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コードの押さえ方(基本編#1)

2014年1月12日(日曜)
HOLA!
昨晩は、とても寒かったね。車の上に霜 ビックリです。
久しぶりのマイナー3度(笑)・・でなくマイナス3度でした。
北国の方から見れば暖かい温度かもしれませんが、ご当地では
寒く感じる昨今です。ハイ!

さて、前回まで「コードの押さえ方」について配信してきましたが、
もっと基本的なコードを教えて!
との要望をチラホラ(笑)受けましたので、今回はコードの入り口を
少し配信しますね。ギタリストだけでなく、ベーシストやその他の
ビギナープレーヤーに少しでも参考になればイイデスね。

それでは、ヨンタナと一緒に研究して行きましょう。

バンド演奏で一番悩むのが「楽譜に表記されてるコード
楽譜にCmaj7やらBm7-5など色々なコード名が出てくると、メンドクサイね!

以前質問されたことがあって、
「ヨンタナさん 7-5は2になるけど、どうするねん?」(笑) 
いやー!どうしましょうナンテネ。それは冗談としても、ヨンタナも弾けない時あるねん。

まー!やっぱり一番基本的なことから、すこしずつ進めるのが近道です。
急がば回れ(ベンチャーズの曲)の精神でお付き合い下さい。

前置きがとても長くて恐縮至極。(古るー!)笑
まずは、楽譜に表記されている調号から始まり始まりー!

譜面を見るとト音記号のところに#や♭がいくつか書いてあるね。
ほとんどの人が見たことのある記号です。
コードを理解するためには、不可欠な記号で必ずマスターしよう。
悲しけりゃここでお泣きよ♪ヘイマスター♪(相当古い唄だね 笑)

設定:調号がない場合
エー!調号が無いときですか?
ばんなそかな?(トリックの上田教授 どんな意味?)

調号が何も無いのが、コードの基本中の基本になります。
keyで言えば「C」&「Am」
Pianoで弾くと白い鍵盤のみで演奏できるキーのこと。

DSCN1249.jpg
(上段:Cのスケール 下段:Amのスケール)

どの音にも#や♭がない音階ですね。(そんなこと知ってるゾー)笑
いやはやお叱りを受けてヨンタナ サンドバック状態!
でもね!ギタリストやベーシストが陥りやすいのが、この音階を
しっかり弾けない、または把握してないことで、
コードをチャント理解できない症候群になる。

1.key=C(長調/メジャー)の場合:その音階はご存知 ドレミファソラシド
2.key=Am(短調/マイナー)なら:ラシドレミファソラ

つまり、ドレミファソラシドの音階第6音(ラ)から始まる音階が
Amのスケールになる。この2つのキーは親類関係にあって、
必ずセットで覚える必要がありますね。
たとえば、♭1個の調号なら、F/Dm ♭2個ならB♭/Gmのキー
(基本なので、できるだけ暗記しましょうね。)

話をC&Amに戻して・・・
この2つのキーからなるスケールを元に、和音(コード)を作ってみます。
和音のボイシングには、3音/4音のタイプがありますね。

DSCN1248.jpg DSCN1250.jpg
(左写真:全体像)   (左:3音/真中:4音/右:5音)

1.3音構成 CとAm
2.4音構成 Cmaj7とAm7
3.5音構成 Em7(ONC)とCmaj7(ONA)

通常使うのが1と2のコードです。
(3は代理コードの考え方の参考になるね。C=Em?)

