガの花を撮影してると「ピンポーン!」・・・驚いた。


DSC05360_20190419123537bc4.jpg
※心が通い合うお寺・・・ピンポン寺!



◇それでは、毎度の続イロハ(ラリルレロ編)から再び、ライブにスポットを
当ててみようと思います。そう、生演奏では「プレイヤーとリスナーさん」の
心通うピンポンがあってこそ、互いに楽しくて気持ちイイですね。


DSC05400.jpg
※コバルトブルー・トランスペアレントの塗装



◇目から入って来る情報に加え、耳から入って来る音を重ねるリスナーさん
サイド。足のつま先から頭のテッペンまで見られてるから、演奏だけでなく
見た目もライブに欠かせにゃい。まあ、4848が増えてビジュアル不足!?





◇そこで、あの手この手を使って演奏力を覆い隠しましょう。(笑)まずは
弾くギターでしょうか。お金持ちなら超高価なヤツで勝負、そうでないなら
目立つカラーやレア物とか。金欠病のヨンタナは、後者ですけど・・・(汗)


DSC05070_20190415122713498.jpg
※レモンドロップの廉価版LP(エドワーズ)



◇次にギターの色に合わせてのステージ衣装だね。オシャレもライブには
大事なアイテム。無印良品やユニクロ・しまむら辺りがコスパ、ヨンタナ
の御用達ブランドとなってます。(アハハ)


DSC03398_20190309124921799.jpg
※しまむらのキャップ&ユニクロのセーター!(爆)



◇ギター同様に有名ブランドの方が当然イイけど高いにゃ!何度も同じ
衣装では、リスナーさんにバレバレとかね。(笑)特にフロントで唄う
ボーカリスト、曲の間にしゃべるMCも大切な部分になる。






◇演奏・楽器・衣装・言葉の全てがライブそのもの。立ち姿やチョット
したステージ上の仕草まで観察されているような。(笑)その雰囲気
作り全般が「非日常」をリスナーさんへ提供できるかもね。



※フォーマルな衣装もたまにはイイな~!

※モノトーンも大好きです。



・・・いやはや、ミュージシャンはみんなオシャレです。人前で演奏するから
当たり前なんでしょうが、音を磨くだけでなく衣装にも目を向けたいヨンタナ
がお届けしました。さてさて、次回ライブ何をチョイス?では アディオス!


このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(古くて新しいジャズやラテン音楽~ラリルレロ編)#4

2019-4-18 HOLA!
4月
1-5・木曜

DSC05189.jpg
※八王子山公園のネモフィラ(太田市)



◇サクラの花も散り始め、ネモフィラや芝ザクラに選手交代! 春の花々が
時の流れを伝えている様ですね。それでは、毎度の「ラリルレロ編」4回目
ラの頭文字と言えば、やはり大好きな♪ラテン音楽♪・・・(恐縮)



DSC05222.jpg
※同公園の芝ザクラ



◇一般的には、ラテン音楽からイメージするメキシコやジャマイカ、そして
ブラジルなどの中南米。特にシニア世代?が連想する社交ダンス!マンボや
ルンバなどのダンスミュージック全盛の頃が懐かしい。





◇ご存じ、ラテンアメリカのほとんどがスペイン語圏ですが、ポルトガル語
で唄うボサノバやサンバもお洒落で好きです。ジャズのコードをふんだんに
使い、それに乗ったホンワカしたメロディが心を癒してくれます。



DSC05385_2019041811145031d.jpg
※廉価版エレガット(Aria A-58 cw e/m)



◇昨夜も YOU TUBE でラテン音楽を探し求め、アッチコッチと徘徊?して
しまいました。(笑)1時間くらい動きまわったでしょうか・・・にゃに?
スペインの天才少女達に釘付け!めちゃくちゃ美味しそう、いや上手い~。




※ジャズスタンダード!

※ボサの定番曲!



◇にゃんとバイリンガルの上に、マルチプレイヤーの天才少女がジャズや
ボサノバをハイレベルで演っているではありませんか。シニア世代だけの
音楽かなと思っていたけど、スペインから発信される極上のサウンド。




※スインギー!



