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久しぶりのラテン音楽話!新シリーズ(#2)

2014年2月23日(日曜)
HOLA!

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今日は、しばらくぶりの映画鑑賞!と言っても月イチ
ペースで観ているヨンタナ。前回はトリックファイナル
今回は洋画で「エージェント・ライアン」でした。珍しく
ケビン・コスナーもCIAのボス役で出演、どことなーく
エリック・クラプトンに似てる気がしたヨンタナ。

さて、ラテン音楽話・新シリーズの2回目です。
前回と同様にQ&A形式で、話を進めてまいります。

ヨンタナ:「前回は、キューバンリズムの基本について
      ポンチョ膳さんから、クラーベに纏わる話を
      聞かせていただきましたね。」
     「今回は、ベーシストサイドからのキューバン
      リズムについて、セシル飯島氏に少し話を
      聞きますね」(ポンチョさんにも参加要請)

HIMG0282.jpg HIMG0247.jpg

ヨンタナ:「ラテン音楽では、モントゥーノ(montuno)と言う
      反復するリズムパターンが頻繁に出てきますが?」
セシル :「そうですね、ラテンベースの特徴が、前の小節から
      シンコペーションする奏法です。そのシンコペートした
      ベースラインを繰り返し反復することを、ラテン音楽で
      トゥンバオ(tumbao)と言います。」

ヨンタナ:「では、反復するリズムパターンにおけるモントゥーノと
      トゥンバオは同じですか?」
セシル :「厳密に言えば、4小節単位で反復しながら盛り上がる
      ことがモントゥーノで、ベースに限定したのがトゥンバオ」
ヨンタナ:「なるほど!カンタやコロ・管楽器などで盛り上がる部分
      ですね。」(*カンタ=歌/コロ=コーラスに近い意味)

ポンチョ:「ラテンベースは、コンガの低音部と微妙に絡むので、
      コンガのトゥンバドーラ名がついていると思うね。」
ヨンタナ:「あそうか!元々はコンガがベースの役割でしたね。」

ヨンタナ:「もう1つ質問、ピアノでモントゥーノって言うよね?」
ポンチョ:「ピアノがない編成時には、トレスと呼ばれる弦楽器
      がこの反復するアルペジオを担当していて、それを
      グァヘーオ(guajeo)と言うらしい。でも最近はピアノ
      での反復アルペジオを総称して、モントゥーノとも。」
ヨンタナ:「へー!結構ややこしいね。キューバンリズムって
      意外や意外!論理的な音楽なのですね。」

ポンチョ:「だから実にオモシロイ!(笑)打楽器やその他の
      楽器と絡むポリリズムが、ラテン音楽そのもの。」

ヨンタナ:「最後に、日本人なら誰でも知っているマンボ
      ついて質問?」(マンボNo5のUH!とか言うやつ)
ポンチョ:「ペレス・プラード楽団が1949年頃演奏してた曲が
      マンボNo5で、途中で掛け声的にウ!とか入れた
      アレンジが有名。でも、キューバ音楽にはないよ。」
ヨンタナ:「エー?そうなの?マンボならウ!が当たり前だと
      思っていたけど。」

セシル :「マンボは、ラテンベース奏者のカチャーオさん達が、
      ダンス音楽(ダンソン)の途中から盛り上げるため、
      売店で(笑)なく倍テンで演奏した部分を言うらしい」
ヨンタナ:「ヘー!知らなかったねー。我々日本人の思うマンボ
      と少し違うんだね。とてもヨンタナ勉強になりました。
      両人に感謝!感謝!」

話は飛びますが、ドリフターズの加藤茶さんや志村ケンさん
が発する言葉って、キューバン的なのかも知れません。
元々バンドマンですし、時代がラテン音楽最盛期にも合致。
きっと、アイーン!もキューバ的なアイーナマ!かも南蛮(爆)
ドリフは、相当先端的なラテンバンドだったのでしょうね。

