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音楽理論(#1-2)

音楽理論(コード編#1-2)

3回目の今回は、
1-6-2-5(イチロクニーゴー)
をテーマに配信します。

前回は、3コードの働きから
コード進行の基本を話しました。
トニック(T)・サブドミナント(SD)・ドミナント(D)
と呼び、T/SD/Dと省略形で表記します。

さて、今回のテーマの数字ですが、
度数と呼ばれるものです。
「1度-6度-2度-5度」
を略した言い方でコード進行のことです。

*key=C
 C-Am7-Dm7-G7
または
 C-A7-Dm7-G7
のコード進行を表現したものです。

バンド演奏では、譜面にイントロがない時等
イントロは、1-6-2-5
でお願いします。ナンテ言いますね。
別名「循環コード」とも言います。

基本の骨組みは
T-SD-D」の進行になっています。
 1.C(T)-どのコードへも進行可能(Amへ)
 2.Dm7(SD)-ドミナント(G7)へ進行します。

*エ!なぜSDがDm7?Fでは?

3コードには、
似た機能を持つ親類コード
がそれぞれ存在します。

1.トニック(C)・・Am7/Em7
2.サブドミ(F)・・Dm7
3.ドミナント(G7)・・Bm7-5
お互いに似たような構成音を持って
いるので、代理コード・裏コード
とか呼ばれています。

その結果、
1.C-Am7は、トニックと解釈
2.Dm7は、Fの代理と解釈してサブドミ
3.G7は、そのままのドミナント
と考えると、T-SD-Dの進行になるね。

*2-5の進行は、「ツーファイブ」形式
 と呼ばれ、ジャズやポップス・ラテンなど
 どんな曲でもでてきますね。
 覚えておくととても便利です。

1-6-2-5を簡単に覚えるには
(1-6)-(2)-(5)
(1-6)-(2-5)
と塊で理解しましょうね。
算数の計算式みたいですね。

実際の演奏では、いろいろなキーに
対応しなければいけないので、
なるべく暗記しましょう。

*ギターやベースでは、
 指板上の図形に置き換え
 平行移動する手法
 がとても便利です。
 基本ですので、面倒に思わずしっかりと
 マスターしましょう。きっと、演奏が
 楽になって音と遊べるようになりますね。
 音楽の原点ですよ。

代表的なキー
 から覚えるのもありです。
Key=F(譜面上♭1個)
 もかなり頻繁に使いますね。
(F-Dm7)-(Gm7-C7)
(F-D7)-(Gm7-C7)を
 まずは暗譜しましょうね。

今回はここまでとし、
次回(#1-3)循環コードとは?
を少しやります。
それではアディオスアミーゴ

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群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
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ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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