また、key=C第6音のラを加えたコードC6と
まったく同じコードがAm7(C6=Am7)

DSCN1251.jpg
(写真ボケててスンマソン)

結論から言うと、Cの代理コードが
Am7とEm7となるね。

この基本をしっかりマスターできれば、コードの考え方はわかるね。
ただし、できる限り「五線に書く」または鍵盤で弾いてみるなどの
作業をしないと、覚えないよ。特にお年を召したプレーヤの御仁は
脳軟化防止のためにも、じっくりやってみよー!(失礼!)
ヨンタナもアナログ人間 いつも写真のように書いて覚えます。
音楽理論は、実戦で活用してなんぼの世界!ナンチャッテ

では今回はここまで。次回、もう少し詳しく配信予定。
アディオスアミーゴ
4649ね!
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コードの押さえ方(基本編#1-1)

2014年1月13日(月曜)深夜
hola!
今宵も寒い 夜空にはきれいな月と★がいっぱい。
TVでは、トリックスペシャル3を最後の放映
相変わらず上田次郎と山田奈緒子の演技が光っていたね。
(劇場版も同時放映とのことで、早く観たいヨンタナ)

さて、前回からギターの押さえ方「基本編」を配信してます。
その目的は、ギターやベースの特性上、5フレットを中心とした
コードやスケールを基礎として、色々なコードをマスターする
お手伝いができれば。
(最初は KEY=A KEY=Am から覚えることが多いので)
DSCN1241.jpg
(写真:4弦ルートのAコード)

今回は、前回の続編で「調号」について
もう少し突っ込んで進めてみます。
その基本となるC&Amの音階は、すでにマスターしましたか?
DSCN1262.jpg

ギタリストやベーシストの場合、色々なポジション
この音階を弾く事がとても大切ですね。つい感覚だけで音名を考えず
弾く事がクセになっていませんか?感覚もとても大事ですが、
音名もしっかり意識しながら色々なポジションで
弾く練習も、コードを覚えるための訓練になるからね。
(最低 12フレットまでのポジションを覚えましょう。)

では、このC&Amのスケールですが、写真にも表示してある通り
半音の位置関係が異なっていますね。
1.Cの場合:ミとファ(3度と4度)の間/シとド(7度と8度)の間
2.Amの場合:シとド(2度と3度)の間/ミとファ(5度と6度)の間

※因みにCの音階は、別名「イオニアンスケール」と呼ばれます。
 井戸堀(が)見える 
 と7つの音階名をヨンタナは覚えています。
 イドホリ ミエル つまりイオニアン/ドリアン/ホはハヒフヘホのフリージアン
 リディアン/ミクソリディアン/エオリアン/ルはラリルレロのロクリアンとこじつけて。
 ご参考までに。年号や円周率を覚えるのと同じで、それぞれ好きな方法で
 色々やってみてねー。

さて、話を半音の位置関係に戻して・・・
この半音の位置をしっかり覚えないと、当初の調号が理解できないね。

たとえば、KEY=CからDに上げた場合の調号は?
#が2個つく事になるけど?(ドとファ)

DSCN1252.jpg DSCN1259.jpg
(調号の書きミスです。ハイ!ご勘弁・・#の位置反対だね)

ヨンタナがここで言いたいことは、「なんで#が2個必要か?」
これをしっかりマスターできないと、あとでコードが見えてこないから。
必ずご自分で、五線譜に書いて試してくださいね。半音の位置関係から
ドとファに#が必要になることを、確実にご理解してね。
(キーボードある人は、鍵盤で確認してね)

さらに、KEY=Aにすると・・・#が3個となる?
DSCN1254.jpg DSCN1257.jpg

五線譜に書いて、それぞれ#が2個/3個つく事が理解できました?
半音の位置関係によって、調号が必要なわけがわかればシメタもの。
いよいよ、次回からコード(A)の話に入ることができますね。

頭の体操なので、お互いに結構疲れますねー。スンマソン!
どんなことも基本は、無味乾燥でメンドクサイけど
根気良く進めれば、誰でもステキな演奏を楽しむことができますね。

科学的に言えば「脳に刺激を与え、その結果細胞が増えれば」
誰にでもマスターできるチャンスはあります。
人間の脳は巨大で、Aを覚えBを覚えるとそれをミックスしたAB(=C)を
自然に生み出すことが可能です。人間は平等でバカも利口もいません。
努力次第で誰にでもチャンスは巡ってきますね。
ぜひ!だまされたと思ってタメシテみてくださいな。
(キット あれナーンダー こんな仕組みだったのかー!になるハズ)

では、次回コードブルー(笑)でなくコードA(6th系&7th系)について
配信する予定です。
アディオスアミーゴ
4649ね!