◇本場アメリカのジャズやブラジルのボサノバを、軽快に唄ったりアドリブ
したりと、なっからハマりました。(笑)しかもスペインの風味を隠し味的
にブレンドしたその演奏は、ストレートに楽しめました。(嬉)





・・・古き良き時代のジャズやラテン音楽、若い世代にもちゃんと根付いてる。
単なる真似ごとではなく、本物だからこそ世代を超えて楽しめる。さあ今宵も
シニア三人衆の手習い「がんばんべ~」(アハハ) ではまた アディオス!


このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(リードシートこそ音楽の友甘辛~ラリルレロ編)

2019-4-17 HOLA!
4月
1-4・水曜

DSC05286_20190417162818e6e.jpg
※足利市(大日大門通り)



◇市会議員の期日前投票を済ませ、このまま帰宅するには「もったいにゃい」
なんかドライブに出かけたい気分、曇天の下、お隣の栃木県足利へ走らせた。
毎度の”ぶら~り街歩き”・・・足腰のためにも歩け・歩けですね。(笑)


DSC05325_2019041716441869f.jpg
※大日様のしだれ桜



◇それでは、シリーズイロハから「ラリルレロ編」の3回目、ラリラリ~の
2文字をお題にして、ライブとリハーサル周辺のハナシ。普段の個人練習も
意外に好き?ですが、その成果を発表したいと思う所は皆同じですね。





◇人前で演奏するって、毎回キンチョ~ル!何十回・何百回やってもソレが
あるから♪タマリマセン。(笑)実際、本番では余裕なんて無いに等しいです。
ただ目の前のリードシート(Cメロ譜)が、ガイドラインとなって安心・・・



DSC05296_20190417171916a26.jpg
※大門通りのサクラ・・・大粒で綺麗!




◇特に新曲など、練習の回数が少ない演奏には安心材料。迷子になると
収拾がつかなくなって、エンディングまで冷汗の連続!その点リハーサル
マーク付きのリードシートは、ブロックごとの区切りが明確で便利だ~。



DSC05384_201904171732032f7.jpg
※ABCのリハーサルマークは、道しるべ!(歌詞付きスコア)



◇ウタ物バンドのキーは、ボーカリストによって音域が異なるため、ご自分で
譜面を書く人が増えています。その分、慣れないキーが多くて、それだけでも
奏者サイドの負担が・・・半音下げでG、1音上げればB♭なんてね。(笑)





◇まあ、各キーにトライできるメリットもあって、スキルアップにもなるから
そこはチャレンジし甲斐があります。「甘いも辛いも」経験してこそのバンド!
ボーカリストを盛りたてる役割に徹して・・・でもキーGならね(甘い~笑)



DSC05341_20190417174833824.jpg
※大門通りにある、あまから家さん!(カレーもあるよ)
DSC05348_2019041717483516d.jpg
※アマアマのヨンタナ・・・あんみつ!(645円)



◇甘さがしつこくないあんみつ、最後までしっかりいただきました。(旨い)
そうなんです、演奏も1曲完食?してこそ楽しさが倍増。曲の出だしと最後
も決まれば、ラリルレロ~・・・いやレレレのヨンタナGです。(エヘヘ)



※リードシートの黒本!(ヨンタナ否定派だね~笑)

※ポンチョサンチェス・・・サイコー!



・・・甘辛の全てを呑み込んでるラテン(キューバ)音楽、ジャズの要素や
アフリカのリズムetc。エスカルゴ?じゃ~なくてデスカルガ(アドリブ)!
もあるからマジたまりません。(笑)ではまた アディオス アミーゴ

このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(シニアバンドの通しリハ~ラリルレロ編)#2

2019-4-16 HOLA!
4月
1-3・火曜

DSC05007_20190416105942e04.jpg



新緑とコラボの桜花!選手交代みたいに咲く春の花、そして風に舞う
サクラの花びらがまたひとつ時を区切る。そんな昨夜は、シニアの集い!
セカンドライフ真っただ中、大好きな音楽の時間・・・(笑)


DSC05086_20190416112519fa1.jpg
※ボーカリストのお二人・・・何やら打合せ??