<チョットだけよ!MEMO>
チト・プエンテ(Tito Puente)の話!!
1923年生まれ2000年没/アメリカ ニューヨーク生まれ
両親はプエルトリカンで、本名は「エルネスト・アントニオ
・プエンテ・Jr.」(Titoのitoって息子の意味らしい)

元々は、ダンサーを目指すが、足に怪我で音楽家に。
ジュリアード音楽院で、ピアノ&ドラムを学び戦時中は
海軍の音楽隊に所属。

1948年頃から「ピカデリーボーイズ」というバンドを結成。
1950年頃マンボが流行って、映画「マンボ・キングス」で
大ブレークする。その頃のプエンテ楽団には、エディ・
パルミエリの兄チャーリー・パルミエリも参加していた。

以上、ティンパレスの王様!ラテンの王様!
マンボキング!故プエンテの話でした。

はたまた脱線ですが、D7の代理にCmaj7って前回
話しましたが、その理由は以下の通りです。
ご参考にしてねー。

DSCN1763.jpg DSCN1764.jpg
(注)ヨンタナダイアグラム、意図的に反対表記です。
   あしからず。

では、この辺で2回目オシマイ!
次回またお会いしましょう
アディオスアミーゴ
4649ね!
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久しぶりのラテン音楽の話!新シリーズ(#3)

2014年2月25日(火曜)
HOLA!

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(キント&コンガ) (テレ・シンライン/メキシコ製)

今日は、暇なので、テレ・シンラインの弦交換でもしよう。
細めのスーパーライトゲージから少し上げて、ダダリオ
の0.10~0.46セットに交換。張ってみると弦高が高め!
やはり!危惧していた通り、運指が少しキツクなった。
(最悪!ジミーちゃんにレスキュー 爆!)

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(いつものデラリバ)

デラリバにプラグインしてサウンドチェック。まずまず。
しばらく使って様子見。早速、そのテレで練習・・・・

MTRをバッキングに、オリジナルFのブルース曲を
何回か弾いて見たけど、アドリブフレーズがイマイチ!

何か材料となるものないかなー?と思い、傍にあった
教則本を広げて見てると・・・あったね!Fブルースの
参考フレーズ。なになに?F7に使えるスケールは、
Fリディアン♭7」だって。へー!実にオモシロイ音

普通は、Fmaj7に対応するスケールだけど、F7だと
リディアンの7番目をフラットさせるだけ。イイネー!
いただきまーす!(パクリ専門のヨンタナ ハイ!)

・・・と前段が長くなっていますね。そろそろラテン音楽
の話にに入らなければマズイけど、ブルースにも少し
ラテン音楽が関係している、ナンチャッテ!。強引にも
ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)」の話にする。

THE CHICKINのライブを見ると、コンガとスチール
ドラム(別名スチール・パン)が編成上いるね。ラテン
楽器ってブルース曲にもマッチする。この辺のセンス
ジャコさんらしい。ラテンフレーバーをさりげなく加えて
型のいいー!アレンジに仕上げているね。

この曲のコード進行を考えると・・・・
(KEY=B♭)

 B♭7→B♭7→B♭7→B♭7
 E♭7→E♭7→D7→G7
 C7→C7→C7→C7/B♭7

いやー!驚いたね。D7・G7・C7と4度進行してる。
この曲を書いた「ピー・ウィー・エリス」って人、何者?
調べたら、ソニーロリンズに学んでジェームスブラウン
のバンドにいたらしい。それでヨンタナ納得でーす。

でも、ジャコさんのアレンジ能力は、ピカイチステキ。
ヨンタナも、こんな風にラテンフレーバー溢れる編曲
できたらいいな。今後精進します。ハイ!