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コードの押さえ方(基本編#1-2)

2014年1月14日(火曜)午後
HOLA!
今日も寒いですね。北国では積雪量が多く、記録更新中!
群馬県では、まだ雪ありませんが、赤城山も寒そうです。
DSCN1266.jpg DSCN1265.jpg
(某デパート屋上からの赤城山)

さて、今回も引き続き「コードの押さえ方基本編
今回は、ギターの特性上、一番使用する5フレット付近の
コード(Am&A)について配信させて
いただきます。

バンド編成上、管楽器奏者がいる場合、一般的には♭系の調号
が多く、F/B♭/E♭などのキーで演奏することが多いですね。

それに対して、ギター中心の場合、やや#系のキーで演奏するね。
たとえば、最初に覚える単純ブルース進行では・・・
   A7→D7→A7→A7→D7→D7~とKEY=Aや
   Am→Dm→Am→Am→Dm→Dm~とKEY=Am
から覚えることが比較的多いと思います。

これは、ギターの特性上、5フレット(以下f)付近が弾きやすい。
ヨンタナも最初に覚えたコードが、AmやAでしたね。
そんな理由から、今回は5f前後のコードを基本として、
コードの考え方を一緒に学んで行きましょうね。

それでは、最初は「Amのコード」から進めます。
前提条件として、4弦ルートのコードとして1~4弦を想定。
通常ベーシストがいるバンドの場合、アンサンブル上ギターの
4本の弦が鳴っていれば十分ですし、コードのニュアンスも
埋もれなくてイイと思います。
勿論、曲やスタイルによって5弦Rや6弦Rも活用しますが、
今回のテーマは基本編ですので、ご了解くださいな。

DSCN1247.jpg DSCN1246.jpg
(4弦RのAm(9)のコード) (Am(6)のコード)

※KEY=Am(調号なし)
 1.Amの音階  ラ/シ/ド/レ/ミ/ファ/ソ
 2.Amの構成音 ラ/ド/ミ
DSCN1269.jpg
(上段:ナチュラルマイナースケール
 中段と下段:ハーモニックとメロディック)

※マイナースケールは、3種類あるとだけ覚えておいてね。
 今回は、ナチュラルマイナースケールだけ取り上げます。

AmのNatural minorは
前回学んだ通り、Cスケールの6番目ラ(A)の音から始まる音階ですね。
ラから始まると半音位置の関係上、2度と3度の間が半音になります。
これがマイナーを決定する大事な音になります。

1.マイナーコードは、「1度・短3度・5度」(Am=ラ/ド/ミ)
2.メジャーコードは、「1度・長3度・5度」(A=ラ/#ド/ミ)

と3度の音によって、マイナーかメジャーのコードになります。
つまり、「コードの基本は3度」にあります。
コード上とても大事な音ですので、いつも意識しておく必要があるね。

さて、話が少し飛びますが、別カテゴリー(ソフト編)でも触れて
いますが、「トニックとドミナント」の関係が
コードを考える場合、併せて重要になってきます。

※ここで少し復習しますが、トニックコードは一番安定感ある性格
 一方ドミナントコードは、正反対に一番不安定な性格でしたね。
 (詳細は、別カテゴリーを参照ください。)

このAmは「トニックコード」(T)と呼ばれ、
曲想のベースとなることも、しっかり意識しておいてください。

説明が少し長くなりました。では、実戦のコードを覚えるための
ビギナー基礎練習(1~4弦における練習)に入ります。

1.Amの音階(N.M.S)を繰り返し弾きます。(4分音符と8分音符)
 4弦7fのラからスタートし、3弦(シドレ)・2弦(ミファソ)・1弦(ラ)と
 上行したら1弦(ラ)から下行して繰り返し弾きます。
 (注)ラの運指(小指から)/シの運指(人差し指)/ミの運指(人差し指)

2.次に音階を弾くとき「音名」を声に出して弾いてください。
 ラ!シ!ド!~と頭の中で声に出して

3.さらに音階を弾くとき「度数」を声に出して弾いてください。
 1度・2度・3度~と頭の中で声に出して

とても単純な練習方法ですが、あとで4弦Rコードを理解するために
とても重要なエキササイズになります。音名や度数が体に染み付くまで
何回も繰り返し実施してね。(中途半端はダメですよー!)