◇それでは、続イロハから「ラリルレロ編」2回目、リの頭文字リハーサル!
月末ライブを想定しての通しリハ、2セット+αのセットリストに沿って練習。
同じ曲を何度も練習できちゃう時とは違い、格段にキンチョールかな。(汗)


DCIM0011.jpg
※N氏に撮影していただいた通しリハ。(感謝)



◇ギターならまだしも、エレベーだから「マジやばいよ~」のヨンタナです。
1度と5度だけ弾くならミスは最小限!(笑)そこから冒険しようと、別な音
を加えた途端、ウォーキングベースが迷子に・・・♪ブーンとグリス。(アハッ)





◇基本1小節に4個の音、コードとコードを連結しながら、道しるべの役割
を担うベース。奏者に「次のコードはコレだよ」と示すようなライン作りが
できればベストだね。勿論リズムのキープやノリも併せて・・・



DSC03398_20190309124921799.jpg
※ベーシストBB君に代わってホシイにゃ!



◇と言うのもベースはメロ楽器ですから「へ音譜」のオタマジャクシを見て
練習しないと本格的にはならにゃい。にわかベースでは、表面的な部分しか
演奏できないから、どの曲も同じラインになっちゃう。(同じコードトーン)



※ウォーキングベースの基本ライン




◇基本的なライン練習は、ギターと同じだね。1・3・5度に経過音を加え
メロディックな音列を作っていく作業。開放弦をうま~く組み合わせるのが
コツかな。ギターならコードトーンのアルペジオ練習に近いですね。



※凄い~テクニシャン!



・・・音楽を楽しむためには、宅練習での仕込み作業が大切ですね。コツコツ
積み重ねて仕込み、本番で迷ったらブーンと弾く技!?(笑)これしか無い!
ヨンタナのにわかベースでした。ではまた アディオス



このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(レレレのレスポールお爺さん~ラリルレロ編)#1

2019-4-15 HOLA!
4月
1-2・月曜

DSC04976.jpg
※純白の夜桜(北部運動公園)



平成も残り半月!新しい時代がヒタヒタと近づいていますね。やっと寒さも
遠のき本格的な春の季節へ。(嬉)それでは、週の始まりなので毎度のアレ!
シリーズから「ラリルレロ~」・・・レレレのヨンタナ爺がお届けです。(笑)


ラリルレロ



◇で、レレレ~とくれば「レスポール」ですよね。ヨンタナのEギター人生を
一緒に過ごしてきた、と言っても過言ではない気がする。グレコ・ヤマハなど
から弾き始まり、数々の日本製LPを経験、エドで締めくくりかな?(笑)


DSC05070_20190415122713498.jpg
※エドワーズLP&サー・ライオット



◇2V2Tのオーソドックスなコントロールだが、各種サウンドメイクが特徴。
1Vタイプのフェンダー系が扱いやすいけど、細かな音色となるとレスポなど
のギブソン系ギターになっちゃう。(ストラトやテレも好きだけど)





◇紅白の夜桜じゃないけど、2つのピックアップをミックスするのが好きです。
無段階に変わっていく2V2Tコントロール、美味しいポジションを探しての
音造りは、時間を忘れるくらいに楽しいですね。(それヨンタナだけ?)


DSC04951_201904151255377f7.jpg
※紅白の夜桜!(キレイでした~)



◇重いレスポを抱え、新たな音列(フレーズ)を探す旅は、未だに続いてる。
Dm7-Em7-5/A7 をループさせながら、あ~でもないこ~でもないと音選び。
無限大にある組合せから、メロディアスな響きを見つけようと・・・





◇同じフレーズでも、オクターブ上げたり下げたり、はたまた運指を替えたり
しながらの仕込み作業。レスポールのフレットがドンドコと減ってくる。それ
良く見れば同じ場所!(笑)意外に世間は狭い?・・・




※エエッ、リアのピックアップでJAZZ!(驚)

※イロイロなピックアップのセレクトでこんなにも違う!



・・・どちらも共通項は、優しいピッキングでギター本来の音を出してる所。
弦振動を上手く活かしての弾き方は、とても参考になるにゃ。つい力ずくで
弾いてしまうヨンタナの悪い癖、直さなくっちゃ~! では アディオス!



このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(国産レスポールもなかなかエード~ヤイユエヨ編)#4

2019-4-14 HOLA!
4月
1-1(日曜

DSC04988_201904141324189ea.jpg
※北部運動公園(太田市)



◇穴場スポットの夜桜!美味しい上カルビをたらふく食べた帰り路、偶然にも
小高い丘に紅白のサクラを発見!(笑)気温が低いせいなのか、人影もマバラ。
入場無料とくれば、なお更立寄らない猫手はにゃい~・・・かなりエード?





◇そうなんです、ネタばれしてますね。(笑)エの頭文字と言えばエドワーズ
(EDWARDS)、ハイエンドギターで有名なESP別ブランド。安価モデルが
勢ぞろいしていて「え~ど!」(お寒いヤツで失礼しました)



DSC04889_201904141346579b9.jpg
※「つまらない洒落だにゃ~」(朝鮮飯店)・・・あはは!



◇廉価版と言っても日本製だから、定価10~20万円のプライスゾーンですね。
(実勢価格:7~15万円) 「本家ギブソンは高いしな~」とあれこれ悩むのが
常のヨンタナです。(汗)でもイロイロと試してみたい・・・慢性のホシイ病。


DSC04993_201904141403249a0.jpg
※ロッドカバーを見れば・・・お造りの程度が一目瞭然?
DSC04997_20190414140509d18.jpg
※EDWARDS E-LP-98LTS -Lemon Drop(2007年製)



◇ロッドカバーなんか数百円だから、そこだけ手抜きしてどうなん?(笑)と
思いますが、意外にもしっかりしたネックやボディの組み込み。弦高を超低く
セットしても大丈夫!とても弾きやすいから、ヘボなヨンタナ向け。(爆)





◇しかも標準で「セイモアダンカン製」ピックアップ搭載、フロントSH-1n
リアSH-4となってる。その上、トップラッカー塗装やレリック仕様のパーツ
などなど、この価格(7万円前後)では、上出来ではと正直思いますね。


DSC04881_20190414141844bde.jpg



◇そして肝心のサウンド、ネットでは酷評してる記事も少なからずありますが
そこの判断はムズカシイにゃ。比較条件が同価格帯ならイイけど、倍以上する
ギブソンLPスタンダードやLPトラちゃんだとすれば・・・


DSC04831_20190410130120a66.jpg
※Mesa Boogie TransAtlantic TA-30 1×12 (実勢20万前後)




◇ヨンタナが思うに、ギターアンプとの相性が左右するエレキギター、ブギー
(TA-30)で弾くと、ゴキゲンな音がするエドちゃん。(笑)ギターアンプの
再生能力にも相当影響されたりするからね・・・この辺が厄介です。(笑)




※ルイス・サリナスさん(61歳)・・・LPサウンドお手本!(♡♡♡♡)



◇アルゼンチン生まれのルイス・サリナス(Luis Salinas)さん、レスポを
指弾きしてのサウンドは超素晴らしい。ライブ録音でこれだけ艶のある音を
聴かせるとは。コンガの♪ボレロに乗って、夜桜が浮かび上がります。



DSC04919_2019041414542275e.jpg
※夜桜にヘンなお爺さんがお邪魔虫!・・・(苦笑)



・・・クリーンサウンドで弾き切るのは「よいじゃ~ない」(笑)ヨンタナ
レスポールを弾く時は、不器用な指弾きが多い。エドワーズ製LPも同様に
弾くと心地エ~ド!(アハハ)ではまた アディオス アミーゴ



このページのトップへ
コンテントヘッダー

ストラトキャスターかレスポールか?(夢が芽生えてる~編)

2019-4-13 HOLA!
4月
1-7・土曜

DSC04871_20190413120847514.jpg
※PAオペレータ席



◇昨夜は、久しぶりにJAZZライブへ足を運びました。同級生バンドのH氏が
所属するロータリークラブ主催、「ウィリアム浩子さん」(Vocal)のJAZZ
コンボ、大ホールはほぼ満席でしたね。





◇今回のPAオペレーター、サントスのPAも長年担当してくれていたN氏
新しいデジタルミキサーを操っていました。また、ベーシストの須川 崇志
さんは、ヨンタナの生まれ故郷出身、バークリー音大卒の名手。




※須川 崇志さん(ベース&チェロ奏者)

※ウィリアム浩子さん(ボーカリスト)



◇残念ながら録音録画は禁止されていたので、ライブの映像は撮れません
でした。とりあえず YOU TUBE から動画アップしておきます。(恐縮)
さすがプロの歌手、その発声や英語の発音は、とてもキレイで感激~!