<チョットだけよー!MEMO>
JACO PASTORIUS
1951~1987年/アメリカ ペンシルベニア 生まれ
13歳の時に手首を骨折、ドラマーからベーシストへ
(この辺の経緯、チトプエンテと似てるね)

マイアミ大学でパットメセニーと共に音楽の先生
1975年からウェザー・リポートでベースを担当
(1981年脱退)

ウェザー・リポート脱退後の 1987年9月11日
サンタナのライブに飛び入りしようとするが、
コカインとうつ病でジャコさん本人とは気づかれず、
退場させられ、その後、クラブで喧嘩!頭を強く
打って(脳挫傷で)意識不明。
1987年9月21日そのまま死去。35歳であった

うーん!なんだろう?サンタナとの競演もできずに
・・・・どうしてかなー?きっとラテン音楽好きだった
はずなのに。もしサンタナと競演できてたら、流れ
が変わっていたかも。とてもザンネンですね。

人生には、必ず岐路がある。どっちの道を行けば
いいのか?ハッピーかそれとも・・・考えさせられる

・・・と今日は、キューバン系の話にならずゴメン。
でも、サンタナとの関係から、ある程度ラテン話
になったツモリでいます。(笑)

では、これでオシマイ!
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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久しぶりのラテン音楽の話!(#4)

2014年2月27日(木曜)
HOLA!

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(雪が溶けたね!)(先週の大雪風景)

昨日今日とやっと暖かくなって、雪がずいぶん溶けた。
今回の大雪では、ビニールハウス等への被害も多く、
これからが大変になるね。お気持ちお察ししま-す。

さて、前回MEMOでジャコ・パストリアスさんについて
書きましたが、ベースマガジン3月号にジャコさんの
息子さん「フェリックス・パストリアス(Felix Pastorius)」
の記事が掲載されていた。

前回の記事を書いた後に、読んで気づいた訳ですが、
タイミングが絶妙!なにか運命的なことがあるのかなー?
息子フェリックスさんの話は、後述することとして・・・・

イントロはその位にして、ラテンジャズ関連の話に!

ラテン音楽と言えば、古い時代の日本映画を思い出す。
その頃の邦画、なぜかキャバレーで演奏のビックバンド
とラテン音楽+ダンスという感じが、記憶にある。

そこで、恒例のQ&A形式、ポンチョさん登場となる・・・

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ヨンタナ:「ラテンバンドと言えば、昔はビッグバンド?
      ペレス・プラード楽団みたいな」
ポンチョ:「1940年代・1950年代頃のラテンバンドには、
      コンボでなくビッグバンドが多く存在していた
      と聞いている。」
ヨンタナ:「なぜ?コンボでなくビッグバンド?」
ポンチョ:「その当時、まだ電気楽器や電子楽器がなく
      管楽器に打楽器等のアコースティック編成が
      一般的だったからでしょうか?」
ヨンタナ:「そうですね。音響環境も今とは随分違う。
      結果、生音で大きな音出せる楽器となれば
      管楽器や打楽器、大人数で演奏する形態が
      必然だったかも」

ポンチョ:「PAの発達とコンボの成り立ちには、深い
      関連があると思いますよ。」
ヨンタナ:「ポンチョさん、ここ数年は音響機材関係に
      相当熱入っているねー!どうして?」
ポンチョ:「通常ラテンコンボでは、打楽器群の音量が
      その他の楽器と比較して大きい音だね。」
     「その為、どうしても音量バランスが必要で
      なんとなく自分が担当することになった。」

ヨンタナ:「なるほど!ポンチョさんの性格ならワカル
      気がする。結構突き詰めるタイプと言うか、
      中途半端にはできない性格・・・いいね!」
     「ポンチョさんが製作する、とてもすばらしい
      マラカスやクラーベ等は、そういう性格だから
      生み出されているのかな。ナンチャッテ!」

1940~1950年代のニューヨークでは、ラテン音楽が盛況
一方、ジャズバンドもその影響からか、トランペッターの
ガレスピー率いる楽団で、ラテン楽器を取り入れていた。
その辺が、ラテンジャズの始まりかもね。(憶測ですが)     

<チョットだけよ!MEMO>
フェリックス・パストリアス
ヒュージョンバンド イエロージャケッツのベーシスト
(イエロージャケッツは、1970年代後半、ギタリストの
 ロベンフォードが結成したバンド)

フェリックスは、ジャコさんの息子で、双子の兄弟
(兄はドラマーらしい)
       
使用するギアは、フォデラの特注6弦ベースに
最近使用する人が増えた「アギュラー社製」の
TONE HAMMER 500 ベーアンです。
今後がとても楽しみなプレヤーですね。

では、この辺でオシマイです。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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久しぶりのラテン音楽の話!(#5)

2014年3月2日(日曜)
HOLA!

レイニーデイ!!昨夜から小雨が降っている。
これで、積もった雪がほとんど無くなって来たね。
そんな訳で、JOEのお店でのラテンナイト3週ぶり!

DSCN1689.jpg DSC00673.jpg


PM5:00 ポンチョ膳さんとリハのためJOEのお店へ
駐車場には、既にジミーちゃん「どーも!コンニチワ」
「いやー!どうもお世話様でーす」とお互いに軽く挨拶
そうこうする内に、ベーシストの飯島さんも到着となる。

ジミー :「ヨンタナさんから預かっていたターギー&
      スーベーお持ちしました。リハで仕上がり
      チェックヨロシク」
ヨンタナ:「ありがとサントス!すごく楽しみですね」

早速、メンテに預けてあった「イバニーズのベースと
アリアギター・ブレードのテレ」をステージへ

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ヨンタナ:「ベースの弦高バランスもGood!更にパーツ類
      の磨きもパーフェクトだね。」
ジミー :「フレットの磨きに結構時間かけました。」
ヨンタナ:「いやー!スバラシイ出来栄え、お見事
      いい仕事してますねー(笑)」

とてもご機嫌なヨンタナです。ハイ!
ギターも同様に確認して、OK!OK!となりました。
ジミーチャンへ感謝!感謝!

ヨンタナ:「今日持参した、メキシコ製のシンラインも
      ついでに見てくれない?」
ジミー :「ワカリマシタ、早速見ましょう」
     「トラスロッドを少し調整します」
ヨンタナ:「ジミーチャン、シンラインを使ってね」

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てな感じで、メンテ上手なジミーチャンとマラカスが
とても得意なベーシスト飯島さんのツーショット!
カントリー風なジミーチャンとテレ、雰囲気イイね

・・・・と前段はその位にして、ラテン音楽の話に入る

DSC00677.jpg DSC00680.jpg
 

ヨンタナ:「ポンチョさん、目面しい楽器ですね」
ポンチョ:「アフリカの打楽器で、バタ・ドラムって言う」
ヨンタナ:「ポンチョさんの製作モノですか?」

ポンチョ:「海外から取り寄せて、全面的に手直し。」
ヨンタナ:「バタ・ドラムって3本セットですよね?」

ポンチョ:「普通3本あって、それぞれに神様の名前が
      ついているよ。サイズの小さいほうから順に
      オコンコロ(okonkolo)・イトーテレ(itotere)・
      イヤ(iya)って名前がついている。」

ヨンタナ:「イヤだけに、イヤー!驚いた(笑)ナンテね。
      ジャズやポップスバンドなんかに合いそう!」

今回も、珍しいラテン楽器のバタ・ドラム(bata drum)
について、ポンチョさんから話を聞きました。

<チョットだけよー!MEMO>
キューバの宗教儀式とバタ

キューバでは、サンテリアと呼ばれる宗教儀式があり、
この儀式に使われる楽器が、BATA・DRUMです。

儀式用楽器なので、してはいけない事が多いらしく
上に向けてはダメとか、女性は叩いてはいけない等
あったみたいです。(現在は、縛りがないようです)

ヨンタナ思うに、バタのように「」って数字!なんか
あるね。メロディ・ハーモニー・リズムの音楽3要素
とか、三銃士・心技体・トリオ・信号の色などなど・・
数え切れないほどある。きっと原理原則的な意味!

音楽や人生に上手く活かせる「3」かもしれないね。
成功は、ホップ・ステップ・ジャンプなんてね!
頭の中を整理する時も、3は便利なアイテムかも
森を見て・林を見て・木を見るミタイナ整理方法。

ヨンタナは、こんな風に考えながら、ギター練習に
活かしていまーす。参考になれば幸いです。

それでは、今回これでオシマイとします。
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
 
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久しぶりのラテン音楽の話!(#6)

2014年3月5日(水曜)
HOLA!

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今日もレイニーデェイ!春が近くなっている気がする雨。
シクラメンの花も、春を待ってスタンバイ状態ですね。

さて今回は、ラテン音楽の基本リズムパターンについて
少し話をしてみます。例によってポンチョ膳さんとの会話
から始めます。

ヨンタナ:「ラテン音楽には欠かせないクラーベのリズム
      3-2と2-3ですが、コンガやボンゴはどのよう
      に考えればいいですか?」
ポンチョ:「クラーベが、一番基本的なリズムを演奏する
      役割を担っていることは、前回話しました。」
      「今日は、クラーベの3-2について少し話しを
       させてもらいます。」

ヨンタナ:「3-2は、ボレロの曲に使えるパターンですね。」
ポンチョ:「ボレロは、ラテン音楽ではバラードに相当して
      とても難しいリズムですね。比較的テンポが遅く
      しっかりとリズムキープできないと、雰囲気が
      出せないですね。」
ヨンタナ:「バラードでは、色気と言うか、気持ちの移入が
      とても大切なリズムですよね。」

ポンチョ:「そうですね。ですからクラーベがしっかりと
      3-2のパターンを維持していただくことが、
      とても大事になります。その上で、コンガや
      ボンゴがボレロのリズムを奏でます。」

DSC00685.jpg

ヨンタナ:「クラーベのカー!カー!カ(ウ!)カ・カに対して
      コンガやボンゴは、どう叩くの?」
ポンチョ:「基本8分音符で叩き、アクセントの置き方を
      それぞれ変えることで、ポリリズムを奏でます。」
ヨンタナ:「ナルホド!キューバンリズムって知的だねー。」
ポンチョ:「そこがとてもオモシロイし、結構ハマル音楽。」

いやー!今回もヨンタナ勉強になりました。ラテン音楽に
興味を持って10年位演奏してきたけど、基本的なことが
理解してなかったと、今頃気づいてホント恥ずかしいね。

どんなことも「基本大事!」わかっているけど、ついつい
おいしい部分だけ追求しがちなヨンタナです。精進!

<チョットだけよー!MEMO>
SON(ソン)について

キューバ音楽では、ソン・モンツゥーノやソン・アフロ等
ソンという言葉、結構頻繁に使われるね。
日本でも、損・得(ソントク)ナンテネ!(笑)

ソンと言う形式は、1920年代に開発されたフォームで、
クラベス・マラカス・ボンゴ・ギター・トランペットに歌で
バンド構成されていたらしい。なぜかピアノやコンガは
含まれていない。

曲の前半部分は歌が主体で、後半はコロで盛り上げる
2部形式を「SON」と言うらしいね。ソンな訳で?(笑)
スペインの叙情的な歌とアフリカのダンサブルな部分
の2部形式が、キューバ音楽そのものカモね。

・・・・と今回も記事短いけど、これでオシマイ!
アディオスアミーゴ・アミーガ
4649ね!
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プロフィール

ヨンタナ

Author:ヨンタナ
ジョー☆サントスのブログへようこそ!!
(旧ラ・サントス・ラテンバンド)
群馬県東毛地区で活動中のラテンバンド「JOE☆SANTOS」
キューバ音楽が大好きな、
ビンテージ級面々(笑)
そして、猫好きリーダーの
ヨンタナです。4649ね!

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