それと弾く時のポイントですが、できるだけ指板から指を離さないで
弾いてみてくださいね。(レガートと呼ばれる奏法)
ただし、ピッキングは正確にオルタネイトでヒットさせてね。
(オルタネイトとは、ダウン・アップを交互に行うこと)
それと弾くときは、メトロノームを使用しましょうね。
(モデラート120から80や140など色々なテンポでトライして!)

単純ですが、意外や意外、難しいと思います。ヨンタナもできるだけ
欠かさず、このエキササイズを発展させて実施しています。

ご参考までに、You Tubeで観たUSA「シェパード音楽大学の講師デモ」
そのギタリスト(Allen Hinds先生)の運指が、とてもレガートでしたね。
ほとんど指板から指が離れていないように見えても、
しっかりした音価で聞こえ、とてもすばらしい演奏でした。
ヨンタナも久しぶりにノックアウトされた気分。
やっと、長い間探していた自分の目標が見えてきたね。
(因みにアレン先生の機材は、ギブソンレスポールとフェンダーアンプ)

※演奏曲(ご存知 The Chicken/jaco pastorius曲)
 ヨンタナ流基礎練習のレガートイメージがわかると思うので、必ず見てねー!

今回はこれでオシマイ!
エー!コードの押さえ方はないの?
スンマソン ザンネンですが、記事が予定より長くなったので、
ご勘弁 次回に配信させてネ。
アディオスアミーゴ
4649ね!
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コードの押さえ方(基本編#1-3)

2014年1月15日(水曜)
HOLA!
今日もとても寒い一日でしたね。東京では雪。
エレキギターを弾いていても、手が冷たくて指が動かない。
寒さ大の苦手なヨンタナです。

さて、今回も続編「コードの押さえ方基本編4回目
前回は、Amに関する基礎の部分(スケール)を少し配信しましたね。
DSCN1289.jpg DSCN1290.jpg

このスケールさえマスターできれば、コードをご自分で作ることも可能。
まずは、Amのナチュラルマイナースケルを指板に表示すると・・・・

DSCN1300.jpg
(黒丸がトライアードの1度/3度/5度 白丸がそれ以外)

このポジションをしっかり覚えてくださいね。
弾きながら、頭の中で声に出して1度/2度/3度・・・などと!

ヨンタナのコードの押さえ方(基本の参考例)
1.Am(ラドミ+ラ)・・基本コード(トライアード)

DSCN1272.jpg DSCN1288.jpg

2.Am6(ラドミ+#ファ)

DSCN1246.jpg DSCN1293.jpg

3.Am7(ソ+ドミラ)※4弦R外

DSCN1273.jpg DSCN1286.jpg

4.Am9(ラドミ+シ)

DSCN1245.jpg DSCN1292.jpg

最初は、人差し指1本で複数弦を押さえるのが少し厳しいかも。
特に3.の押さえ方は、今後の重要なポイントになりますので、
マスターしておきましょうね。

この参考例のように、1~4弦だけを使ってAm(ラドミ)から
色々なコードを作ることが可能です。

たとえば、2.のAm6も6度の音(#ファ)を4弦に持ってきた場合

DSCN1274.jpg DSCN1287.jpg
(#ファ+ドミラ)
こんな押さえ方に発展させることも可能になりますね。

コードフォームには、制約がありません。とても自由です。
色々なフォームを考えて、独自のコードを作るナンテ 素敵!
ちょっとしたアイデアや工夫で、色々試して楽しんでくださいね。
(4弦Rに縛られずに作ってもOK!OK!)

では、今回はこれでオシマイ!
次回からは、さらに発展させたフォームを紹介予定。
アディオスアミーゴ
4649ね!
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コードの押さえ方(基本編#1-4)

2014年1月16日(木曜)深夜
HOLA!
今宵は、少し寒さも落ち着いているね。
あっと過ぎ去ったお正月。♪時の過ぎ行くままーに♪♪(古い!笑)
実際1年ごとに時間が早く感じられるー。

さて、今回も基本の続編を配信します。
前回は、Amについて、基本的なコードの押さえ方をいくつか
ご紹介しましたので、
今回はコード「A」をご一緒に研究。

DSCN1241.jpg DSCN1295.jpg
(今回も 4弦Rが基本コード/ラ#ドミラ)

Amと違ってAでは、調号#3個(ドファソが#する)

DSCN1299.jpg

KEY=Aの音階は、Aのメジャースケール(またはイオニアンスケール)
と呼ばれています。前回学んだ通りCのスケールがAからスタートした音階。
したがって、半音の位置関係から、#が3個の調号になるね。

DSCN1257.jpg
(下段:Aのスケールと代表的なコード)

一般的に言うと、ギタリストの場合譜面苦手だね。(ヨンタナも同じ)
だから#とかあまり意識しないで、感覚的に弾いていることが多い。
まー、譜面読めなくても音楽できるから、特に問題ないけど・・・・
でもギターの指板上では、#など意識しておかないと、
コードを考えるときに不便かもしれません。
(一応不安にさせるヨンタナ ワル! 笑)

では、ヨンタナの参考コードフォームを紹介
例によって基本1~4弦を押さえるコード
KEY=A

1.A(ラ/#ド/ミ)基本コード

DSCN1272.jpg

2.A6(ラ#ドミ+#ファ)

DSCN1243.jpg DSCN1296.jpg

3.Amaj7(ラ#ドミ+#ソ)

DSCN1242.jpg DSCN1297.jpg

コードの考え方は、Amの時とおんなじ!です。
アレ?A7のコードはないのー?

その通りですね。意図して表示していません。A7と言うコードは
ドミナント7thコードなので、別扱いさせてください。
(上記参考コードは、基本トニックの性格)

※※では、ここからA7について少し説明をして行きますね。※※
 1.A・A6・Amaj7の3つを、KEY=Aに設定。
 2.一方、A7は、KEY=DまたはDmです。
 (基本編としてキーをわかり易くするため設定していますが、
  コード自体は色々なキーに出てきますので、ご注意!)

チョットややこしいですね。でも大事な考え方なので、確実に覚えて!

A・A6・Amaj7は、とても安定感のあるコード群・・・トニックという
一方、A7は、とても不安定なコード・・・ドミナントという
つまり、A7は不安定なので、必ず安定感を求めてトニックに戻ります。
これを音楽用語で「ケーデンス(終止形)」と言う。

結論から言えば、A7→DまたはDmに解決したくなるので、
A7のキーは、DまたはDmとなります。また、譜面上の調号から見ても
KEY=A(#3個)/KEY=D(#2個)と別物になります。
お分かりいただけたでしょうか?(説明わかり難いかもネ!ご勘弁)

ヨンタナがここで言いたいことは、ドミナントコードこそ音楽の要。
ギタリストだけでなくベーシストも、このドミナントが理解できて
縦横無尽に使いこなせれば、1ランク上のプレーヤーに・・なんてね。
まー!音楽がとても楽しく感じてくることは、マチガイなし!
・・・と、ずーと信じてやまないヨンタナです。ハイ!

その為には、あとで「コードプログレッション
(コード進行の考え方)についても、少しずつご理解いただく必要があるカモ南蛮。(笑)

それに、このドミナントコードには、テンションと呼ばれる音を付加して、
色々な色調(コードニュアンス)を醸し出すことも可能だからです。
しかし、基礎編では、あまり複雑に考えずに4弦Rを基本として進め、
ある程度基礎能力を高めることに主眼を置きました。

次回は、基礎編の最終章として「7thコード」の押さえ方や活用方法
と基礎まとめについて配信する予定です。
では、アディオスアミーゴ
4649ネ!

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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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