◇ボーカリストを支えるプレーヤーも、アコースティックな響きがイケル
特にとても静かに叩く生ドラ。それでいて要所要所はキレのあるサウンド
やリズムが心地よかったですね。(緩急自在が凄いドラミング)



DSC04825.jpg
※Gibson / Les Paul Studio 70s Tribute Gold Top



◇そして、ギターが入ればもっとヨカッタのですが、ピアノ+ビブラフォン
をフィーチャーしたコンボ編成でしたからね。アコギやエレガットなんかが
マッチしそうだな~、なんて勝手に思って聴いていましたけど・・・


DSC04857.jpg
※会場外のサクラ!



◇2セットの演奏も拍手喝采のアンコールで終了、その後はお定まりのガスト
談義三人衆です。(笑)いつものギター話で盛り上がっちゃう、ギター大好き
お爺さんトリオ!なんちゃってジャズライブへ向け、各自練習に熱が入る。





◇ストラトかレスポールかと悩むS氏、「でもレスポのハムがいいや!」(爆)
と言いながら、大盛りライスをペロリン平らげていたにゃ。(唖然)この辺が
実にユニークなギタリスト、「ネジ1本多い~じゃん!?」N氏が一言・・・



※艶があって魅力的なLPサウンド!(♡♡♡)




・・・プロの演奏とは当然かけ離れてるけど、田舎バンドなりに努力を積み
重ねて「ゴキゲンな演奏をしたい」、その目標は誰も変わらないですね~。
60の手習い!ガンバルその姿には夢が芽生えてる。では アディオス!



このページのトップへ
コンテントヘッダー

続エレクトリックのイロハ!(Fender '65 DELUXE REVERB 大好物~ヤイユエヨ編)#3

2019-4-12 HOLA!
4月
1-6(金曜

DSC04749.jpg



◇寒かった~上州!昨夜は、真冬みたいな冷たい風の中、シニア組のギタ練
アンプを囲んでホカホカ。(笑)久しぶりにデラリバ持参、使ってやらない
とね。ついでに、ストラトG5の音出しも・・・


DSC04851_20190412120535586.jpg
※FENDER / '65 DELUXE REVERB(現行品/22W)
DSC04817_20190410132234025.jpg
※Roland×Fender G-5 VG Stratocaster(モデリング搭載)



◇それでは、シリーズ「ヤイユエヨ編」3回目、ヤの頭文字から「ヤッカイ」
あはは、そうなんです、シングルコイル系のギターはやや苦手。下手くそが
そのままストレートに出ちゃうから、まさに厄介ですね。(笑)





◇アン直でジャズっぽい音色を出そうと四苦八苦!モデリングのジャズ風味
モードを選んでもにゃんか違うフィール。ソコ予想はしていたのでデラリバ
使ったのですが・・・スピーカーがこなれてなくて、ソッチも固い音。



DSC04711.jpg
※初めて見るクロ猫さん・・・カタイ表情!



◇それでも、なんとかライブ向けの練習はまとまり安堵、次回の通しリハに
間に合ってよかったです。まあ、次回ライブ(4/27桐生)は、エレベー担当
だから、これまた厄介なんですが・・・(汗)




※適材適所か~・・・ジャンルが違っても考えは同じ。

※「歪み+ディレイ」でJAZZ・・・なるほどね~。



・・・やはりサウンドメイクは、個性的でないと意味がないようです。
某オリンピック大臣、オリジナルティーに溢れすぎて辞任とか。(笑)
桜の季節だけに適材適所だったハズ!?ではまた アディオス!


このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

最新記事
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新コメント
ブロとも一覧

アンネギ の ブログ

#9Dream

ブルースムースな日々

ギターDIY工房 下手の横好き

ガーシャの巣

MY JAZZ GUITAR LIFE

孫六回想録&音楽

MANIPAN LIFE

おとがく日記「ダイアリー」

浪漫でメローな日々

帰ってきた「TEAMたけ」の日記

定年退職後の暇人
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR